うさみみミラクルの日記

kinen 2009年9月5日、わがやにうさ耳ミラクル(=ミク)がやってきました。日があたらない場所から、ミラクルが見つけた小さな陽だまり。ささやかですが、ここはずーっとミクのおうちです♪

≪ミクちゃんがおうちに来るまで≫ かなりボロボロちゃんだけど…ご興味があったら、のぞいてみてね!
⇒1.ミラクル、レスキュー時の記録はこちら⇒2.治療の記録⇒3.ハウスの夏休み⇒4.治療の記録2
レスキューしてくれたのは、「福岡・動物達の幸せを呼びかける会」

2011年9月24日、わがやに見習いサラ(=サラ)もやってきました。 いつの間にか、すごくとけこんでる・・・
2012年7月20日、見習い仮卒業、一時帰宅中。→ 9月3日、新学期で復帰。
2012年12月、卒業♪ 立派な室内犬として実家へ・・・帰ったふりして行ったり来たりしているぞ♪

雪さんぽです

地震、こわかったですね・・・
福岡は揺れなかったけれど、テレビから久しぶりの警報音で、どきっとしました。
停電にあったみなさん、みなわん、ご無事でしたでしょうか。

先週は、寒波もやってきたのでした。福岡もぼた雪で、ひきこもって2日目、
めったに出ない、『ぎう』が出ました。

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続けて、最近あまり出ない、『よじ』まで・・・

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こんなにサービスされては、おこたえしないわけにもいきませんので、
よっこいしょー っと

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よいしょー っと ハイ、入ったよ~

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ミクはね、最近、ちく、ちく・・・って歩いては、ぴた、って止まっては、
エネルギー源を供給して、また、ちく、ちく・・・って歩くきまり。
なんですけど、
雪だもん、思わず駆け出してしまいましたって。



かわいいな、ミクちゃん!


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最近、春みたいにあったかい日が続いていた中の突然の雪でしたけど、
この冬は、これで最後かな?

雪が降る中、ミクと一緒にお散歩できて、よかった。
雪の上に、ミクといっしょに足跡がつけられて、よかった。うれしかったです。

次の日ミクは急に、調子をくずして・・・あんよが痛い痛いになったと思ったら、
しりもちついてしまって、ふんにゃりとなって、歩けなくなってしまったんですけど、
・・・ごはんは・・・豚しゃぶをしてあげたら、
プルプルしながら、ぺろりっと平らげてしまいました。
ごはんだけは、這ってでも食べる!という強い意志を感じたよ。
そして、一晩寝たら、けろっと復活しました。 かっこいいな、ミクちゃん・・・



雪の上の、足あと。
なんか私、ミクの足あとが、とっても好きです。見るたびに、とっておきたいって思うほど。

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以上、雪の日のお散歩でした。



はぐきの腫瘍のこと(2020年4月・記録)

もう、1年前のことですけど・・・
とりあえず、記録しておくことにしました。

・きっかけ:
実は、割と初期で気づいていた。
1月頃:床の上でころげまわっているミクが、アガア―― っと大口あけたとき、
口蓋っていうのかな、歯の裏の方の根元のはぐきが一か所、7ミリ四方くらい?異様にきれいなピンク色をしているのに気がついた。
イヤな感じと思いつつ、自然に消えてくれることを願って放置。

・かかりつけの病院へ:
3月頃までちらちら見ていたけど、やっぱりそこだけ鮮やかなピンクで変。で、ちょっと目立ってきた。この時点では、歯肉炎か?と思いたかったけど、無視もできなくなって病院へ。

可能性をつぶすために、2週間くらい、お薬を飲んでみて、と言われる。明らかに薬で消えそうな感じじゃないけどなー、と思いつつ飲ませている間に、明らかにふくらんできた。

・腫瘍の専門医へ:
結局4月、専門医へどうぞ~と紹介されて、受診。何度か味わったことがある、あの、なんとも言えない気持ち・・・。

・検査から、まさかの治癒へ:
覚えてるのは、待ち時間が長くって、コロナなので車の中で待ってたのだけど、ちょっとお散歩しようか、って周辺をミクとぐーるぐーる歩いていたこと。それから、検査では、いっぱい痛いことされて、ミクちゃんほんとにかわいそうでした・・・。
針でプスプス、歯茎を刺されて、かなり流血したあげくに、一部だけ組織とっても分からないから、全身麻酔でとれるだけとりましょう、とのご提案。だったら最初から眠らせてくれたらよかったのに~ とハンケチをかみしめていたような記憶がありますが・・・

その結果、
「ねっこがあって、ちょうどキレイに全部取れました」
って。本当に?良かった!いたいことする先生、ありがとう!多分もう来ないけど、許すね!
と、心からホッとしました。

▼専門医にかかる前、だいぶおっきくなってた頃
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▼とれたての、フレッシュなやつ
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▼ミクのほねぐみ、問題なし
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▼色んな検査・問題なし
そう、ミクちゃん、健康診断の数値は、1つをのぞいていつもオールグリーン、意外にも健康優良児。
1つだけ、「ALP」っていうのが、上限240のところ、いつも3000とかのすごい(らしい)数字を叩き出して、びっくりされています。
なにがいけないのかよく分からないけど・・・胆のうがつまりやすくって、すぐお腹がいたくなる可能性があるとか、ないとか。クッシング症候群の検査しますか?と言われたこともあるけど、多分必要ありません。問題ありません。
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▼帰り道 麻酔でくんにゃり、ぬいぐるみ状態で目もあかないんだけど、目をつぶったまま、まっすぐ前を向いて座ってがんばってました(すぐ落ちて、おうちにつくまで意識不明だった)
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さて結論、結局なんだったかというと。

初期のがんがありましたって。
私の中では100%良性だって思っていたのですが、病名を聞いたら、やはり「歯肉の過形成」ではあったのですが、その表面に「初期の扁平上皮がん」もくっついていたのだとか。

良性のおできの上に、たまたまがんもできていたような印象でしたけど、
きれいに取れているので、予後はいいでしょう。とのことでした。

それから、ちょっとビクビクしているけれど、今のところ、問題ないみたいです。


それにしても、これから先は、何かあったら、治療をするのか、しないのか・・・
検査をするための全身麻酔が、このとき、やっぱりこわかったです。
しばらく、しなしなしていたもん。元気が出るまで、3日くらい、かかったかなあ。

▼ 2週間後、何事もなかったかのようなミク
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何かあったら、不安だけれど、
何もない間は、何も考えずに、小さな幸せを感じていましょうか。

とりあえず、がんばったミクちゃんでした。

おけいこしました

日曜日、午前中。ミクちゃんのお出かけ先は・・・?

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目当ては、ご近所のお友らち。2月にしてはあったかいから、お外にいるかな・・・?

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柱のかげから1秒見つめ合ったら、ぶつかりげいこの開始です!
かぐか、かがれるか?はっけよーい・・・のこった!



両者がんばりましたが、すきをついて

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ミクちゃん、いっぽーん

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ごきげんで、そのまま近くの公園まで足をのばしたミク。
ところで、この公園に来ると、なぜかお砂をなめるのよね。何か、秘密の成分でも含まれているのでしょうか・・・?

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お友だちは、箱入り柴の心やさしい男の子、りきちゃん。
ちなみにりき家では、「シロちゃん」って呼ばれているミク。
りきちゃんに会えた日は、ちょっぴり筋肉痛で、よく眠れるみたいです。 また、遊ぼうね。
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二匹のプロフィール
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author:私、ミクのおかあしゃん。
長年つれそった猫ちゃんとの静かな生活から・・・とつじょハイパー幼稚園生のおかあしゃんとなりました。てえへんだあ!
うさみみミラクル:通称ミク。平均6.7キロ。
10年現在、推定年齢3~6歳。

おうちでささやかなお仕事で生計をたてている私です。業務上ひきこもり。エキサイティングな出来事や、素敵なバカンスなどには縁がありませんが・・・幼稚園児との生活は小さなハプニングの連続!未熟者二匹の日常を、ぽつぽつつづっていく予定です~。
からだ管理メモ
☆予防注射☆
14年
9種ワクチン
狂犬病予防

☆フィラリア☆
14年終了

☆おしりしぼり☆爪切り
3月1日
プロフィール

ミクママ

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