future world

映画に音楽♪そしていろいろ・・・未来log

LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT -THE LAST COUNT DOWN-神戸ワールド記念ホール 12/30

3年ぶりのLUNA SEAライブ〜
東京3DAYSを痛恨の欠席につき、これにかけるものは大きいのです。
そう、明日も行けない、この1日だけなんだもの。
そのためか、前夜ちょっと眠れませんでした。。。
お陰さまで今・・・首が痛い、喉が痛い。。。続きを読む

DIR EN GREY THE UNWAVERING FACT OF TOMOROW TOUR2010-2011 なんばHatch 12/28

今年最後のDIRライブ4本目、
そうか4本なんや・・・
UROBOROSのツアーもまだまだ聴き足らん感覚だったしなぁ。。
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DIR EN GREY THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010 なんばHatch 11月10日

7月ぶりのライブ〜今年3本目・・・
海外での活動が多くなれば仕方ないとはいえ、ホンマ少ない。。。
その分、この貴重な1本のライブをしっかり噛みしめたいと思う!
何といっても、ツアーファイナルだしね♪
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最近のこと・・・

10月27日、義母が亡くなりました。
持病など無かった義母がまさかの心筋梗塞・・・
義父の死から約半年、あまりにも早すぎます。

6月より、有料老人ホームへ入居することを不本意ながらも受け入れてくれた義母、
初めのころは少しでも慣れようと頑張ってくれてたのに、
急に変ってしまった環境で、だんだんと体力が衰えてゆき周りに気を使い、
物凄くストレスを抱えてしまったのでしょうね。。。

重度の心筋梗塞・・・痛みや苦しみを伝えることも出来ず、辛かったと思います。
病院に担ぎかまれて殆どCCUで過ごすことになり、いろんな機材に繋がれたまま
眠った状態で一生懸命呼吸してるのが苦しそうで。。
日によっては、こちらの問いかけに反応してくれるのでまだまだイケると思ったのに、
最期の時には間に合わなくて、本当にごめんなさい。。。


これからまだ‘お墓探し’・・・
田舎にある先祖代々のお墓を大阪に移す(改葬)など
やるべきことでいっぱいですが・・・
ご先祖様が、ゆっくり落ち着ける所を探さなければ。。。

只今奮闘中〜!

めちゃ久しぶりの日記更新、
何を書けばいいのかもわからんぐらい?いろんなことがありました。

映画も観る本数が激減・・・月1か2くらいしか観れてない。。。
しかもブログレビューさえしておらずで。。。
ディルのライブは7月なんばHatchのみ、
貴重な感動いっぱいのライブレポまでもアップ無し・・・
どんだけ忙しいねん、いやっ、怠慢やねん!
まぁ、やること多くて優先順位考えると、どうしてもこうなってしまうんですが。。
その分、Twitterでちょこっとつぶやいたりしています。

こんな中、5月30日にサロンは無事オープン・・・なのですが、
やや‘見切り発車’的で、開店すぐに大繁盛とはいかず、
いろいろ試行錯誤あって今に至ってます。
ちょっとずつ勢いついて、なんとかやれております。

とにかく「初めてのことだらけ」で、同業仲間にその都度教えてもらい
良くないところは即刻修正、あるいは1からやり直しなど、
かなり時間もかかり遠回りしてるけど
経験者の助言には‘素直に耳を傾け行動する!’ってこと。
これ・・言うのは簡単だけど歳くってる分、経験が邪魔して‘我’が出ちゃう。。。
それも気付いてなくやってるからね。。

学んだことはめちゃいっぱいあります。
お店のレイアウト〜椅子・机の配置、仕切りカーテン、観葉植物、ポスターやPOPの位置、水回り
・・・自分とお客様の動線を考えて決めないといけないし、特にPOPなどは、
お客様が座る位置からの目線・方向を考慮しないと意味ないんです。

広告〜チラシの制作から配布方法まで〜
自分でポスティングするのはもちろんだけど、新聞折込や「ぱど」などのフリーペーパー折込も利用。
どの地域にどれだけ配布するか〜何新聞でどこの販売所に持ち込むか〜
印刷会社からもらった「購読分布図」みたいなん見てたら面白いです、
「この地域は○○新聞が読まれてるんや」みたいな。
チラシは1回だけ配布したのでは効果なしで、同じ地域に最低3〜5回は配布するのが基本。
とにかく「しつこいぐらい捲いてやっと見てもらえる」って感じです。
フリーペーパーもどれに載せるか選ばなきゃいけない。
その地域で一番集客出来そうな?冊子・・・実際、どれかようわからんのですけど。。
あと有効なのがインターネット!
PCと携帯の両方を利用してますが、一番集客率高いです。
私の顔写真も出てるので、それが理由かも・・・
キレイかどうかじゃなくて「こんな人がやってるんか」って安心されるようです(苦笑)

ダラダラと書いてしまいましたが、実務的な「学び」はまだまだ沢山あります。
そしてメンタル的な「学び」は終わることなく、ずっと続くでしょう。

沢山のお客様に来ていただき、通っていただいたり、そこからまた広がっていけば〜
と、「自分磨き」に奮闘する毎日です♪

急なことで・・・

先日、義父が亡くなりました・・・享年85歳。
まいった・・入院して10日余り、まさかこんなに早く。。。

このブログでも何度か書いてましたが、5年ほど前から患ってた肝臓癌が悪化・・・
高齢のため数年前から抗ガン治療を止めてましたが、3か月ごとに検診は受けており
前回は変化なかったのに、いきなり急激に癌が大きくなっていたようで
4月始めにヘルパーさんから「あまり食欲が無いようで最近しんどそうです」
と連絡があったかと思ったら義父自身が「なんかしんどいから病院行きたい」
と切羽詰まった様子で、週明けに連れて行ってもらったらその日から即入院。。
翌日には主治医から呼び出され、病状についての説明、
「検査結果をみないと何とも言えないが、腎機能・肝機能が著しく低下してます。
かなりの腹水が溜まっており、この中に細菌か癌組織が無いか結果待ちです。
万が一、癌組織が見つかれば状況は深刻です。」
数日後また先生に呼ばれ、
「結果は・・腹水には癌細胞が見つかり全身に回っている状態、肺への転移もあります。
体力的に抗ガン治療はもたないので出来ません。
腎不全・肝不全で尿も殆ど出ておらず、口からの食事も無理なのでこのまま点滴のみ、
日に日に数値も悪くなる一方で・・・」
そう、退院することはおろか、あと数日とのこと。。
その翌日・翌々日、目を開けてこちらの問いかけに頷いたりしたので、
もしかして少しは回復したのかな?と思ってた矢先、
夜23時40分ごろ電話が鳴った・・・これ、病院からかな・・?
「酸素量を上げても呼吸が浅くて危険な状態です、すぐ来てください。」
タクシー飛ばして駆けつけたが、間に合わなかった。。

家族葬とはいえ、お葬式を行う側は初めてだったので・・なんか疲れた。。。
その日以降、悲しみに浸ってる余韻などなくやることだらけで慌ただしい。
財産関係や遺品の整理・・・モノを捨てられない人だったので、
長く果てしない作業・・・写真や旅先のお土産品、本人にとっては大切な思い出の品物でも
今やただのゴミ、大事そうにしまってあっただけに切ないです。。

一人残された義母のこれから・・・
難しいことについては判断能力は無いけど、父の死は理解できてるようです。
とりあえず今のところ、ヘルパーさんに1日3回来てもらって何とか一人で暮らしてますが、
自宅への執着が強い義母もさすがに
「私一人やし、この家を出なアカンのやろうか・・・」
初めて自ら家を出ることを口にしました。
去年申し込みした特養老人ホームは順番待ちのため、数年かかるみたいなので
有料老人ホームを探し見学、入ることになるのかどうか・・・
まだまだ忙しい日が続きそうです。

私のお店・・・オープンがかなり先に延びそうな予感。。。
主要機材は搬入済み、しかし内装や細かいところがまだまだ中途半端、
とりあえずは内装グダグダやけど、身内・知り合いだけでも来てもらって
プレオープンぐらいは何とか早くしたいが・・・

アリス・イン・ワンダーランド

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‘アリスの世界’をティム・バートンが描く〜
どんなスゴイものを魅せてくれるんだろうって期待も膨らむ♪
・・・しかし、ティムさん、どうした?
貴方らしいいつもの‘毒’がもう少し効いてたら。。。



『不思議の国のアリス』から10年、レディになったアリスが再び不思議の国へ・・・
女性なら一度は夢見たアリスの世界、主演がジョニー・デップということもあって、
昨年から話題になり今年も早々とプロモーションしてるんだもの、
初日から大盛況、3D効果もさっすが、観る前からテンション上がるわ!
私はこの1月に東京・汐留で開催された『アリス・イン・ワンダーランドの世界観』に
5時間並んで堪能したんだもの、余計に期待も膨らむ。

現実の世界ではやや浮いた感のあるアリスが、またもやウサギを追って不思議の国へ〜
赤の女王が支配するこの国の救世主として誘われたわけだが、
アリス自身、デジャブを感じながらもなかなか気づけない。。。
そんな中、誰よりも彼女を待ちわび行く末を託そうとするマッド・ハッター、
彼のイカレた風貌・言動の中に時折見せる愛情や勇気がアリスに変化をもたらす。。。

ティムが創り上げた不思議の国の神秘的なこと!
‘モヤっとした仄暗さ’の中にファンタジーを感じるのです。
3D効果もあり、キャラクターたちの魅力も増大に。
特にチェシャ猫は最高級の出来栄え、あのマッタリ感、表情、動き、
煙のように消える様はまさにファンタジー!

主演であるジョニーは派手な出番こそ無かったものの、
アリスのサポート役として十分魅力的だった。
赤の女王=ヘレナ・ボナム・カーターのブチ切れ度も嵌まってる。
ティムは嫁の使い方が上手いなあ。。。

ワンダーランドの世界観は極上級なんだけど、脚本としては無難な感じ、
もうちょっとグロさやハチャメチャ感、時間軸のワザなど駆使して欲しかったかな。。。
やはり‘ディズニー’なのでこうなっちゃうのか・・・。

脱サラ、開業〜☆

めっちゃ久しぶり〜
2月から3月突入して、息つく間もないくらい走っていたような感じです。。。

私、会社辞めました。いや、正確には「辞めます」かな・・・
退職は3月末付なんだけど、有給休暇が22日残っていたので
実際には2月末で出社はおしまい、只今有給消化中なんですが。

元々正社員ではなく派遣社員だったので、辞めやすいっちゅうか辞めさせやすいっちゅうか・・
更新時期ではなくまだ契約中だったんだけど、
上司からのお達しで、どうも4月以降は残れそうもないことほぼ確定、
・・・そう、怒涛の‘派遣ギリ’ってこと。
まぁ、会社トップの方針なのでどうしようもないですが。。
名残惜しいのは一緒に仕事をしていたグループの同僚・先輩・後輩、
そして直属の上司の方々とのお別れ・・・
忙しかったり辛かったりいろいろあったけど、
気持ちよく働けたのはみんなのお陰、かけがえのない人たちです。
たとえ職場は離れても、ずっと繋がっていけると思える仲間♪
今まで本当にありがとう、そしてこれからもよろしく〜!
(・・殆どの人、ここ見てへんねんけど。。)

で、「辞める」ことを決めるにあたり、自分のやりたいこと・やれることをあれこれ考えたのね・・・
はっきり言って、次の就職は・・・このご時世かなり難しい・・・
自分の趣味・趣向・興味からいって、気になってたお仕事〜
思い切って『ハジメちゃうか〜!!』ってことで
お店やります、アロマ・ハーブ関連のサロンですが。

小規模経営なので、本当は自宅でボチボチやりたかったのですが、
うちのマンション、商売禁止のため結局は自宅付近で別マンションを借りて営業します。
しかしまぁ・・この物件を探すのが大変で不動産屋さんを3社ほど渡り歩いたもんね。
「住居用マンションを事業に使う」というのが最大のネック。
その他いろいろ希望条件はあるものの‘事業用’というだけでお断りされるのが大半で
「女性客で完全予約制、大きな機材は無くてこんなのを使います」
といってもイマイチ納得してくれなかったり。。
そんなこんなでOK物件もいざ現地で確認すると、「ここがダメ」ってのがどうしてもあり
最終的には十数件見て回ったけど、もうどれもこれも同じに見えてくるし。
その後、日を変えてやっとやっと今の物件にたどり着くことができました。
もちろん何もかもがパーフェクトではないし「ここちょっとなぁ・・」ってのはあるけど
いちばん‘ピンときた物件’です。
開店にあたり、広告打つことも窓に看板出すことも、オーナーさん・管理会社さんには了承いただけたので有難いです。

3月突入時から、部屋探しと並行して施術・ビジネスのセミナーなどにも通ったりで落ち着く間もなく
長年いた会社を辞めたという余韻に浸る間もほとんど無かったけど、
次に‘やるべきこと’があるだけ幸せなのかもしれない〜〜〜ありがたや!

「お店始める」って、一体どんだけお金かかるねんってとこやけど、
‘癒しの空間’を求めて、部屋の内装にどこまで手をかけるかってところか〜
やっぱり予定していた金額は超えてしまいそうかな・・・
一応全て自己資金でクリアできるけど、ここからまだまだ気を引き締めていかなアカン。。
開店は〜いつの日やら・・・。。。


Dr.パルナサスの鏡

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ジョニー・デップ、ヒース・レジャー、ジュード・ロウ、
そして監督がテリー・ギリアムだもの〜
もう観るしかないって!


CMの予告を観るだけでは・・・
なんとも不思議な世界、時代不明、この世かあの世か、
ヒースの未完作品を一体どうやって3人で演じきるのか、
なんたってテリー・ギリアム監督だもの、益々わけわからんことになりそう。。。
と、思ったけど、これが意外と楽しめたのです。

遊園地の片隅で見世物舞台を営業する怪しい4人組・・・
見てくれも4人4様で奇抜で個性的、なおさら誰も近づかないって。。
邦題では‘鏡’ってなってるけど、なんだかごっついアルミニウムのカーテン?
原題では‘イマジナリウム’っていう装置らしいが。。

人間の欲望が見せる夢のような世界、そしてその選択〜
パルナサス博士も悪魔との賭けで愛する人・不死を手に入れ1000歳も生き続けてはいるものの、
その代償に怯える憂鬱な毎日。
そんな爺さんがいざなう摩訶不思議な瞑想の世界〜
ちょっと迷い込んでみたいような、恐ろしいような・・
コッテリ、ベタッとした感じが、いかにもギリアムなんでしょうか。。。
生前ヒースは鏡の‘こちらの世界’を全て撮り終えていたおかげで、
ジョニー、ジュード、コリンは‘あちらの世界’をそれぞれ担当、
その繋がりが全くムリなく受け入れられる。
そう、ヒースのトニー役のイメージを壊すことなく。
お三人さんの出番はやはり少なかったけど、彼らの魅力は十分、
しっかり濃厚に堪能しました。

ヴァレンティナ役のリリー・コールがとても魅力的、
とびきりの美人ではないけど、あの得体のしれない?奴らの中にいると
なんだか天使のようでした。




パブリック・エネミーズ

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とても楽しめました・・・
ジョニー・デップ主演なんですもの〜♪


大恐慌時代のアメリカで伝説的なギャングとして
名を馳せる‘ジョン・デリンジャー’・・・
アメリカ人なら誰でも知っている人物らしいが、
日本人には馴染みが無く・・・私は全く知らんかったが・・・
ジョニー・デップ自身、彼には凄く興味があり、この主演も心から喜んでいたようで、
何といっても「久しぶりの素顔のジョニー」がギャング役ですもの、
期待しないワケがない!

しかしまぁ・・・
これはラブストーリーなのか、アクションものなのか・・・
‘ジョン・デリンジャー’という人物の生い立ち・ギャング人生の描き方がイマイチ、
今に至るバックグランドが分からない、ギャング=銀行強盗?みたいなイメージくらいで
どうも感情移入があまりできず。
ビリーとの恋についても嵌まりこむことができずで・・・
久しぶりのジョニー様作品なのに、やや期待外れ。。

どうせなら、とことんドラマチックなラブストーリーにするか、
パーヴィス捜査官との緊迫感たっぷりの攻防戦にするとか、
極端な作風なら面白かったかも。。

とはいえ、ド迫力の打ち合い〜マシンガン炸裂のシーンには音と映像で
身体が揺れる弾むで見応え十分。
もちろん、ジョニーのギャング役は堪能いたしました♪


東京〜☆

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1月9日から11日までの2泊3日、
DIRライブとあわせて東京観光楽しんできました。
10日の日曜日、東京・横浜の友2人と大阪組5人の、総勢7人で出かけました。
友達の住む‘門前仲町駅’にて待ち合わせ、
富岡八幡宮と深川不動へのお参り〜
初詣の時期でもあったのでそこそこ人出も多くて、何より驚いたのは
お賽銭入れて参るのに、スゴイ列で並んだこと・・・マジ初めて。。
そのあと築地へ出かけたのですが、日祝は市場がお休みのため、
場外市場で昼食をいただくことに。どこも人が並んで大盛況、
私たちが入ったのは‘築地青空三代目’というお寿司屋さん。美味かった!
ここからあるいて「築地本願寺」へ。
有名人の告別式などよく行われるところ・・初めて行きましたが
ゆったりと広くて建物がアジアン風で独特な雰囲気です。
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浅草へ向かうためしばらく歩いて行くと
今年建て替えられる歌舞伎座の前に。
歌舞伎自体にはあまり興味がないんだけど
一応写真だけ撮ってみました。
新しい建物はどんなふうになるのか
ちょっと興味ありますが。。。
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浅草〜ものすごい人ひと・・・
やはり東京観光地人気ナンバーワンと言われるだけあります。
喋りながらぼうっと歩いてたら迷子になりそうなくらい。
仲見世あたりは立ち止まって観ようって気にもなりません。
しばらく歩いてやっとたどり着けた浅草寺、
お参りして、ご近所下町あたりをぶらりと。
あちこちの店先を仮設店舗?屋台みたいな感じにテーブルや椅子を置いて
食べて呑んでの大盛り上がり〜みんな常連さんなんでしょうか。。
歩き疲れた私たちも喫茶店へ流れ込みしばしの休憩。
このあと私たち5人は武道館に向かいました。
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2日間のライブの余韻を残しての最終11日、
東京友2人と東京駅で待ち合わせ、汐留にある‘日本テレビ’に向かう。
ここでは『アリス・イン・ワンダーランドの世界展』が開催中〜
4月17日より公開のティム・バートン監督・ジョニー・デップ主演の映画です。
日本ではここでのみ展示で本日最終日ってこともあってえらい行列です・・・
私たちが着いたとき最後尾がなんと‘330分待ち’!
もう・・萎えそうでしたが、せっかくなので並びましたよ。。
実際には3時間も並んだかどうかって感覚でしたが、
その間殆どお喋りで十分に充実した時間を過ごせたので苦痛では無かったです。

この世界展〜うさぎ穴→扉の広間→帽子屋(マッドハッター)のお茶会→赤の女王の宮廷→白の女王の宮廷と進み、
各部屋には実際に着用したオリジナル衣装や小道具や美術セットが展示されていました。
4月までまだ先なのに、早く観たいって気になりますね〜♪

この後、昼食兼夕食をとるためロイヤルパーク汐留タワーの1Fにある
『チャヤマクロビ』にて食事。
マクロビオティックのカフェですが、ここでも長々と居座り・・・
結局19時初の新幹線にて大阪に向かいました。

こちらの都合に合わせていただいた、東京・横浜のSLAVEさま、
本当にありがとうございました☆

DIR EN GREY UROBOROS ‐with the proof in the name of living…‐日本武道館 1月9日10日

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UROBOROSツアーの‘完結編’となるこの2days・・・
2008年12月29日の大阪城ホールでの‘UROBOROS-breathing-’から約1年余り、
何だかあっという間で、参戦ライブも数本・・・私の中ではまだ完結どころか
やや消化不良ぎみ、もっとしっかり取り込みたいところなんだけど。。。
ここであえて完結させるってことは、しばらくツアーはやらないってこと?
次回アルバム製作に専念?
いずれにせよ、UROBOROS曲を全曲聴けるライブは無いってことよね。。。

東京まで2泊3日の日程での武道館ツアー〜
両日ともに気候も穏やかなライブ日和、チケットもSOLD OUTだったので立ち見も出てました。
音楽関係者やアーティストの来場も多かったみたいです。続きを読む

☆謹賀新年☆

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。

1年なんて早いもので・・・歳を重ねるごとに加速度は増し、
今年は平成22年?・・・自分の歳まで忘れそうになるってか、忘れてしまいたい。。。

昨年はとにかく、‘時間に追われてる’感じでほとんど余裕無しでした。
自分自身ちゃんと取り組めたものが無いんですもの・・何となく予想はしてたけど。。

アロマテラピーに関しては、修得目標を実行したものの、
やや不本意な結果でまだまだ勉強の必要あり、モノにできてません。。

映画は、観賞数がなんと31本、そんだけしか観てなかったっけ?
う〜ん・・確かに、他のことに忙しくて時間が取れなかったしね、
ブログのレビューさえアップ出来てないものも結構あるし。。

ライブは、遠方遠征は一切無しで東京にも1年間行ってません・・・
おまけに京都一本病欠してるし・・・
ホンマに達成感無しって感じです。。

今日は恒例の我が実家へ行き、住吉大社への初詣をしてきました。
おみくじは〜小吉、書いてある内容もまずまずで一安心。
「〜心安らかに平穏な日々を得ます〜争うことなく心豊かに過ごせば至福の時が〜」
「幸運のカギ=趣味」〜なんちゅう素晴らしいお言葉!

ってことで、この1年、ぼちぼちマイペースで、ヘンにリキまずに、こなしていくかな〜

DIR EN GREY DORJE -「a knot」&ONLINE only-なんばHatch 12月28日

今年最後のライブ〜FCとネット会員限定での、東京・大阪・名古屋の3公演〜
実は私・・落選したんだけど、友達が当選でなんとか参戦できました♪
大阪のみだけど、今年の‘締め’ってことで!!
続きを読む

DIR EN GREY シングルCD 「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」

SFCD0066_JK_500
前作から15カ月ぶりのニューシングル♪
私はもちろんフラゲ〜
初回限定版の方GETしました♪

まずはジャケットデザインから、
いつもならアーティスティックでどこかグロい?オシャレさなんだけど
今回はメンバー自身が登場〜
まぁ、ハッキリクッキリって訳じゃないけど、
ジャケ写登場は初めてなのでやっぱり新鮮というか嬉しい!

そして期待どころの楽曲は〜
タイトル曲の新曲はもう、ヤバカッコイイ!!!
イントロからサビ、いきなりグイグイ引き込まれる。
始終嵐のようなギターのリフ、うねるベースに激しいドラム、
京くんのヴォイスはサビくらいしか聴き取れないけど、
このデスヴォ、グロウルがめちゃ嵌まってるのです。
これって、演奏が上手いのかミキサーの腕がいいのか、
音の混ざり具合が絶妙、クセになる!ヘビロテ中です。
とにかく聴いてると身体が勝手に小刻みに動いてしまう♪
一体・・・ライブではどうなっちゃうんでしょう、コワッ!
楽器隊は大変だろうな・・・心夜クン、クールに叩き切れるか。

リメイクされた「残」〜
凶悪ドロドロに変貌、オリジナルの面影を残しつつ
オモッ苦しく進化した感じ。
オリジナルも結構好きだけど、やっぱりこの重厚で圧し掛かってくるような音が
今のディルなのかな。
これもまたライブで早く体験したい!

「蝕紅Shot In One Take」〜
ライブでは聴きなれた曲だが、京くんの美しい声にめちゃ癒される〜
2曲がデスヴォのせいでもあるけど、メンバー余裕の‘スタジオワンテイク’ってとこでしょうか、
実に心地いいです♪

この12月28日なんばHatchと年初1月9日10日武道館のライブチケはGET、
あともう少し、テンション上がる〜

炭石けん

墨石けん
‘炭’といえば・・・脱臭、デオドラント効果〜
ってことで、今回はちょっと黒っぽい?石けんです。


総量約550gの材料は基本の
オリーブ油、ココナッツ油、パーム油の他に、
米ぬか油とスイートアーモンド油を使います。
あと精製水に苛性ソーダ。
使用した精油は
ラベンダー・スーパー、オレンジ・スイート、ローズマリー・シネオール、
ジュニパー、
合計120滴、6mlも入ってます。
先生とこの講習なのでこんな贅沢なこともできる訳で〜有難い!

炭は薬用炭を使用、もちろん人体には無害なものです。

香りは結構爽やかで、泡立ちもなかなかいい。
米ぬか油を入れると、やや泡立ちが抑えられるときいたけど全然OKです。
炭だけどタオルが黒くなったりすることはないしね。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

マイケル・ジャクソンの偉大さを再認識、
なぜ逝ってしまったのでしょう・・・
実に惜しいです。。。

鑑賞後即効、アルバム「THIS IS IT」購入しました。

幻となったロンドン公演・・・
そのリハ風景などを期間限定での上映と聞いて、これは是非!と観に行った。
とても好評だったせいか2週間延長となったようだ〜なるほど納得!

亡くなるほんの少し前までのマイケル・・・
スタッフとの念の入ったやりとり、プレイヤーたちとの細かい音合わせ、
ダンサーたちとのアグレッシブで綿密な練習風景、
「もう少し余韻を残して・・」「ここのキューは僕が出すから」
「この音は何とかならないかな」「よく聴こえない、自分の耳で聴きたいんだ」
こと細かく真剣にリハーサルに取り組んでいる。
上手くいかなくてイライラしても決して声を荒立てることなどしない。

近年私生活では、奇行や裁判沙汰ばかり取り上げられていたが、
アーティストとしての並々ならぬ才能やプロ根性、そして愛情も
改めて見せつけられた気がした。

インタビューを受ける選ばれたダンサーたち〜
瞳をらんらんと輝かせてこの上ない喜びを幸せいっぱいに語っていた。
あのオーディションを勝ち抜いたんだもんね〜当然!

ステージのために創られた映像も見応えあり、
素晴らしい音楽に最高のダンス、そして創りこまれた映像が一つになったとき、
一体どんな‘世界’が生み出されたんだろう・・・
実現しなかったその空間。。。

リハ最終のスタッフたちへのマイケルの言葉・・・
優しく包み込むような愛と、これからの意欲を感じるだけにとても残念です。


沈まぬ太陽

沈まぬ太陽
‘信念を貫く’ということは、
己や家族にどれほどの試練を与えることか・・・
自分なら、自分の家族ならどうだろうか、
・・・難しい。。。

3時間22分もの長時間だったけど、しっかり集中して鑑賞できました。
渡辺謙が舞台挨拶で涙したこともなんだかわかる気がします。

この原作、数年前に友達から勧められるも未読です。。
一応、某日本の航空会社がモデルであり、経営陣の傲慢・政界との癒着、
「御巣鷹山墜落」なんてそのまま登場するってことは知っていたが。
エンドロール後に実在の団体とは関係ないと提示されるが、
どうみてもあの会社だと思ってしまう・・・
実際の関係者の方やご遺族にとっては、やはりつらいところか。。。
とはいえ、部外者としては現状をみれば十分あり得る、なるほどなと
しっかりリンクさせて観てしまう。

大企業・組織のなかで上手く生きる術〜
上層部には逆らわず波風立てず、まさに‘長いものには巻かれろ’ということだろうが、
この恩地という男、それが出来ない。
妥協せず強い信念で突き進み、もちろんそれは会社のため、仲間のため、家族のため、
そして自分自身のためではあるが・・あまりにも報復は大きい。
そう‘出る杭は打たれる’のだ。

企業の目的は「利潤の追求」?「社会貢献」?
経営者の本音は利潤の追求でタテマエが社会貢献ってところだろうが
やはり利潤の追求中心で、会社・労働組合・雇用・人事などは決まってしまう。
「邪魔者は追いやってしまえ」ってことか。。

遺族に対して誠意をもって親身に対応し職務を全うした恩地、
「会社は何も応えてくれない!」
この言葉がとても身にしみる。。。

DIR EN GREY DVD ‘AVERAGE BLASPHEMY ’

AVERAGE BLASPHEMY
DVDのCLIP集としては、4年4か月ぶりなんだ・・・
ここ数年、DVD結構出してるって思ってたけど、
FC限定版やライブものばかりだったのね、
シングルでは‘CLEVER SLEAZOID’以降の曲ってことか。。。

なかでもフルバージョンの‘VINUSHKA'‘RED SOIL’‘冷血なりせば’は期待するところ。

特にVINUSHKAに関しては、製作ディレクターの近藤氏がDVD封入のコメントでも触れているとおり、
痛ましく重い。。。
いつもトリッキーでグロい映像を作り出す近藤氏がここまで‘実録’に拘るとは、
まさに‘VINUSHKA’恐るべし。
しかし、まぁ・・・予告されてはいたものの、しっかりと黒塗りの規制映像で、
全体の世界観がぼやけてしまう。
広島・長崎の原爆投下という事実、悲惨極まりない戦争、ここまで隠さなきゃいけないのかな。。。
罪を繰り返し業と歩んでいく哀しい人間・・・
歌詞の意図することが痛いほど伝わってくる。。

RED SOILはなかなか楽しめる。
あんまり観すぎると、ちょっと飽きちゃうかもしれないけど。。
冷血なりせばは・・・あはは〜かなり映像がウルサイです。。

その他クリップはどれもハイクォリティ♪
よく創りこまれてます。
‘CLEVER SLEAZOID’‘DOZING GREEN’‘GLASS SKIN’は
特に好きなCLIPです♪

空気人形

空気人形
‘空気人形’・・・
このマニアックなテーマの中に
美しくて儚く、暖かくて優しいもの・・・
そして時折見せる陰鬱さとのコントラストが
とても心に残るのです。。。


“代わりなんていくらでもいる代用品”、そんな空気人形が‘心’を持ち、
人の心に触れ、風を感じ光を知る〜
しかし彼女の身近で登場するすでに‘心’を持った人間たちは、
どこか‘病んでる’人たちばかり・・・いや、誰しもそうなのかもしれないが・・
孤独や空虚感で混沌としたこの世界で、行き先や他人との関わり方も分からず、
そして自分自身が‘代用品’であることに気付かされる。
そんな人間たちと関わりながら少しずつ‘心’を成長させていく空気人形。。
彼女が観たこの世界は・・・そう悪くはなかったようだが。。

ペ・ドゥナ〜なんてチャーミンングなんだろう。
まさに‘心を持った人形’そのもの、人間じゃない、でもすごく心を感じるのです。
動きが仕草が眼差しがふわふわと儚く、ギクシャクさなんて全く感じないし。
スリムな身体に透き通るような白い肌がとても綺麗だった。

‘燃えるゴミ’である人間と‘燃えないゴミ’である空気人形、
この最期のショットが生々しく薄ら寒い・・・
‘大人のお伽話’は美しく、儚く、残酷だが
空気人形は幸せだったのでしょうね、本当の意味が分からなくとも。。。

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