オーシャンズ12
シリーズ物って一作目を越えるのは難しい・・・ホントその通り。
前作オーシャンズ11も「まあ、こんなものか・・・」ってカンジだったが、今では「オーシャンズ11の方が面白かった」と言える。
まずは映画のプロローグ・・アンディ・ガルシアが一人ひとりに宣戦布告〜〜ここまではよかった、「これからまた、おっぱじめるな」みたいなノリでいいテンポ。
なのに、作戦開始あたりから・・とにかく私は睡魔と闘うのに必死だったわ。。
これといった緊迫感も無く、大した盛り上がりも見せず、よくわからないジョークを散りばめ?ダラダラと終盤へ。。。
やっと眠気も覚めかけたころ、「えっ、今までのは何やったん?」みたいなエンディング、はぁ?
とか、かなり散々なこと書いてるけど楽しめたところもあり!
ブラピとジョージ・クルーニー、二人のツーショットはやはりカッコイイ!
キャサリン・ゼタ・ジョーンズはキレのある演技、存在感で素晴しい!
ヴァンサン・カッセルはあの「レーザー光線の舞い」?を含めて、いい見所を作ってくれてる。3作目があるなら、きっとオーシャンズに絡んでくるんだろうな。
ジョージ・クルーニー、彼は老けて見られることを結構気にしてるらしい・・・これはどうもマジみたいだ。。。