アビエイター
レオ様にあまり興味も無かったので観賞予定にしてなかったが、ケイト・ブランシェットが出てる〜!ってことで早々と前売りだけは購入していた。
上映時間169分・・・長かった、途中ウトウトしてしまい・・最後までたどり着くのに必死。
けっして詰まらなかったのではなく、いや、何だろう・・緊張感が保てなかった?これって、脚本のせい?ストーリー進行のせい?
内容は結構濃いかったのに、照準が定まらず長時間はキツイ。
ただ所どころ釘付けになるシーンもあった。
ディカプリオ・・童顔だのなんだのといわれてるが良かった。
ハワード・ヒューズ〜傲慢で自信過剰、異常なまでの潔癖症、精神の異常さまでも熱演。
ケイト・ブランシェット・・お目当てだったが期待通りの好演。
キャサリン・ヘプバーンを私は知らないので、どれほど似せて演じてるのか解らないが、初めて聴くケイトのなまり?・・・いつもの彼女の英語とは明らかに違う。
そして溌剌と豪快な女性・・・キャサリンてこんな人だったのかな。。。
とにかく彼女が出てる場面は釘付けだった。

大富豪で欲しいものは全て手に入れ、夢を現実に〜〜そしてその顛末は。。。
エンディング・・・どうせなら、もう少し「ヒネル」か「オチ」が欲しかったが。。。