エターナル・サンシャイン
別れた恋人との記憶を消す・・・きっと切なく哀しいラブ・ストーリーなんだと思って観にいくも、予想とは大違い。
なんとも不可解な突拍子もない展開、時間の逆行、漫画チックな場面などかなりゴチャゴチャ感・・とはいえ、これぞ映画の醍醐味かと!
けっして途中で眠くなったり、飽きたりする事はなかった、いや、もう一度観直したいくらいだ。
自分自身の記憶の中を彷徨い、見つめ直す・・・そして本当の自分の気持ちに気付き、相手のことも理解でき・・と思いきや次々と消去されていく、まるで悪夢のようだが、ホラー的ではないのだ。
というのも脚本があのチャーリー・カウフマンだったのですね。

ジム・キャリーもさすがウマい!哀愁感背負っての演技魅せてくれる。
ケイト・ウィンスレットも「タイタニック」のローズのようなキレのある役どころハマってる。
ネバーランドの病弱な役はイマイチだったけど、こんな気の強そうな女性はピッタリかと。

マジでもう一回観ようかなぁ。。。