future world

映画に音楽♪そしていろいろ・・・未来log

2006年05月

完全な右利き

もう、彼これ3ヶ月近くなるかな・・・
右肘辺りの筋が痛む・・・重いものを持つと痛み、力んで伸ばすと痛み、とにかく殆んどの動作で痛みがある。
ガマン出来ない痛みではなかったので、痛み出して数週間は「そのうち治るだろう」ってほったらかしだったけど・・・一月経って変わらずはさすがに気になり、整形外科で診てもらった。
肩や背中、腕など触診の結果、おそらく‘使い痛み’だろうから、まずは塗り薬で様子みて2週間して変わらなければ来るよういわれた。
ガマン出来る程度の痛み・・・これがまた‘曲者’で「そのうち治るだろうし、面倒くさいし・・」なぁんて一月以上放置状態・・・さらに痛みは酷くなった。。。
久しぶりに通院、先生には「念のため、リュウマチの血液検査もやりましょう。出来るだけ右腕は使わないようにしてください。」
リュウマチ?・・・なんか・・コワいやん、ちょっとびびったわ。。結果、陰性でなんともなかったので安心。。
しかし・・・右腕使うなはムリやわ!
確かに使うことが負担になってるのはよくわかる、痛むもんね。。
そこで試しにやってみた〜〜皿洗い、風呂掃除、トイレ掃除なんかの‘力仕事’から、歯磨きやモノを片付ける作業・・・ダメだ、力が入らないし、物凄く不器用で上手く出来ない、極端に疲れるのだ。
私の左手は・・・何も出来ない!
ただ右手を援護するためのものに甘んじている。。。

一週間ほど前にもらった湿布薬が効いて少しずつ痛みも退いて来てるが、先生曰く
「完全に痛みがとれるのには半年ぐらい掛かることもありますよ」だって。。
そんなに待てないよ・・・治る頃には・・・酷使した?左手が・・痛っ!?

☆TOKIO&NEWS&KAT-TUN☆

なんか・・・題名が大げさだなぁ。。。
もう先週出てたみたいなんだけど、今更デス。。。
7月から始まるTOKIOの長瀬クン主演の日テレ系新ドラマに、NEWSの手越クンとKAT-TUNの田中聖クンが出演するらしい。
そういえば・・・私、長瀬クンのドラマって観たこと無いような気がする・・・結構一杯出てたよね、有名なドラマに。。。
手越クンもドラマは観てないけど、映画「疾走」は観た。なかなか印象深い映画だったなぁ。
聖クンは春に放送された、桃井かおりさん主演のドラマスペシャルに「暴力団に出入りする高校生役」で出演、出番は少なかったけど好演だったよ。

聖の今度の役どころ・・・長瀬クン演じるやくざの若親分の舎弟、それもドジばかり踏んでるって・・・おいおい、また‘やくざな高校生’かい。。。
「〜〜しねえと、命はねえからな〜!」ってコンサートみたいに?凄んでくれるのかしら〜(^_-)-☆

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード
ジーザス・クライストは神なのか人間なのか・・・結婚していたのか、そして子供は・・・?
「ダ・ヴィンチ・コード」に関する特番がいくつかあったが、前日の「土曜プレミア」を観て‘ダ・ヴィンチ・モード’で映画に臨んだ訳だが・・・
ベストセラー小説、大々的な宣伝、世界同時公開、出演トム・ハンクス、ジャン・レノ、イアン・マッケラン、オドレイ・トトゥ・・・そそられる内容満載で期待したわりには、どうも嵌りきれなかった。
映画観てから小説読もうか・・なんて思ってたけど思案中。。小説読んでから観た人にはこの映画、どうなんでしょう?
やはり理解し易かったのかも。。。
前日観た特番では、「天才ダ・ヴィンチ」の作品「モナリザ」「最後の晩餐」など詳しい解説、キリストには妻がいて子供がいたという説、その妻「マグダラのマリア」について、「シオン修道会」「聖杯」など、この作品を楽しむためには‘キーワード’として理解しておくべき内容をやってくれたので、下地のない私にはかなり助かった。
とはいえ・・・映画よりこの番組の方が・・面白かったのです。。。

ダ・ヴィンチが遺した暗号・・・絵画に込められた秘密、キリストの血族、テンプル騎士団・・・いやはや、情報量が多くて疲れたが、俳優陣の余裕の演技や礼拝堂、美術館などの癒されるような感覚は、観る価値はある。

転機・・・

昨日仕事の帰り途中下車して、お馴染みの化粧品屋さんに向かった。
すると・・・店が無かった。。。
精々、一月か二月ごとぐらいでしか行かないのだけど、もう15年以上お世話になってた。
長年愛用してたお店がいきなり無くなるとすごく淋しいよね。。

今まであったものが無くなったり、居た人が居なくなったり、変わらなかったものが変わったり・・・最近そんなことが重なって少々サゲサゲ気分。。。
大して興味の無かったものにも手を伸ばそうとしたり、好きで無かったものを好きになったり・・・好きなものを嫌いになるってことはないんだけど。

このままじゃイカン、何かを変えなきゃイカンって意識が以前より大きいかも。。
全てにおいて‘流され過ぎ’な自分がダメなんだけどね。
「転機」って言葉は大げさかもしれないけど、意識しなきゃ!

ここ数年・・・同じこと言ってるような気がする。。。

アンジェラ

アンジェラ
どうしようもないほど人生で落ち込んだとき・・・目の前に天使が舞い降りた。
その天使は・・・誰よりも力強く逞しく、愛らしく儚く、かけがえのない存在だった。。。

舞台はパリ、それも全編通してモノクロなので、華やかでお洒落なパリの風景が薄ら寒く、古めかしい美しさを醸し出してる。
それらを背景に、冴えない不細工な?男アンドレとスーパーモデル張りの美貌のアンジェラが繰り広げる‘お伽話’〜〜この奇妙なコントラスが何気に心地いい。

自分自身に絶望し生きる意味さえ解らないアンドレ・・・「自分を愛するのよ」と力強くアンジェラは言う。鏡に写った自分に「ジュテーム・・アンドレ。。」この時のアンドレの涙は美しかった。

かなり乱暴で強引な天使アンジェラ・・・実は孤独で自分の存在がわからず、心の中に芽生えた愛に葛藤し壊れそうになる・・そしてそんな彼女を救ったのはアンドレだった。

しあわせな時間を過ごせた〜〜いい作品でした。

ブロークン・フラワーズ

ブロークン・フラワーズ
「困った顔がなんとも、いい味出てるよね」と一緒に観た友の弁。
何か言いたそうで、物怖じしてる、言われるがまま、やられっぱなし・・・
こんなにも‘ユルユル’してるのに、嫌味も無くヘンな存在感〜〜ビル・マーレイってやっぱり「ヘンなオッサン」だ!
ビル・マーレイ演じるドン・・・若い頃はドンファンのごとく女ったらしで・・・今になってその‘ツケ’が回って来た訳だが、昔の女に逢う度に静かに打ちのめされてく様子が、これまた哀愁でもあり‘笑い’を誘う。。。
そしてこの‘ユルいオッサン’に絡む女優陣がスゴイの。
久しぶりに訪ねてきた昔の男・・・その歓迎のされ方?がアメリカ的なのかな・・・ジョークになっちゃうんだよね、まず日本じゃありえない。。

音楽もレトロでR&B調、哀愁と軽快さを漂わせたユルユル感で、このロードムービーを盛り上げてくれてる。

ジム・ジャームッシュ監督の手法なのか・・・エピソードごとの最後の1シーンを長〜く抜いてフェイドアウトさせて、ワンテンポ置いてから次の場面に移るリズムが・・・いい意味でも悪い意味でも気になった。。。

Spring Tour'06 in TOKYODOME Live of KAT-TUN“Real Face”

今日14日は本当の最終日・・・行きたかったなぁ。。。
いやぁ〜でも13日だけでも行けただけ有難いと思う!だってホント楽しかったよ♪
確実に彼らは進化してるね!もうDVD「海賊帆」に感動できないよ、翳んじゃう・・・一月半前に行った城ホールでさえ昔に思えるくらいだ。
ツアー初日を観て中抜けで最終、その差はあったよ。それも‘東京ドーム’というデカ過ぎるほどの会場でこれほどまでにやれるのはスゴイ!

コンサート後、食事に朝まで呑み会、KAT-TUN話に付き合ってくれた東京友のみんな、ホントにありがとう!続きを読む

You&J

‘ゆーあんどじぇい’〜〜「貴方とジャニーズ」そのまんまやん。。。
おいおい、また何入っとんねん・・・と言われそう。。。
そう、これはまさしくKAT-TUNのファンクラブ・・というか、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN3グループ合同のファンクラブ。
この3グループ、今まではジャニーズJr.のカテゴリーだったのがデビューして、ジュニア情報局じゃ「手に負えん?」せいか、やっとFCが発足したということ。
言うまでもなく、振込み開始初日に私は会社のカツン友と郵便局へまっしぐら!
そして先ほどテレフォンサービスで受付完了を確認し、あとは会員証到着を待つのみ。
あぁ・・・これで3つ目のファンクラブ入会やわ・・SUGIZO、Dir en grey、そしてKAT-TUN・・出費が嵩む。。。
とか言いながら、今週末は東京へ!・・・ほんま、言うことやることチグハグやん。
最近出費多すぎ〜!うぅ・・どこで切り詰めるか。。。

Vフォー・ヴェンデッタ

vフォーヴェンデッダ
近未来、テロリスト、仮面の男、マトリックスっぽい?・・・どうなんだろう・・
予告の段階であまり期待はしてなかった(誘ってくれたJちゃん、ゴメン)。
ところが〜〜予想外、こんな展開?ストーリー自体はさほど難しいものではなかったが、必死で観ちゃったんだよね。
独裁者が支配するイギリス・・・大国アメリカを堕落した国と罵り都合の悪いものは抹殺していく・・・そんなイギリス国にテロ行為で立ち向かう仮面の男‘V’、それらに翻弄される一人の女性‘イヴィー’
まず私は勝手に?、スキンヘッドのナタリー・ポートマンが仮面の男と一緒に戦って「イギリスめ、思い知ったか!」みたいな作品かと思ってた。
まぁ、そんなはずもなく、ナタリーは想い、悩み、耐え、とにかく関わるもの全てに翻弄され、またそれが大げさでなく‘可憐’な演技だ。
・・・戦うナタリー・ポートマンなんてあんまり観たくないし。。。
そして仮面の男、あのエージェントスミス・・・ヒューゴ・ウィーヴィング、結局素顔は見せないが、あの仮面一つの表情だけでやはり演じてるんだな〜〜存在感すごくあった。
しかし・・・仮面の男V・・・反ファシズムを振りかざし横暴な国家権力に立ち向かうためなら、あれほど残忍で凶悪な行為もやってのける所以、彼自身のそこに至るまでの理由付けがイマイチ伝わってこない。。

この作品がただのVFXアクション映画でなかったのは、儲けモノ。

GW最終日。。。

チーズケーキ
暦通りのゴールデン・ウィーク・・・大してお出かけもせず・・地味にひっそりと過ごしており、やっとこの最終日、友と3人で街へお出かけ〜♪
ランチは松竹座にある「キムカツ」で肉三昧、お茶はビッグステップ3Fの「チーズケーキファクトリー」で楽しんだ。
写真は左から‘ストロベリーNYチーズケーキ’‘チーズケーキパフェ?’‘CCFレアチーズケーキ’・・ちょっと小さくて観にくいが。。。

そして夕方より、アメ村にあるライブハウス‘サンホール’に向かう。
というのも、友のお知り合い‘増田 龍さん’ご出演でお誘いを受けたので♪
本日の出演〜〜増田龍、たかだこういち、SQUASH(スカッシュ)、azkeerojazzy(アズキイロジャージー、横浜より)、underslow、ブリッスル・コーン・パインの計6組。
前方下手テーブルを陣取って最後まで鑑賞したが、好き嫌いはあるにせよ、久しぶりのライブハウスでの爆音はやっぱり気持ちいい。
まぁ・・いつもと違い座ったままでマッタリと聴き入るってのもたまにはいいもんだわ。。。
「増田龍」というそのまんまのバンド名なんだ〜〜曲も思ってたより‘ロック’でいい!
ここに強力なドラムスが入ってくれたら一層パワーアップ!・・・いやいや、そんなん目指してないかも。。。
龍さんのヴォーカルは、B'zの稲葉さんっぽい?〜〜やっぱり『目指せ、パワーアップ!』

Dir en grey DVD ‘Tour 05 It Withers and Withers’

dir
今年は未だツアーもなく「Dir不足」も限界ってとこで、やっとニューDVDの発売!
発売日が5月3日GW初日〜〜当然フライングゲットでしょう!そしてなんとか・・・3枚分鑑賞できた。
今回は初回限定版と通常版〜〜限定版はDisk1に、あの伝説の11月6日に新木場スタジオコーストでのライブが収録されている。
Disk2には、11月5日の同所ライブが収録。Disk3には、9月から11月の公演をダイジェストで収録。
通常版はDisk1のみ・・・これはもう値段云々より初回限定版が‘買い’だわね♪

Disk1〜〜久しぶりに観るDirの映像ライブ、やっぱり物凄い!カメラアングルの距離感も丁度いいくらいで、5人の切替・・・これについては個人の好みもあるので難しいとこだが、結構‘見せるべきとこ’は見せてくれてると思う。
前回出た「VULGAR ism」に比べてオーディエンスは殆んど写ってないが・・・なんだ、この一体感は!
メンバーの気合い、目付きも一層すご味を感じるが、あまり写ってないオーディエンスの‘熱’がいつも以上なんだよ。
そして特に「悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱」・・・このShinyaクンのドラムは素晴しい!聴かせてくれる、魅せてくれる、カメラアングルも意識的にか、幾分Shinyaカットが多く感じたが。。
観終わって・・・かなり‘キタ’・・・この日現場に居たら、たぶん泣いてる。。

Disk2〜〜前日の5日より16曲だが、これも十分満足できる内容だ。
6日と比べるとどうなんだろう・・・やはり‘一日分の進化’は大きいということかもしれないが、先にDisk1を観てからこちらを観るとどうしても「オマケ感」がする。

Disk3〜〜自分が参戦したライブが幾つかあり、懐かしくウレシイ♪
音と映像はかなり落ちるが「オマケ映像」としては面白い。その会場での空気感を覘く感覚で楽しめる。

しかし・・・DirのライブDVDって、こんなに疲れるのかな。。。
とても片手間では観れない、画面に吸い込まれそうになるっていうか・・・ハッキリ言ってグッタリだ。。。


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