future world

映画に音楽♪そしていろいろ・・・未来log

2006年08月

UDON

UDON
つまらないというわけでもないし、面白いというほどでもない・・・テレビの「ドラマスペシャル」にもってきてもいいんじゃないかな。。
じゃあ何故観に行った・・・?予告を観てると何だかうどんが美味しそう、数年前の香川県旅行で食べたうどんが美味しかった〜〜せいかも。。

特に一番期待した‘うどんがメッチャ美味しそう!’って感覚がスクリーンから伝わってこないのだ。
撮影も実在の製麺場におじゃまして演じてるんだけど、やっぱり‘味わい食べる’シーンが普通すぎる、もっと「うわっ、ウマそう、自分も食べたい!」って撮り方をしてないんだよね。
あと‘笑い’に関しても、ユースケ・サンタマリア主演でそこにトータス松本がどう絡んでくるのか〜〜みたいな面白さを期待したが・・・イマイチ。。

「ソウルフード」「タウン情報誌」「うどんブーム」・・・
流行やブームって、ある個人の発想や団体の行動で基盤がありさえすれば波に乗ってしまう。
それで‘潤う人’あり‘振り回される人’あり‘害を被る人’あり、そして長くは続かず忘れられてゆく・・・世の中の多くはそれで回ってるのかもしれない。
そんな中でも「本質」を見失わず「変わらぬ仕事をする」ことの大切さみたいなものはこの映画からは感じ取れた。

観終わって「うどん」を食べに行ったことは言うまでも無い(*^^)v

24時間テレビ 愛は地球を救う

無事終わりましたね。
もう29回目にもなるんだ・・・始まった当初は結構気合入れて観てたけど、やっぱり24時間は長い・・・いつの間にか所どころしか観なくなった。
それでも最後のマラソンゴールはほとんど観てるかな。
募金も少ないがほぼ毎回してるしね。

今年はメインパーソナリティがKAT-TUNということで、まずは当日武道館での観覧を考えてはみたが・・断念、出来るだけテレビを観ようと決めた。
が・・・やっぱり24時間は長い、結局リアルタイムで観たのは「ドラマ ユウキ」「芸能人観られたくないお宝映像」「絆に支えられた第二の人生」「高校生ダンス甲子園」「ブラインドダンス大会」「スポーツ世界記録に挑戦」そして最後1時間。
一応、夜中の時間帯以外は録画してるけど、観てるヒマあるかな。。。
って・・編集するか?私的にはキツイ作業やし、暫らくほったらかしになるなぁ・・だって「サプリ」や「ウタワラ」でさえハードディスクに溜めたままやもん。。

ドラマ「ユウキ」は・・どうかな、ちょい期待大きすぎたか。。
亀ちゃん主演で他キャストにも問題なし、ストーリーもいい、はずなのに・・
脚本のせいか、何だかアッサリと終わってしまった。
もっとユウキにグッとえぐるような演技させて欲しかったよ。
メインパーソナリティのKAT-TUNたち〜〜全部のコーナーを観てる訳じゃないけど、頑張ってたね!
徳光さん、久本さん、くりぃむしちゅーさんに引っ張ってもらってではあるけど、24時間の長丁場、‘ジャニーズのKAT-TUN’という看板背負って気合も入ってただろうし、ほんま「お疲れさま」と言ってあげたい。

スーパーマン リターンズ

スーパーマン
アメリカンコミックの元祖ヒーロー〜スーパーマン!・・・誰もが知ってるこの超有名ヒーローなんだけど、旧作シリーズをちゃんと観たことがない、テレビシリーズも所どころ観たことあるだけ。。
スーパーマンに関して私が知ってるのは・・・なんとか星(クリプトン星)からやって来て地球人に育てられ、名前がクラーク・ケント、職業新聞記者、いざという時は電話ボックスに隠れて変身、お馴染みのスーツにマント、空を飛び物凄く強い・・・みたいな誰でも知ってそうなこと。。。
なのに観たいと思ったのは、「スパイダーマン」や「バッドマン」で味をしめた?かも・・・それと予告編で観た、ギャングの拳銃の弾がスーパーマンの瞳に当たって‘グシャリ’〜〜このシーンですごい高揚感、「観たい!」と思ってしまった。

始まって、タイトル、文字が流れていくオープニングからカッコよさと爽快感で、期待は一気に膨らみどんどんスクリーンに引き付けられていく感覚だ。
特に最初のスーパーマンの活躍シーン、ジェット機を救うところなんて、コミックさながら、どう足掻いてもムリでしょうがやってのける、それも映像技術を駆使して必死で立ち向かうスーパーマンは最高にカッコイイのです!
やはり‘空を飛ぶ’というスピード感や爽快感は我々人間にとっては永遠の憧れ、またソレを素晴しい技術で魅せてくれてる〜〜。
途中、ケビン・スペイシーの見事な?悪役ぶりでボロボロにやられるスーパーマン、ロイスのことで心痛めるスーパーマンなどの場面も‘中だるみ感’無く取り入れられていたように思う。
ブランドン・ラウス〜〜端整な顔立ち、オトコマエですね!クラシックな雰囲気でスーパーマンにピッタリ!・・・今後はどんな役者さんになるのか・・・どうしてもスーパーマンに見えてしまいそう。。。

ジョニー・デップが切裂き魔・・・

ジョニー
ジョニー・デップとティム・バートン監督が6度目のタッグを組むことが正式に決まったみたいだ。
「スウィーニー・トッド」〜〜舞台は18世紀イギリス、冤罪で投獄された恨みを晴らすため床屋となり、客の喉を掻っ切る実在の殺人鬼。
その上、肉屋と共謀してその人肉でミートパイを作りそれがまた大繁盛・・・というなんともグロいお話らしい。。。
ジョニーさん、今までもかなり奇妙なイカレた役どころが殆んどだったけど、「真正凶悪犯」はもしかして初めてなのかも。。。
実在の犯罪者役といえば「ブロウ」のジョージ・ユング役があったが、‘麻薬王ユング’よりも断然猟奇的なニオイがする。
どう考えてもエグそうなこの物語をティムは一体どんなふうに‘グロファンタジック’な世界に仕上げるんだろう。
そしてジョニーの殺人鬼ぶりは如何に・・・もう今からゾクゾクしますわ〜〜。。
しかし・・・ジョニーパパとしては、リリー・ローズちゃんとジャックくんには‘観せたくない一作’になるかもしれませんな。。。
2007年末までは・・まだ遠い。。。

ユナイテッド93

ユナイテッド93
あの日からもうすぐ5年・・・決して忘れられない、忘れてはいけないんだと改めて感じた。
2001年9月11日、4機の旅客機がハイジャックされ、2機がワールドトレードセンターに、1機がペンタゴンに、そしてこのユナイテッド93便はホワイトハウスというターゲットに達すること無く墜落・・・。

この映画、予想以上の衝撃だった。
とにかく画面にクギ付け、観終わってからも言いようの無い‘不快感’・・・生々しさや、あの‘現実’に対するショックや悲しみ、怒りが甦るというか。。。

有名俳優が出ているわけでもなく、決してドラマチックに作られてるわけでもない。
主人公でさえはっきりしない・・・犯人を‘悪者扱い’してるようにも見えない。
ハイジャックされた機内でのシーンも、誰かにスポットを当てるでもなく乗員乗客全員の恐怖や不安を平等に刻々と描く。
一方、管制塔や航空局、軍の騒然とした場面などは、息つく間もないほどリアルだ。
この映画を作るにあたって、監督やスタッフらは関係者や遺族の方に綿密な取材をしたというだけあり、まさにドキュメンタリー風な作品になっている。

「誰が悪い?」「何故そうなった?」「どうすればよかったんだ?」「これからどうすればいい?」・・・
この映画にも、あの‘現実’にも答えは見えない。。
ただ「現実から目を逸らすな」という事実だけが。。。

残暑お見舞い☆

暑い日が続きますが、みなさまお元気ですか?
この前やっと梅雨が明けたと思ったら、もう真夏も終わりですか。。。
世間は盆休み・・・「お盆休みはいつから?」って聞かれる度に
「お盆休みは無いの」って答えること約20年・・盆休みのある会社にいた事がありません。。
そう、明日も明後日もお仕事、他の日に休むからいいんだけど。。

しかし・・これだけ暑いと「夏バテ」「夏痩せ」しそうなのに・・しないんだわ。。
食欲なんて‘年中無休’で変わらんし、喉渇けば渇くほどビールがウマい〜!
お陰で「夏太り」しそうやわ・・カッコワル!

「日焼け対策」もしっかりせな、後で泣くことに。。
化粧品も美白効果のあるものをプラス、「秋には効果がわかりますよ!」
という美容アドバイザーの言葉に乗せられ?マッサージパックを買ってしまった。
まぁ、なかなか使い心地良くいいカンジやけど。。
邪魔クサがらず日傘もこまめに使わなきゃ。

なんだかんだ言ってるが・・実は冬より夏が好き〜☆

この夏のドラマ〜☆

7月から始まった夏のドラマも中盤戦にかかり、毎週必ず観てるものは絞られてきたかな。。
まずイチオシは「結婚できない男」。
観てる人はわかるでしょうが、文句なしに面白い!
阿部ちゃんと夏川さんの‘掛け合い’って・・・そのまんま「お笑い」やもん。
さりげなく?‘ボケとツッコミ’、それもテンション抑え気味でミョウにツボるんだよね。。
阿部ちゃんなんて〜一人でも十分オモロすぎる・・・実はあんな人やったりして。。
演技なのか地なのか・・・いや、演技だろうが・・・ウマすぎる!嫌味がない、なんて自然なんだ!
彼を取り巻く周りのキャラクターも個性的でユニーク。
そしてワンコのケンちゃん、どうも「こつぶクン」という名前みたいだけど、またなんてカワイイの〜〜♪
首をかしげる仕草、頷く仕草、ベランダから覗き込む仕草・・・パグってこんなに可愛かったんだ。。

もう一丁は「マイボス・マイヒーロー」。
ストーリーは馬鹿馬鹿しいほどありえないような学園ドラマ。
「長瀬クンが主役でコウキが出るなら観てやるか」ぐらいで観始めたが、これが意外に面白い。
長瀬クンのドラマって殆んど観たことなかったけど、彼はこんなに‘役者’だったんだ!
「香椎鉄仮面vs長瀬般若面」のにらみ合いが好きだったりする。。。
長瀬クンのドラマはこれから‘要チェック’だね!

あと、「サプリ」・・・
毎週観てますが・・・はっきり言って亀ちゃん出てなかったら観てないわ。。。
もうどうでもいい・・ぐらいまできてます。。
この原作、一昔前のいや、二昔前の‘トレンディもの’が流行ってた頃ならウケタのかも。。
大体キャラクターにしても‘愛すべき人’がいないし共感も無い。。
亀ちゃん演じる勇也も・・・今んとこ魅力無し、「小生意気なチャラ男」に見える。。
と言いながら・・・‘親心’で毎週録画してます"^_^"

ゲド戦記

ゲド戦記
う〜ん・・どうなんだろう。。
あまりにも壮大な物語、壮大なテーマすぎて2時間という枠で納得させることが無理なのかもしれない。
「世界の均衡は崩れようとしている」「人間のあたまがおかしくなっている」〜〜
まさに今この時代そのもの。
「永遠の命なんて」「寿命があってこそ」「見えぬものこそ」〜〜
繰り返し問われ続けた、問われ続ける深いテーマも盛り込んでいるが・・・なんとも浅い、あまり伝わって来ないんだ。。
ジブリ作品としては(監督が違うので一緒にしていいのか)地味。
アニメーションのイメージもファンタジックなキラキラ感や躍動的な印象は無く、キャラクターも個性的で惹かれるものが無く・・・これ、わざわざジブリアニメとしてやる必要あったのかとさえ思ってしまう。
原作は読んでないが、セリフを聞けばかなり壮大で込み入った物語だとわかるが、とにかく‘ツッコミどころ満載’だ。
ネタバレになるので詳しくは書かないが「何でああなったの?」「それどういうこと?」「そこもうチョッと説明してよ」みたいな。。。
新人の手嶌葵〜〜歌声はとても素晴しいのだが・・・声優としては力不足、ベテランを持ってくるほうが良かったのでは。
観終わって、感動や満足感、余韻・・・ほとんど無かった。。

DIR EN GREY TOUR06 INWARD SCREAM 日本武道館

武道館2DAYSなのに、ツアータイトルが違う・・・これって昨日とは別物だよね〜〜
8月1日、ついに新曲オンパレードなのか?期待は膨らむ♪
今日を最後に暫らく逢えない・・・数日後には全米30数箇所ツアーに挑む彼ら、きっと昨日以上のものをやってくれることだろう!続きを読む

DIR EN GREY TOUR 05〜06 IT WITHERS AND WITHERS FINAL 日本武道館

7月31日、今年初めてのディルライブ参戦・・・去年一昨年からすれば考えられない・・・大阪のFC限定は延期になったこともあって、とにかく気合入りまくり!
場所も「武道館」〜〜いい響きだよね!でも・・・爆音系のライブには不向き、音はワレルはコダマスルは・・・まぁ、音に関してはどうなのか・・。続きを読む

東京滞在

TDL
僅か3日間だけとは言え、充実した内容の濃い東京スティ〜〜♪
メインはやはり‘DIRライブ’なんだけど、TDLあり、友達との交流・会食あり・・・
目一杯遊んだつもり。。。
さぁ・・DIRライブのレポは後日書くとして〜〜
8月1日はライブ前に東京ディズニーランドを満喫。
この日の最高気温が天気予報ではなんと25℃・・・最近の大阪では33℃以上の日々が続いていたお陰で、楽にやり過ごせた感じ。
朝10時前ごろに入園、平日だけど夏休み時期だったので混んでる事を予想してたけど、それほどでもなく待ち時間も30分前後でファストパスも2箇所ほど利用し、案外スムーズにアトラクションを回れた。
昼食もお茶もゆっくりと時間が取れて「余裕のよっちゃん」のはずが・・・意外や買物にてんてこ舞、ライブ会場へは慌てるハメに。。。
そして帰阪する最後の日、以前住んでた東京での職場仲間&その友&子供達と数年ぶりに逢った。
ちっとも変わらない彼女らに安心しつつ楽しい時間を過ごせた。
わざわざ集まってくれてホント、ありがとう〜!・・・っていってもここ見てる人、殆んどいないんだわ。。

最後に、同行してくれたJちゃん親子、Rさん、U&S&Bちゃん、お仕事の為先帰ったTちゃん、ありがとう、お疲れさまでした☆
ようこそ☆
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