future world

映画に音楽♪そしていろいろ・・・未来log

2006年12月

よいお年を〜!

この数日で急に寒さも増し・・・体調管理気をつけなくちゃ。。
歳のせいか?今年は健康面で大きくつまづいたけど、これも天王星−‘健弱’のせいと割り切って来年は盛り返そうと思ってます。

映画も〜〜マイペースで堪能できたか・・実はもっと観たかったけど、なかなか時間が許してくれず観逃したのも多かった。
ランキング・感想についてはまた改めて来年早々にも書きたいと思います。

音楽・コンサート・ライブ〜〜今年デビューしたKAT-TUNのコンサートも2回行けたし、十分楽しめたな。
CDやDVDを集めたりテレビの録画編集〜〜出演数がハンパじゃないのでRAMがどんどん溜まっていく!
Dir en greyのライブも、海外公演が増えた分国内公演が減りやや不満ではあるが、希望したライブには全て参戦、満足度も高かった。
ディルは来年も2月全米ツアーから始まるが・・・海外公演が増えるみたいでその分、国内が減りそうで・・あ〜ぁ。。。

ここに‘仕事’のことを書くことはほとんど無いけど・・・
かなり環境・状況が変わってきていて、先行きは見えません。。
とにかく来年は一層忙しくなるってことは解ってるけど、まあボチボチ、助け合いながら頑張るか。。


どうなってんのよん!?

〜〜YOSHIKI・Gackt・SUGIZOがバンド結成!〜〜
こんなメールが数人から届いた・・・まさかね・・・しかしスポニチにも記事が。。
マジですか〜?嬉しいような、コワいような・・・‘俺様’3人で成り立ちますの?
全員‘ボスキャラ’じゃないですか・・個性強すぎる人ばかり。。。
以前SUGIZOとGacktはケンカ別れしたことがあるって?納得できるわ。。
YOSHIKIとSUGIZOはXとLUNA SEAだから、元々繋がってるとして、GacktとSUGIZOは・・・どうなん?あまり合うようには思えないけど。
そもそもYOSHIKIとGacktが一緒に組むことになって、ギタリストとしてSUGIちゃんに声がかかったらしいので、一番のガマンはSUGIちゃんになるのかなぁ。。。
最終的には5人組だって?あと2人は・・・ベースとギターか?
このメンツも気になるところ、‘エクスタシー関連’から引っ張るのかな。
しかし〜〜どんな音楽♪生み出すんやろ〜〜ライブはもう、絶対行きた〜〜い!!
・・・曲作りやレコーディング、妥協なんてないんでしょうな・・・ホンマに出来るんかな。

Dirの年末カウントダウンライブ、友達のお陰で何とか参戦できます♪感謝☆
なのに・・・30日のシークレットライブ、ナニこれ?
アムホール?梅田?お初天神の近所?今日28日、二日前に発表ってどういうこと?
無理やん!・・・もう諦めてるけど・・・近いのに悔しいわ!

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙
「父親たちの星条旗」と2部作なのに、前作の余韻もなく、また比べようもないが、評判通りのいい映画だった。
太平洋戦争・・・両親や祖父母から当時の悲惨さ(父は大阪、母は東京在住だったので大空襲で自宅は炎上)はよく聞かされていたが、現地で戦う兵士の方々は当然それ以上の過酷さだったわけでしょう。
映画でも涙溢れるシーンが幾つかあったが、あまりにも生々しく目を覆いたくなる気持ちの方が強くて、泣いてる場合じゃなかったり。
かなり前になるが新聞のコラムに、硫黄島で実際に戦った方の2部作の感想として「現地での戦いや状況は、あんなもんじゃなかったよ。もっと過酷で悲惨で・・・人間らしさなんて無かった・・・」
私たちからは想像を絶するほど酷い状況だったのでしょうが・・
映画としては、過酷さや悲惨さを描きながらも、実在の人物達のエピソードを多少の脚色はあったとしても上手く盛り込み、いい作品になってると思う。

フィルムカラーが・・モノクロではない、色彩を極端に抑えたセピアっぽい色の中で、‘日の丸色の赤’と‘燃え上がる炎の橙’だけがクッキリ映え渡り、当時の戦場を偲ぶ想いと過酷な現実をシンクロさせてるようだった。

出演者もみな好演、渡辺謙は栗林中将を風格、人となりを損なわず演じきってる。
二宮くんは・・・演技を観るのは初めてだが、なかなか良い。どちらかといえば現代モノの方が合ってるように思うが、この西郷氏の「お国のために玉砕?いや、なんとしても生きて戻ってやる」みたいな精神、ある意味‘ヘタレ’かもしれないが、この戦場下で見せる彼の表情や言動は心打つものがあった。

やはり「玉砕」や「天皇陛下万歳!」は理解したくない・・・
「反戦」を再認識した感覚です。

ディル・カラ♪

ディル・アン・グレイでカラオケ大会〜〜とは言っても3人だけですが。。。
ひょんなことで会社の同僚(私よりずっと若いです)と彼女のだんな様の3人〜〜

まださほど親しくなかったとき「○○さんはディル好きなんですよね?私の友達にも好きな人がいてよくカラオケで聴かされるんです」
そして一月余り前に異動で私と同じ部署にやって来た彼女に
「お友達でディル好きな人居たんだよね」と聞けば
「それ・・実は今度結婚する彼なんです・・よければカラオケ一緒に行ってあげてください」
おおっ、何ですと!そんなお誘い受けないわけ無いじゃありませんか!
だって・・ディルの曲はカラオケ行く人、選びますもの。。。
私が歌う曲は大概、一般人にも受け入れられそうな無難な曲なんですけどね。。
彼はといえば、事前にどんな曲を歌うのか教えてもらったら〜〜〜
なんと、私には歌えそうもない曲までもが・・・「残」「脈」「Machiavellism」!
この3曲は絶対聴かせてと伝えてもらった。

梅田の某カラオケ店で、彼と私は専らディルあさり、彼女は全然別の曲、ペースも速いし忙しい。。
彼は期待通りの全身熱唱スタイルで3,4曲で既に汗だく・・・めっちゃ気合い入ってます!
声量もありヴィブラート効かせ、京さんバリの雄叫び、「予感」のセリフもキチンと、「脈」の早口セリフもほぼパーフェクト、「残」は‘Psycho!’の大合唱、「マキャ〜」は裏声も歌全体も完璧に近い。
「さすがにディルばっかりはキツイです・・」とかなりお疲れのご様子で、途中からファナクラやmachineの曲も取り入れながら歌いつくしてくれました。
どうも石月くんやハクエイも好きみたいなので。。

私は・・マイペースで歌えるものをチョイス、デスボイスや雄叫びは出来ませんもの。。。
なのに彼女のダンナ様からは「‘凌辱の雨’歌ってください」とか「‘鬼葬’の曲歌ってくださいよ」と無理難題が。。。
凌辱はね・・・練習したことありませんの・・・鬼葬も苦手な曲ばかり・・・「JESSICA」だけ・・・あっ、ケロイドミルク忘れてた!
あと「THE FINAL」1コーラスの最後‘あ゛ーーーっ!!’にはウケてくれた♪
彼の‘京さんバリ’の歌につられ?私も何気にいつもより‘京さんバリ’だったのか・・・疲れた・・いやっ、発散出来た。。。
しかし・・・ディルの曲って喉も体力も消耗するよね、京さんて・・・スゴイ・・再認識。。

また次回は、会社のペニシリン好きの友を誘って行こうと約束をした。

お風呂でリラックス☆

ユニットバス
マンションも新築のころは全てが綺麗で気持ちいいんだけど、何年も経てば汚れや傷みが目立ってくる。。。
特に水周りは・・・けっこうキテます、そしてこのリフォームの‘ミキワメ’が難しい。。
どこまでガマンするか、どこで見切りをつけるか。
我が家も今回思い切って、ユニットバス総入れ替えすることに決定!

業者さんに見積もってもらい、値切って?工事日決めて、この12月某日マル1日で完成!
TOTOのリモデルバスルームシリーズで‘バリアフリータイプ’
浴槽はグリーン系でお湯が冷めにくい‘魔法ビン浴槽’
壁の一面はデザインを選べたのでグリーンの柄入り、床は水はけのいい‘からり床’
あとは水栓、換気扇、扉、照明など全部リニューアル。
給湯システムは数年前に取り替えたのでまだまだ大丈夫。

やっぱり新品のお風呂は快適、リラックス出来るし〜〜♪
お湯が冷めにくいのと、なんといっても掃除が楽チン!

いつまでこの綺麗なお風呂に入れるのかな・・・
私のお手入れ次第・・?今のところ、キチンと掃除してるんだけど。。。

12月も半ば過ぎ・・・

つい先日、もう師走か・・・なんて思っていたら、12月も半分過ぎてしまった。。。
ライブに忘年会、呑み会、歯医者に整体、その他諸々・・・
晩御飯は外食も多く、冷蔵庫の中身もチェックしなきゃ・・・。

Dirの年末カウントダウンライブも急遽発表されたが、FC先行無しって・・・どうなん?
お陰で今朝10時からローチケ必死で頑張ったが・・・撃沈。。
10時半すぎにやっと繋がったと思ったら「終了しました・・」
友からも相次ぎ‘撃沈メール’・・・あとはキャンセル待ちかヤフオクか・・・?
あぁ・・・お金が無い、オクなんて無理、せっかく大阪やのに、ダンナのOK取ったのに行けないなんて。。。

その上、ケータイのバッテリーが・・・めちゃヤバイ!
フル充電なのにメールを数件やり取りで、見る見る減っていく・・・
通話ともなれば、1本からすぐ‘ピーピー!’なんやもん。。
今日ドコモショップ行って機種変しようも、希望のSHが品切れ、予約もイッパイ、
「他のショップもあるかどうか・・・一番人気あるんですよ・・」
こうなればもう、絶対欲しいのよ!
ついでに、今持ってる機種の電池パックの値段を聞いたら、1500円だと・・
う〜ん・・とりあえず、明日以降他の店もあたってみるか。

DIR EN GREY TOUR06 INWARD SCREAM なんばHatch 12月14日

やっぱり今日も予想通り雨・・・まぁ、並ぶところは濡れないし関係ないや!
今日は1階スタンディング1100番台、何処に陣取るかは入ってからのお楽しみってことで。
順調な番号呼び出しでいざ入場、上手壁伝いに立つ。
最前はもちろん、中央と後方の柵は全部人だかりなので諦め、なんとか脇から前方に突っ込めないかと開演を待つことに。

約10分オシでスタート・・・「G.D.S」は無し?薄暗いステージにメンバーがいきなり現れる。
「鼓動」「新曲」と始まる。
どうしてもチビなので絶景とはいかないが、Dieクン、京クンは観える、Shinyaクンはチラチラ、薫さん、Toshiyaクンは時々・・・観える。。
私の前の人はヘドバン好きだったので、丁度いい具合の見晴らし〜♪
周りの暴れ具合もマナー良く、居心地のいい環境だったわ!
昨日の‘お座り組’とは違って、一体感で楽しいの〜〜♪
京クンは・・・久しぶりに見る自傷行為・・・やっぱり見たくはないなぁ。。
本編中も何人か脱落していく人がいたのかな、私の傍を通っていくだけでも4,5人いたようだし。
新曲が2曲ほどあるとは言え、メンバーもこちらも手馴れた曲なのでもう、安心して暴れて浸っていられる感覚〜惰性ではなくてね、「お前ら、気合い入れろよ!」みたいな緊張感も感じさせてくれるし。

アンコールは「ニューエイジ〜」「ビューティフル〜」「サード・エンパイア」「クレバー〜」・・・あと一つが・・・思い出せん。。。
もう1曲目から「コレで今年最後なんだ」という想いから、前に突っ込む。
自分だけじゃなく周りも一緒・・・なのでワケ解らん状態で最後まで。。。
終演後もメンバー、ステージに長いこと残ってくれたなぁ。

一夜明けて翌日は・・・首が痛い、体が痛い・・・
でも頭はスッキリ、気分爽快、この晴やか感は毎度思うけど、十分なストレス解消とリフレッシュとなっている。
やっぱり〜〜心身共に健康維持のため、Dirのライブは欠かせないものとなってる・・・みたいね☆

DIR EN GREY TOUR06 INWARD SCREAM なんばHatch 12月13日

Dirのメンバーに‘雨男’でもいるのか・・・?
11月の京都に引き続き大阪も今日は雨・・・明日も雨らしい。。。
まぁ、外の天気に関係なくライブで‘燃焼’できりゃいいんだけど!

本日は余裕の二階席、上手側でとても観やすい!
全メンバーばっちり観えるし〜特に京・Die・Shinya鑑賞会といきましょう♪
開演前、席に着くも隣近所の席が、一向に埋らず・・・これはメンバーご家族ご一行様か関係者が来るのか・・・と勘ぐってみたり。。。
一番近くの席は、どうも外国人と日本のプレスか〜〜テレビか雑誌か分からないけど。。

本編、「G.D.S」「新曲」「凌辱の雨」と流れ込む。
今回のセトリもこれまでとそう変わらず、新曲が2曲、「愛しさ〜」は完全別バージョン、「孤独〜」も所どころアレンジ、「かすみ」がほぼ原曲で少しアレンジ。
「愛しさ〜」については・・・そろそろオリジナルが聴きたい!
この何公演か全く別物を聴いていると、原曲が恋しくなるのよ。。。
「Mr.NEWSMAN」はクドイほど聴いてるけど、すごく良くなってるんじゃないかな。
京クンの声も含めて全ての楽器隊がバランスよく聴こえるんだよね。
ただ単に自分が好きだからそう思うだけかもしれないけど。。

幾つかの曲の終わりの余韻で京クンが言葉をつぶやく・・・
余韻に浸りながら聴き入ってると、Shinyaクンがハイハットで次の曲へと急かすのよ・・・
このタイミングが難しそう。。。
Shinyaドラムを今日はじっくりと鑑賞したが、独得な動きなんだよ、手首や腕が柔らかいの?まるで千手観音にさえ観えてしまう。
そのうえ身体のクネリも激しく無骨さなど無くまさに‘華麗’だわ。
「愛しさ〜」のドラミングの凄さに初めて気付いた・・・遅っ。。

Dieクンはとても元気でした。いつもこんなに元気だったっけ?
Dieギターの音はいろんな曲で私自身ツボってるので目が行く。
ギター弾く姿もカッコイイってことで〜♪

アンコールは「ジーザス〜」「鼓動」「オーディエンス〜」「サード・エンパイア」「クレバー〜」だったかな。。

後で友から聞いたんだけど、携帯サイトのマネージャーメッセージより、この日は午前中まで東京でスタジオに缶詰めだったらしい。
お疲れだっただろうに・・・いや、その分余計に燃焼だったのか、ステージ上も客席も熱く感じた。

私は・・・首がキテます・・・腕から肩もキテます。。。
明日は一階スタンディング、別の景色が観えるかな。。

麦の穂をゆらす風

麦の穂をゆらす風
思い立ったように、急に観に行こう!と映画館に直行、ミニシアターのせいか結構混んでいた。
2006年カンヌ最高賞パルムドール受賞作品、あのスマステのツキイチゴロウでも2位だったらしいが・・・私もやや躍らされたひとりかも。。。

〜裏切りには死を、血には血で報復、愛するものを奪われる悲劇の繰り返し〜
1920年、イギリスから制圧されてるアイルランドが舞台だが、その昔から現代にも通じる‘痛み’‘哀しみ’を感じずにはいられない。
イギリス軍隊のアイルランド人に対する残虐さ・・・日本・朝鮮然り、そして今も。。。

映像は、美しく広大なアイルランドの大地で時代を感じさせる衣装、大道具、空気感、
戦闘シーンも血糊も少なめで、生々しさを抑えたどこかレトロな感じでグロさも無い。
その分‘内面的な残酷さ’が心に障る、妙な違和感を覚える作品かと。。。

ノクリアちゃんはご機嫌ナナメ・・・。

大阪も、やっと冬らしく寒さ到来で大活躍のノクリアちゃん!
評判どおりのパワフル暖房で〜〜いや、パワーを持て余してるくらいかも〜〜
全館暖房出来そうな勢い。
この冬は快適に過ごせること間違いなし・・・と思っていたが。。。

このノクリアの「ウリ」のひとつである‘おそうじおまかせフィルター’、
数時間運転してスイッチを切ると、自動的にフィルター掃除をする機能だが
妙な音がするのだ・・・取説には「カチッ」「サラサラ」「ブーン」という音がすると書いてあるが、それどころではない「バキッ」「ベリッ」みたいな、どう聞いても異常な音。。。
おまけに‘フィルターおそうじランプ’が点滅・・・取説には「正常に動作していない」と書かれてある・・おいおい、新品だぞ!
運悪く不良品に当たったのか、取り付けが悪いのか。。。
早速、某量販店に連絡して冨士通ゼネラルさんに来てもらった。

始め、サービスマンも「???」で「確かにこの音は・・・異常ですね・・普通ここまでの音はしないです・・」
・・・なんや、わからんのか、さっさと直せよ、無理なら新品に換えてくれ・・(独り言)
そんで言いよった言葉が「なにせ今シーズンの新製品なんで、こういう例が無いんです・・」
・・・はぁ?オマエとこは見切り発進か、無責任なこと言うなよ!・・(独り言)
「・・・で、どうなんです?どこが悪いんです?」と聞けば、とりあえず手動で何度かフィルター掃除を動かして本体自体に異常が無いことを確認し
会社にも問い合わせたりしてやっと分かったのが〜〜
ダストボックスという板状のものに不良が見つかる・・ほんのミリ単の厚みの違いで本体のすき間に引っ掛るらしい。
コレを正常なものに交換してもらうと、なるほど、異常音も解消された。
・・・ホンマ、疲れるわ!

ってことで、今のとこなんとか無事使えてますが・・・もう大丈夫やろうなぁ。。。

最新製品は・・・どうなん?何かあっても「前例無い」と言われれば、お手上げ?

007/カジノ・ロワイヤル

007
ジェームズ・ボンドといえば、やっぱりショーン・コネリーなんだなぁ〜〜
とは言っても、実際劇場でショーン・コネリー版を観たことはない。。。
子供のころ「○○ロードショー」「○○洋画劇場」とかで親が観てるのを一緒に観てたくらい。
劇場ではロジャー・ムーアやピアース・ブロスナンしか観てないな。。。
もちろん彼らもカッコいいんだけど、ショーン・コネリー・ボンドがやっぱり好き!
まあ、それは措いといて・・・

本作からの新ボンド役ダニエル・クレイグ、よく知らない役者さんなんだけど、かなり良かったです。
ピアース・ブロスナンに比べると、泥臭く粗野で骨太な肉体派ってカンジ。
この「カジノ・ロワイヤル」は‘007’としての初任務という設定なので、
まだまだ荒っぽい洗練されてないボンドという意味では、ピッタリなのか。
とにかく、メカや小細工なんかより、走る、戦う、体力勝負という印象。
前作までのブロスナン・ボンドも体力勝負してるんだけど、どこか‘スマートさ’が邪魔だったりするんだよね。。
その分クレイグ・ボンドはイメージが全然違って新鮮だったりする。

物語は〜若き日のボンド・・・なのに、セリフには「9.11」のことや、ノートPCはソニーのバイオ、ハイテクさ加減も現代風・・・てっきりレトロに仕上がってるのかと思ってたが・・まぁいいか。。
カジノのことはよく分からないが、丁寧に演じられてて十分に楽しめた。
風景や街並みはとても美しく、そしてボンドガール〜〜ヴェスパー役のエヴァ・グリーンはホントに綺麗。

優雅さあり、目を見張るアクションあり、まさに観るものを厭きさせない映画かと。
次回作クレイグ・ボンドにも期待したい。

ソウ3

saw
一作目二作目と観たからには、毎度のように当然三作目も・・・・
しかし、前評判や観た人の話では‘最高にグロイ’らしいので・・・耐えられるかどうか、ちょっと心配。。。
過去二作を一緒に観に行ったメンバープラス一人の女4人で横並びで観ることに。

もう、冒頭からエグイ、グロイ・・・はっきり言って殆んど直視出来ません!
スプラッターものは元々苦手なので、すでに身体も疲労感「ずっとこの調子なら途中退席かも・・・」と白旗振りかけたが、なんとか持ち堪え最後まで観れた。。

毎回思うけど、あのおぞましいトラップ・・・仕掛けもデザインも超グロテスク、考える方もえげつない〜ジグゾウとアマンダというよりは、映画の製作者も誰がどう考えてるんだか・・・魘されないのか、そういう趣向なのか。。。

「殺したいほど憎んでる相手を、自分が極限状態で赦すことが出来るか・・・もし出来なければ、その代償は果てしなく重い・・・」
罪には罰を、死には死をもって・・・ある意味、昨今の社会状勢をも反映させてるかのようなテーマも、さすがジグゾウと感心したり、
終盤の‘突き落とし方’は何とも言えない後味の悪さ・・・ホントにこれで終わり?


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