future world

映画に音楽♪そしていろいろ・・・未来log

2007年01月

それでもボクはやってない

それでもボクはやってない
「それでもボクはやってない」〜タイトルからすれば・・やっぱり有罪ってことなのね。。。
裁判ごとには今のところ全く縁がなく、法廷の様子といえばテレビドラマなんかで観て知ってる程度。
裁判を起こすのは大変だ、物凄く時間もかかる、費用も掛かる、いろいろと拘束される、そして心身ともに消耗する・・・本人も家族も。。。

この映画では、その様子が分かりやすく淡々と描かれている。
う〜ん・・怖いなぁ、こんな場面はどこにでもありそう、もし自分の家族・身内がこんな目に会ったら・・タマッタもんじゃない。
被害者の申告でいきなり御用、駅員から警察への連携、警察署でのお泊り、弁護士との接見・・・
刑事裁判ともなれば、警察・国家を敵にする事になるので‘無罪’を獲得するのは至難のワザ・・・なるほど、言われてみればそうだな。。

弁護士選びから裁判の進め方、途中の裁判官の交代(そんなんあるんだ・・)、法廷中の裁判官至上主義、傍聴オタクまで、
今まで知らなかった裁判の一面を見た気がした。

これを観る限り・・・裁判で戦おう!なんて思えないなぁ。。
じゃぁ、やってもない罪をやったと認めるのか?理不尽極まりないよ。。
「疑わしきは罰せず」・・・今やありえないのか。。
証拠や事実なんて、どれだけ掲げても無駄に見えてしまう。
‘真実’は結局、当の本人にしか分からない。

自分の身内がもしこうなったら・・・やってない罪を認めて金払う?ことを勧めるか?

マリー・アントワネット

マリーアントワネット
カラフルな‘おもちゃ箱みたいな映画’〜〜予告編のイメージでは、煌びやかで華やかなマリーの世界を魅せる、まさに女性が楽しめる映画かと。
コスチューム、小物、髪型、宮殿、風景がハイトーンでセンスも良くワクワクさせてくれる。
衣装をオーダーするための鮮やかな反物、可愛らしくカラフルな靴たち、美味しそうにデコレーションされたお菓子〜〜観てるだけで楽しくなる。
音楽もかなり斬新、このギターのリフに負けてない映像ってのも凄いかも。

しかし・・間違っても、フランス革命に陶酔し一般市民の苦悩やベルバラ的ラブロマンスを期待して観ちゃいけない。
あまり好きではないキルスティン・ダンストだったが、予告編やポスターではかなりキュートなマリーに観えたので「案外いけるかも・・」と期待はしたが・・・
やはりキルスティンはキルスティンだった。。。
どうしても顔が庶民的すぎて、マリー・アントワネットの華やかさが感じられない。
全体的にストーリーは退屈、途中どうも何度か眠りに落ちたカンジが・・・
フェルゼンとの絡みも、薄っぺらいものでシットリ感など無くガッカリ。。

あくまでも‘観せるための映画’ということで・・・。

新年会〜☆

昨日は新年会でした!
ディル友と4人で・・・そういえば、いつもライブで一緒なのにこのメンバーでの新年会って初めてなのよね。。。
お昼の時間で、なんとか予約してもらった‘ちゃんこダイニング若’・・・
そのうち行こうと思いながら、行くことなく・・今回お初だったので楽しみ〜!
まずは基本の‘塩鍋’を少なめに?オーダー、あとは一品料理を幾つか注文。
アルコールも少々いただく〜〜普段この時間から呑むことなんて無いしね。。。
ラストトッピングのラーメンも最高!
とにかく、この塩ダシがめちゃ美味い!あっさりしていてクドくない。
なんぼでも食べれる気がするのよ。

お腹もイッパイになり、道頓堀をぶ〜らぶら・・・そうだ、ドンキホーテへ行こう!
ってことで、4人で「道頓堀ドンキ観覧車」に乗る。
これも初体験、4人1列に並んで同じ方向を見てる・・・出発と共に「ハイ、チーズ!」でパシゃリ!
そのまま上昇、このミナミの地をこんな高いところから眺めたのは初めて、お馴染みのビルから「こんなの何時建ったん?」っていうのまでなかなか新発見の多い十数分でした。
降りた出口で「記念の写真は如何ですか?」・・・買うつもりなかったのに、買ってしまった。。。

最後は3人「ディルカラ」です♪・・・最近、よう行ってる。。。
お二人さんは・・・私以上に気合い入ってる、ごっつぅ聴かせてくれました。
仕方ないので?私も少しだけ・・・壊れてみました・・・ちょっとマイク、ハウリかけたけど、聞き苦しかったでしょうが許してください。。

コレを機に〜毎年やるってのもいいんじゃないの?

あるいは裏切りという名の犬

あるいは裏切りという名の犬
先日ミニシアターで見かけたチラシ〜〜「ロバート・デ・ニーロ製作・主演、ジョージ・クルーニー出演でハリウッドリメイク決定!」の文字。
ハリウッドリメイクとは・・やはり面白いのかな・・と観ることに。

パリ警視庁で繰り広げられる二人の男の物語〜愛、家族、友情、確執、裏切り・・・
淡々と進んでゆくストーリー展開に厭きること無く観入った。
しかしよくここまで作り込んであるな、伏線も、その交差も上手い。
これ、実話を基に作られていて監督は元警察官・・・脚色はどの程度か分からないが、
まさに映画作品としては傑作だ。
ストーリーの出来はもちろん、二人の男の心情がみごとに伝わってくるのだ。
ダニエル・オートゥイユ&ジェラール・ドパルデューの演技〜痛く切なく、やりきれない、余りの理不尽さにこちらまで胸が痛くなる。
当然のことながら、最後は・・・と思っていたら、なかなかやってくれる、
やはり‘家族’の存在は大きいのか・・彼らはここからどう飛び立つんだろう。。

この映画の中には「感動」や「笑い」は感じないが、とにかく良く出来た作品。
ハリウッド版ともなれば、派手なドンパチ、皮肉な笑い、取ってつけたような感動・・・
いらぬオマケで、全く別物になってしまうんだろうなぁ。。。

愛の流刑地

愛の流刑地
最後は何故か・・ウルッときてしまいました。。。

前評判ではかなりハードだと聞いてはいたが・・・
何人もの主演女優候補がオファーを断りやっと決まった寺島しのぶ、
当初決まっていた役所広司もなかなか相手役が決まらず業を煮やし降板、そして決まった豊川悦司、
この二人の‘濃さ’もあって、かなり凄いシーンばかりかと思っていたが、
濡場の数は多いとは言え、全体を通してさほどエロさは感じなかった。

愛のカタチ・本物の愛・究極の愛・・・人それぞれ答えは違うのだろうが、何が正しい答えなのかはわからない。
肉体と精神が全てのものから解き放たれ本当の自分になれたとき〜日常の生活感や現実はそこに存在せず〜もう人は戻れなくなるのだろうか。。。
その行き着く先は・・女は望みどおり戻らず、男は「選ばれた殺人者」だと女の想いを受け入れる。
・・・いやはや、決して肯定できる世界感ではないが、法廷での菊治の「誰も本当の冬香を知らないんだ!」という悲痛な叫びが突き刺さる。

言い換えれば・・これほど独りよがりで幸せな?女はいないわけで・・遺された家族はやはり不憫だ。

リトル・ミス・サンシャイン

リトルミスサンシャイン
映画ブロガーさんたちの、年末年始にかけてアップされてる2006年度映画ランキングの上位で、このタイトルをよく目にする〜〜
気になり観に行ったが納得、昨年観てたら私もランクインさせたね!
ってことは、今年のにランクインかな〜。。

珍道中のロードムービー、コミカルで暖かくて、哀しみ・不幸・災難までも
個性豊かな・・いや、変わり者の家族達は乗り越えて行く。
悲壮感なんてありゃしない、勝ち組がなんだ、負け組み?そんなもん関係ない!
・・・いや・・誰も気にしてない、思い通りに突っ走るだけ。
みんな一緒で、この黄色いバスに乗り込めば〜〜♪

コメディ色に走らず、フーヴァー家一人ひとりの事情や困難も前面に、そして家族の絆もしっかりしてるんだよね。
あの‘お決まりごと’でもある、黄色いバスに順に乗り込むシーンはかなりお気に入り。
ストーリー展開もたたみ掛けるようで目が離せない。

まさに‘オススメの1本’です。

昨日は〜

やっとうちも‘フレッツ光プレミアム’です!
うちのマンションにNTTの光が導入されたのは去年の12月、その前からイオは引かれてたけど、しばらく様子見でずっとADSLのままだった。
マンション導入キャンペーンで、とにかくPC設定も全てサービスで面倒みてくれるということで今回申込みした。
もともとADSLでも、それほどストレスは感じてなかったが〜やっぱりサクサク感はあるね〜♪
あんまり動画関係は利用してなかったけど、もうちょっとエンタメ系での利用も考えてみようかな。。。
プロバイダも替わったのでID収得先のメルアドやアドレス帳の知人にも連絡しなきゃ!
もうすぐ今のアドは使えなくなっちゃうし。。。

夕方からは新年会!
LUNA SEA SLAVE関係のお友達と〜〜大阪中心に岡山や静岡という遠方からも足を運んでくれてる〜ありがたいことだわ♪
酔っ払うにはかなり早い時間から、食べて呑んで喋って、二軒目は喫茶でケーキセット食べて喋って、三軒目はカラオケ〜♪
いろんなジャンルの曲を歌いまくり〜〜KAT-TUNにDirに懐メロまで、みんなもいろんな歌を聴かせてくれて面白かったよ!
年内には、旅行しようと約束し合って別れたけど〜いつになるんかな。。
また近いうちに逢おうね〜☆

新ドラマ〜☆

新ドラマの第一回目のオンエアが始まりつつある。
幾つか「観たいな〜」と期待してるものもあり〜〜出演者・話題性・なんとなく・・・
「観たい!」と思う基準は・・ハッキリしてるようでハッキリしていない。。。

オンエア済みのものから
まず「花より男子2」・・・これは期待大!前作も面白かった上にキャスティングがそのまんまだし。
松潤に小栗旬らF4も健在(F4のFがフラワーとは知らんかった私は遅れてる・・)
コミック読んでないので、どうストーリーが展開されていくのかはわからんが、
どう転ぼうとも最後まで観てしまうだろう。
初回放送は2時間という力の入れよう、高視聴率は間違いなしか。

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」・・・なかなか和める。
時代背景も懐かしみを感じさせ、まったり癒されそうなので次回も観そう。
特にもこみちファンではないが、オダジョー映画版は観るつもりなのでやっぱりテレビも観ておこう!

「ヒミツの花園」・・・釈由美子はコメディが似合う・・・何をやっても可愛い子はカワイイ・・・特にファンではないが認めよう。
この4人兄弟がいいね。そうだ、みきちゃんも出てるし♪何気に面白いのでしばらく観てしまいそう。

「ハケンの品格」・・・同じ派遣としても・・・コワいよ篠原アネゴ!
時給3000円なんてありえない!毎回ごとに凄い資格やスキルを発揮するんだろうね。
オフィス勤めにクレーン資格披露は現実味ないが、シノハラなので観てしまいそう。

「拝啓、父上様」・・・「硫黄島〜」で興味を持った二宮クン主演なのでチェック。
神楽坂が舞台のアングラ感がいい。哀愁感ありコミカルテイストも嫌味なく、この先が気になる。

あとオンエアまだで「観たい」ものは
「演歌の女王」・・・ユリちゃん主演、彼女の本来の持ち味を発揮しそうで期待!
同じ女王でも‘教室’のときは〜〜コワかった・・好きだったけど♪

「華麗なる一族」・・・キムタク主演、他豪華キャスト、そして今までにはない社会派ドラマということで、‘いつものキムタクとは違うキムタク’が観れるか。
かなり期待してる。

この中で〜どれが残り、消えてゆくのか・・・。。

2006年 映画ランキング

去年の話題を今頃ですが・・・
鑑賞した映画は、素っ気無い文章ですが一応このブログにアップしてるので、
印象に残ったものだけも挙げてみたいと思います。

2006年に観た映画は50本、映が好きと言ってるわりにはかなり少ないです。。
そのうち邦画が14本、特に昨年は印象的な邦画が多かったように思う。
映画ブログを運営なさってる方は、洋画と邦画に分けてランキングや総評を書かれてるけど、
私はたった50本しか観てないので、洋画邦画まとめてランキングいたします。

1位 ゆれる
なんと、1位に邦画を持ってきてしまった〜〜そのくらい印象に残ってるってこと。
映像・役者の表情・音・ストーリー・余韻・・・鮮明にこびりついてる。
あくまでも‘動’ではなく‘静’の部分で心に響くってカンジかな。
間違いなく、もう一度観たいと思う作品。

2位 クラッシュ
幾つかのストーリーが上手く交差して、人と人、感情や想いのぶつかり合いが
いろんなドラマを生み出していく〜〜
やはり心に訴えかける作品で上位ランク。

3位 DEATH NOTE 前編 後編
2本まとめて1作品ということで。
以前から気になっていた人気コミック、前編鑑賞後は一気読みしてしまったほど嵌められた。。
あの斬新な物語をよくここまで上手く映画化出来たと感心、原作の基本を損なわず配役も納得で満足度は高い。

4位 トリスタンとイゾルデ
ノーマーク作品だっただけに満足度大。ロケーションの美しさも抜群、好きなカラーだ。
骨太のラブストーリーで、甘さよりも切なく思い感覚の方が比重を占めて見応え十分だった。

5位 手紙
一番泣けた作品。あまりの顔の酷さに帰り道が恥ずかしかった。。。
苦悩が伝わってくる、そして心に響くセリフ。
特に玉鉄には・・・ヤラレタって感じです。

6位 かもめ食堂
まったり癒し系としてランクイン。
フィンランドは遠い国なのに、この和める雰囲気は不思議・・・。
異国なのに、独得のゆるゆる感がたまりません。

7位 トランスアメリカ
女優が演じるニューハーフがこれほど嵌るとは!
コミカルさ加減もくどくなく、上手く纏まっていた。

8位 硫黄島からの手紙
これは洋画なんだよね・・・アメリカ人監督がよくここまで‘あのころの日本人’を描けたと感心。
「敵もみな同じ人間」を再認識、「父親たちの〜」も観なきゃ。

9位 ユナイテッド93
あの9.11を特異なアングルで描く。こんな描き方もあったんだと思い知らされた。
そして・・・感動ではなく、重くずっしりと。。。

10位 007カジノ・ロワイヤル
前評判は酷評だったダニエル・クレイグが予想以上にカッコイイ!
次回作も是非観たいと思わせてくれたので。

今回は邦画を4本も入れてしまった。。
10本だけ選ぶって結構難しい・・・他にもいい作品はあるので、強いて言えばこの10本ということで。

お正月☆

この三が日、みなさん如何お過ごしでしょうか。。。

私は・・・家族が寝静まった中帰宅、元日はゆっくりの起床でのんびり過ごしました。
そのまんま‘寝正月’となってしまいました。

二日、この日は私の実家でみんな集まり宴会の予定だったので・・・といっても、
朝もゆっくりで遅めの朝食をとり、梅田に出る。
恒例の初売りもあって、凄い人、人。。。
まずは買いたいものがあったのでヨドバシに向う。
普通の土日でさえ混み込みだけど・・・やっぱりお正月、エライ人やわ。。
買う物決まってて簡単に用事が済んだけど、この状態じゃ店員捉まえるのも一苦労、
商品説明なんて聞けるかどうかってカンジ。
あと、どうしても欲しいスニーカーを求めて6Fで探すが、残念、私のサイズが無い・・・仕方ないので諦める・・・ネットででも探すか。。。
この日も私の3大物欲‘服・靴・鞄’をGETするために梅田界隈をウロウロ、
しかし・・・結局いいものが見つからず実家へ向うことに。

恒例の住吉大社初詣、雨交じりのせいか人出もいつもほど多くなく境内も歩きやすかった。
古い御札を返し今年のものを頂き、いつものようにおみくじを引く。
・・・なんと「凶?キョウ〜、京!!」叫びそうになったわ・・・。
さらっと内容読んで、すぐに結びつけましたわ・・まぁ、ボチボチやれみたいなこと書いてあったかな。
金運も「金は天下の回りモノ」・・・儲かるのか儲からんのかハッキリせんし。。
ここでもう一枚引くなんて愚かなことはいたしません。
この‘凶・京’を胸に1年過ごすことといたしましょう。

その後実家にて鍋、久々のすき焼きだった。
これはたぶん、若くて元気な姪っ子たちのリクエストなんだろうが、
怖ろしいほど沢山の肉を買い込んでくれていたせいで、かなり余ったみたい・・・
これも‘母心・ババ心’ってことで感謝!

三日、バーゲンに血が騒ぐオンナはやっぱりガマンできず、デパートへ向った。
最初に目指すはバッグ売り場、何やら大掛かりなワゴンセールをやってるようで凄い人だかり。
まずは値引き対象外をじっくり見て回る〜凄く気に入ったのがあれば買うつもりだったが、
さほどでもなかったので、覚悟してワゴンセールに突入することに。
かなりねばって、なかなか良さげで値段もソコソコなのを見つける。
あとは服〜〜シンプルなカットソー・・・時間かけたわりには戦利品が少ない。。。
まだアチコチでバーゲン、やってるよね〜〜と・・・自分に言い聞かせて帰ることに。。

短かった5日間のお休み、明日からの仕事が・・・はぁ〜。。

DIR EN GREY TOUR06 INWARD SCREAM なんばHatch 12月31日〜1月1日

新年おめでとうございます。
年末はディルに終わり年始はディルで始まる〜〜有難いことです!

急遽決まった年末ライブ3本、久々の曲もあり〜〜名古屋ボトムラインで「Bottom of the death valley」、梅田のamHALLで「AMBER」、じゃぁ・・なんばHatchでは一体ナニを・・・?
「ハッチ」なんてタイトルあったっけ?・・・わからん。。。

23時開場、23時55分開演〜当然時間押しはダメでしょうから早めの22時過ぎに会場に到着、そこはいつもと変わらぬ風景だけど、やや早めに並ばせていたみたい。
今回の整番200番台、まあいい番号だったのでさっさと入場し場所探し・・・
先に入った友を見つけ、上手後方柵の一段高いところをGET!
よく観える、まさにオーシャンビュー!障害物ゼロ!ちゃんと鉄柵やし!
開場から約30分、もう殆んどフロア満杯状態、いつもに比べれば凄い勢いで入場させてるのか、みんなの気合いが違うのか。。。

2,3分遅れての開演、客電落ちメンバーが登場するやいなや人がどんどん前に流れていく〜〜うちらの柵もかなり押しが・・・やっぱり気合いが凄い!
1曲目「アンバー」から新曲へ。
京クン始め全メンバー、最初から気迫イッパイでそれに負けず客も気合いが凄い!
ヘドバンと拳の嵐〜〜私も勢い付きすぎて、鼻と唇を何度か柵にぶつけてアイタタ・・!
「愛しさ〜」の前に長めの京クンアカペラを熱唱、そのまま「愛しさ〜」に流れ込みいつものようにアレンジされていく。。。
「枯れ木」も歌詞がかなり変わっており、途中からメロもアレンジされていた。
気になってた本日のレア曲〜〜「アンバー」と「ボトム」両方やってくれた。
「ボトム〜」はToshiyaクンのイントロソロが・・いつもと違う?最初は即興だったのか、「うん?何が始まる?」ってカンジ、途中からボトムと分かったが。。
初めてのナマボトム〜この曲、カッコイイ♪ライブ版は横アリのDVDしか知らんけど、今のディルがやると過去曲はどれも凄くなりそうだ!

アンコールは「ニューエイジ〜」「ピンクキラー」「ビューティフル〜」「第三帝国」「クレバー〜」
どれもこれも勢い十分、もうメンバーも客も全身全霊の力を振り絞ってる感じ〜〜
京クンはエライ煽りよう、彼自身結構テンション上がってる様子。
最後はけるときも「・・・アルバム・・けっこうキテるから、楽しみにしててな・・」みたいな。。
あぁ・・・ちゃんと聴き取られへんかった。。。
いつもならこれで終わりなんだけど、観客はほんの数人はけただけ・・誰もその場を動かず、「アンコール!」の叫びが!
バックには多分新曲、京クンの綺麗な歌声が流れてるが聴いてる場合じゃない、必死でアンコールを叫ぶ、みんな「出て来い、まだまだ終わらせないぞ!」って気迫。
ここまで気愛を見せた結果、スタッフも機材撤収作業を諦め、あの京クン‘お立ち台’をマイクスタンド前にセット、みんなの大歓声〜♪
そしてメンバー全員再登場、京クン「うるっせーよ、お前ら、1曲だけだぞ!」
かなりにやけながらの一言〜〜嬉しいくせにっ〜♪
「鼓動」〜〜今までで最高の一体感ある鼓動だったかな、サビは揺れながらの大合唱で気持ちよかった!

約2時間弱、いつもと違うスペシャルな年越しが出来てDirに感謝、友に感謝!
素晴しい1年を過ごせますように☆
ようこそ☆
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