future world

映画に音楽♪そしていろいろ・・・未来log

2007年05月

松下、発火の恐れ・・・まさかの対象製品!

今日は仕事帰りに友と映画にお食事、楽しい時間を過ごして帰宅、
何気にテレビを点けたら・・・
「ナショナル製品305万台に発火の恐れ、電子レンジ・冷蔵庫・乾燥機・・」
ぬぬっ、うちは洗濯機・乾燥機は‘愛妻号’おまけに買った時期が1996年・・・
おおっ、ちょうどその時期やん!
でもね、まさか宝くじやtotoなら嬉しいが、そう簡単に当たらんやろう!
少し前の‘TOTOウォシュレット発火対象’からも外れたし・・・
と思いきや、みごと‘対象製品’にビンゴ!
HPより24時間受付ダイヤルを確認し即電話、やはり込み合ってる。。。
なんとかネバって繋がる、
「ニュース見ました、対象製品なんですけど・・」
聞かれた内容〜品番・私の名前・電話番号・住所を伝えると、
「後日、販売店か修理担当者からご都合のいい訪問日など伺うためお電話いたします。」
「いつごろ電話もらえますか?昼は不在ですけど」
「極力早くお電話するようにします、お時間は何時ごろがよろしいですか?」
とマニュアル通りの気弱そうな丁寧な対応だった。
まぁ、うちは乾燥機なんで、しょっちゅう使うわけじゃないので、
急ぎはしないが、レンジや冷蔵庫、洗濯機、テレビなんかだとほぼ毎日だもんね、
もし対象だったらかなり文句言ってしまうだろうな。。
「修理終わるまで使っちゃだめですか?」
「申し訳ありませんが、ご使用は控えていただけますでしょうか」
当然そう言うよね・・・でもこの10年以上、ずっと何とも無かったのに、
今更「発火の恐れ」って言われても、
「この10年間はそんな恐ろしいものを何も知らずに使ってたんか!」
そうなると、どの電化製品も信じられんようになるわね。。。

パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド

ワールドエンド
先週から来日・アジアプレミアなどで大盛り上りだった‘海賊とゆかいな仲間たち’
やっと公開となりました。
あまりにも素晴しかった第一作目、ややパワーダウンかと思われた二作目、
ここまできて三作目はどんな展開でどう纏めるのか、
少々の不安と大きな期待を持ちながら凄く楽しみにしていた。
私は〜ジョニー・デップの、ジャック・スパロウの‘盲目的なファン’なので、
正直、スクリーンで彼が観れるということだけで十分満足でかけがえのない時間を過ごせるのです。
そういう意味では「もう一度劇場で観たい」と言えるんだけど・・・
それ以外の部分では、???・・・なんだなぁ。。。

一作目が「純正品」なら、二作目はより極めようとして誇張表現や複雑化、三作目はさらにそのパワーアップ、一作目の‘純正さ’は何処へやら。。。
シリーズものの宿命かもしれないけど、これ以上続くのならもう‘別作品’として観るしかないんだよね。
ジョニーはじめ出演者は相当楽しんでお仕事されてるようなんですけど。。。

この「ワールド・エンド」、170分という長丁場、はっきり言って全く眠くならなかった。
ストーリがやや込み入っていて、しっかり観てないと置いていかれる感じだし、
とにかく「なんで?」「おかしいやん?」と突っ込みたくなるところも多い。
もちろん海賊船での見せ場やキャラコスなど、迫力・海の薫りたっぷりで海賊映画ならではの面白さ。

ジャック・スパロウ・・・あの‘ワケ分からんキャラ’は健在だが、印象としては抑え気味でちょっと物足りなさも。
何といっても登場の仕方が‘鼻’は・・あんまりでしょう。。
おまけに‘ウンパ・ルンパ’状態は・・笑えないし。。
今回はバルボッサやウィル、エリザベスたちが大活躍って感じだ。
ウィルなんて、この三作目に至っては‘海賊’がすっかり板に付いたみたいで、凛々しくカッコイイ。
エリザベスはもしかして一番男前だったかも。。
キースの海賊ぶりにはおそれいる。あの胡散臭い風貌は‘そのもの’、
その上ギターまで奏でちゃったからカッコよさ倍増!

なんだかんだ悪評したけど、続編あれば絶対観に行くのです・・・♪

スパイダーマン3

スパイダーマン3
1作・2作目共に満足度の高かったスパイダーマンシリーズ、
3作目にも当然ながら大期待!
その期待通り、アクション・ストーリー全てにおいてパワーアップ、
十分に楽しめた。

とにかく中身が濃い・・・戦うべき強敵たち〜ヴェノム、サンドマン、ニュー・ゴブリン、そして自分自身までも。
そしてそれに付きまとう復讐・憎悪などの‘心の闇’、
いつもながら心の葛藤に負けそうになるスパイダーマンだが、
MJやメイ叔母さん、ハリーや周りの人たちに支えられ乗り越えていく様が、好きだったりする。
今回はあまりにも戦うものが多すぎて「最後は収拾付くのかな・・」
なんて不安にもなったが、なんとか納まった感じか。。
しかし・・・ヴェノムとサンドマンを1話に纏めるのはちょっとキツイでしょう・・
原作は知らないが、かなりの強敵、
彼らが出現したコンセプトもめちゃアメコミチック。
まぁ、スパイダーマン自身が遺伝子組み換えの蜘蛛にかまれての特殊能力なんで・・・
なんでもありか。。。

トビー・マグワイアはすっかりピーター=スパイディが板につき余裕綽々。
中盤での‘イケイケぶり’はなかなかの役者っぷりで笑わせてくれた。
ジェームズ・フランコは「トリスタンとイゾルデ」があまりにも良かったので大注目だったが、
彼のクラシカルな顔立ちは中世などの時代物で映えるのか、
ニューヨークの都会的なイメージでは、ちょっと違うんだなぁ。。

お久しぶりです

長いこと留守にしておりました・・・
いや、ちゃんとチェックはしてましたが、TB返し&コメントが遅くなりすみませんでした。
この5月上旬から義父の入院・手術と、その間一人暮らしとなる義母のことでバタバタして
とても‘のんびりインターネット’の状態ではなかったので。。
その義父も本日退院となり、一段落・・・

抗癌治療・・・高齢者なので、身体には最小限の負担で済む治療法とはいえ、
身体の苦痛や心の不安からか義父自身に振り回されっぱなし。
「いつ何を言ってくるか分からん」っていうのは、結構キツイです。。
自分の親なら「ちょっとガマンしてよ」と言えるが、・・・さすがに‘言いなり’です。
仕事も休んだり早退したりで職場に迷惑かけてます、すみません。

しかし・・・ほんの数週間のこれぐらいのことで疲れてる私は、まだまだだなぁ。。
寝たきりの家族をべったり介護されてる方の大変さなんて、とても想像出来ないよ。
そして今後の自分達もそれに近づいてるという現実からも逃げられないし。

介護するもの、されるもの、お互いのライフワークは崩したくない。
でも実際問題、無理なんだ。
何かを犠牲にしなきゃ成り立たない、分かっちゃいるが結論が出ないんだよね。。

逢うたびに、小さく弱々しくなっていく両親達・・・
真剣に考えないといけない大事な問題です。

ラブソングができるまで

ラブソングができるまで
たまにはこんなラブコメも必要か〜〜
スッキリしない、小難しい映画ばかり観てると、ラブコメが楽しく感じてしまう〜!

ストーリーも、80年代に一世を風靡したポップスターが地道な活動をしながらも、新鋭人気アーティストの曲作りに奮闘、作詞担当女性との思想や恋愛感情の葛藤、そして周りの人々も・・・
映画のオープニングにも出てくる、ヒュー・グラント演じる80年代に大人気だったポップスバンドがとても懐かしいニオイ♪
曲もあのころ「ワム」なんかが歌ってそうな心地良い王道ポップス、PVもあのころ流行った‘ポップなパロディ調’でヘンに楽しくなってしまう・・・今思えばカッコイイのかどうか。。。
ヒュー・グラントは上手いこと若作りしてるし。。。
そんな過去の栄光を誇りに思いながら、今は余興などのどさまわり、腰をフリフリ熱唱するも熱狂してるのは昔のファンだけ、その他大勢は聴いちゃいない・・・
なんかちょっと・・・切ないものを感じてしまうなぁ。。。

そんな中、若手人気アーティストから曲の依頼、あることがきっかけでドリュー・バリモア演じるライターが歌詞を担当するわけだが、
アーティストと楽曲提供者・・・歌う側と作る側というのは、歌う側の個性が強すぎるとこれがなかなか難しかったりする。
どこまで想いが伝わるか、どこまで受け入れられるか、どこで妥協するか・・・
その辺も上手くしっくり最後の方で纏めてくれている。

この若手人気アーティストのコーラ〜〜
彼女、いいね!インド思想を崇拝し、もちろんインド的音楽でダンスも激しくクネクネ、いやにエロティック、このアーティストコンセプトはかなり好きかも。
あのマディソンスクエアでのライブは実際、観てみたいと思うし。
コーラを演じたヘイリー・ベネット、まだ新人さんらしくこれから歌もデビューするそう。
とにかくキュートでスタイルいいし、ダンスも綺麗、歌声も可愛い!
今後の活躍に期待!

クィーン

クィーン
ダイアナ元皇太子妃の衝撃的な事故死から一週間、エリザベス女王の苦悩の日々・・・
予想以上に‘真面目’に取り組まれた映画だった。
ダイアナ妃の交通事故死はもう10年前になるんだな、
世界中が悲しみに堕ち涙する中、沈黙を通したイギリス王室、
映画化するのだからきっと、ドロドロとドラマチックな派手さで
物語を展開していくのかと思っていたが、
エリザベスの気高さを前面に淡々と話は流れてゆく。
正直、寝不足と疲れが溜まっていたので前半は辛かったのだが。。

ヘレン・ミレン演じるエリザベス2世には圧巻。
鬘やメイクであまりにもソックリなのはもちろん、立ち居振る舞い・話し方なども「エリザベス女王?」と思わせるほど。
快く思っていなかったダイアナ妃、離婚して民間人に戻り
他の男と一緒のところをパパラッチの追跡で事故死、
世間からは王室・女王への批判が募り苦悩。
その‘苦悩ぶり’が痛ましく、気高く、潔い。
マイケル・シーンのブレア首相もよく似ている〜〜
女王との接見、家族との団欒、熱弁ぶり・・・まさに熱演だ。
フィリップ殿下やチャールズ皇太子ら王室の男たちの‘日陰ぶり’も
凛々しい女王と並べば、より強調されて可笑しかったり。

しかし・・・格式高い王室を気品を損なわずとは言え、ここまで映画にしてしまう・・・
日本で言えば、現皇室を映画化?・・・スゴイことだと思う。。。
ようこそ☆
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