future world

映画に音楽♪そしていろいろ・・・未来log

2007年12月

今年も終わる・・・

2007年は〜Dir en greyに始まり、LUNA SEAに終わる・・・
う〜ん、なかなかいいカンジですな〜♪
ライブもまぁ〜そこそこ行けて映画も観れて、
欲するままに網羅してみたいが、そういうわけにもいかず・・・
自分なりに制限をかけたつもり。。

アロマテラピーも、思うようにコトは進まず、
中途半端になってしまった。。
今年から始めた‘石鹸作り’は何とか続けたいと思ってます。
アロマも・・・結構お金掛かるんだわ・・・
材料費・講習会、上手くチョイスしないとやってられません。

健康・家族・環境等など、解決しきれてないことも山積みで
来年に持ち越すことも多いし。。

さぁて〜、来年はどんな年になるか、ナニが起きるか、
いや、どんな年に‘するか’、ナニを‘起こす’か〜!

LUNA SEA GOD BLESS YOU 〜One Night Dejavu〜東京ドーム 12月24日

lunasea
2000年12月27日の終幕から・・・
この日が来ることをどれほど待ち望んでいたか。。。
そして今年、満月のイヴに〜
‘7年の空白’は埋まった。
変わらぬ彼ら「5人のLUNA SEA」がいて
自分自身「6人目のLUNA SEA」に戻れたこの夜・・・続きを読む

とうとう明日・・・

公式HP、23日で変わりましたね、
先ほどやっと観れました。
なるほど、これだったんですね〜
‘今の5人’が並んでる〜うん、感動!!
早速デスクトップの背景にしました。

今日、7年前の27日最終日の映像観てました。
あかん・・・最後はどうしても泣ける。。。
今日・明日・・・眠れるかな。。

24日、お昼前の新幹線で行きます。
お逢いできる方、ヨロシクね!
・・・事前に連絡あんまりしてないけど、
いきなりケータイに連絡するかもしれませんが。。
お泊りはKちゃん、お世話になります。
25日は大阪もどり・・・
あっという間の“LUNA SEAツアー”です。

転々

転々
監督があの「時効警察」の三木聡、そしてオダジョー・ふせえり・岩松了・・・
こりゃぁ、観なきゃ!
ってなカンジだったけど‘時効警察的面白さ’だけじゃないんだよね。
じんわりくる切なさ、セリフの所どころに引き込まれるんだなぁ。

オダギリジョー演じる文哉は大学8年生、借金まみれで日々をただ何となく過ごしてる・・・
そこに現れた三浦友和演じる借金取りの福原、ヤクザまがいでコワモテだけど、
「吉祥寺から霞ヶ関の東京散歩に付き合えば借金をチャラにする」
どう考えても‘ウラ’がありそうで奇妙な話・・・
乗り気ではないが、借金でどうにも首が回らない文哉、
背に腹は変えられぬ、珍道中の始まりとなるわけだが・・・
この‘ワケアリ福原’の話がなんともホッコリするのだ。
家族との思い出・妻との思い出〜歳を重ねてきた中年男の哀愁・人生観、
道中それに確実に影響受けてる文哉との‘心の交流’、
出逢う人たちとの‘珍事件’‘やすらぎ感’・・・
文哉自身の変化に心暖まるものを感じる。

でも・・・この物語って、ある意味‘事件’なんだよね。。。
そんなにマッタリしてる場合か?
「犯罪」なんだけど、凶悪なものを感じない、
嫌味を感じる手前寸止めの‘小ネタ’で吹き飛ばしてるし。

オダジョーはこういう‘中途半端っぽい若者’は上手いですね。
何を考えてるのか分かり難いゆるい雰囲気はいつもながら、
道中の成長ブリもじんわりと演じてくれてる。
友和氏は、こんな弾けた役やるんですね。
迫力あり、一番見応えありました。
所どころ出演の俳優・有名人さんも十分楽しませてくれた。

最後も・・・
惨劇・悲痛・恐ろしいほど暗い現実は映し出されず・・・
なかなかヤルなぁ〜〜。。

DIR EN GREY TOUR07 THE MARROW OF A BONE なんばHatch12月14日15日

今年のDir公演、締めとなるのはここなんばHatch、
二日間とも2階席でマッタリ・・・いやガンガン飛ばして行こうと思う♪
二日分のレポ一気に♪続きを読む

DIR EN GREY TOUR07 THE MARROW OF A BONE KBSホール 12月8日

SAPPORT ACTに10yearsを迎えての冬のツアー、
何故かツアタイも‘マロボン’に逆戻り、
なのにセトリにはアルバム全曲あるわけでもなし・・・

軽く腹ごしらえをして、開場時間より少し遅れて並ぶ。
整番900番台なので十分間にあったんだけど。。
中に入ると前方はかなり埋まってる、上手やや前方で開演を待つことに。

まずは10yearsより。
前もって少しだけ聴いてはいたが、やっぱりCDで聴くのとナマは違うね。
マッタリした印象だったけど迫力あり上手い。
予想以上に楽しめた。
何曲演奏したか憶えてないけど、約1時間ほどやってたのかな。
機材チェンジでかなり時間かかっていたみたい・・・
どうもマイクの調子が悪いのか、4本のマイクを何度もスタッフがテストを繰り返す。

さていよいよDir登場、少し押されて割り込まれ何とか京クンと堕威クンの観える位置を確保する。
「レピティション〜」「凌辱〜」「マゴッツ」「コンプレックス」と始まる。
しかし・・・どうも10yearsのときから感じていたが、
音が・・なんか違うぞ、デカイっていうか‘音圧・風圧’が異常。。
スピーカー横のこの場所は慣れてるんだけど、
始めから右耳の鼓膜が痛い。
衣服も震えっぱなしで、なんだか吹き飛ばされそう。
やっぱり10yearsとの機材の関係でいつもと違うのかしら。。
セトリはもちろん「マロボン」中心だけど、「フェイタル〜」「ロッティング〜」「プレッジ」はやらず、
久しぶりに「艶かしき安息〜」を聴けた。
「マカブラ」は聴かせどころなんだけど、それぞれのパートで音がちょっと「うん・・?」、心夜ドラムには見入ってしまった。

アンコは「G.D.S」「ニュースマン」「C」「朔」「チャイプレ」「第三帝国」
なんとお久しぶりの「チャイプレ」には大暴れ!
もう「G.D.S」が聴こえ出して、みんな一気に前に流れる。
どの曲でどうだったか憶えてないけど、メンバーも移動し煽りまくる、京くんまで上手に来てくれた。
最後はけるとき、敏弥のボトルの水をマトモに喰らいボトボト・・・
敏弥とは目が合って指差されたって言ったら
「はいはい、気のせいね」と言われてしまう・・・そんなことないし。。
京クンの「いけるか〜〜?」も関西弁で始終「京都ーーー!!」って煽ってたなぁ。

終演後・・・右耳が完全にイカレました。。。

ソウ4

ソウ4
もうここまで来たらシリーズ制覇、行くとこまで行ってやる・・・
と、かなり覚悟を決めての観賞。
冒頭からエグ過ぎて直視出来ない・・・コートに隠れながらのチラ観、いや、結構ガン観だったかも。。
まぁ、3に比べたら冒頭以外にグロさはマシになってたが、
・・・これって慣れたのかもしれないけど。

今作も前3作を観てないと置いてきぼりを食らいます。
って、観てるけどかなりややこしい・・・
前回登場人物の名前があやふやなせいやストーリーもうろ覚え、
「あっ、この人確か・・・だったよなぁ。。」
と考える考える、ジグソウの‘言葉’の意味を考える考える・・・
「私の目線で見ろ」「私ならどうするか」
相変わらず難解なキーワードが並ぶ。
視覚的にも相当の刺激を受けながら、もう必死。。。
翻弄され最後のほうで待っていた「あれっ?何これ?どういこと?」
今更気付いた‘時間的ギミック’に「???・・・」
「誰か解説してくれ」とばかりに隣の友と顔を見合わせた。。。
おまけにジグソウの後継者があの人・・?
動機が分からんが、次回作でのお楽しみなんかなぁ。

グロさばかりが目立ってはいるが、このシリーズ上手くできてるよね〜
ジグソウあっての‘ゲーム’なわけで、
彼亡き後・・・プレイヤーは?トラップは?
そして重要なテーマはどうなる?ファイナルはあるのか。。。
やっぱり5作目は観るしかない。

師走・・・あっという間ね。。

何年かぶりに「LUNA SEA FINAL ACT」のビデオを観た。
もう7年か・・・早いね。。。
24日まであと3週間で東京ドーム・・・大丈夫かな・・・
ちゃんとライブに臨めるのか・・・‘泣き’入らんと。。
当日のセトリは?一曲目は?最後は?あの曲は絶対演って欲しい〜
気になるものの、結局何でもいいんだけどね。
オフィシャルHPでは何やら意味深な告知が。
「UNITE Check For Yourself 2007.12.23」
今度は何の発表?新音源?DVD?まさか完全復活・・・?
前夜に重大発表だなんて・・・気になるやん!

こんな混沌とした気持ちの中で、今週末はDirのライブ行きます!
この12月のツアーは京都1公演、大阪2公演の計3公演だけです。
オープニングアクトに海外から10YEARSを迎えてのツアー、
本命のDirはもちろん、10YEARSも盛り上げてハジケたいと思います♪

追加公演は東京だけ・・?
案外クリスマス辺りでいきなり大阪公演発表とか・・・

ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム
前2作が面白くて、今作も凄く期待していた〜
予想以上、いや、もしかして一番面白かったかも!

初っ端から息つく暇も与えぬほど、物語はテンポ良く走り出す、
しかっり観てないと置いてけぼりを喰らいそうな感じだ。
ジェイソン・ボーンvsCIA〜全て先読み、裏をかくボーンの見事な作戦・行動は、ハラハラドキドキ感を与えながら確実に成功、
分かっちゃいるけど観ていて快感だ。
そして見せ場の一つ‘カーチェイス・クラッシュ’も
カメラワーク最高、その上‘音’が凄い迫力。
一つ難を言うとすれば、カークラッシュや格闘シーンでの
カメラの切替が忙しすぎて・・・ちょっと付いて行くのがしんどかったかなぁ。。

世界をまたに駆けるCIAってことでロケ地も豪華、
その国の風情漂う街並みで緊迫感あるシーン展開ってのも見応えあって面白い。
この作品、最初から最後までテンション保ちながら無駄も無く
ストーリーも・・・ボーンの正体もね。

マット・デイモンは最高にカッコイイ!
ややも味方であるパメラやニッキーとのやりとり、己の過去、殺人マシーンであること・・・
それらを背負った‘不死身なボーン’は3作目にして、より円熟、余裕・貫録さえ感じる。

最後、ニッキーの‘にやり’〜〜これ、まだ続くんでしょうかね・・・
ジェイソン・ボーンを観たい気はするが、
この3部傑作を壊さんためには、これで完結がいいかも。
ようこそ☆
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