future world

映画に音楽♪そしていろいろ・・・未来log

2008年11月

ローズ石けん

ローズ石鹸
今使ってる洗顔石けん〜〜
この‘ローズ石けん’です。

もちろん手作り、材料は基本のココナッツ油・パーム油・オリーブ油、
苛性ソーダに精製水、レッドクレイなど
そして精油はローズ・パルマローザ・イランイラン・ベンゾイン・ローズウッドとたっぷり使用。
特にローズを多めに入れたので(先生ありがとう)バラの薫りが際立っている。
バラ型のモールドに流し込んで作ったので、見た目も香りもバラ・薔薇・ばら・・・
うっとり幸せな気分に。
特徴的成分により、皮膚組織再生作用や瘢痕形成作用などお肌にいいことばかり、
普通に浴用として使うのは勿体ない・・・ので洗顔に使っております。
泡立てネットでしっかり細かく泡立てて、優しく洗い上げるとお肌もプルンと
つっぱることもありません。

また作りたいけど・・・材料費高いので自宅ではちょっと無理かなぁ。。

DIR EN GREY ニューアルバム〜UROBOROS

uroboros
待望のニューアルバム「UROBOROS」〜
オリコン週間ランキング4位!・・・
ランキングなんて・・・といっても、上位に入ってるのはやっぱり嬉しいです。
ああ、しかし・・なんで「完全生産限定版」を予約しなかったんだろう・・・
前日でさえもうタワレコには無かったもんね・・。。
なので初回限定版を購入。

ウロボロス〜尾を飲み込む蛇、不老不死、死と再生・・・
摩訶不思議な響きで多様な意味を持つこの言葉、DIRのアルバムタイトルとしては最高だ。
中身もメンバーの言葉通り凄い!
まだ聴き込めてなくて歌詞もちゃんと呑み込めてないけど既に初聴で圧倒。
今までのどのアルバムも常に前作を乗り越えて、それぞれの‘カラー’を持ってるけど、
私個人的には「MACABRE」や「VULGAR」なんかが好きだったりするので、
ちょっとその匂いを醸しだしてる「UROBOROS」はまさに最強!
美しいメロと高速パワーの融合、変速自在な旋律、京さんの多彩な声質、
Aメロ・Bメロ・サビに拘らない奔放な曲作り、そんな中にも‘ディルアングレイらしさ’は忘れていない。
秋ツアーでお披露目済みの「蜷局」「凱歌、沈黙が眠る頃」はまたライブと違った趣で音源を堪能できた。
そしてなんと言っても、2曲目にいきなりの長編‘肝曲’「VINUSHKA」〜
9分30秒以上・・・優しい旋律から怒涛のようなうねり、緩急極めた壮大な世界観、ライブではどんなふうに魅せてくれるんだろう・・・

12月29日、大阪城ホールにこのUROBOROSの世界が炸裂する!
今年の締めはウロボロス♪〜もう今から武者震い!

ブタがいた教室

ブタがいた教室
私なら、Pちゃんを食べれません。。。

1990年に大阪のある小学校で実際にあったお話を基に作られたらしい。
う〜ん・・・やるよね、っていうかかなりチャレンジャーだよ、この先生は。。
「このブタをみんなで飼いたいと思います、そして最後はみんなで食べたいと思います。」
このとき、この言葉の真意を理解してる子供はどのくらいいたのだろう、
いや、‘最後の決断’に薄々気づいていながらも‘可愛いブーちゃん’を飼えることの嬉しさの方が勝ったということか。。

そもそも家畜として飼うのかペットとして飼うのかははっきりすべき。
餌のやり方から小屋の掃除の仕方など接し方が違ってくる。
小屋をきれいに装飾したり、校庭で一緒にサッカーしたり、Pちゃんって名前まで付けちゃうんだもん・・・完全にペットだよね。。
いくらなんでもペットは食べれない、大人だって出来ないのに況してや子供には絶対無理でしょう。
妻夫木クン演じる星先生も・・・ほんとのところはどうしたかったんだろう・・
当然、最後は悩み悲しむ子供たちの様子は想像出来ただろうし。。
確かに「私たちは生きてる動物の命を絶って食べている」ことを学ばせる手立てにはなっているが、
あまりにも‘Pちゃんを可愛がり過ぎる子どもたち’の方向修正をしっかりすべきでしょう。
とはいえ、子供たちの最後の討論大会はまさに‘自分の言葉’で見ごたえあったし「命・食べること・生きること」などと真剣に向き合えたということでは大きな収獲だと思う。

最後の‘食肉センター’という選択はこの場合、やはりベストなのかな・・
3年生が引き継いで飼育じゃ「今までやってきたことはナンヤねん」って感じだし、
みんなで食べる?・・「はい、Pちゃんのお肉ですよ」って・・・食べれないでしょ。。
やっぱり「家畜とペット」は違うよ。。

DIR EN GREY GiGS巻頭♪

gigs
今彼らは‘全米単独ツアー真っ只中’ですね〜♪

音楽誌、久々の巻頭20ページ大特集、発売前から待ち遠しかった。
発売日当日はホント焦った・・・あちこち駆けずり回りました。。
いつもよく立ち読みする(ごめんなさい)某有名書店では見つからず、
店員に聞くと「今月は入りません、来月は入れる予定です」
はぁ?いつも置いてたやん、今月無いって??
仕方なく仕事帰りに途中下車、やっとのことで商店街にある本屋で見つける。
良かった・・誰も触ってなさそうな無傷のGiGSをGET!

内容もインタビュー&ライブレポともいつもながら濃いし写真もCOOLでカッコいい!
インタビューの焦点はやはり待望の最新アルバム「UROBOROS」について。
なにやら途轍もなく物凄いアルバムのよう〜毎回新作ごとに‘違う顔’を見せてくれるが、
今作も同様、期待に応えてくれそう。来週のリリースが待ち遠しい。
ライブレポも、先日のなんばHatch10月4日について〜
この日限りの「Mr.NEWSMAN」のエピソードにはホロリとさせられる。



すでに9月にリリースされてるシングル「GLASS SKIN」、
京クン曰くテーマは「環境破壊」、恋愛ものでは無いという。
「決して説教臭くなく、このままじゃいかんと感じてもらえたら」と。
歌詞も‘メリーゴーランド’‘観覧車’‘おどけて踊る四季’・・・
無邪気に廻り止まることのないものに、ほら、気付かないか?と。
美しいメロで、切なげな洪水のような音が優しく包み込むような感覚。

9月に放送された久々の地上波NHKミュージックジャパンでは、
「生演奏させてくれるなら」と出演、ほんの3分程度のシーンで
演奏もサビから始まる短縮バージョンではあったが、インパクトありファンとしては満足、何度もリピート!
アルバム「UROBOROS」では英語詞バージョンでの収録、これもまた楽しみ♪

レッドクリフ Part1

レッドクリフ
三国志をあまり知らずに観ましたが、おもしろかったです。
むしろ知らない分、楽しめたのかもしれません。

公開初日のレイトショー、「映画の日」もあってか満席。
配給がエイベックス?やはり広告・宣伝には抜かりないってこと。
ジョン・ウー監督でトニー・レオン&金城武とくれば、
私はそれだけで食いつきますが。。。

やっぱり観るからには三国志について少しは知らなきゃってことで
観る気マンマンのダンナにざっと解説してもらう。
魏・呉・蜀くらいならわかるんだが・・人物関係がイマイチ。。
とりあえず基本的な人物だけでも一応把握する。
今回「赤壁の戦い」の前篇・・・実はもっと戦闘シーンが多いのかと思っていたが
ドラマ的要素も結構あり飽きることなく観れたのだが、
ダンナ曰くどうも脚色が多すぎ、真っ当な三国志ファンからは不評の様子。
まぁ私は特に三国志好きでもないので、史実性よりもエンタメ性重視ってことで満足なのですが。

要の戦闘シーンはさすがジョン・ウーってことでしょうか、
人や馬の吹っ飛び方・武器の強靭さなど大迫力で釘付け、
ただスローショットが多いのがちょっと気に入らないかな。
あまりよく知らない俳優さんが演じてた関羽・趙雲・張飛の圧倒的な強さは、爽快感さえ覚える。

Part2は来年4月だというが・・・
ジョン・ウー監督、クライマックスの炎上シーンはどう魅せてくれるのか
今から期待している。
ようこそ☆
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