shall we dance?
先日地上波で放映していた日本版を再度じっくり観賞したせいと、既に観た周りの好評価もあって観て来た。
日本版とハリウッド版・・・構成が殆どそのままで(あのカツラまでも)違うことといえば、主人公の職業、妻がキャリアウーマン、物語のエンディングくらいかなぁ。。
舞台がアメリカ(シカゴ)ということで作品自体は華やかで、ダンス場面も躍動感溢れる職人芸的な感じ。

リチャード・ギア〜〜「シカゴ」で見せてくれた軽快なステップも良かったが、優雅なワルツから情熱的なタンゴまで素晴しい身のこなし。
そのうえ上品な紳士の雰囲気は相変わらず衰えなし!
ジェニファー・ロペス〜〜抑え目の演技だけど、あのナイスバディで踊るダンスは迫力満点、素晴しい。
スーザン・サランドン〜〜日本版とは違う役どころ・・アメリカならではのキャラクター変更かも。この人の存在が最後エンディングへと繋がっていく。

ちょっと物足りなかった点は、ジェニファー・ロペス演じるポリーナの存在感・・・
ブラックプールでのエピソードがあまり語られてなくダンス講師をするに至った経緯、心情がイマイチ薄い。

とはいえ、エンディングは、やっぱり米版のがいいな。
ハリウッド的、劇的、幸せな気分で〜〜Shall we Dance?
・・・日本ではこんなふうには・・終われないでしょうから。。。