エピソード3
7月2日の先行上映、待ちに待ったエピソード3!
やっぱり最高だ、お祭り気分もあってか期待通り、ありがとう、ルーカスさん、全てのスタッフのみなさん!
想えば第一作目「エピソード4」を観たのが10代の頃、映画を「映画館の大スクリーンで観る」ことの凄さを気付かせてくれた作品でもあった。
それから20年以上かけてここまでの道程・・・やっと繋がった、辿りついた。。
全体的な構成はわりとシンプルで解りやすい。
戦闘シーンも疲れない・・場面切り替えが早すぎず、誰が撃ってどれに当ったかがちゃんとわかる・・もちろん安っぽさや雑なカンジは全くない。
いつもながらR2-D2は可愛いし、GJ!いい仕事っぷりだ。
ライトセーバーの‘ブーンブーン’音もやっぱり心地いい。

何を書いてもネタバレになりそうだが・・気をつけよう・・この物語の核心、
「アナキンがダークサイドに堕ちて行く様」
う〜ん・・・これはつらい!ああならざるを得なかったのか。。。
既に予告編でも流れてるオビ=ワンのセリフ「選ばれし者だったのに・・・」もうこの一言に尽きる。
この場面もとにかく壮絶、オビ=ワンの無念さがヒシヒシと伝わってくる。
ダークサイドに堕ちてしまいダースベイダーと化してしまったアナキンが・・不憫でたまらない。。
あ〜ぁ・・・喋りたいことだらけだ〜〜。。