ウィリー・ウォンカ
ジョニー&ティム、この二人が仕組んで面白くないわけが無い!!
公開初日、早速映画館へ〜〜ジョニーの来日効果もあってか先売りの初日夜、既に中央辺りの座席は売り切れ、当日もほぼ満席の混雑ぶりだった。

映画は期待通りの面白さ、やはり裏切りませんね〜〜もちろん「好み」もあるだろうけど、私は‘ティム・バートン’が好きだ!‘ジョニー・デップ’が好きだ!

原作は児童文学ということで、「チャーリー」という‘マトモな男の子’とその暖かい家族達を支点に‘人としての教訓’や‘愛情’をたっぷり盛り込んでおり、ほのぼのさせてくれる反面、ブラックすぎるくらいのユーモア(洒落にナランぐらいのもあるが)でスパイシーなところもあり大人にも十分な手ごたえを感じる。

チョコレート工場の内部〜〜冒頭に出てくる製造機械シーンを観てると‘ウォンカチョコ’を是非とも食べたくなってしまう。
予告編でもお馴染みの‘極彩色のお菓子の森’や‘ガラス張りのエレベータ’など実際にはありえないけど、セットでもいいから体験してみたい。

ジョニーさん〜〜もう、イカレすぎ、ヘンなテンション、「色気のない奇妙な男」・・・こんなジョニーも好きだったりする。
ウンパ・ルンパ役のディープ・ロイ〜〜この人の顔が目にやき付いて離れない・・・とにかく大活躍、くどい様でくどさを感じない・・・不思議だ。。。

しかし・・・バートン氏の「イッツ・ア・スモール・ワールドが嫌いだ」発言を思い出したが・・・燃やしちゃう?やってくれるよね〜〜。。