ダ・ヴィンチ・コード
ジーザス・クライストは神なのか人間なのか・・・結婚していたのか、そして子供は・・・?
「ダ・ヴィンチ・コード」に関する特番がいくつかあったが、前日の「土曜プレミア」を観て‘ダ・ヴィンチ・モード’で映画に臨んだ訳だが・・・
ベストセラー小説、大々的な宣伝、世界同時公開、出演トム・ハンクス、ジャン・レノ、イアン・マッケラン、オドレイ・トトゥ・・・そそられる内容満載で期待したわりには、どうも嵌りきれなかった。
映画観てから小説読もうか・・なんて思ってたけど思案中。。小説読んでから観た人にはこの映画、どうなんでしょう?
やはり理解し易かったのかも。。。
前日観た特番では、「天才ダ・ヴィンチ」の作品「モナリザ」「最後の晩餐」など詳しい解説、キリストには妻がいて子供がいたという説、その妻「マグダラのマリア」について、「シオン修道会」「聖杯」など、この作品を楽しむためには‘キーワード’として理解しておくべき内容をやってくれたので、下地のない私にはかなり助かった。
とはいえ・・・映画よりこの番組の方が・・面白かったのです。。。

ダ・ヴィンチが遺した暗号・・・絵画に込められた秘密、キリストの血族、テンプル騎士団・・・いやはや、情報量が多くて疲れたが、俳優陣の余裕の演技や礼拝堂、美術館などの癒されるような感覚は、観る価値はある。