プラダ
派手な宣伝のせいで、あまり期待せずに観た・・・普通に可愛くどこか自分に自信のある女の子のサクセスストーリーくらいに思っていたが、なかなかテンポも良く最後まで厭きることなく観ることができた。

ファッション界のカリスマである‘悪魔のような上司’のもとで、自分をみがく為にガンバル女性〜〜
ストーリーも何となく想像通りで、垢抜けない主人公が翻弄されながら内面、外面共に変化・・・進化とは違う?・・・そしてやっと‘自分自身’にたどり着く。

アン・ハサウェイ〜〜この人やっぱりダサいのかしら・・・どうもブランド物を身にまとってもイマイチ?
カジュアルなものを上手く着こなす方が可愛く感じるんだけど。。。
特に最後のミランダと出逢い挨拶するシーン、‘戦闘服’を脱いだ彼女はとても魅力的だった。
メリル・ストリープ〜〜切れ味も貫録もバツグン!彼女が出てるから観たようなものだし。
アンドレアに向って容赦なくコートやバックを投げつけるは、無理難題押し付けるは、冷たくあしらうは・・・
「THAT'S ALL!」の一言が物凄くキビシく聞こえるんだもんなぁ。。。

先輩アシスタントのエミリーさん・・・不運さもあってか、私の中では一番身近に感じるキャラクターでもありました。