ダイハード4.0
1作目がもう20年前、2作目・3作目とも十分楽しめたが、
やはり1作目の面白さは今観ても最高だ。
そして3作目からも12年経って、最新作ははたして・・・

心配無用、あの「ジョン・マクレーン」は健在、もちろん「サザエさん」じゃあるまいし、
あのままのジョンではなく、娘も大きくなり、やや疲れ気味のオヤジというか、いい歳の取り方をしてるって感じ。

デジタル社会の危機にアナログ男が果敢に立ち向かう〜
舞台も、高層ビル→空港→ニューヨークから今回はアメリカ全土の危機ですか・・・スケールもでかくなってるなぁ。
いつものことながら、不運にもサイバーテロ事件に巻き込まれていく訳だが、
ストーリー自体はすごく分かりやすくどうってことはない。
肝心なのは‘ジョン・マクレーンの活躍’なのだ。
期待通り、いや期待以上に魅せてくれる〜
吹き飛ばされて、ぶん殴られて、撃ちまくられて、
血だらけ、傷だらけ、泥だらけのボロボロ・・・・
それでも絶対に死なない、ギリギリのところで絶対セーフ、
‘不運な男’どころかまさに‘世界最高運の男’だろう。

映像も素晴しい、大迫力!
ヘリと車のチェイス、戦闘機とトレーラーの戦いなんて
カメラアングルやカット割りは絶妙、上手すぎる!

物語の結末も・・・アナログ的にダイハードっぽくケリがついたようで、いい余韻を残してくれた。

予想以上に面白かった〜〜
私の中では、1>4>2>3といったところかな。。