クローズ ZERO
「テッペンとるためなら、身体はって命賭けてやる!」
みたいな、超不良高校生のバオイレンスもの・・・そんなん面白いんかな・・・
まぁ、小栗旬と山田孝之の‘悪ガキぶり’も観てみたい。
一人で観るのはちょっとねぇ・・・ミルキーちゃん、一緒に観てくれてありがとう〜♪
とか言いながらも〜面白かったわよ!
原作ファンにはどう映ったのか分からないけど、原作知らずとも全く大丈夫。
しかし・・・こんな無法地帯みたいな高校、ありえへんし、
こんだけボコボコにケンカしまくったら生きてへん・・・
と、余計なツッコミは置いといて、
ここだけ‘別次元’と思って観れば楽しめるのよね。
この映画の‘肝’になるバトルシーンは〜〜
観ていて「痛そう」とか「目を覆いたくなる」っていうのとは違って、
あくまでも‘爽快にカッコよく’魅せてくれる〜
動きもスローから当たる瞬間に早送りで効果音もキマッテルし、
ワンショットずつのコマ送りみたいなのでスピード感もあり、
ただ誰が戦ってるのか一瞬わかり辛かったりしたが、
見せ方は上手い。

小栗旬〜学ランをラフに着こなし、あのソリコミヘアー、
気合いも入ってて魅せてくれた。
彼は甘い役より硬派な役のほうが好きだな。
山田孝之〜最強の不良ってイメージが湧かなかったんだけど、
さすが演技派、イッチャッてる目が気迫が凄かった。
学ランの中の柄シャツがなかなかオシャレだった。
やべきょうすけ〜ほんま、おもろくて上手い!
初めて観たかも・・・いかにもVシネマやくざモノ専科みたいな人、
この映画の中での‘お笑い要素’を一手に引き受けながらも、
人情劇の部分もしっかり担ってる。
十分に楽しませてもらいました。

他出演者もイケメン・クセモノが勢ぞろいで見応えアリ、
そしてロケ地が大阪・神戸・・・
学校はどうも高槻市内の学校で撮影されたらしい。
と、高槻在住友の話。。。

最後は結局・・・テッペンどうなったんか。。。