最高の人生の見つけ方
余命宣告された老人2人、さぁ〜これから思いっきりやり残したことを実現しようじゃないか〜〜
自分の命があと数カ月と告げられたら・・・
実際そうならないと、自分の感情・行動は全く想像できないが、
この映画はとにかく優しいんです。
なんといっても名優2人〜
傲慢な金持ちジジイをジャック・ニコルソン・・・コテコテのアクの強さはピッタリ!
真面目で家族思いのおじいちゃんをモーガン・フリーマン・・・まさにイメージ通り!
ちょっとした会話の中に痛快なアメリカンジョークや皮肉を交え、「ここ・・笑ってもいいの・・?」みたいな感じで。。
おまけにニコルソンの秘書役ショーン・ヘイズの切り返しが上手すぎる!
有能で頭のキレる素晴らしい秘書だわね。
フリーマンの妻役ビバリー・トッドも愛情いっぱいの素晴らしい奥様。

‘棺桶リスト’・・・やり残したことを箇条書きにして実行する、到底無理かなと思うことでも・・・
そう、それぞれ相反するような人生を送ってきた2人が、ほんの3か月という短い期間に死と向き合っているからこそ、そして使い切れないほどの財産もあって達成しえるということなのかも。。
やり残したことを達成する・・・
見方を変えれば、意外と身近なところに答えはあるのかもしれない。。。