2006年09月18日

キター!!

おお〜、いい感じに逃げるな・・・
飛ばしすぎじゃないか・・・?
おーい・・・

あ、勝った!!

 

コウエイトライで、サラブネットの重賞初制覇だコノヤロー!!にくいね、ネーちゃん!!



2006年08月01日

ダビスタPに挑戦中!

今日、ダビスタPを買いました!

で、今早速プレイ中なのですが・・・、

見事に1頭目のアグネスワールドの子供の牝馬は未勝利で引退しました・・・。今はママとなって、頑張っています。

しかし!2頭目のカリスタグローリの子供の牡馬は2歳のときに2勝をあげて、今は1000万下を走っています。で、今1000万下で1番人気になったのですが、2着でした。

 

今作はVTRが全部見れるんですね。

さて、どうなるのでしょうか!?



2006年07月23日

甥っ子も嬉しい初勝利!

昨日はコウエイトライが重賞を制しました。そして、今日はその甥っ子のコウエイノホシが出走!

見事にこっちも初勝利!

やっぱりこの血統は走るねえ。次はパスポートの番だ〜!



mirai6605 at 12:10|この記事のURLComments(1)TrackBack(1)競馬 

2006年07月22日

やったぜ、三姉妹重賞制覇!小倉サマージャンプ・コウエイトライ

今日は小倉サマージャンプ!

人気はマルブツトップ・モガリブエ。しかし、このレースを勝ったのは唯一の牝馬コウエイトライでした。

スタートを決めたコウエイトライはそのまま前に行きます。最初の障害でヤマカツブルックスが落馬!去年のトウショウジェイルを思い出しました・・・今年は無事だったようです。

さて、予想以上のハイペースで飛ばすコウエイトライ。しかし、これが良かった。その後ろの馬達は一生懸命手綱をしごくのですが、小坂騎手はマイペース。まるで、ネオユニヴァースの皐月賞のときに大逃げを打ったチキリテイオー&エースインザレースのコンビみたいですね。

途中でラストコンテストが右肩破行で競走中止。

結果としてはコウエイトライが後ろのキングジョイに10馬身差をつける圧勝!!

この勝利で、3姉妹揃っての重賞制覇となりました。どういうことなのか?

1番上の姉:コウエイロマン・小倉3歳S(GIII)

2番目の姉:コウエイソフィア・2005トゥインクルレディー賞(南関東重賞)

末っ子の妹:コウエイトライ・小倉サマージャンプ(J・GIII)

さあ、この血統からの続く重賞制覇馬はだれでしょ〜?

そのほかの兄弟たち

ダンツブライアン・・・未出走・現在は繁殖牝馬

コウエイスター・・・4戦0勝・現在は・・・何やってるの?

コウエイマジック・・・中央で7戦1勝・現在は佐賀に移籍。通算成績は42戦11勝

コウエイチャレンジ・・・2戦0勝・田中克典騎手のデビュー戦騎乗馬・現在は乗馬

コウエイパスポート・・・7月15日の小倉で田中克典騎手でデビュー・11番人気5着



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2006年07月19日

またしても3歳牝馬・7番人気の馬の劇走!サチノスイーティー&鈴来直人

今年のアイビスサマーダッシュ。昨年は鹿児島生まれの快速女王、テイエムチュラサンの勝利でしたが、今年は、どの馬に輝くのでしょうか?

昨年の田嶋翔・テイエムチュラサンのコンビはこれが初めての重賞制覇でしたが、今年のコンビはどうだったのでしょうか?

まずは、石橋脩・レイズアンドコールと鈴来直人・サチノスイーティーが逃げあいます。それにテイエムチュラサン・田嶋翔のコンビもついていきますが、あっという間に失速。こうなると、前2頭の競り合いに。

レイズアンドコールは斤量が54キロというのも響いたか3着。

勝ったのはサチノスイーティーでした。

2着のマリンフェスタも51キロ。

もしかして、今後も51キロの馬がこのレースを席巻するのか?果たして?



2006年07月06日

フェニックスの夢

「うわ〜、もう冷蔵庫のストックないなあ・・・。家庭農園の野菜も使い果たしそうだしどうしよう・・・」

モエレフェニックスは、常に困っていた。と言うのも中央に来てからというものまったく活躍できずにいたのである。まあ、最初の貯金で野菜の種を買っていたのが良かったが、すっかり寂れていた。

「やばい!どこか良いレースないかな・・・。むらさき賞か・・・」

フェニックスはむらさき賞に登録した。そこで、いろいろな馬に会った。

「お前、また出るのか。アホか」

「そうだぜ、誰もお前に期待してないぜ」

「はあ、みんな僕は弱いって思ってる・・・」

「もし、お前が晩成だったら?」

「えっ?バルクさん!?」

「よお!」

「お前さあ、誰にも期待されて無いって思っているんだろ。それはないぜ。見てる人は見てるんだぞ^^」

「あれ?フェニックス君じゃない」

「あ、ジャスパーちゃん・・・」

「このレースに出るの?調子はどうなの」

「う〜ん、全然調子よくないや。この間もダメだったし」

「あんた、この間私が勝ったレースできっかけつかめたんじゃない?」

「あれ?リボンアートさん??」

「ここ最近のあんたは惨敗続きだけど、この間はそんなに差がなかったじゃん!」

「そうですね・・・。頑張ります!」

「お前を信じてるぜ」

「私だって、負けないよ!」

「よっしゃ、気合が入った!!」

「もしも〜し、そこの水色の帽子被っているやつ!」

「あれ?サウスポールさん」

「お前にはハナを奪わせないからね!」

「僕も頑張ります」

「さあ、頑張ろうな!!」

そして、レースが始まった。

「ふん、フェニックスも前だな。あいつは気にするな、目標はサウスポールさんだ!」

「そうだよな〜、あいつはばてるさ」

ソーユアフロストやシルクタイガーと言った、人気勢はフェニックスを甘く見ていた。一方・・・

「ポールさんは、今日のレースはどうですか?」

「う〜ん、前残りになったりしないかな?」

「して欲しいですね」

そして、直線に入った。

「なんだ、この足元!」

「走りにくいよ!これじゃ、フェニックスにも負けちゃう・・・」

「もう、かわされたかな・・・。あれ、まだ前にいる!?ポールさん!お先に」

「あ!やられた!!待ちやがれこら!!」

「1年9ヶ月ぶりの勝利まであと少しだ!絶対に負けないぞ!」

「ちょっと、あんた!出し抜けは許さないよ!」

「あ、ジャスパーちゃんも来た!!」

「私のパパはねえ、ミスズシャルダンって言うのよ!私は雑草!野に咲く花!!あんたには負けないよ」

「僕だって、道営出身だ!エリートが何だって言うのさ!」

「頼むから近くでけんかしないで・・・」

「やった、優勝だ!横にあるのがダービーのゴール板だ。去年出られなかったリベンジだな。ダービーデイに復活なんてさ」

「おめでとう!フェニックス!!次の夢は?」

「ホッカイドウに錦を送る。目指すはGI制覇だ!!」 



mirai6605 at 17:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)小説 

2006年07月02日

サラブネット5期目のシーズン開幕。

僕が参加しているサラブネットという仮想馬主ゲームの2006年後期シーズンが開幕しました!

過去4期では今年の前半が2桁10勝を挙げましたが、その前は4→2→1という勝ち鞍。あら〜と思っていましたが、ようやく鋭い選馬眼が上がってきたんでしょうかね?そもそも、デビュー期のとき4勝のうち1勝は、後にダービー2着となる、インティライミで勝ったんですよね。はまると相当怖い存在だと思います。前のシーズンでも、獲得した馬のうち、マルカラスカルとワンマンシャチョウ・アグネスラズベリで2勝をあげた以外は1勝の馬が4頭もいたんです。テンシノコンコルドにアサヒライジング・ケージーフジキセキもそうだ。それから、フィヨルドクルーズ。まさにはまった感じ!しかも、シルヴァーゼットのように2着を連発した馬もいるしね。

まずは今期のメンバー紹介。

bakakaka
BONDY (メイショウサムソン)
HISA (キングアーサー)
raian (ジョイフルハート)
ZEN
エイジ
大阪プリン
キム兄
シュン (アサヒライジング)
そ〜や (マチカネキララ)
白發中 (ミスティックリバー)
風来 (オルガス)
ぶらいあん (フサイチホクトセイ)
まっく (ディープインパクト)
やぎ (フレッシュバニラ)
SAKYO
イングランド
アフロ軍曹

という18名でスタートとなった。また、引き継ぎ馬が出走したする予定の人が5人いる。ちなみに僕も出しますが明日の朝になっちゃいます。ちなみにそのほかの方は結果が出たらしく、

日付 場名 R レース名 出走馬 結果 所有者
2006/07/02 函館 11 函館SS フサイチホクトセイ 13着 ぶらいあん
2006/07/01 福島 9 500万下 フレッシュバニラ 1着 やぎ
2006/07/01 京都 9 洛西特別 ミスティックリバー 2着 白發中
2006/07/02 京都 8 500万下 オルガス 8着 風来

う〜ん、土曜日スタートの2人が好スタートを決めていますね。ただ、僕の馬が出るのはGIです。勝利目指してファイト!!



2006年06月17日

競馬の勝負服について語る

皆さんは競馬で騎手が着ている服を知っていますか?

勝負服といいます。

この勝負服というのは中央競馬では馬主ごと、地方競馬では騎手ごとに決まっています。ところが、被っている馬主と騎手もいます。

たとえば、中央競馬で、「ウエスタン」の冠名でおなじみの西川賢氏と川崎競馬場所属で18歳2ヶ月で東京ダービーを制し、ダービージョッキーとなった町田直希騎手の勝負服は黄一色です。

という事は、もし町田騎手が中央競馬に参戦してウエスタンの馬に乗ったら・・・。

「ウエスタンドリーム 54キロ 乗るのは川崎の町田直希」

あれ?どっちの勝負服??となってしまいます・・・。どうなるんだ?

また、山崎誠士騎手とエクセルマネジメントの勝負服も一緒なので、同じような状況も考えられるわけです。

まあ、これはあくまで例えですが、他にもたくさんのケースが考えられるわけです。

また、地方競馬ではもう使えない勝負服の柄があります。

それは、赤、黄色山形一文字です。

佐々木竹見さんの勝負服で永久保存が決まっているのです。

また、たま〜に、枠の色と白の四つ割・一本輪になっている勝負服を見ませんか?それは地方の馬主が中央へ参戦するときに使います。(ちなみ同じ枠に両方地方の馬主さんが参戦するときは白が鼠色になります)また、枠番の色と白の斜縞の物の勝負服もたまに見ることがあります。これは勝負服を忘れてしまったときに着ます。(これも同じことになると白が鼠色になります)

また、地方ではオレンジが使えますが中央では使えません。

帽子に関してですが、同じ勝負服の馬主の馬が2頭以上入ると、染め分け帽子というものを被ります。これは2頭目には枠の色と白の四つ割染め分け(白は白と水色)、3頭目は同じ色分けの八つ割染め分けです。

 

ここまでは日本のルール。海外のルールはこうなっています。自由度が高い勝負服です。

どんな勝負服があるのかはまた今度。



mirai6605 at 17:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)競馬 

2006年06月09日

アメリカンオークスに挑むライジングに後押し!!

アメリカンオークスに挑むことになった、アサヒライジング。頑張って欲しいですけどね。

一方、ダービーWeekが始まった。

その緒戦の九州ダービー栄城賞をユウワンが勝った。ユウワンの父はロイヤルタッチ。ライジングと一緒なのだ。

それから、フジノダイヒットが北斗盃を制し、東京ダービーをビービートルネードが制した。乗るのは、町田直希!そして、兵庫ダービーをチャンストウライ、東海ダービーをホウライミサイルが勝った!

特に、チャンストウライやビービートルネードはお父さんがサンデー系の地味な種牡馬!

ライジングの後押しとなって欲しい活躍。特にユウワンには後押しして欲しいです。

頑張れ、ライジング〜!あ、ユウワン達もJDD頑張れよ!!



mirai6605 at 18:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)競馬 

2006年06月07日

えらいこっちゃ〜!!

とんでもない情報を見つけてしまいました・・・。

アサヒライジングについての情報です。何かと言いますと・・・

アメリカンオークスに参戦するとの事です。

ふ〜ん・・・、アメリカンオークスか〜・・・。

って、なんで、アメリカに行くの〜!?

というのは、じつは、古賀調教師の師匠である、藤沢和雄調教師の管理するダンスインザムードがキャッシュコールマイルという、アメリカのGIIIに招待されたらしいです。で、ライジングが帯同するということらしいのです。

さいしょ、ライジングがアメリカに行くと書いてあって、

「ま〜た、冗談きついね〜。どうせ、ダンスの調教パートナーでしょう」

と思っていたため、今回のアメリカンオークス挑戦は衝撃的でした。

なんで、パンドラじゃなくて、ライジング!?

う〜ん、わから〜ん!!



mirai6605 at 21:47|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)競馬 

2006年05月31日

南の恋

病院からマリクが出てきた。腕にギプスをつけて・・・。

「ゴールデン・・・。フェニックス・・・」

「マリクさん・・・。やっぱり腕ですか」

「フェニックス。ゴールデン。後は頼んだよ・・・。先生も一生懸命やってるからな」

「分かりました・・・。悔しいです」

「でも、マリク。一生懸命やったんだ。悔いがあるのか?」

「あるよ・・・重賞で走りたかったなあ・・・」

チュラサンはいつもと同じように調整をしていた。

「私は、九州生まれの重賞勝ち馬。あきらめずに走れば報われるかな」

そんなときに、チュラサンに手紙が来た。

「先輩!先輩!!大変ですよ」

「何よ、アルサルディ。何か大事なの!?」

「先輩!とにかく内容を読みますから!!え〜と、『故障で引退することになってしまいました。申し訳ない。僕も君の勢いを買って重賞を勝ちたかったなあ。この間の5着のときに脚を痛めたみたい。ごめんね。 マリク』・・・?マリクって誰だ?マリク・・・う〜んそんな名前の馬聞いたことあるけど」

「マリクが!?うそでしょ・・・」

「先輩!しっかりしてください!!」

急に倒れてしまったチュラサンの様子を見に、ミゴテカが来た。

「先輩の様子は!?」

「急に倒れちゃったみたい。おかしいなあ。いつもは本当に元気でやんちゃなのに」

「やんちゃ!?」

「ああ見えて、すごい元気なんだ。僕たちでもかなわないから」

「そんなアホな・・・。はあ」

「ちょっと待て!君は金髪だよな!」

「うん。何か文句でもある!?」

「好きになったかも・・・」

「は!?」

おいおい。こっちで恋に発展しちゃったぞ!?一方寝込んでいるチュラサンの元にマリクが来た。

「・・・チュラサン」

「何よ・・・って、マリク!?」

「そうだよ。マリクだ」

「何があったのよ!?しかもその腕は・・・」

「屈腱炎らしい。相当じゅうしょ・・・」

「バカァ!」

「ちょっ、よせっ!」

「マリクのバカァ!何で怪我なんかして引退すんのよ!!私は・・・」

「落ち着いてくれ!!一応腕を怪我してるんだって・・・!誰か止めて!!」

ポカッ!

「おい!何してるんだよ!!」

「危なかった・・・。怪我していたんですね」

「あんたは?」

「ヤマカツピレネーです。この厩舎でチュラサンと、そして貴方の同級生に当たります。まあ、クラスは下ですけど」

「まあ、止めてくれたから良かった。あいつは、私は・・・って言ってたなあ。ピレネー、教えてくれよ」

「ちょっと待ってて。チュラサンの馬房に行って来る」

「何なんだ?」

「この紙の束なんだと思う?」

「ん?ホイドン宛にヒットベ宛か・・・。あれ?こいつら宛にはほとんどなくてこの残りはだれ宛のだ?」

「マイネル・・・マ・リ・クって書いてある。貴方はどなたでしたっけ?」

「えっ?なんだって??」

「マイネルマリクへ、って」

「?俺のことが好きだったのか!?」

「そうだな。あいつのところに行って来いよ。あいつは悲しんでいるんだ。元気なところを見せて来い」

マリクはこのとき、チュラサンが自分にほれていることに気づいた。最初、自分がいたのはチュラサンのところの近くにいた。ところが関東に引っ越してしまい、チュラサンの話は関東の先輩たちから聞いていた。そんな中、こんな情報も得ていた。

「チュラサン先輩は今度福島民報杯に出るらしいですよ」

「ゴールデン!それは本当か!?」

「まあ、情報だけですからね。ガセかもしれないですけど」

「・・・」

「飯でも、食いに行きましょうよ。暗いですよ。鉄平さんの話ではもっと明るいって言ってましたよ」

「うん、行こう」

飯を食いに行った2人。

「先輩の分をおごりますよ。僕はそんな食べないですから。ほら先輩何が食べたいですか」

「・・・」

「僕は海老天そばにしようかな。先輩は?」

「俺は・・・、俺は・・・」

「泣かないでくださいよ。先輩が悲しむ顔見たくないですよ。」

「俺は、チュラサンには不似合いなんだよ!」

「ちょっと、自己嫌悪に陥りすぎです。落ち着いてください。ほら、おごりますから、ねっ」

「・・・」

「参ったなあ・・・。そうだ、チュラサンさんへの手紙を代筆しよう。」

チュラサン宛への手紙はたくさんあった。でも、出すのが恥ずかしかったのだろう、20通くらいたまっていた。そこでまとめて手紙を出したのだ。

「おい、ゴールデン。何だその紙の束?」

「メイテツさん!?・・・・いいじゃないですか!別に。・・・じゃあ」

やっぱり、シャイなのかもしれない。と思っていたら彼もシャイだったのだ。これじゃあ、恋をするのが苦手なのはわかるよね。

「・・・むにゃむにゃ・・・」

「おい!ゴールデン!!」

「何〜?」

「お前は何やってるんだ!!手紙を出せと言ったけど熊本行きの手紙まで出してどうする!!」

「あ、しまった!!熊本の本田土寿様宛のもあった!!」

「しっかりしろよ〜・・・」

「お前らは貧乏だな〜」

「誰だよ!!」

「わからねえか。ユーワハリケーンだよ。俺らは最新式の携帯持ってるんだぜ〜。どうだうらやましいだろ〜」

「くそっ!何だよ。金持ちだからって」

「まあまあ。落ち着けって。ゴールデン、お前は頑張ってるんだ。金なんて関係ないさ」

「うん。今度は端午Sだってさ。やっぱり、みんなすごいんだよ。でも、負けない」

「頑張って来いよ!」

「はい!!」

「あ、手紙だ。チュラサンからだって」

『マリクへ 福島民報杯は2着でした。でも頑張ったよ。今度はテレビ愛知OPに出ることになりそうです。そっちも頑張ってるんだよね。実は、私はあなたのことが・・・なんでもない。じゃあね。 チュラサン』

「あ、やっぱり恥ずかしがりやなんだ。みんな恥ずかしがり屋なんだね」

お〜い。でも、マリクもチュラサンもお互いのことが好きだった。けれど、恥ずかしくて言えなかった。そしてマリクは致命的な怪我を負ってしまい、引退に追い込まれてしまったのだ。

「・・・なあ、ピレネー」

「どうした?マリク」

「俺は・・・あいつのことが好きだったんだ・・・」

「だと、思ったよ」

「お前・・・」

「知ってたんだよ。チュラサンが手紙を隠していたこと。うちのドラゴンがGI勝ったけど素直じゃなかったから」

「まさか・・・」

「あいつもお前が好きだった。今言ってくればいいよ。あいつが悲しむ顔を見せるなよ。見せたら・・・その腕をアルサルディと一緒に本当に壊してやる!」

「止めろよ・・・。あれ?アルサルディ君は??」

「あ!ミゴテカと話してる!!どういうこと?」

「フフフ・・・。あいつとアルサルディが仲良くなったじゃない?」

「ミゴテカって・・・」

「あいつはチュラサンの後輩なんだよ。まあいいじゃん。あいつとアルサルディは仲良さそうだし」

「いいのか〜!」

「良いんだよ。ピレネーも好きな奴いるんじゃないの?」

「うっ・・・」

「いるんだな」

「そうだよ。スマイルフォライフって子」

「そうなんだね」

「うん・・・。僕も恥ずかしかったんだ」

「それはそうと、あの時はショックだった」

『えっ・・・』

『屈腱炎です。重症で引退するしかありません』

『そんな・・・』

「まさか、怪我しちゃうなんて」

「チュラのところ言って来いよ。あいつにはお前がいるんだよ」

「わかった!」

「いってこいよ・・・」

ピレネーはそういって見送った。そして、チュラサンに告白した。

「チュラサン・・・。僕は、君のことが好きなんだ」

「ありがとう・・・。そうだったのよ。バカァ・・・」

2人はこれで真の恋人になったのだ。

「ピレネーさん・・・」

「なんだ?」

「2人とも良かったですね。仲良くなって」

「ゴールデン・・・。お前、ダービー除外になって悔しいんじゃ・・・」

「・・・はい」

その後

「ねえ、マリク」

「なんだよ・・・」

「ハイ、アーン」

「俺は子供か!?」

「しょうがないじゃん。腕怪我してるんだから」

「だけどさあ」

「あ、カープ勝ってるね」

「そうだな」

「明日・・・雨だね^^;」

「おい!」

「休みのとき、温泉行こうか。久々に阿蘇と霧島に」

「いいけど・・・混浴じゃないよね?」

「混浴にしようかなと思うけど」

「え〜っ!!」

ラブラブな2頭の同居生活。マリクもチュラサンも互いのことが好きだったのだ。

『むらさき賞勝ったよ〜。大波乱の立役者になっちゃった^^』

「フェニックス。やったな。おめでとう」

「誰から〜?」

「モエレフェニックス。むらさき賞を勝ったって。俺達と同期の道営から中央に来た馬だよ」

「フェニックス君か〜。彼、かっこいいんだっけ」

「浮気するなよ」

「分かってるよ!!バカ・・・」

「・・・」

「・・・」

「メールだ!」

「あ、ゴールデン君からだ」

『ユニコーンS2着でした!今度こそ鉄平さんに重賞をプレゼントするんだ!』

「頑張ってるなあ・・・」

「うん・・・」

「混浴に行ってどうするつもりなの!?」

「気にしないで。そこで・・・」

「本気なんだ・・・」

やっぱり。恥ずかしがりの2人だけどここでも恥ずかしいのかも知れない。でも、お互いのことが好きなんだ。背中合わせのような不思議な関係なのかもね・・・

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2006年05月28日

2年連続で二冠馬誕生!決めたメイショウサムソンとディープインパクトの違い

再び二冠馬が誕生した。メイショウサムソンだ。2年連続の三冠挑戦権。しかし明らかに違いがある。

ディープインパクトのデビューは2004年12月の阪神。出遅れながらもコンゴウリキシオーを4馬身ちぎっての勝利だった。

一方のメイショウサムソンは2005年7月の小倉(!)。こちらは前目につけたものの重賞で好走を見せ、あわよくばクラシックにも参戦したであろうグロリアスウィーク(骨折休養中)の2着。

あの時、ディープは1.1倍という圧倒的なオッズ。サムソンは18倍ちょうど。これがファンの期待の差だった。

ディープは1ヶ月1戦ペースで走った。若駒ステークスの驚異的な末脚。弥生賞の勝負根性。皐月賞ではびっくりさせる追い込み。ダービーでは大外一気のスピード。神戸新聞杯でも相手をちぎる走り。菊花賞・春の盾での驚くスタミナ。何をとっても一流である。しかし、出遅れ癖を見せていたのは皐月賞のときだった。あの時は落馬寸前。僕の頭の中にはノーリーズンが思いついた。(しかし、勝っちゃうんだから強いよな〜)

サムソンは無敗で走れなかったが堅実に3着以内に入っていく。たった一回4着だったがそれ以外は思わぬ力を見せた。先行して粘りこんでそのまま押し切る!そんなレースをしていた。そのそばには常にドリームパスポートがいた。一生懸命に粘りこみを図って勝っちゃう。これはディープが前に行ったときのようなものか。

父は天下のサンデーとオペラハウス。生産地もノーザンファームと浦河の林孝輝牧場の生産馬。でも、どこか似ている。それは勝負根性でもあり、ずっと同じ騎手が乗っていることでもある。そして、傍らにひっそりとついてくる奴がいる。ディープではシックスセンスであり、サムソンではドリームパスポートなんだと思う。

ディープとサムソンの直接対決はいつのことになるのだろうか。それはサムソンが三冠馬になってからのことになるだろう。

今年は10月22日。そのときも石橋守と青・桃襷・桃袖の勝負服がステップを踏んでいるだろう。勝利のステップを。

今日はサムソンの勝利を祝おう。おめでとうサムソン。そして、ディープよ。秋の敵はハーツだけではないぞ。シンガポールで美酒を味わったコスモバルク、そして、サムソンを迎えて勝負をすることになる。ディープよ。そのときもチャンピオンか?その答えを見せてもらおう・・・。



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2006年05月10日

今週の特別登録馬

2006/05/14 京都 10 下鴨S 芝1800 フィヨルドクルーズ 牝5 55.0
2006/05/14 京都 11 栗東S ダ1200 シルヴァーゼット 牡5 56.5
2006/05/14 東京 10 丹沢S ダ2100 マイネルマリク 牡4 55.0
2006/05/14 東京 11 Vマイル 芝1600 アグネスラズベリ 牝5 55.0
2006/05/14 東京 11 Vマイル 芝1600 フィヨルドクルーズ 牝5 55.0

今週の特別登録馬は4頭(ただし、クルーズがダブル登録のため5レース)。

まず、アグネスラズベリについて。これはデイリースポーツに載っていた記事を載せます。

 ほんの少し前、4月の声を聞いたときには、まだ念頭になかった。ところが今や西浦師の胸中は“大望”で埋め尽くされている。「どうしても、ここは使いたいレースだったんだ」。アグネスラズベリが3連勝を決めた瞬間から、脳裏に刻まれた夢。スマートな栗毛が放つ魅力と威力に、G1トレーナーのハートは強く揺れている。
 賞金面の関係で、ヴィクトリアマイルへの直行は断念。ローテーションの厳しさは承知のうえで、牡馬相手の1600万特別(洛陽S)に挑んで完勝を飾った。スローペースをものともせず、外々を回ってねじ伏せるようにV。上がり3Fも33秒4とくれば、文句のつけようがない。「初めて、きつい競馬をしたかもしれませんね。若干、疲れが出ましたが、今は(疲れも)取れています。体調は安定していますよ」と、担当の相良助手は前向きだ。

実は、この馬は西浦厩舎の所属。先週予後不良になってしまったウインセイヴァーの厩舎でもあります。父エアジハードは同じ東京のマイルでグラスワンダーを破った実績もある。大物食いの可能性も高い!この馬のデビュー戦はスイープトウショウの2着。園田からの復帰後に勝った相手には先日重賞制覇をした、オースミグラスワンもいる。頑張って欲しい。

フィヨルドクルーズは除外対象。ただ、皐月賞みたいに直前で故障する馬が出て、出走なんて事も!期待しておきます!

シルヴァーは復帰戦。疲れてないのかな〜?リフレッシュしてる!?

最後にマリク。この馬は2000以上で長い直線が合ってる!頑張って欲しい。でも勝ったからって東海Sに出ちゃう事はやめてね。乗り手の池田君はヤマタケゴールデンでダービーに出場予定である。あの大失態をやってしまった池田君が再び表舞台で挑むチャンスを得た。その勢いをつけるためにマリクも頑張れよ〜!



2006年04月22日

今週の結果

福島 11 福島牝馬S フィヨルドクルーズ 高橋智 3着 殿一気で2回目の重賞3着!

今週はフィヨルドクルーズ1頭のみの出走でしたがまさかまさかの快走を決めました!

クルーズは今回はどん尻に行く展開。ん?どん尻?福島?高橋智大??大久保洋吉厩舎?あれ〜、去年のエイシンサリヴァンと一緒だ。これって、勝つのは難しいかもしれないけど3着には突っ込むことができるかもしれないと言う博打的な乗り方。

しかし、高橋騎手は結構博打っぽい乗り方をしてきます。だから成績が安定しないかも^^;

それでもこの成績は天晴れ!次は愛知杯かな?頑張れクルーズ!!



2006年04月15日

おっさんくさい高校生!?

風来さんのTop Gear!と言うブログに書かれていた話にブログ女王として君臨している真鍋かをりさんのことが書いてあったのですが、

「うまい棒にビール・発泡酒!?」

ほんとにこの人25歳ですか!?まあ、それはさておき問題はその当の本人。

「焼酎の水割りにビール+焼酎」!?

この人高2ですよね!?お酒飲んじゃダメだぞ〜!!とか言ってますが僕はいつも見ているブログがあります。

それは、この人です。

古田PM!あ、違った^^;福島!!でもない^^;福盛さんのブログです!

 

彼は、僕が今、日南に住んでいるということもあるのですが、親近感があふれます。その内容は自分に純粋!そして、彼はすごい几帳面で、横浜のマンションの絨毯に自分で模様をつけていたそうですが・・・なんと、空き巣に入られました!しかも、トートバッグ4点を盗まれたらしいです。でも寝てたとは・・・すごい。

こーいう話は楽しくていいです。あ、ちなみに彼は今度30歳らしいです。若いなあ。すごいなあ・・・。

で、僕のおっさんくさいところは、

「実は結構ふけ顔」なんですよ^^;

そこかな〜?またかきま〜す



今週の出走馬たち

2006/04/16 阪神 8 500万下 エイダイダンツ 岩崎 A 
2006/04/15 阪神 11 マイラーズC ミスティックエイジ 小牧 C− 
2006/04/16 福島 11 ラジオ福島賞 サンライズアタック 大西 A 

今週は3頭の出走が確定!特にエイダイダンツは1800で持ち味発揮できそうです。

ミスティックエイジは・・・今回は厳しいかな・・

サンライズアタックは、今回平坦コースに1200と好条件が揃っています。でも、勝てるか心配・・・

とにかく頑張れよ〜!



2006年04月09日

ギャ〜・・・

ライジング、−14・・・

これで賞金取れたら万々歳です・・・



今週の出走馬たち

04/09 阪神 8 千種川特別 アグネスラズベリ 1着 この馬強いのね〜 
04/09 阪神 11 桜花賞G1 アサヒライジング 4着 樫の優先出走権ゲット!

今週強奪した、アグネスラズベリ!しかし強いんだね〜。この馬は園田競馬でも走って1戦1勝。その後中央では、1・2着の繰り返し。(ちなみにこけたのは津村騎手が乗った会津特別の5着。って、こら〜!)

今週も快勝かなっと思ってたら、本当に勝っちゃった。これで準オープン。ここでも勝っちゃいそうな雰囲気ありありです。

それから桜花賞のアサヒライジング。ここでオークスにつながる走りをと言っていたところ、あれよあれよと粘りこみを図りに行っちゃいました。これこそ逃げ馬の姿ってことか??結局後ろのアドマイヤ・コイウタ・キストゥヘブンに差されて4着でした。しかしそれでも、関東勢が今回活躍しました。アサヒ・コイウタ・キストゥは関東馬なんです。やった!しかしその中で頑張ったキッスはお見事です。最内で良いコースを走っただけに、今回の敗戦は力負けかと思われそうですが、それでも、ヨシトミさんは本当に良いレースを見せてくれました!今度はオークス!!怪我をしないように頑張って欲しいです。

桜花賞の経緯

パドック。まあまあの落ち着き。しかし、−14・・・これは不安。こうなったら絶好調のヨシトミに頼る!

シュン「こりゃ、掲示板乗ったら万々歳だな」

スタート!アルーリングボイスが出遅れ。しかしライジングは抜群のスタート!

シュン「おっ、これはいけそうだ!」

3コーナー。引きつけながらの逃げ。それでも気分よく走れているからいいか!?

シュン「誰も絡んでこないな。もしかして、不安を払えるか?」

4コーナー。内でこのまま逃げ込みを図るライジング。外からも人気馬来てるぞ!!

シュン「おーい。まだ逃げてるよ。これは本当に勝てるかも!」

直線!ライジングは粘りこみを図る。コイウタなども追ってくるが、逃げ切れるかも!

シュン「頑張れ!逃げ切れ!!キッスにも勝てるぞ」

100m。ここで、コイウタがかわす。しかし、キッス・ヘブンもやってきた〜!ライジングも頑張る!

シュン「あー、逃げ馬の宿命か・・・。でも、賞金圏内には入るはず!」

ゴール!大外のキストゥヘブンが1着!2着争いは接戦。最内のライジングは4位入線。

シュン「ちくしょ〜!でも、4着入線。オークスの優先出走権を取れたんだ。樫も頑張れよ!」

こんな状態です・・・でも、よく頑張ってくれた。キッス陣営は本当に悔しかったんでしょうね。後でヨシトミさんと古賀センセのコメント見てみますね!!



2006年04月01日

今週の出走馬たち

2006/04/02 中山 9 湾岸S フィヨルドクルーズ 吉田豊 A 
2006/04/02 中山 9 湾岸S フレンチクルーラー 勝 浦 B− 
2006/04/01 中山 11 韓国馬事会杯 マイネルマリク 池 田 C 

今週は3頭が出走!でも、みんな期待したら、こけそうなメンバー・・・

来週は優先出走権を得たアサヒライジングが桜花賞に挑みます!頑張れ、ライジング〜!あ、来週だ^^;



2006年03月22日

姶良へ行ってきます

今、西都城駅にいます
これから、いとこの家に行ってきます。では

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