未来航路株式会社

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2019年11月

全国へ

こんにちは技術部の鎌田です。

今日は製造部の出荷作業にスポットを当てます。
弊社では毎日の様に製品を全国へ出荷していますが、
製造部の出荷作業は最終工程での最も大事な作業です。

今回は車止めの重機移動タイプの出荷ですが、ベースフレームの下に固定用支柱が
溶接されている為、梱包も工夫を行い、1台のトラックに少しでも多く積めるようにしてます。

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運転手さんと息を合わせ、どんどん積み込んでいきます。


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固定用支柱が製品に干渉しないように計算されていますね。
梱包段階時にどの様にトラックに載せて出荷するか、イメージを行い梱包をしています。
今日も福岡から全国へ向けて出荷します、あなたも街で車止めを積んだトラックを見るかも…

重機移動タイプの紹介はこちらから
http://www.miraikouro.co.jp/infrastructure/stopper/column_stopper_movable/



苫小牧港、屋根付き岸壁

こんにちは、営業部です。
先週から早くも、年末のご挨拶回りを開始いたしました。
先ずは、寒さにめっぽう弱いため大雪になる前に北海道を攻めてきました。
稚内→札幌→苫小牧→むかわ町(ししゃもで有名)→室蘭→函館→青森
弾丸コースでしたが、今年もお世話になったお客様にご挨拶ができました。
そんな中、苫小牧での写真をご紹介します。

北海道では屋根付き岸壁のプロジェクトが進められています。IMG-4904

ここ苫小牧港は海外でも人気の高いサケ、スケソウダラ、ホッキ貝の水揚げを行っています。
『係留施設になぜ屋根が必要なんだろう?』と疑問を持っていましたが、
水産物が野ざらしになっていると野鳥のフンや捕食による異物混入が発生したり、
日射や雨により鮮度が低下する可能性も。また厳冬下に岸壁で作業される漁業従業者の作業効率の低下が課題となっていたそうです。
また、屋根付き岸壁で水揚げをしているということは、
水産物のブランド力を上げることにも繋がるそうです。

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確かに北海道は除雪車の影響でエプロン部を含め車止め等の痛みも激しいのですが
ここは殆ど除雪車の影響がありません。それだけ積雪も少ないんですね。

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柱には大型の緩衝材が特注で設置されてあり、作業者の安全も確保された岸壁でした。
その土地土地での環境に配慮した港の整備がこれから進められていくのでしょうね。


ちょいと寄り道して。
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むかわ町のししゃもを、家族にお土産に。
ジンギスカンも美味いが、ししゃもも美味いど~


新作業着で心機一転。

お疲れ様です。河原です。

ブログの更新がなかなか進んでないので、社員を観察をしていると

どうも皆、元気がない。う~~何故なのか?

皆、仕事に疲れてきてるのかな~?

分かりました!

原因が。

作業着でした!

IMG-4833

見ての通り、作業着が色あせたり、シワがよっていたり、サイズが合ってなかったり。

人生年を取ると身体に変化が出ると同じように作業着も疲れてました。

って事で心機一転、作業着を変えました。

見る見るうちに元気になりました!!

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これから年末、年度末と元気に頑張って参ります。

どうぞ宜しくお願い致します。


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