未来航路株式会社

未来航路ニュースです! 毎回HOTなニュースを発信いたします!!

2021年02月

鶏飯最高!

こんにちは、河原です。

先週になりますが、奄美大島に十数年ぶりかに行って参りました。

奄美大島の名瀬港にもクルーズ客船バースが築造されており、ここに入港する船は 

この奄美大島の大自然の空気を実感し旅を楽しむのだろうな~と妄想しながら

作業着で汗を流して参りました。


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名瀬港には弊社の可動式車止め(重機移動タイプ)を納品させて頂いておりますが、

このバースには施主であります国土交通省の所長さまが利用者さまとの何度もヒヤリングを

交わしていただき『たかが車止めだが、利用者が安全に作業ができるよにしてあげたい』

との思いから、名瀬港オリジナルの可動式を納品させて頂きました。


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下の写真でも分かるように車止め本体に固定用の支柱が付いております。

車止めを元の位置に戻す際に支柱が収まるまで爪が本体と連動するように

差し込み口の底面にプレートを付けております。


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そして、分かりずらいですが奥の支柱だけを長くしております。

これも元の位置に収める際に、長支柱だけの位置を決めてしまう事で他の支柱が

収まりやすくなるようにしております。

貴重な意見をヒヤリングして頂いたことで、より安全に、

そして作業性が向上できるようになりました。


このような現場からの貴重な情報がモノを造っていく際にとても重要です。

ありがとうございました。


そして・・・

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発祥の地は流石に美味し!

鶏がらスープが熱々でお代わり3杯頂きました!!

また行きたいな~。

博多港の視察よりレポート

こんにちは、河原です。

昨日、博多港の現場へ行って参りました。

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ここは平成30年度から車止め・縁金物・防舷材と補修工事でリニューアルしていかれている現場です。

丁度、船が着岸して係船してあったので用心しながら撮影させて頂きました。

施主の管理者さまと、設計コンサルさまが国総研からの資料をもとに係船柱胴部まで車止めを 

セットバックし、係船柱との間隔を確保し車止めを設置をされております。

東浜ふ頭


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お陰で車止めに係船ロープが引っ掛かることが起きていないようです。

また私見にはなりますが、車止めから岸壁法線まで幅広くスペースがある事で

安心感があるように思えました。

これからも利用される方や作業される方が安心して岸壁が使えるよう

たかが車止めですが、されど車止め。

喜んでいただける提案をしていかなければ。


3代目エコボートの近況報告

こんにちは河原です。

3代目エコボートの近況報告です。

コロナの影響もあり施主さまとの打ち合わせが順調にいかない中、

代理店の社長さまと営業担当者さまのご尽力のお陰で何とかここまで来ました。

今回は現場のプールサイズになるようロープで区切り走行テストを行いました。


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ゴミを取る部分の調整はあるものの概ね合格。

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前列のバンダナ男はプロポの操縦。

そして2列目男は釣竿の操縦。お二方とも同角度。

実際は釣竿は不要ですよ(笑)

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夕暮れ時のプールを走る3代目エコボートはこの後塗装され納品準備に入っていきます。


第1回 ビーチクリーン

こんにちは河原です。

本日早朝より第1回ビーチクリーンを実施することが出来ました。

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始業前の約30分間のビーチクリーンでしたが天候にも恵まれ、大小さまざまなゴミ拾いが出来ました。

久しぶりに社員一同で活動ができ、気持ちの良い一日がスタートできそうです。

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そして日頃お世話になっている方が早朝にもかかわらず飛び入り参加していただけました。

松永さん、ありがとうございました。

海洋プラスチックごみ問題と向き合うための一歩。

こんにちは、河原です。

久しぶりにブログを書いております。

昨年から色んな事にチャレンジさせて頂いており、何から書こうかと迷っておりましたら

こんなにも空いてしましました。

そんな中で僕のハートを熱くしたことが44歳のbirthdayに起きましたので紹介いたします。


それは会社に届いた1通のメール。

海洋プラごみ問題をテーマに『高校生でもできること』、『高校生だからできること』のプログラム

に取り組む高校生からでした。    https://www.shinketsugolab.com/

メールには彼らが考える企画書と世界で起きている海洋プラごみ問題の資料、

そして可愛い高校生11人の自己紹介写真が入っており、エコボートを造っている我社に

協力して欲しいという旨の内容でした。


彼らの考える企画はスケールが大きく、我社だけでは到底解決できるモノではありませんでした。

返信するのに悩みましたが、同年代の子供を持つ僕は、彼らの話だけでも聞いてみたい。

出来ることなら彼らの想いを潰したくない。という思いからオンラインミーティングをすることにな

ました。 ※オンラインは凄く便利です。


数日後オンラインが繋がり、画面に出てきた5人の男の子と女の子。

目をキラキラと輝やかせた純粋な高校生達は、リズムよく私達にプレゼンをしてくれました。

そして彼らが海洋プラごみ問題と真剣に向き合う情熱に、久しぶりに目頭が熱くなりました。

そして私達は海に関わる仕事、子供たちに関わる仕事をしているにも関わらず環境問題に向き合って

も、取組んでも無いことに反省させられました。

この問題は未来の自分達に、子孫に大きな影響を与える問題であることに気付かされ、

先ずは地元の海岸のゴミ拾いから始めることとなりました。



そして先日、企画書が入選したと朗報が届きました。

彼らは来週、横浜で開催されるSDGsに関する国際会議で発表することになったそうです。



向き合うきっかけを作ってくれた子供たちに感謝です。






ギャラリー
  • スプリングミーティング
  • 新年度もよろしくお願いいたします。
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  • 養生フィルムなし
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  • 第二回 ビーチクリーン 大漁
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