こんにちは、営業部です。
先週から早くも、年末のご挨拶回りを開始いたしました。
先ずは、寒さにめっぽう弱いため大雪になる前に北海道を攻めてきました。
稚内→札幌→苫小牧→むかわ町(ししゃもで有名)→室蘭→函館→青森
弾丸コースでしたが、今年もお世話になったお客様にご挨拶ができました。
そんな中、苫小牧での写真をご紹介します。

北海道では屋根付き岸壁のプロジェクトが進められています。IMG-4904

ここ苫小牧港は海外でも人気の高いサケ、スケソウダラ、ホッキ貝の水揚げを行っています。
『係留施設になぜ屋根が必要なんだろう?』と疑問を持っていましたが、
水産物が野ざらしになっていると野鳥のフンや捕食による異物混入が発生したり、
日射や雨により鮮度が低下する可能性も。また厳冬下に岸壁で作業される漁業従業者の作業効率の低下が課題となっていたそうです。
また、屋根付き岸壁で水揚げをしているということは、
水産物のブランド力を上げることにも繋がるそうです。

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確かに北海道は除雪車の影響でエプロン部を含め車止め等の痛みも激しいのですが
ここは殆ど除雪車の影響がありません。それだけ積雪も少ないんですね。

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柱には大型の緩衝材が特注で設置されてあり、作業者の安全も確保された岸壁でした。
その土地土地での環境に配慮した港の整備がこれから進められていくのでしょうね。


ちょいと寄り道して。
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むかわ町のししゃもを、家族にお土産に。
ジンギスカンも美味いが、ししゃもも美味いど~