ユニットハウス屋の事務員紀行

未来ネットワークは信州の地でユニットハウスをつくって30年 

31歳

誕生日は、元気に歳を重ねられて良かったおめでとう
それが誕生日お祝いだけど、そうじゃないこともある

末息子が亡くなって三年たった
27歳で亡くなった息子は今日9月6日で31歳になるはずだった。

生きてたら、どんな会話してたろう?
相変わらず奔放の振りしながらドキドキして強がっていたのかな、、
それとも、素の自分を出せるきっかけを見つけられていたかな、、、

どうなっていたか見ることもできず27歳のまま止まってしまった息子の今日はhappyバースディ🎉
あんちゃんは夕方お線香あげにきてくれたよ
こうちゃんは、繁の誕生日会やろうって朝メールくれたよ
お父さんは、繁のバースデイケーキ買ってたら涙がポロポロで
お店のお姉さんが困ってたって

繁斗!元気に歳は重ねられなかったけど
時空は違っても家族はずっと一緒だぜぃ

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繁斗31歳の誕生日に寄せて

6月のラベンダー

一昨年の息子の一周忌に

『このラベンダーが咲いたら 息子を思い出してあげて下さい、、』と

早咲きラベンダーの苗を参列いただいた方にお配りした。

6月のこの時期に咲く早咲きラベンダー

今年も濃青の花をつけた

株も大きくなった

(俺を忘れるなよ)

ラベンダー越しに息子の声がする気がする
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チョコはど〜こだ?

工場のまわりのたんぼの苗も大きくなり

周辺の緑も濃くなってきて、さわやかな季節になってきました

主人がぎっくり腰をやってから2週間

毎朝のチョコの散歩は私の係になった

その2週間の間、散歩中、隣のワンコと喧嘩したりハプニング続出(慣れていないせい・・・)

そんなこんなで2週間。学習しながら(?)母仕様の散歩方法を確立!!

主人はぼちぼち散歩も再開できるようになったが

今朝も、たまたま出張だったので、またまた母仕様の散歩に出かける
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さて〜チョコは

どこにいるでしょうか???











生涯現役?!

12年前に義父が亡くなってから
独居でずっと頑張ってきた今年89歳の義母

「老い」は誰にも平等に降りかかり・・
昨年秋頃から物忘れも多くなり、気力もなくなってきた
料理上手だった母の包丁は、握られることもなくなって
綺麗好きな母の家はホコリが目立つようになってきて
ストーブに石油を入れることもままならなくなってきた

「老い」は誰にも平等に降りかかり・・・
母の為に一番いい環境はどこだろうと
夫婦で議論を重ね我が家の近くの「住宅型有料老人ホーム」に過日入居した

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入居当日
微笑んでいるが
不安と寂しさで
いっぱいだったろう 






早く施設に慣れてくれて
ここが終の住家、自分の与えられた場所だと認識し
余生を楽しんでほしい・・・そんなことを願う日々。


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そんな今日
新聞のとある記事に目が止まる
 
奥さんを亡くされてから
81歳でピアノを始めたという
94歳の翁

軽井沢大賀ホールで音楽会が開催
されるという記事 

すごい
まさに「生涯現役」






「老い」は誰にも平等に降りかかり・・・
母の老いを目の当たりにしてるなかで
自分の老いについても考えさせられてるこの頃
生涯現役
こんな風に生きられたらなんて幸せだろう
感動すること、常に新しいことを頭に取り込むこと
何かに挑戦し続けること、活字を読むこと・・・etc

1年近く休止状態だったこのブログ
文章を書くことも、また頭つかう
生涯現役目指す為にはこれもまた訓練か! 

三回忌

6月20日
末息子が27歳で突然逝ってしまってから丸2年過ぎた

1年は夢中でただただ過ごした
1周忌過ぎてから
どうやって息子の供養をしていけば良いのか?
親として息子に何かしてあげられることはないのか?

供養の仕方を探していた。

出した答えは「ピアノ」
息子の好きだった「渚のアデリーヌ」を1年かけて
三回忌の法要までに仕上げよう

と言ったものの・・・
鍵盤のどこが「ド」でどこが「レ?」そんな全くの素人
えらいこと始めてしまったなぁ〜と
いま思えば無謀とも思える挑戦だった

そして1年たった6月20日
たくさんの周りの人に支えられて
「何とか間違えずに弾ける」程度に完成させることができた

当日は
息子に捧げる音楽会と称し
家族みんなで天国へ届けとそれぞれが練習してきた曲を
披露した
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前を向いて歩くようにと
子供たちの歌「散歩」









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長男夫婦の
トランペット&クラリネットによる
「離したくはない」

これは亡き息子の18番の曲だった







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次男一家による
三線とピアノ&呼びかけ
「海の声」

孫の結愛も
ピアノ始めて1年
難しいピアノ伴奏を弾き切った









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母の「渚のアデリーヌ」
腕に似合わない
グランドピアノだけど

う〜〜ん!!
気分だけはピアニスト






父はオカリナで「君をのせて」
画像がないのは
全員でオカリナ伴奏で合唱だったため
カメラ撮った人がいない(残念)

まだまだ
涙は涸れないけど
少しづつ区切りをつけながら
気持ちの整理をしながら
また次のピアノ曲を息子に届けることを供養として・・・
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