先日チラッとご紹介しましたどんぐり倶楽部について少し書いてみようと思います。

自分の経験上、伸びる時期が絶対ある。その時の吸収力は半端ない!とわかっていても、、、トモエの多くの卒園生からの経験をみたり、先輩ママさんやスタッフの話を聞いて、あと伸びの時期が絶対くるから大丈夫!本人が勉強しよう!勉強したいって思う時が絶対くる。それよりも、今(特に低学年のうちは)無理に勉強させるよりも、自然の中で自分のやりたい遊びを思いきり堪能する。それが、1番の学びになるし、考える力、生きていく力になるはず!と思っても、ヤッパリちょっと不安になる時もあったり、、、

練習、練習の計算問題や頭が混乱するさくらんぼ計算やら、何回も同じ文字をなぞったり、ただ書かなきゃいけないプリントに違和感を感じながらも、他に勉強の仕方を知らなかった母。

試行錯誤しながら自分なりに必要だと思うことをその都度マロンに伝えているつもりだったけれど、どこか不安で、なにかいい方法はないだろうかと模索していました。

そんなときに出会ったどんぐり倶楽部。糸山先生という方が考案されたそうで、

どんぐり倶楽部のどんぐり問題で鍛えているのは【自分の力で人生を生き抜き・楽しむ力】だとのこと。

さらに、親は、子どもがもって生まれた能力(楽しむ力)を十分に発揮できる(というか守る。)ように環境を整えるということが大切だと。←(コレ、メッチャ大変だしね、全然うまくいかないことも多いけど、大切だということはわかってるつもり、、、)

(どんぐり寺子屋 のびのびる〜むより引用 とてもわかりやすくてありがたく読ませて頂いてます http://n-room.com/category/どんぐり初心者さん向け/)

なぁんですってぇぇぇ?母がまさにもとめていたものじゃないかぁぁぁー!とどんぐり倶楽部のことを調べ始めました。

【《読める》とは発音できるということ。《わかる》とは発音からイメージしたものを見ることができるということ《考える》とはイメージしたものを頭の中で移動変形できるということ。】

【読書や話を聞くことでイメージをもつこともできるけど、実際に体験することで得られる『視覚イメージ』にはかなわない。情報の量や状況の変化が格段に多い自然の中で、自分のやりたい遊びを思い切りやることで『視覚イメージ』が作られ、それが思考回路を増やし、『学力の素』がどんどん作られる】

などなど糸山先生のお話はモヤモヤしていた頭の中が少しづつ整理されていく感覚でした。

しかも、どんぐり問題は、良質な算数のお絵かき問題!答えがあってるとか間違ってるかは重要じゃない!だから、答えが出なくても間違っていてもオッケー!絵を描き考えることこそが大切だと。しかも、そのどんぐり問題は1週間に一問。ゆっくりじっくり取り組めばいいとのこと。

また、問題をやる時、ヒントなどは一切出さない!(読んであげたり、言葉の意味を教えるのはオッケー)自分で考えることこそが大切!母も楽チンじゃないか!!

マロンは絵を描くことが大好きだ!コレはいいぞ!!と期待が膨らみ、俄然ヤル気になった母でしたが、そんな母の心子知らず、、、(ToT)
最初マロンはぜーんぜんヤル気なし!笑
母が1人でやってました。笑 でも、最近やっと、たまーにですが、気が向いたら一緒にやるようになってきました。

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自分の描いた亀の絵にチョコレートを食べさせながらやってましたΣ('◉⌓◉’)どこまでも面白いヤツです。

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さてさて、そんな感じで出会い、はじめたばかりで、まだまだ母もわからないことだらけのどんぐり倶楽部!興味のある方いませんかぁー??
一緒にどんぐり倶楽部について勉強してみませんかぁー??IN札幌

母がどんぐり倶楽部を知るきっかけをくれた方も、どんぐり倶楽部勉強会IN旭川 をするそうです。
旭川方面の方は是非!!

さらにさらに、7月21日.22日には札幌で、旭川でも7/14(金)~16(日)に糸山先生ご本人の講演会・ワークショップ開催決定だそうです!

詳細はまたわかり次第載せていきたいと思います。

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おまけ、、、俺もやりたい!!とサスケくん。どんぐり問題は5歳から!なので隣でただ絵を描いてただけですが、最近急激に絵が上達し、人間っぽくなってきました。

keika