アラフォーみりこ 結婚への道

38歳を目前にして、突如結婚願望のわいた女の婚活記録です。 当初の目標は1年以内に結婚! 果たしてそんなうまいこと行くのでしょうか・・。

お見合い大作戦


わたしはこの番組が好きで好きで…。

昨日はこのために早めにご飯もお風呂も済ませて、真剣に見入ってました。


ほぼ毎回登場する引っ掻き回す人やあざとい人が今回はいなくて、少し毒のない回だったけど、その分心穏やかに見られたかも。


あんまり話せてなくても、お宅訪問していなくても、猛烈アピールできていなくても…

最後は顔立ちや雰囲気が可愛らしかったりキレイな人に軍配があがる。

そんな印象を受けた、いち視聴者でした。

もちろんそうじゃない回もあるけど、今回は人気のある男性がみんなそんな感じだったなー。

女性も、話し上手で安心感のある人にいっとき心が傾いても、最後は背が高くて見栄えのする人に行ったり。

やっぱり第一印象。

たった2日間ですからね。

これが学校や職場みたいに長い時間一緒にいる場だと色々違ってくるのだろうけど、テレビを見て「この人に会いたい!」と思ってやって来た気持ちってなかなか変わらないだろうし、一極集中になるのもやむなし。


そういえば、少し前にわたしは「若さ最強」みたいなことを書きましたが、そうでもなかったですね。

一番人気の子のように「若くて可愛い」が最強でした。

あの子には10歳近く上の細眉おじさんよりも、もっといい人が周りにいそうなのになーとか思ってみたり。

そこはまあ、好みの問題。


そして毎回思うのは歯。

ひたすら歯。

全体的な歯並びや色はもちろんのこと、前歯色違うとか、一本だけぴょろりーんってなってるとか、銀歯見えるとか、ものすごいガミースマイルとか。

ガミーは要手術で大変そうだからひとまず置いといて、他は治せば清潔感は増すし、だいぶ印象変わるのに。


中学生の時2年間矯正をしていたわたしは、それ以来「人の歯がものすごく気になってしまう病」に冒されていまして…

婚活していた時も、お見合いやパーティでお相手の歯を結構見ていました。

矯正経験者あるあるですね。

メイクや髪型、体型ももちろん大切だけど、口元もすごく大切だと改めて思ったのでした。



選ばれなくて涙を流すくらい、本気で結婚のためにぶつかるってすごい。

若いのに結婚を見据えて動けるってすごい。

「恋愛をしに来たんじゃない。結婚しに来たんだ」この言葉が素晴らしい。

そう思えた3時間。

早くも次回が楽しみだー!

個人的には自衛隊の回の「あなたを守ります!」的な告白が大好きなおばちゃんなのでしたw


妊娠記録、書いてます。
https://ameblo.jp/miriko-pisces

 

婚活におけるお会計問題


「奢ってくれなかったから、本気度を感じなかった」

そんなことを宣う女性がいますが、 これは正解だと思います。

ただ、その方が

♀「奢ってくれない!本気度が低い!次はないわ!プンプン」

と思っている傍らで、

♂「あー、この人はないな。次行こ次。割り勘でいいや」

こんな風に男性から思われていることを忘れてはいけないと思います。

予告(写真やプロフ)の編集が秀逸で、実際(会った時の印象や会話)は全く面白くない映画(お見合いや最初のデート)を観た後に「やっちまった…」と思うのに似た感情を、抱かせているかもしれない。

ジャッジするのは自分だけじゃなくて、結婚相手を探している異性でもある。

婚活が終わらないのは、自分だけが選び抜いて来たわけではなく、相手にも選ばれなかったから。ではないかと。

少し前に書きましたが、奢りにこだわる人はIBJでの活動をオススメします。

大抵皆さん素敵なお店に連れて行ってくれて、全額払ってくれますよ。

でも、いいお店やプレゼント。

してもらえばしてもらうほど、断るのが心苦しくなってしまうのも事実。

相手のことを考えたお店選びに予約。

さらには料理に合ったワインをチョイスしてみたり。

これって忙しい男性には、なかなか骨の折れる作業だと思われます。

付き合っていない状態の人に色々してもらったにもかかわらず、カウンセラーさんへの連絡ひとつで終わりにするのって、すごく酷。

やられる方からしたら、さらに倍。ドン!

並行してるならまだしも、また一からお見合いで「はじめまして」をして、交際が成立したら好きな食べ物をリサーチして、相手を喜ばせて…で、また断られたら心が折れてしまう。

どんなに高収入の人や、女性にはお財布を出させないというポリシーのある人でも、お金を無駄にしたいとは思っていないでしょう。

素敵なディナーよりも、その先のもっとお金のかかる結婚を目指して活動しているのだから。

それを考慮した上でも奢りにこだわれるなら、すげー!と感心します。

すげー!自己中!がめつーい!という意味で。

がめつくても何でもいい。絶対に出してもらいたい!という人は、まず出したいと思われる女性であれ。

毎回出してもらう女性は、そんなお会計問題を気にもしていない。

がっついた雰囲気が出ているか出ていないか。

外見だけじゃなくて、そういうところもきっと大事なのでは…と思うのでした。


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ありのまま


「ありのままの自分をわかってほしい」

そう言う人に限って、他人のありのままを受け入れないという不思議。

例えば見た目。

ダイエットしたりアドバイス受けて服装を変えるのが嫌なのに、他人の体型等に文句言うとか…

お前が言うな状態。


「自分を理解してほしい」

それは、自分に合わせてくれって言ってるのよね。

1. 自分に都合よく振る舞ってくれる人を求めているだけだから、相手が自分にどんな感情を抱いているかも気づかない。

2. だから、終わりになった時に「どうして?」ってなる。

3. 多分相手は「この人アレだなー」ってサイン出してたと思うんですよね。

4. だけどその貴重なサインには気づかずに被害者面して、次会った人に悪口がてら話してみたり。

以下、1に戻って延々ループ。

そんな自分自分じゃ、いつまで経っても婚活終わらんだろ。

自分にどれだけの価値があると思ってらっしゃるのか。

「自分を曲げて我慢してでも、この人についていきたい!」

「もうあなたにゾッコン(死語)!」

そう思わせられるのって、若いうちの恋愛くらいではなかろうか。

その恋愛だって「あれ?わたしなんでこんなヤツに尽くしてたんだろ」って気付いた瞬間に終わるというのに、恋愛以前の段階で何を言う。

誰もOKを出さないが故の、長期に渡る婚活戦士。

それって、自分は変わらないといけない。

変わらないと成婚できない。ということなのでは。

それに気づかないまま歳だけを重ねて、婚活市場ではさらに不利になる。

で、「どこが悪いんだろー」って。

もう、天然なんだから♡こいつめ〜♡とはなりません。

そういうところが悪い。と言えるものなら言ってやりたい。

ありのままの自分でダメなら、そのダメな所を良くする努力をしないと。

「たったひとりにモテればいい。そのひとりを探します」

おー、素晴らしい。正論。

かもしれないけど、今まで長年そのスタンスでうまく行かなかったのよね。

ずっとそんなこと言ってたら、あっという間に爺さん婆さんだ。

うまく行かないのは他人のせいじゃなくて、ほぼ自分のせい。

じゃあ、どこを変えればいいのか。

そこを見つめ直せば、成婚への道が見えてくるでは。

キラキラコンサルさんがやっている、ありのままで愛される!とかワガママなんちゃらガールとかをやって許されるのは、一部の若くて可愛い子またはイケメン。

もともとピラミッドの頂点にいる、つまりそれナシでもいける男女だけだと思うおばさんなのでした。



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