アラフォーみりこ 結婚への道

38歳を目前にして、突如結婚願望のわいた女の婚活記録です。 当初の目標は1年以内に結婚! 果たしてそんなうまいこと行くのでしょうか・・。

婚活パーティ

ハズレ回にやって来た


勢いで3つ申し込んだ相談所のパーティも、ようやく最後の回に。
ううう、予想以上に消耗したんだぜ…と、ヘトヘトの気持ちを引きずって会場へ。
いっぺんにいくつも申し込むものではないと、婚活初期の自分を思い出して反省します。
そんなわたしは、本日4番の女。
 
今回は男性:40〜48歳。年収下限あり。女性34〜42歳のパーティ。
男性が1名ずつブースへ通されるのをボーッと眺めていると
わたしのブース前を通り過ぎた人が立ち止まって、こちらを振り返りました。
あ、あの人は…。そう思っていると、隣の席に男性が着席。
さて、3本立ての最終回は、どうなることやら…。

本日の1人目は、経営者の43歳、バツイチ4番さん。
挨拶して着席するなり、わたしの全身をぐるーりと眺めた彼は
そこからいろんな部分にねっとりとした視線を絡みつけてきます。
顔や髪はもちろん、時計やネイルにピアス、そしてカゴに入れているバッグにまで。
なんだね。この不躾な男は。
「人をジロジロ見ちゃいけません」って、子供の時教えられなかったのかしら。
あまりの感じ悪さに、なにこいつ…やーね('A`)と、露骨な表情をするわたし。
狭いブース内を漂う、重たくいやーな空気の中、4番さんが口を開きます。
「わぁ…君、お金かかりそうだね〜」
…そういうことですか。
彼の視線は、肌や髪の栄養具合にプラスして、持ち物をチェックしているものだった模様。
そうして電卓を叩いた結果、出たひと言なのでしょう。

いつもだったら「そんなことないですよ〜」と、高めの声で言っていたはずですが
心が荒んでいる今はそれすら億劫に感じて、笑顔も作りたくない。
「はあ、そうですかねー。あはははー」と、負けずに真顔でジロジロ。
あらー、いいお時計にお靴ですことー。
ちょっと成金趣味なのですねー。しかしなかなか似合ってなくってよー。おほほほほー。
と続けたかったところを、落ち着けみりこよ。とどうにか諌めてことなきを得たのでした。
メモタイムでは「ジロジロ成金おじさん。×」と記入。
はい、次の方どうぞー。

この日は前回よりも更に微妙…。
まさかのハズレ回に来てしまった…と思っていたところに、のっそりと現れた黒い影。
巨体の1番さんはなんと、先週のパーティでお会いした、食いしん坊万歳さん。
ブース前を通過する際こちらを振り返ったのは、やっぱり彼でした。
「ミリ岡さん、元気ー?名字見てそうかなと思ってたんだよー」
そう言って着席したあと彼は「今日さぁ、ぶっちゃけハズレっしょ。わはは」と笑います。
「いやー、ぶっちゃけそうですねー。わはは。どうっすか、婚活は」
「え?おれ?苦戦してるけど、本気で頑張るよ。結婚したいもん」
そう言って、ハンカチで汗をフキフキする姿に、なぜか安心するわたし。
オアシスはこんな所にあった…。
プチお見合いに来たはずが、そこは居酒屋にいるおっさん2人組のような雰囲気に。
話しやすい万歳さん…痩せててもうちょっと若かったら、お見合い希望出してたよ…。

アピールタイムは無記入で行こうかと思ったのですが、せっかく来たのだから…と
趣味でバンドのボーカルをされているという、43歳会社員の2番さんだけを記入。
わたしの元にやってきたのは、ジロジロ成金おじさん以外の7枚。
食いしん坊万歳さんからは、前回に引き続き頂きました。
裏面に「よろしく!」とものすごいくせ字で書かれているのを見て
やっぱりこういう場ではガツガツしないといけないんだなー、と改めて思わされたのでした。

そして、お見合い希望も、せっかく来たのだから…と2番さんを記入。
この少し後、めでたくカップリング報告がきたのですが
彼のページを見たわたしは「あーあ、やっちまった…」と思ったのでした。


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T2 トレインスポッティングを観てきました。
ハラハラドキドキのあと訪れるラストに、ちょっとほっこり。
やっぱりスパッドは憎めない。
サントラ欲しいなー🎵そして、前作&今作をまた観ようと思ったのでした。

フルコンプ


勝手にゲイ疑惑の経営者、原宿さんとカップリングした翌日、わたしはまた同じ会場へ。 
受付には当然のごとく、前日と同じスタッフさんが立っています。
「こいつ2日連続で来てるよー」とか思われてるのかしら…と小っ恥ずかしくなるものの
 可能性は多い方がいいし、何よりわたしには時間がない!と自分を納得させて3番の席へ。

お決まりとなった身だしなみチェックのあとに、プロフィール用紙を記入して
男性陣の名字と年齢に目を通しました。
今回は男性:36〜44歳で年収下限あり。女性:34〜42歳のプチお見合い形式。
パーティ3本立ての真ん中となる第2弾の今回は、果たしてどうなるのでしょうか。

…うーん、ちょっと微妙かもしれません…。
8名中6名とお話が終わって、そう思っていたところに、やってきた1番さん。
同い年の会社員。バツイチの方でした。
軽快なトークにノリの良さ。
すっきりとした短髪が似合っている爽やかな外見に、思わず要チェック。
と、いきたい所でしたが、彼のプロフィールには、わたしの中で気になる点が…。

前の奥さんとの間にお子さんがいるとのことでしたが
婚歴、子供の有無の隣に「慰謝料・養育費なし」と大きめの文字で書かれていたのです。
慰謝料に養育費。
同居別居に関わらず、お子さんのいる方と結婚する場合、これはかなり気になるポイント。
そういったお金が、自分たちの生活に少なからず影響を与えることも考えられます。
もしかしたら元奥さん側の有責で、慰謝料を支払わないことになっているのかも。
だけど養育費は、血の繋がった子供のために…ってならないのかなと、複雑な気持ちに。
結婚と出産、どちらの経験もないわたしには、わからない領域なのかもしれませんが。

わたしの友人で数人いるバツイチの子たちは、ほぼみんな養育費をもらっていません。
実家が裕福で不自由なく暮らしている子もいれば、バリバリ働いて子育てしている子も。
その子から、調停の結果、月に1万円弱だけど貰えることになったという話を聞いて
子供がいて離婚するのって大変なんだなぁ…と思っていただけに、少し考えてしまいました。
お2人の間で「慰謝料・養育費なし」となるまでに、どのような経緯があったのかを
初対面でずけずけと聞くわけにもいかず、疑問はそのままでメモタイムに突入。
結構タイプだったけど、うーん、ちょっと…と、◎を書きかけていたペンを止めたのでした。

そして最後にやってきたのは、バツイチ子なしの2番さん。
42歳の会社員で、低い声がなかなかステキ。
あいさつの後にそのことを伝えると「ん?声だけ?」とにこやかな笑顔。
あー、この人は自分に自信があるんだろうな。という雰囲気が、そこから漂ってきました。
相談所で活動する男性には、あまりいなそうなタイプですね。
今回はこの人だけだなーと、本日最初で最後の◎をつけて、いざアピールタイムへ。

数分後、スタッフさんの手によってテーブルにカードが置かれて、わたしは驚きます。
やってきたのは8枚のカード。これは全員から頂けたということ。
おおお、パーティ史上初の無双!全階級制覇達成やフルコンプといった言葉を並べた上で
わたしはまだ戦える!…かも、と思った瞬間でした。

そこから2番さんにお見合い希望を出して、テーブルにカードを1番から順に並べて退場。
エレベーターで降りながら、その行動を振り返ったわたしは思います。
ここ最近で気持ちが荒みまくって、なんだかものすごく嫌なヤツになってきていると。
渋谷さんとうまく行かないことへのストレスでしょうか。
ほかにも、小さなことでイライラとしやすくなっている自分を省みて
これも婚活疲れの一種かもしれないな…と、頭を垂れたのでした。

わたしの婚活、終わるのかな…。
来週もまたパーティあるけど、お見合いも決まってるし、ぶっちゃけもうめんどくせーな…。
誰かわたしをもらってくれよー!
そんなやさぐれた気分のまま、渋谷さんとのデートに向かったのでした。


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パーティ結果と後日談


渋谷さんとダメだった時のことを想定して、再び相談所のパーティにやってきたわたし。
ガリ勉さんや、小顔の経営者さん、食いしん坊万歳さんたち男性全員とのトークを経て
いよいよアピールタイムへと突入します。
手元にある3枚のカードを、1枚ずつ切り離してペンを握って考えました。
さて、どうしましょう、と。

ここは7番さん一択!と行きたいところですが、一応43歳の3番さんにも1枚。
この方はなんというか…害がない。いえ、インパクトが少なめだったので記入。
今回はなかなか濃いメンツだったな…と、メモをした用紙を見て改めて感じたのでした。

数分後、わたしの手元にきたのは7枚のカード。
よしよしよしよし。いい調子です。
戦場さえ間違わなければ、38歳でもまだ戦える!と、思えた瞬間でした。
マシンガンをぶっ放せ的な勢いで、うおぉぉお!と、カードを1枚ずつ確認します。
こちらからカードを送った3番さん、そして「舐めていいっすよ」の5番さん。
なぜかガリ勉氷川きよしの6番さんからもいただきました。
…え?なぜに?
彼が目を合わせないのは、わたしのことが嫌だったからではなかった模様。
シャイな男性(44歳。千葉県出身)といった感じでしょうか。
そうだとすれば、彼の言動にも納得できるような…。終始メモタイム以外は。

そして、第1希望の、経営者7番さんからは…きてました!
カード裏面にある「わたしとお見合いしませんか?」の欄にチェックがついていて
その前に手書きで「是非!」と付け加えられていたのを見て「これは行けるのでは」と
ひとりよがりで勝手な確信を得ます。
しかし頭の片隅には、まだうっすらとゲイもしくはそれに準ずる瑕疵がある説が…。
いかんいかんいかん。
またいつものどうしようもない癖が顔を出してきましたが
広がり始めた妄想を慌ててかき集めて、無理やりこじ開けた穴に押し込めたのでした。

その後のお見合い希望では、7番さんだけを書いて会場をあとに。
6月の湿気にまみれた空気の中、伊勢丹まで歩いて、化粧品を購入してから帰ると
家に着く頃に7番さんとカップリングしたとの連絡がきていて、ひと安心したのでした。

それから数日経ったある日のこと。
ガリ勉の6番さんから、なぜかお見合いの申し込みがきていて驚きます。
パーティ後は、お見合い希望を出してくれた方のIDを教えてくれますが
希望を出しても成立しなかった場合は、教えてもらえないと聞いていました。
だとしたら、わざわざ探し出して辿り着いたということですね。すごい…。
確かに、居住地や職業その他諸々を、彼のようにきちんとメモしていれば
キーワード検索にかけて、発見することができるかもと、感心してしまったのでした。

そこまでを頭に入れてひたすらメモっていたのなら、ものすごい用意周到さ。
それにくわえて、カップリングできなかった相手に再度突入する勇気は、実にお見事。
成婚したければモジモジしてないで、それくらいガツガツするべきなのかもしれないと
数日前の彼の姿を思い浮かべて、わたしはひとり考えたのでした。

いやー、美形だわ。しかし…。
画面を眺めて感じたのは、6番さん、結構長い期間婚活されているのだろうなということ。
あの時のご本人よりも更に若くて、キラキラとした写真は、若手俳優のブロマイドのよう。
あくまで一昔前の、ですが。それでも、美形なことに変わりはない。
パーティ以前に申し込まれてたら、ウッキウキでお見合いに出かけていたことでしょう。
…ここで、ふとわたしは考えます。
彼はお見合いでも、あのような謎の言動なのかしら…と。
京王プラザのカフェで、「あ、そうなんですね」と目を合わせずに言う6番さん。
そこに必死で話しかけるわたしを思い浮かべたら、あまりのおかしさに思わずニヤニヤ。
ダメです。どう考えてもこれはナシです。
やっぱり実物が見えて、言動もわかるパーティの方がわたしには向いてるかも、と再確認して
ごめんなさーい。と「No返事」を押したあとに、ログアウトしたのでした。


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再び相談所のパーティへ


め、面倒くさい…。
しかしわたしは行かねばならぬ。 
明るい未来のために…。
ううう…と、重たい足を無理やりパンプスにねじ込んで、外に出ました。

梅雨真っ盛りの空は、雨こそ降っていないものの、かなりどんより。 
どこまでも続く灰色をぼーっと眺めながら電車に揺られて行きます。
コートが必要な時期から始めた婚活は、いつの間にか汗をかく季節まで続いていました。 

相談所のパーティも2度目となると、勝手がわかってきます。
到着後、受付を済ませたわたしは、6番の女として会場の椅子に腰をかけて
メイクと髪型がおかしくないかをチェック。
それからテーブルに置いてある用紙に記載された、男性陣の名前と年齢に目を通しました。
この日のパーティは8対8のプチお見合い形式。
男性:40〜48歳、女性:34〜42歳と、年齢層がなかなか高めで
男性の年収は600万円以上と縛りのあるものでした。

…良かった。渋谷さん来てなくて。
用紙に彼と同じ名前がなくて、安心するわたし。
パーティで以前会った人に遭遇する。
これは婚活あるあるみたいですが、相談所のパーティでもありえそうだと思いました。
カップリングしていないならまだいいけれど、過去カップリングや交際したお相手だったら
ものすごく気まずい雰囲気になるのでは…と、あまり楽しくない妄想をしたのでした。

それからほどなくしてパーティが始まります。
最初にやってきたのは、44歳の会社員、6番さん。
若い頃の氷川きよしを思わせる顔に、細身の体型。
なにか美容系の注射でも打ってるのかと思うくらいに若く見えました。
「はじめまして」と挨拶をしてからトークがスタート。

質問には答えてくれるし、こちらにも質問をしてくれます。
ただ、何を話しても「あ、そうなんですね」と言うだけで、ほとんどこちらを見ません。
ひたすらわたしのプロフィールを、ご自身の用紙に書き写しています。
なぜか顔と机が超近いガリ勉スタイルで。
あの、目に良くないのでは…。あと、筆圧すごくて振動が伝わってくるのです…。
という言葉を、笑顔の裏側でひっそりとつぶやきました。
6番さん、とても変わってらっしゃる。というか、わたしに興味はなさそうですね。 
そのまま7分が経過して、1分間のメモタイムに突入。
「メモを取る氷川きよし」と書いてペンを置いたわたしの横で、まだ必死に書いてる…。
その姿は、テストが始まる前に猛烈に英単語の復習をする生徒のようでした。
うーん、今回はあまり幸先が良くなさそうな予感がしますよ…。

お次は「顔ちっちゃ!」と思わず言ってしまいそうになった、スラリと背の高い7番さん。
本日の最年少、41歳の経営者。チャレンジしたいことは農業だとか。
ゴルフ焼けの顔がとても眩しいです。
え、この人相談所いらんのでは…。何故こんなところにいらっしゃるのか。
それこそ、ゲイとか何か秘密があるのではなかろうかと、失礼なことを思ったのでした。
「住みたい街ランキング」によく登場する街に住んでいる彼は
最近はお庭に色々と手を加えるのが、ささやかな楽しみだそう。
はい、間違いなく本日の1番人気。要チェックですね。メモタイムで迷わず◎を記入。

最後にお話したのは最年長48歳、会社員の5番さん。
3桁キログラムはありそうな彼の体型に、ブース内の温度は急上昇。
暑い…と、お茶をひとくちいただいていると「字がきれいですね」とお褒めいただきました。
「ありがとうございます」とお礼ついでにわたしも褒めようかとプロフィールに目を落とすと
そこにのたくるのは、ものすごくクセの強い文字。
「味のある字ですね」と我ながら訳のわからないことを言うと「舐めてもいいっすよ」と
汗の浮かんだ鼻の頭をハンカチで拭きながら、ニコッと微笑んでくれました。 
味がある。からの、舐めていいっすよ…ですか。さすが食いしん坊万歳。
「べろべろ〜ん」とベロゴンロードのモノマネでもした方が良いのかと一瞬迷いましたが
いやいやいや…ここはひとつ可愛く可愛く…と自重。
そうして7分が経ち、最後のメモタイムを経て、ブースには自分ひとり。
嵐のような時間を経て、お茶で喉を潤します。
そこでいよいよ、みんな大好きアピールターイム♪がやってきたのでした。

さて、パーティ3本立ての第1弾。
ここでわたしは、渋谷さんを超える人を見つけることができるのでしょうか…。


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お見合い第2章へ


立て続けにきていた相談所からのメール。
ドキドキしながらログインすると、連絡ボックスにお知らせが届いていました。
あれ、終了のお知らせじゃない…。
来週末は品川大崎ペアのどちらとも約束をしているので
交際終了じゃなくて、少し残念なようなホッとするような複雑な気持ちに。
いい人が現れるまではどちらとも交際を続けると決めたものの
切れてきている気持ちを保つのはなかなか難しいと感じる、今日この頃なのでした。

ボックスを早速開いてみると、先ほどのパーティ結果についてのメッセージが。
翌日のお昼って言ってなかったっけ。めちゃ早ですな、とポチリ。
わたくしみりこは、見事5番さん改め渋谷さんとカップリングできたとのこと。
いよっしゃぁぁぁああ!! やりよったぁぁぁあああ‼︎
だだ下がりだったテンションは一気にストップ高へ。
わたし、久しぶりにヒトとお見合いができるのね。一歩踏み出して良かった…。
喜びに頬をゆるゆるとさせながら続きを読んでいくと
件のメッセージの下には、お見合い希望を出してくれた方々の名前とIDが記されていて
興味があったら検索してみてくださいと添えてありました。
はい。興味、まったくないです(・∀・)渋谷さん一筋です。

◆お見合いの申し込みがありました。
◆お見合いが成立したので、日程調整に入ります。都合のいい日時をプリーズ。
◆お見合い相手のお名前は渋谷さんです。
といったメッセージがそのあとに連なっていて、これで4件すべてを確認。
相談所のパーティでカップリングすると、こういう流れになるのですね。
ふむふむ、と送られてきた渋谷さんのページをわたしは眺めました。

バツイチ。水道橋さんの言った通り会社経営者。身長やや高め。
年収は品川さんよりも高い。すごい…。
相談所なんて入らなくても女性が寄ってきそうだけどなー、バツイチがネックなのかしら。
カチッと決まったスーツ姿に、割り箸のようにスッと通った鼻筋(ここ大事)。
お相手には穏やかさを求めると。はい、善処します。
凪いだ海のごとく穏やかな女になれるよう尽力いたします。
はー、この人と交際成立しないかなー。したいなー。
4週間待ち続けた目黒さんの時よりも、遥かに大きい緊張感と高揚感。
久々に恋をしているような感覚に陥って、ぽわわーんとだらしのない顔になるわたし。
エレベーターの鏡に映ったひどい姿を見て我に帰ります。

いかんいかん。まだお見合いが決まっただけよ!ここからが勝負なのよ!
どうどう、と自分を諌めてから予定を確認すると、日時の希望を送信。
そうして翌週の日曜夕方に、渋谷さんとのお見合いが決定したのでした。
つい先日思い描いていたお見合い第2章に、これから突入することとなります。
毎晩パック&頭皮マッサージ頑張らないと。ついでに有酸素運動増やそうかしら。
あ、その前に大崎さんとのデートがあったんだっけ…('A`)


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ミュシャ展に行ってきました。
可憐な女性が描かれている初期作品のファンでしたが
今回初めて観たスラブ叙事詩の壮大さにすっかり魅了されました…✨ 
ギャラリー
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