2021年01月26日 08:01

悪い奴は
人の愛を利用する。
もっとも罪深い、魂レベルの罪だ。

「君の家族が事故にあって、
病院に運ばれたんだよ、
心配だね…
おじさんが連れて行ってあげるから
さぁ、早くこのクルマに乗って!」

もちろんそんなのは嘘。
いたずら目的の卑劣な犯罪…
こうして幼い子供の家族を思う愛を利用して自分の思いを満たす。

ほかに…

今やナイラ証言という言葉にもなった、
こういうエピソードを聞いたことがあるかも知れない。
これも同じ類の愛を利用した悪の所業かもしれない。
湾岸戦争のとき、
こんな情報が世界を駆け巡った。

ナイラという少女が、

「イラク軍兵士がクウェートの病院から保育器に入った新生児を取り出して放置し、死に至らしめた」と、
その経緯を涙ながらに語った。

反イラク感情とイラクへの批判が高まって、無関係に近かったアメリカを中心にイラクへの攻撃支持世論が喚起されることとなる。


「証言」は裏付けの取れたものと国際的に認識されていたが、クウェート解放以後マスコミが同国内に入り取材が許された結果、虚偽の「証言」であった事が発覚した。
(Wikiペディアより一部引用)


ナイラはイラクにいったこともないアメリカ人だった。

戦争を始めさせるきっかけなんて、
こんなものなのだ。
戦争なんて、
言うならば、武器商人の飯のタネ。

愛を利用した犯罪は、
成功する確率が高い。

悪者はそれを知っている。

僕らは、愛のもとに…という想いでいるとき、
相手の悪意も見えず盲目的になり、
いとも容易く
相手の手のひらの上で転がされる。

逆に言えば、
僕らは生まれながらにして、
愛に基づいた存在なのだ。

愛に基づいた行動は、とてつもなく強いパワーを生み出す。
みんなそういう力を持っているんだよ。

だから、
人のその力を利用して自分の意のままにしようという、
愛を利用した犯罪が、
もっとも罪深い行為なのだ。

悪魔に魂を売るに等しい。
人として、
絶対にやってはいけないこと。



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2021年01月25日 09:09

資本主義社会って
改めて意味を捉えてみると、

カネに主な意義がある社会ってことなんだよね。

そういう社会に生き、暮らす私たちは
善かれ悪しかれ多かれ少なかれ、
身も心もとにかくカネに付き纏われる。

億万長者に憧れる。
なぜって、
そうなれば大抵の自分の好きなことやりたいことが実現する。

極論いうと、カネを持つ者が社会を支配することになる。

そして、カネは人の道徳心さえ引き換えにして奪うことだってできる。
やろうと思えばね。

そうまでして金の猛者にはなりたくはない、という人が多数なのは救いだけど。

しかしながら、
そうでないクレイジーな人が存在し、
もうタガが外れてしまうと、
天井知らずの金銭欲が暴れ出す。
恐ろしいのは、道徳心なんて関係ないという人の考えること、やることだ。
カネを得るためならその手段さえクレイジーだ。
他人の命など虫けら以下にしか思わない。

道徳心など崩壊しているクレイジーな輩は、やはりカネを使った悪魔的所業も厭わない。

罪なき幼い子供を拐い、
想像に堪え難い恐怖を与え、
その時に脳内で作られる物質を松果体に直接針を刺して血液ごと抽出。
不老不死、悦楽の薬として飲むのだという。
これがセレブの証だと本氣で思う人たちが実際にいるのだというのだから。
考えるだけでもおぞましい。

あるコンピュータ業界の先駆者である某億万長者は、最初のコンピュータウィルスを作り出したと言われている。
このコンピュータウィルスを生み出したことで、それに対処するためにコンピュータウィルスワクチンソフトが新たに生み出された。
これで儲かるネタを手に入れた億万長者はさらに富を集める。

そして、ここからはあくまでも僕の妄想だよ…

億万長者は、実際の世界に人為的に作り出したウィルスをばら撒き、結果人々は苦しみ、世界を恐怖に陥れる。
そこに、世界を救う体(てい)で現れる慈善ヒーロー億万長者はワクチンを大急ぎで開発した体(てい)であらかじめ用意していたものを世に投入。莫大な利益を貪ることがてきる。
しかしさすがにコンピュータの世界の先駆者だ。そのワクチンには人々をさらに管理しやすいようにするための秘密のナノチップを仕込んである。一石二鳥。
メディアだってカネの力でどうにでもなる。
人々の人心操作なんてお手のもの。
大手メディアの情報を頼りに生きている人は億万長者の手のひらの上。

っていう妄想だけど…
あり得そうだ。😅

性善説は理想の考え。
資本主義に生きている僕たち、
現実世界はどうなのだろう?

少し考えれば想像がつくだろう。
そういう世界だ。

じゃ、、、
そういう世界であることを前提にして、
どのような世界になる事を望むのかが想像できる。
そして、
自分がどのように行動したら望む世界実現に近づけるのか?
が導き出せるのだ。



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2021年01月24日 06:57


いつの時代だって、いかにして正しい情報を受け取るかが、生きていく中でとても重要なことだといえる。
情報源のほとんどを、
テレビからしか受け取っていない人たちにとっては、
何のこっちゃ???
なのだろうけど…

ネット、SNSの世界では、
世界が大きく変革する流れが起きていること、それなりに信憑性のありそうな情報が飛び交っている。

そんな世界で、
「速報!」なんていうタイトルが出てくると、
おっ!新情報だ!ってな具合に飛びつく。
ほうほう、これだな!🤔

なんて、思っていると…

と同時に、あれは偽情報だとか、あいつはホラ吹き野郎だとか、その類の情報も出てくる。

それだと違うかー🤔って。
まるでミルクボーイのネタのよう😅

振り返ると、、、

なんだか、
氣がつくと…
SNS(主にTwitter)を見ていたりする。
かなりのめり込みぎみだ。
そんな自分にも氣づいてはいる。

情報を求めているが、何でもかんでも欲しいわけじゃない。
氣づけば目の前の情報に右往左往している。

こういう時こそ一歩引いて俯瞰したい。

まぁ、そもそも論。
ネットの世界の情報は、今も昔もホンモノ、ニセモノ混在するあやしい世界よ。

取捨選択するのは、
最終的にその人の意識なのだ。

意識が澄んでいれば、
きっと正しい情報源を引き寄せるものかと思う。でなければ、
混沌した情報に右往左往することになる。

ということで、
意識を研ぎ澄ますには、、、

やはりこれだったな。

思い出したぞ。
直観、氣づき、ひらめきとして受け取る、
今までだって何度も経験してきたのに忘れていた。
そう、
自分の内側に意識を置く…

そして、
瞑想すること。

素晴らしい氣づきがたくさん得られたっけな。

おお!なんと心の世界の不思議さよ!
僕が昔、TM(超越瞑想)を習い、実践しはじめた頃の瞑想体験を思い出した。

心が、軽くて、
ちゃんと自分でいる感じ。

そういう状態の意識であること。
いまの僕にはこれが大事。

いま立ち返って、改めて自分を俯瞰すると、
外的世界に翻弄されていたことに氣づく。

こうして自分を取り戻した。




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2021年01月23日 06:48

僕は一人でいる時だって、涙など流さない。
感動ものの映画だって、周りの人たちが鼻をすするなか、いつだって僕は涼しい顔してるんだ。
普段の僕は…

男の子は泣かないの!と言われて育ってきた。
歯を食いしばって我慢して涙など流さない。
こういう呼称があるのかどうか知らないが、
根性論世代だ。
それをずーっと続けてきた僕は、
泣かない男だ。

だから、
泣かないはずなのに…

PCの前で、
なぜか涙がぽろぽろ。

僕には成人を迎えた娘がいる。

残念ながら今年の成人の日には成人式は行われなかったが、
去年、晴れ着姿の写真を前撮りした。
立派なアルバムができたのだけど、
とても仰々しい。
お手軽版のアルバムを作って、妻の実家に送ってあげたいと思い、
ネットから申し込めるアルバム作成サイトでアルバム作成することにした。

どうせなら、赤ちゃんの頃の写真とか幼稚園入園、七五三、小学校入学…なんて、
そんな歩みも入れられたらいいなぁってね。

そんなことで昔からのデジカメ写真選びをしていた。

ついつい見入ってしまう。
「あぁこんな頃もあったなぁ」
「そうそう、この時は大変だった💦」
なんて…
いろいろな思い出が心に甦る。

写真を選んでただけなのに…
どうしてだか、
涙が溢れてくる。

思えば…
妻が妊娠に氣づかず服用していた薬のことで薬害的な問題があり、出産をするかやめるかその決断を迫られたこともあった。こういう経緯があり、決断によっては…
もしかしたら巡り会えなかったかもしれない。
そんなわけもあったが、無事五体満足で産まれてきた。
小さな頃から、頑張り屋だった。

今は大学生の娘。
生意気な態度ばかりで、腹が立つことも多々あるのだが、、、

幼い日から今までを思うと実に感慨深い。

親になって20年、、、
きっと独身でいたならば
こういう経験もできなかっただろうし、
こういう氣持ちも持ちようがなかったろう。
そういう意味では僕の人生の経験に深みを与えてくれている。

考えてみれば数奇な巡り合わせただよね。

地球上にはこれだけの数の人口がいて、
たまたま僕ら夫婦を選んで生まれてきたわけだね。
きっと僕には想像もつかない深淵な神の計画のもとにあるものなのだろうけど…

すると急に、
我が家族の繋がりが、
平凡な巡り合わせではないような感覚に思えてきた。

いろんな思いが心に浮かんでは、
懐かしかったり、
その時の感情がフラッシュバックしたり、

歳を重ねていくと、
今までの経験に積み重なったいろいろな思いがまた、一辺倒ではない様々な感情を紡ぐ。

泣かない男が、
まったくなぁ…
涙もろくなったものだ。

それとも…
老化で涙腺調節が衰えたかな😅



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2021年01月22日 07:29

悪が大腕を振って蔓延る世界となった。

今の世の中は、
本当に生きにくい世の中だと
そう感じている。

僕はそんな中、
この世の建て替えが、
行われる。
という、
そんなことを本氣で考えている。
そうだな、
願っていると言ったほうがいいかな。

今の世の現状は、
もうかつてないくらい酷い有様
コロナ騒動の最中にあって、
一向に希望を持たせることなく続きそうな悪政。
そしてあからさまな不正が罷り通る流れ…



こんな世界が続いていていいわけがない!
そう思う。

僕は今回の、

アメリカ大統領選挙に着目していて、
いろいろなものが見えてきた。

今までこんなに注目したアメリカ大統領選挙はなかった。
かつては当事者意識なんて微塵もなかったし、
単によその国のトップを決めるもの。
なる人によっては大きく日本にも影響があるので、日本に分があるほうになればいいなぁくらいの意識だったかな。

それが、
きっと今までは人目につかないように行われてきたのだろう、
明らかな不正選挙が行われて
闇の勢力のなりふり構わない所業が見えてきた。

あっ…
これは単なる他国の大統領選挙なのではない!
善と悪の最終決戦なのだとわかった。

トランプ大統領を応援すると決めた。

これが希望。

地球の未来を決する
大一番だ。

今に至るまで
一喜一憂が何度もあった。

そして、また諦めムードが世の中を占めてきた。

が、僕は諦めない。
今できることは祈ることしかできないけれど、
これが今後の世界を決する大峠。

不思議とネガティブな切迫感はない。
楽観視もしていない。

みんなが歓喜に沸き、
この星、この世に生まれた意味を認識し、
ただ喜びに酔いしれる
永遠至福の
そんな世界が
来ることを
僕は信じているのだ。

諦めたら終わり。
だから希望をもって生きている
今僕は、
みなぎる内なる力を感じている。

来るよ、きっと!


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2021年01月21日 06:57

心にやましいことがあると
そのやましい心の在り方に応じた現実が
世界に投影される。

そうだな…
こんな例はどうかな。

警察官がいる。
なぜか体をこちらに向けて、、、
じっと見ている。
どうしてそんなに自分を見ているのだ?
そうして不快不安な氣持ちになってくる。
目を合わさないようにしよう…

この人の体験する現実では、
不穏な世界の中に自らを存在させることになる。

でも、事実はこうだったりする。

警察官は交通の流れをただ見ているだけ。
「私」だけを見ていたわけではない。
たまたま私のいる方向に向いていて、
職務上の行為で交通状況を見ていただけ。

居心地悪くしているのは、
きっと、
自分の心の中にあるなにか
が原因になっているのがわかるよね。

だから、、、
息苦しさや居心地の悪さを感じたら、
まずは自分の内側を探索して
原因を見つけることだよ。

外界の出来事に固執して、
意識を向け続けていれば、
居心地の悪いその現実は継続し続けるのだ。

やはり、
爐錣燭鍬瓩梁慮海垢觚充造蓮
爐錣燭鍬瓩創り出しているのだ。

世界は自分の心の写し鏡。



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2021年01月20日 17:46

この世界は自分の想いが
カタチとなって顕れる世界なんだ。

自分の心の中に在るものが己の体験する世界を形作る。

恐ろしい現実が実際にこの世界で起きている。
そういう現実があるにもかかわらず、
氣が滅入るとか、心が痛くなることを理由に目を背けてきた。

自分の心の中に何があるかがわかる。
それは恐怖だ。

何かについて怖れていると、
その怖れに基づいた現実を創りだす。

これが目を背けた理由だったりする。

観たくないものは観なくていいのだとそう思ってきたが…

やはり僕の心にどうしてもひっかかるものがある。
twitterなどで度々目にする同じ人間の所業とは思えぬ、
暴力なんて言う言葉を超えた悲惨な仕打ち。

今でも映像がフラッシュバックする。

怯えて震えているウィグル族の男の子を中国人の大人の男がよってたかって手加減もせずに思い切り蹴り飛ばしている。ほかにも…
痛めつけられ地面にのたうち苦しむウィグルの人に人の頭ほどもあろうという石を思い切り投げつける。あげくその石を手をめがけてたたきつけ拳を砕く。
もう悲惨すぎる。。。

思わず目を背けたくなるような映像だけど、
やはり、
少なくとも「彼ら彼女らを何とかしてあげたい!」と思う意志のある人、世の人に対して
知らしめさせるためには必要なものなのだと思う。

目を背けたまま何もしなければ、それはただ見殺しにしているようなもの。

少しでも彼らを何とかしてあげたいという意志があるならば、
目を背けていてはいけないのだ。

と、、、
遅ればせながら、
そう思うに至った。

はっきり言えば、中共は地球人類の敵
自分らの意に沿わないものは情け容赦なく排除、人を人とも思わない…
虫けらのように扱う。いや虫けら以下だ。
何かを、誰かを「尊重」なんて言う言葉を持ちあわせていない、
自分さえよければ周りなんてどうなったっていい、その極み。
人とは言い難い思想をもつ組織。
やはりやつらは許せない。

くさいものには蓋をする、
などという言葉があるが、

見て見ぬ振りはやはりダメ。
とくに愛の対極にあるような現実ならなおさら。

こんな時にだからこそ己の持てる力を勇氣を使う意味があるのだ。
僕は人間。



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2021年01月19日 06:39

途中で休んでいた期間もあるのだけど、
振り返ってみれば、長いもので…
僕はこのブログを2004年からやっている。
ん…ってことは、今年で足かけ17年ということだ。

たまに、
あの頃の自分は何を考えていたのだろうか?なんてね…
自分のブログを読み返すことがある。

なにげなく、過去記事を読み返していたら2009年に
こんなことを書いていたのを見つけた。
12年前だね。

ほう、
あのころも今も…
日本はあいかわらずで、
変わっていないのか。
とそんな想いに。

ちょっと目を通してみてくださいな。

2009年05月29日 の「素晴らしい日々〜Splendid days」ブログより

もういい加減にほとぼりが冷めたみたいだね。
新型インフルエンザへの過剰反応。

連日連日、マスコミは新型インフルエンザの情報を流し。
注意を喚起していた。と同時に恐怖心を植え付けていたようだ。
その反映で多くの人々が街中で白いマスクをつけていた。

なんでも外国に右へならえなどというつもりはないが、海外からみた日本人は物笑いの種にされていたという事実を知っているだろうか?
過剰反応振りと情報に煽られ踊らされる国民性は滑稽に思われ、笑いの種にされていたというわけだ。

日本人ほどブームに踊らされる国民ってなかなかいないのではないだろうか???

みんながすることを、じぶんもしなくてはいけない。
そんな思いが心にしみ着いているんだね、きっと。

だから日本人をおどらせるのは簡単だ。
マスコミが「いま日本で大流行のコレ!」っていう情報をしつこく流せば善いのだから。 

------------------------------------------------------------

なんだか今のご時世と似たような年だったんだなぁ…と。
そして変わらぬ日本人。
この頃も、
新型インフルエンザの恐怖を煽るマスコミ
マスク社会、
マスコミ情報に踊らせ続ける国民性。
相互監視社会。

十年ひと昔とはいうが…

ん、、、、
変わらないもんだな。



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2021年01月18日 09:45

こんな話を聞いたことがある。

とある海外の話だ。

南の島のビーチ。
バカンスを楽しむ人々。。。

そこにアクシデントが!

一頭のイルカが浅場に迷い込んでしまう。
どうやら出られないでいるようだ。

さぁ大変だ!

見殺しにはできない。
なんとかしてイルカを助けなければ!

そこら辺にいたビーチに集う人々の中から
有志ボランティアの人々が奮起して駆けつける。
一同、イルカ救助に心を沸き立たせる。

イルカの肌が乾かないように海水をかける者
頑張れ〜と声援を送る者
屈強な男どもはイルカを海に戻そうと、力を、心を合わせる。

みんなの連携プレーと協力で、苦労はしたものの
イルカを無事に海洋に送り出せた。

ワーーーーー!!!

総勢が歓声と共に大きな歓喜に沸く!

達成感と、協力しあった人々との絆を感じ、
無事にイルカを助け出すことができた満足感に、
みんながいい氣分だ😌

そんな意気揚々とした氣持ちで、また各々くつろぎだすのだが…

今度は別のイルカが浅場に迷い込んでしまう。
また…出られないでいるようだ。

再度イルカ救助の有志たちが、力を合わせて海洋にイルカを送り出すことができた。

またも俺たちはやったぞ!
一同が歓喜に沸く。

くつろぎに戻る一同。。。

そして…

えっ???

また?

浅場にイルカが?

ハマる、そして救助
が何回か続いたという。

そのうち、何度目かで傍観していると
イルカは自力で海洋に出ていったという。

なにが起きていたのだろう?


イルカたちは、自分たちが救助?されることで、
人間があまりにも喜ぶので
さらに人間を喜ばせてあげようと
わざわざ浅場にハマった体(てい)を演じてくれて、
人間たちに救助されてその人間たちを歓喜の渦に巻き込むという、

まさに感動エンターテイメントを提供してくれていたのである。

人間たちはそれを悟って、
一瞬シラケたのは言うまでもないが…😅

イルカたちのサービス精神には心を温かくしたに違いない。

そんな話だ。


でも…
なんか可愛くないですか〜!

悪氣は無いことはもちろん、
イルカたちの、なんとも健気なサービス精神には、とても心に響く純粋さがあり、
また、いとおしい氣持ちにもさせる。

人間世界でも、
愛する人をびっくりさせて、かつ喜ばせてあげたい!なんて、
いろいろ考えてするサプライズなんてこの類だよね。


損得勘定とか抜きでさ…
ピュアさっていいよね。

純粋な氣持ちから出たものは、波動として伝わり人の心に響くのだと思う。


ふと現実世界に目を戻してみると、

先々のことを考えて…とか、
常識的にはこんなかたちだろうな…とか、
今の流行はこんなかな…とか、
とかく損得勘定みたいなもの?が頭のどこかにありながら、行動を決めているそんな人が多いように思えてならない。

あとひと月もすれば、
世の中はバレンタインデーなどの話題で盛り上がることだろう。
義理チョコなんてまさしく「義理」というか、めんどくせーなー😒でも…
現世の習わし?
なんていう感じでやるんでしょ…

中にはチョコでブランドバッグを釣る!とか、
もう、プレゼントなんだか?罠なんだか?
なにが目的なんだかね…っていう
わからないものもある💦


純粋無垢って
いいなぁ
ほんといいなぁ

何をするにも、
なにを「意図」して行動するかは
大事なこと。

また、こんな思いも頭をよぎる。
コロナ騒動さなか…
政府や首長のやることといったら、
陽性者数が増加したことを国民の節度のせいにしてみたり、今度は検査受けたくないという人や入院したくないとか言うこと聞かないやつには罰則を設けて取り締まろうとまでしている😡
ただでさえ、今までの対策は人々の楽しみや希望を奪い、経済を叩きつぶそうとしている。
一体なにを意図しているのだろうか?
疑問に思ってしまう。
国民の「喜び」なんてどうでもいいみたい。
なにかを強いる一方で、国民に喜びをなんて微塵もない…

こんなことに意識を向けると、
途端に眉間に皺が寄るのがわかる。

先の、人を喜ばせたいイルカたちの話に想いを戻すと、
イルカたちの「意図」がほんとに可愛らしい。

サービス精神、
こうでなくちゃね。



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2021年01月17日 11:34

「最新のコロナウイルス感染者数は…」
「医療崩壊も間近…」
「重症患者数も増えて…」
聞かない日はない。
もう当たり前と化してしまったな。

いかに現状がヤバいことになっているか…
こうやって今日もマスコミは騒ぎたてる。

そしてテレビでやっていることといえば、
タレントやわけのわからないコメンテーターが井戸端会議をやっている。
こうだー、あーだーと問題点を挙げ連ねて、
何ら解決に導くわけでもない不毛な論議を続けている。

そしてお決まり
「一刻も早い収束を願うばかりです」
なーんて、、、締めくくり。

翌日もまた同じことの繰り返し。

あれを観ててなんになるのだろう?
と、不思議に思ってしまう。

恐怖をあおったり、
出口のないことを強調して、
世の中を落胆、あきらめムードに誘う。
時には夜の街にカメラを向け自粛しない人を批判してみたり、
政府の政策を批判して怒りを煽ってみたり…

こういうことを、意図的にやっている?
としか思えなくなる。

というか、
もともとマスコミは意図的なのである。
彼ら曰く「報道しない自由」というものがあるのだそうだから…


恐怖や怒り、落胆、悲しみ…といった低く重たい波動を好む闇側存在からすれば、
まことに都合の良い媒体だ。
こうやって不幸な氣持ちに陥れてエネルギーを搾取されている。

家にいる機会も多くなったことだろう、
こんな時にテレビ漬けで、こういう媒体の情報に感化されていては、
希望なき現実に身を置かされることになるかもしれない。

こんな時こそ、
意図的に行動してみよう。
何を取捨選択するか、自分で意図して舵取りしようよ。

辺り一面、暗い世界に見えても…
見ようと思えば、足元で健気に咲いている可憐な花を見つけることができるかもしれない。
遠い空のかなたに一筋の光明を探し出すことができるかもしれない。

楽しいこと、
心が軽くなるようなこと、
面白いもの、
見つけてみよう。

不思議だよ、
そうか、見つけてみようか、って
意識するだけで、
あなたの目に飛び込んでくるのだから!

やってみて。

舵はいつだってあなたがにぎっている。
忘れないで。




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livedoor プロフィール

ひでぴん


当ブログ主の“ひでぴん”です。

過去世療法や退行催眠、行動習性など、催眠と潜在意識の世界を歩いています。

ほか、ヒーラだったり氣功師だったり…
いろいろやってます。

★☆ご訪問者にひとこと☆★

このブログに訪問していただきありがとうございます。
「袖ふり合うも他生の縁」
この出会いも何かのご縁あってのことでしょう。初めての方もそうでない方も、今後ともよろしくお願いします。

【ホームページ】
ワンネス・ヒーリング&セラピー研究所



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