2021年12月04日 16:09

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ここのところめっきり、
夜更かしというものができなくなってきた。😓

ちょっと前までは平気で深夜1時2時まで、
あるいは3時までと起きていて、
朝は朝で普通に7時くらいには目を覚ますという感じ。

ここ最近はもう夜11時台には眠くなってしまって、そのまま朝まで寝てしまうという、
夜ふかしとは縁遠い生活になってしまった…

あんまり、歳のせい…
とか言いたくもないけれど、
その説は否めない💦

睡眠はちゃんととるに越したことはないので、
いいのだけど、
身体が必要に迫られてそうしているようにも思える。
まして夜更かし出来なくて何か困るわけでもない。
YouTubeや、ネット配信動画を見る時間が少なくなる程度かな…

夜更かしって、
若さの象徴!的な、
なんとなくそんなニュアンスもあるよね。

夜更かしできなくてなんとなく悔しがっているのは…
加齢に抗っているせいなのだろうかね。

まぁ肉体の衰えは仕方ないか…

その分、気持ちは若く保ちたいものだね!

なんて、
そこら辺の老人が言いそうなセリフを自分で言っていることに氣づく。
おじぃちゃんか!おれは!と自分ツッコミ。
そして、苦笑い。😅

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2021年12月03日 19:06

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寺島しのぶが朝の情報番組に出ていた。
日テレ、ZIPだったかな…

何かのドラマの番宣だったのか、宮沢りえも一緒だった。
ありがちな質問コーナーで、
「得意料理はありますか?」
というものだった。
その問いに、寺島しのぶは
「しゃぶしゃぶ」と答えた。

しゃぶしゃぶって、料理というほどのものなのかな?🤔
なんて思ったら、
本人も「ただ切っただけなんですけどね…」「でも主人も主人の友人たちもそういうんですよ」と困惑まじりの表情だったのだけど…

「主人は『しのぶのしゃぶしゃぶは世界一だよ!』って言ってくれるんですよね」と嬉しそう。

それを一緒に観ていた妻は…
「いいなぁ〜😒そんなこと言ってくれる旦那さんって!」
と、ジロリとこちらを一暼😅

あー、
寺島しのぶの旦那さんはフランス人。
だからというわけでもないのかもしれないのだけど、、、
本心から出ている言葉なのか、リップサービスもふくまれているかはわからないが😅
そういう言葉をサラッと言えちゃうのは凄いなって思う。

妻の作ってくれる料理はどれも本当に美味しいけど、
「君の作る料理は世界一だね!」
なんて、ちょっと照れくさくて言えないんだよなぁ…
自分が言っているところを想像しただけでも恥ずかしくなる😳

でも今朝の妻の言葉から、
そういうふうに言ってくれる旦那を羨ましがるくらいなのだから、そんな言葉を望んではいるのだろう。

僕が?柄にもない…😓
なーんて思っちゃうんだけどね。

普段そんなことを言わないだけに…
言われた妻はどんな反応をするのだろうか🙄

そんなことを考えているが、

いつかね…なんて
日常は当たり前ではないことも知っている。

キザな言葉でなくても、
ただ、思いを伝える、
それでいいんだよね。😅

伝えられる時に、
氣持ちはちゃんと伝えたほうがいいのだなって思ったのだった。

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2021年12月02日 19:07

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僕が子供の頃に、
ばあちゃんちにお泊まりすることがあったけど、
昔の家で、なんとなく怖い感じがして、
「お化けが怖くて寝られない」みたいな、
今となっては可愛らしいことをいっていたっけなぁ…😅

でもばあちゃんは決まってこう言っていた。

「何が怖いってね、お化けなんてものよりも、キチガイほど怖いものはないんだよ。」
って。

超現実的な愉し方だよなぁ。
と、今になって思う。

まぁ、お化けとは怖さの質が違うけど、
何をしでかすか予想がつかないばかりか、即座に命の危険にさらされる可能性だってある。
確かにキチガイは怖い。😱

さて、キチガイといえば…

昨夜の話なのだけど、
なかなかの恐怖体験があった。
もちろんその恐怖体験とはオカルト的なジャンルの怖さではない。

昨夜は22時に仕事が終わり、
そのまま自転車での帰路、
そんな時間なので日中に比べればあまり交通量のない車道をゆっくり走っていた。

すると、前方から、
歩道から車道に出てきて
大きな声を出しながら、
男性が向かってきた。
そうね年の頃60歳代後半から70歳代。

何やら叫んでいる。
そしてただ事ではない形相で、
小走りでこちらに向かってきた。
「この野郎!てめー!殺してやる!おらーっ!💢」
って言いながら😱

もちろん僕はその男とは面識もないし、
そんなことを言われるようなことをした身に覚えもない。

酔っ払っているふうでもない。
えっ?これマジなやつか?

近頃ニュースでも取り上げられている、
無差別にヒトを殺そうとする狂った奴も本当にいるから、なおのこと現実味がある。

普段、ふざけた感じで言われたことはあっても、
他人からマジなトーンで
「殺してやる!」
と言われる機会もそうはない。

実際に言われてみると、
これが本当に怖かった。

弧を描くようにして男を避け、
ペダルを力強く漕いだ!
一瞬振り返ってみたが、
男が全速力で追いかけてきている😨

さらに懸命にペダルを漕ぐ。💦💦💦

ちょうど踏切にさしかかり、
警報が鳴り始めたところで一気に向こう側に渡った。

とりあえずの危機を脱したところで、
息を切らしていた呼吸を整え、
ちょっとだけ冷静になれた。

そして、ふと、
もしや今の男、刃物でも持っていたかも?
さらに後追いで怖さを感じた。
さっきはあまりのことに冷静になれていなかったし…
僕はまぁ大丈夫だとしても、
他の人に危険がおよぶ恐れもあるか🤔
と考え、不審者情報として110番通報することにした。

色々聞かれた、
場所は?
年の頃は?背格好は?
どんな服装をしていたか?髪型は?
履いていたズボンは?
色は?

聞かれてみると、「あっ、んっ、どんなんだったか???」と何度か言葉に詰まった。
とくに服の色など、
逃げるのに必死だったせいか、
見ているようで見ていないことに気がついて、
なんとも…と、歯痒さを感じた。

一通り報告し、
捜査の必要性があった場合、
協力してくれるか?との話があったので応諾して電話を切った。

そのまま急いで家に帰ったが、
とりあえず風呂に入り、
出た後、さっき起きた一連の出来事を家族に話した。
話終わった後にもう一度身震いが来た😨

「ここのところそういう人の事件もあるし…」「怖いねー」と一同。

そして念のためでもすぐに通報したのはよかったよ〜ってね。
その後、騒ぎにも、ニュースにもなっていないところを見るととくに被害がなかったみたいでそれはそれでよかった。

それにしてもキチガイはやっぱ怖いよ…😰

スピリチュアル的には、
僕がそんな現実を引き寄せてしまうような波動だったということかな…
氣を付けなければ…

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2021年12月01日 10:53

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ああ、なんと…
時の経つのは早いもので、
今日から12月、
師走に突入!
今年も残すところあとひと月となりました💦

そのひと月も、
普段は落ち着いている僧侶さえ忙しく走り回るくらい忙しいという由来の師走ゆえ、
普段から落ち着きのない僕らなら尚更にあっという間に過ぎ去るのだろうな…💦

さて、そんな師走初日の今日、
新しく買ったシェーバーを使い始めた。

おぉ!感動の剃り味!

今までは、Panasonicのラムダッシュという、
5枚刃で、充電と洗浄、乾燥ができるドック付きで常に清潔な状態が保てるという、
買った当時3万円くらいしたまあまあ高級品を使っていた。
使いも使ったたり、使用歴12年くらい。
それに、その間、本当は2年に一度程度は交換しなければいけない替え刃を、今まで一度しか交換していない。
そりゃ剃り味も悪くなる。😅

ここのところとくに剃り味が悪く、
朝の髭剃りタイムが苦痛になっていた。

替え刃を買って交換することも考えたが、
この替え刃が高いのね…ほんとに…😳
5、6千円もする。

現在の経済状態だと、
高級シェーバーを買えるような余裕もないし😓
替え刃を買ったつもりの価格で、そこそこのシェーバーを買えるよな🤔
なんて思って…

4枚刃、5,700円の国内メーカーのものを購入。

これが、
新品だから当たり前なのだけど、
剃り味最高😆

朝の髭剃りタイムの苦痛から解放されて、
良い氣分だ。

こんなことなら、この程度の値段のものを2年位で買い換えていったほうがいいのかなあなんて思ってしまう。
ましてシェーバーといえども技術進化に伴って新製品が出るごとにそれなりに良い製品になっていくわけだし。

なーんて考えている自分を客観的に見てみると、
こんな考えが、企業の買わせる戦略に見事にはまっているのだろうなぁなんて思ったり。

まぁ今回の場合は損得勘定の要素がかなり大きいが…

まだ使える、と、もう潮時という陳腐化。
新しいものへの切り替えの踏ん切り、
タイミング、
その狭間で、心の葛藤が起きるのか?よくそんなふうに考える。

でも、結局のところ…
やっぱり新しくして良かったなぁ、
なんて思うのが常なのだけど。

最終的には、良い氣分でいるかそうでないか?という、
氣持ちの問題かもね。

次は、15年落ちのマイカーの買い替えが待っている😅

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2021年11月30日 17:18


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今日は仕事が午前中に終わってしまい、
日用品の買い物などいろいろして、
お昼ごろに自宅に戻った。

そろそろやるかと思いながら、
先延ばしにしていたことがある。

それに明日の東京は大荒れの雨模様らしい。

では今日が決行日!
天気の良いうちにと
気持ちに踏ん切りつけて、
やったのが、芋掘り。

芋掘りといったら普通はサツマイモなんだろうけどね…
芋は芋でも、里芋堀り😅

IMG_4691

実はこの里芋、
いきさつを話すと、

んーと、だいぶ前の話にはなるが、
うちの母が買い物をした袋を自転車の前カゴに入れっぱなしにしておいたところ、
カラスに荒らされ、めちゃくちゃになっていた。
その中に里芋があって、
拾い集めたらしいが、
一つだけピックアップされずに放置され庭に転がっていた。
僕がそれを見つけ、なんとなく庭に穴を掘って埋めておいたのだった。

完全放置だったのだけど見事に成長、
そして今日の芋掘りの日となった。

IMG_4692


里芋なんて売っているのを見ることしかなく、どんなふうに成るのかすらしらなかったが、
根元の辺りにごろごろと成るものだったのねぇ😳
と、今回初めて知ったところだ💦

土を掘りながら、
なんかこんな作業するのってすごく久しぶりの気がするなぁ…
土の感触を楽しんでみた。
爪の中に泥を詰まらせ、
ほんの10分程度でさと芋掘り完了。😆

IMG_4693


収穫はこんな感じ。
ちゃんと美味しく食べられるのかしら…😅

ということで、大した話題にするものでもない、
一人で芋掘りしたというお話しでした。

「一人」がつくとなんとなくわびしい感じがするよね…

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2021年11月29日 18:18

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ついこのあいだ、
サヴァン症候群の人の特異な能力を紹介する動画を見ていた。

一瞬目にした光景を寸分違わず絵にすることが出来る人、
一度聴いただけでまったく同じ旋律を弾くことができる人、
ほかにも、暗算、計算能力がものすごい人や、
数百冊もの本の内容を記憶している人など…

素直に、すごいな…って思う。

そういう症状?障がい?に伴った能力だとはいえ、
同じ人間の脳がなせるわざなのだから、
凡人の僕等にもそういった潜在脳力が秘められていて、
もしかするとなにかのきっかけで、能力が出現することもあるのかも?
なんていうふうにも思ってみたり…

で、記憶力といえば…
と思ったところで、
凡人の僕の話になるが、
こういった人達とはレベルは格段に下だけど、
「そんな前のことよく覚えてるね!」って、
その記憶、またその事細かさに驚かれることがあるのだ。

他の方々がどんなふうに記憶しているかなんて聞いたこともないからわからないのだけど、
そういわれることが多々あり、
時々、俺の記憶力ってそんなにすごいのかな?🤔
なんて思うことがある。

例えば、
つい先日も、10数年ぶりに会った知人。
以前会ったときのエピソードや天気、
こんな話をして、こんな話題で笑ったなど、
忘れていても当然のことを事細かに僕が言うので、
びっくりされたばかりだ。

僕にそう言われると、
「あー!確かにそうだった!😮」
って…

場合によってはその時の匂いまで鮮明に思い出すこともあるのだ。

ただ残念ながら、
すべてにおいての記憶ではなく、
他愛のない出来事、かつ、
大概はどうもいいくだらない事を覚えていたりするのだ😅

そしてなんの脈略も無く、
突如昔の記憶が甦ることがある。
これをフラッシュバックというのかなんなのやら?

そんな流れから僕はこのブログでも、けっこう昔のことをよく話題に取り上げることがある。
数十年前の出来事を、あたかも最近経験したかのような書き方をすることに…
もしかすると、お読みになっている方々は不思議に思ったかも知れない。

それは、実際にわりと事細かに覚えていることを書いているのだ。

なんだか言い訳がましくなって、
ヘンな流れになってしまった…😅

僕のこういったものは、
もしかするとなにかの症例に当てはまるのだろうか?
などとも思ったり?

さほど心配していないけど、
どうなのかなぁ?🤔

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2021年11月28日 14:05

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僕は団体行動が苦手だ。
もっと言うと、
人とつるむ、団体の中に入るのが苦手。

でも、ただ苦手なだけで、団体の中に入ったからといって和を乱したりすることなく、
TPOをわきまえた行動はちゃんととれる。

大勢だからこそ楽しめることもあるけれど…

でも、正直なところ団体は疲れるよね…

さらに、トラウマ以外の何ものでもない、
連帯責任なんて言われた日にゃ、
激ネガティヴな気持ちに陥ること必至。😓

そんな僕は一人が大好き。

周りを見渡すと、結構、人とつるんで大勢で何かをして楽しむということが好きな人が多いみたいに感じる。

とある経緯で、老人会のイベントに関わることになったことがあった。

この老人達ときたら、また厄介だった。😓

歳をとってくると、角が取れて丸くなるかと思いきや、
歳を重ねるごとに偏屈になる人もいる。
頑なに考えを変えない人、
ほかにも、
仕切りたがり屋だったり、おちゃらけ担当だったり、何でも運営側のやり方に物申すタイプ、いなくなった途端にその人の陰口を言い出す人…

まとまっているようで、
結局自分のやりたいように好き勝手なことをしている。

実際の話、
その人たちをうまく唆したり、間を取り持ったりするのは周りのスタッフだったりする。

これは仕事なのだと自分に言い聞かせ、そう思わなければやっていられない。😅

そんなのを見ていて、自分が歳とったらこんな人たちの中に入りたくないなぁなんて思ってしまう。

かつて、僕が若かりし頃のサラリーマン時代、
僕のことを気にかけてくれて、またとてもよくしてもらった専務がいた。
僕は高校時代に写真部に属していたこともあり、写真が趣味の専務とはよく気が合い、カメラや写真技術の話をよくしたものだ。

専務の趣味は写真撮影と山登り。

僕と似て人とつるんで何かをすることが好きではないタイプの人だった。
そんな専務からは、よくこんなふうに言われていた。

「歳をとっても楽しめる、ひとりでできる趣味を今のうちから見つけたほうがいいよ。」
と。

それは団体行動が嫌いと言うだけではなく、
誰かと一緒であれば、少なくともその人の都合を気にしたり、スケジュールを人に合わせなければいけないだろうし、
自分の思いで行き当たりばったりの行動なんか基本的にできなくなる。
気ままを愛する人には、他人との行動は不自由を感じるばかりで、メリットがない。

孤独とか、独りって…
ネガティブな印象が割とあるかもしれないけれど、状況次第だったりするし、気持ちの持ちようや考えようだよ。

大勢の中にいても感じる孤独もあれば、
ひとりでいても、独りを全く意識せずに過ごすことだってある。

老後を語るにはまだ早い年齢だけど、
かつてのサラリーマン時代の専務に言われた言葉をいま改めて肯定的に実感している。

一人で楽しめる趣味、
しばらく離れていた写真撮影趣味でも復活して始めてみようかなぁなんて思っている。

一人の自由を満喫できるって、
そこが好きなんだよなぁ😅

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2021年11月27日 14:24

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「適当」って、
2つの意味があるよね…

字のごとくの適当と、
ちょっといいかげんという意味合いに近い適当と。

場面場面の使い分け、
まぁみんなそれほど意識することなくなんとなくやっているじゃない?

僕が働く職場のうちの1つで、
以前、清掃業務をするパートのおばさんが入ってきた時のこと。

その反応が、いちいちおかしく…
「えっ?😨」と思わされる人だった。

おはよう、こんにちはと同じような使われ方をする「今日はいい天気ですね」とか「寒くなりましたね」なんていう言葉。

建物の外清掃でおばさんが作業をしていた時のこと、
まぁほんとになんの気なしに、
「今日はいい天気ですね」と声掛けした。
するとおばさん、
「えーっ?そうですかぁ?そうでもないと思いますけど。」って、
言葉を返してきた。

思わず苦笑いして、
「あっ、そうですか…」って言うのがやっとだった。

「えーっ…」😱
まさかそんな返し方されると思わなかったよ💦
意表をつかれて面食らったと言った方がいいかな。

土砂降りの日に「いい天気ですね」って言ってるわけではないのだし、
まぁそれこそ適当に「そうですね」とか「いい天気ですね」のおうむ返しでいいじゃん?

マジレスの極み😱

へーこういう人もいるんだ🙄
と思ってちょっと怖かった。

そしてこのおばさんとのエピソードはもう一つある。

ある日、
職場内の日常的な挨拶だ、
件のおばさんに「お疲れ様です」と声かけした。

先述のエピソードがあるから、
どんな返しをしてきたか、
大体想像がつくだろう😓

「何を言ってるのかしら…私まだ疲れてないの!」
その後も独り言のように「今日は遅番出勤なのに◎△$♪×¥●&%#?!…」とぶつぶつ言いながら憤慨している様子…😨

僕は後にも先にも、
「お疲れ様です」
と言って怒られた経験はこの時だけだ。

こっちが「えー?」だし「何を言ってるのかしら」だょ!

適当に返しとけば無難なコミュニケーションが取れるというのに…

もはやこの人とはコミュニケーションを取れないと思って、今後は余計な事は一切言うのをやめようと決意した出来事だった。

清掃部署のおばさんとはそれほど仕事上での密な絡みはないので幸いだったが、

こんな対応を、
僕だけでなく誰にでもするらしく、
すぐに、
清掃にヘンなババアがいる、と瞬く間に噂になっていった。

気の毒なのは清掃部署の同僚たちで、
こんな人ともコミニケーションとって仕事をしなければいけないわけだし、
「なんなのあの人?」とか他部署の人には聞かれ、自分が悪いわけでもないのに「すみませんね…嫌な思いされているでしょう…」なんて謝ったり。

その後、、、

試用期間で切られたのか、
自分から辞めていったのかはわからないが、
1、2ヶ月でいなくなっていたっけ…

あれじゃどこの職場でも無理だよな🤔

その場に適った、適当な振る舞いができるのは社会で円滑に生きていくための基本だよ。
そして、テキトーさも大事。

あのおばさんのような人とは、
そうそう出会うこともないのかもしれないが、

自らコミュニケーションを破綻させる人、
さぞこの世界は生きづらい世界だろうに。
そう思えば、かわいそうな人でもある。

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2021年11月26日 19:47

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僕の父は24年前になくなったのだが…

子供の頃からの記憶を辿れば…

遊び人、まぁ自分の親のことをこんな風に言いたくはないけど…
ろくでなしだ。
ギャンブルに溺れ、酒に溺れと、
もちろんそんなふうだから家庭を顧みない人で…

まともに話した記憶なんて数えるほどしかない。

帰ってこないことなんかもしょっちゅう。
帰ってきたらきたで、泥酔状態。

周りの大人からは、
「あんなふうになるんじゃないよ」
と言われ続けて育ってきた。

そんな僕はいつだって父を見る目は
反面教師としての父親。

きっと息子にそんなふうに思われていただろうことは氣付いていただろうな。

家族みんなで父を疎ましく思っていた。

僕もある程度の年齢になったいま、
あの時の父はどうしてあんなふうだったのだろう?
どんな想い、心境でいたのかなぁ?
なんて、ふと思うことがある。

あの頃、
父親の気持ちを考えてみるなんていう機会はなかった。

今さらなんだけど、
どうしてそういう気持ちになれなかったかな?
ってちょっと後悔。

タラレバの話ではあるけれど、
家族の誰か一人でも、
少しでも心を傾けていたならば、
父も変わっていたかも知れないと思うのだ。

さっき、なんとなく…
そんなことをしみじみと思っていた。

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2021年11月25日 10:03

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ふとカレンダーを見れば、
あと2枚。そしてもうすぐそのうちの1枚を破るのね。師走に入ればもう、なんだかんだと忙しくなり、何が何だかわからないまま怒涛のごとく日々が過ぎ去り、
あっという間に大晦日、正月、なんてのが例年のパターンだ。

いつものパターンといいながら、
結局変えるつもりもなく、
それを受け入れてしまっている自分がいる。

さて、
変わらないな、
ということで思いついた話。

仕事をしていくうえで、
もちろんスキルや手際の良さなどは大事な要素なのだけれども、
少なくとも何人かの人が集まれば、
そのベースとして人間関係はとても大事な要素だろうね。
もしかすると仕事ができるできない以前に、
この人間関係が一番の要になるのかもしれない。

持ちつ持たれつだったりするけどね…

先日、僕の勤務先の一つでちょっとした事故があった。
その日の出勤メンバーは僕より年齢は結構上だけれども新人さん、そして僕よりキャリアは上、ベテランでかつ当日の責任者。

事故報告書を作成しなければならないのに、一向に書こうとしない。

ちなみにこれは責任者の仕事。

きっとね…僕が自分から率先して
「では私が作成しましょうか?」
と言い出すのを待っているのだろう、
これがいつものパターン。

自慢ではないが、もともとの仕事の関係上、僕はこの手の文書作成にはたけていて、基本的にこの職場の誰よりも完璧に書面を仕上げる。
まぁ早い話が文書作成スキルがあるということ。

だから僕がいると、
大体この手の事案が発生した場合、
あなたが作ったほうが無難よね〜という視線とそんなオーラをみんなが醸し出す。

「仕方ないか…」
とやってしまう僕。
こうして僕はいつも、事故報告書作成係となる。公へのアナウンス文書、対外的な文書や、アンケート作成までもが、なんとなく僕がやる仕事となっている。

頼りにされているといえば、
まんざらでもない氣分にはなってくるけれど、

実はこれって良いことではないよね…と思いながらいつもやっている。

僕が心配したり、とやかくいう筋合いではないかもしれないが、人を育てるという観点でいうとやはり問題だと思うのだ。
ちなみに所属長からも、全員が作成できるように誰かにばかりやらせてはいけないと言われているのに…

上手い下手は別として、
やらなければ当然できるようにはならないし、
スキルだって上がってこない。

「いつも完璧に文書を仕上げるよね!😀」
と言われるものの、
うがった見方をしてみれば、

それは本音なのか?また今後もやらせるためのおだてなのか?なんて嫌味っぽい見方もしてしまう。

「今回は俺はやらん!」と突っぱねる選択肢はいつもあるのだけど、
また今回もいつものパターンで僕が文書を作成することになったのだった。😅

多分やらなかったらやらなかったで、
「なんだょ😒」
って気持ちになる人もいただろうし、
彼らもいつものパターンだろうとそんな流れを期待していたのに、その期待が裏切られて面白くないと思われるのがオチだろう。

また今回もこのパターンに自らはまったのは、
波風立てて人間関係を崩すかもしれないリスクを負ってまでパターンを崩す必要があるのか?
というところが大きな理由なのだ。

まぁ今回は、自分がちょっと割食う感じのものだったのだが…
僕も僕で、もはや当たり前くらいに思って他人に何らかの期待を押し着せているのかもしれないなぁ?🤔
なんて思うと、
持ちつ持たれつか、とも思ってしまう。

なんか人間関係めんどくさいなぁと思う反面、
人の役に立ってなんぼ、という点から見れば役に立つスキルや、特技を持っているという事はある意味で幸せなのかもしれない。

そんなふうに前向きな意識に無理矢理切り替え自分を納得させたところで、
今日のぼやき終了〜😅

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livedoor プロフィール

ひでぴん


当ブログ主の“ひでぴん”です。

過去世療法や退行催眠、行動習性など、催眠と潜在意識の世界を歩いています。

ほか、ヒーラだったり氣功師だったり…
いろいろやってます。

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この出会いも何かのご縁あってのことでしょう。初めての方もそうでない方も、今後ともよろしくお願いします。




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