2022年08月09日 17:05

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駅のホームで電車待ちをしていた。
目的地行きの電車が来るのは10分以上先、
ホームにある席に腰を下ろして待つことに。

すると隣に座っていた女性の携帯に着信が。

はい○○です。
あ、お元気様でーす!

それはきっと仕事からみの連絡だったのだろうが、
すかさず僕の耳が反応😅

思わず、
ん?今なんと?
確か爐元気様瓩箸?言ってたな🤔
と心の中で…

おそらく社内の慣例なのだと思うけど、
推察するに「お疲れ様」にネガティブな何かがあるのかな?
「お元気様」には正直なところ、
???って印象を受ける。

んー、それにしても、
違和感…😅

まぁ、僕がたまたま聞いてしまっただけで、対外的に広めようなどという意図はないのだろうから好きなようにすればいいと思うのだが、

内輪用語って、
だんだん使っているうちに違和感なく当たり前になるところが若干怖い。

僕が最初に就職した会社の話になるが、
やはり「お疲れ様」は使わなかった。
「ご苦労様」と言っていた。
そしてあるとき、
僕の所属していた部署に防衛庁あがりで入社してきた上司がいたが、
しきりにこう言っていた。
「ご苦労様という言葉は殿様が家来に対して言う言葉だよ😒」「この会社では目下の人が上役に対してみんな『ご苦労様』って言ってるのにとても違和感を感じる」とな。
「おかしいと思わない?」と言われたものの、
特に僕なんかは新入社員で、その会社への入社と同時に社会人経験始まったようなものだから…違和感も何も😅という感じだったけど。

転職してきた上司は、その違和感について、そのおかしさについて変えたほうがいいという忠告をしてきたが、
染み付いた慣例は、変えることは難しく、
少なくとも僕が中途退職する時点でも旧態依然としたままであった。
きっと今でもあのままの気がする…

話を戻して「お元気様」だが、
あの電話を受けた女性も違和感なく普通に使っちゃっているのかな…

さらに僕の勝手な見解だが…
この手の言葉を使わせる会社、
もしかしたら、
「疲れた」が言えない環境にあるのではないか?🤔と、変な思いも。
それとも?
もっとポジティブに考えて、
仕事する=疲れるもの、ではなく、
仕事=元気になるとしたかったのな?って…

考えたところでわかるものでもないが、
何らかの潜在意識的アプローチの意図がありそうだな、
なんてついつい思ってみたりする。

たかが言葉一つで…
と言う人もいるかもしれないが、
されど言葉なのだ。

使う、発する、受け取る、
何につけても「言葉」はだいじ。
よって言葉選びはキーになる。

ある人に言わせると、
「言葉」そのものが自分の現実を創り上げるのだとか。

また何にも増して、
言葉を使う本人がどんな認識で使っているのかが、いちばん大事なのじゃないのかな…

「お元気様です」から、
いろいろ勝手な妄想してみたという話😅

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2022年08月08日 09:05

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旅行から帰った翌日の疲労感ときたら、
旅行に行ったことを若干後悔するレベルだったりする💦
まぁ余裕があればお疲れ休みでも取るところだが、そうもいかない。
ということで、疲労回復も果たすことなく、朝一の疲労度ほぼ100%で仕事に行く😅

ちなみに、職場には旅行に行く話は一切していない。
それはいつものことで、
理由はいろいろ面倒くさいから…😓
お土産の用意だったりね。

お土産といえば…

以前は毎度毎度どこかに行くたびに職場にお土産を買って行ったもの。
んー、
ネガティブな話になってしまうが、

職場の誰かが旅行で京都に行ってきた時のこと、なんだったか忘れたけど、そのお土産がいわゆるご当地定番じゃなかったりする「京都クラッカー」みたいな😅お菓子の包みに「京都」と書いてあるだけのような、とりあえず京都行ってきた証的なテキトーなお土産だとそれはそれでへんな見方や心無い反応をされたりしていたのを目の当たりにしたことがある…

「えー?京都行ってクラッカーなの?」
「普通に八ツ橋とかそういう選択肢なかったのぉ?」
「超テキトー😒こんなんだったら買ってこなくていい…」
なんていう陰口を耳にして、

買う側も買う側なりに、考えてお土産買うのにな…軽いもの、個包装で分けやすいとか…
それにケチくさいと思われるだろうが、人数が多ければそれなりにお値段も張ってくるわけで。
そんないろいろな思いあってのことだろうお土産なのに、センスを陰で中傷されているなんて…
というのと、そういうムナクソ反応する人の存在にも。
他人事ながら悲しさを感じてしまった。

そもそも職場へのお土産なんて、
人によりけりだとは思うけど、大概は買いたくて買うわけじゃなく、義理の成分割合が多いんじゃないのかな…😅

義理を欠いたら欠いたでまた批判の対象にされるのだろうし、

所詮は義理よ、
ならば、カネ使ってバカくさい…という気持ちになってしまった。
僕は、そんなことから、
いくつかあるうちのこの職場(に限って)は旅行に行く話も、行った話もしないことにしている。

ひとことで言えば、
この職場は愛のレベルが低いのだ😓

と言い切ったところで、
こんなことにも気付く。

僕もこの職場を構成するメンバーのひとり。
他人事にしているが、
この職場の要素作りに加担している。
メンバーに対する不信感や見下し目線はポジティブな効果はを生まないばかりか、
波動を下がる要因の一つにもなっているだろうことに。
あぁ、負の連鎖か。

他人の中に見つける誤ちそれは自分の中の投影ね。
他人の行いを嘆いたところで、
現実は好転などしない。

自分のことを棚に上げ、
とかく他人事にしてしまうもの。
自分を含めて考えたら、
思うところもあり、というもの。

僕は僕。
他人の振り見て我が振り直せってことだな。
と、自分に言い聞かす。
さぁ、仕事に取り掛かろうか。

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2022年08月07日 23:01

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親からすれば子どもたち…

と言っても、
いつまでも子どもではないんだよね😅

成長と共にそれなりに忙しくなり、
スケジュール的に合わせることが年々難しくなる。

娘も来春から社会人、
息子は来年受験生、
家計は年々厳しい感じ💦

またいつかね、
なんて言っていたら、
せっかくの機会を逃してしまいかねないので、
昨日から一泊で西伊豆に家族旅行に行ってきた。

疲れたけど、
楽しかったわー😆

IMG_5639

沼津にある、かねふくの「めんたいパーク」
フードコートあり、明太子を使った料理がたべられたり、工場見学もできたりする。

IMG_5669

これはホテルの部屋からの駿河湾を見渡す景観、
宇久須のクリスタルビーチの夕暮れ
ここはキャンプ場も併設されています。

IMG_5694

黄金海岸の「馬(うま)ロック」
どうでしょう?馬の顔に見えません?😅

IMG_5728

世界遺産の「韮山反射炉」を見学してきました。ちゃんと学んでみると「へぇー!」がたくさん。
意外に良かった!😄

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2022年08月06日 07:00

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実は、タイトルは以下の内容と直接的には関係ない😅

2ちゃんねるで、
1番すごい逆さ言葉書いたやつが優勝wwwwwってスレッドが立ったのだとか…
いつの話か正確には分からないけど。

いわゆる回文ってやつだよね。
見て思わず大爆笑、
それにちゃんと日本語としても意味が通るだけに、
「おぉ!🤗」
すごいなぁと感心してしまう。

なかでも
「イタリアでもホモでありたい」
には笑った😆

ちなみに他にもいくつかあって…

・任天堂がうどん店に
・世の中ね、顔かお金かなのよ
・うなぎナウ
・わたし負けましたわ
・旦那もホモなんだ
・ロリコン外科医いい加減懲りろ
とりわけ僕が好きなのが、
お菓子が好き好きスガシカオ🤣

ひとしきり笑わしてもらった。

ほかにも…

ちなみにこの記事のタイトルの
「またたび浴びたタマ」
は村上春樹氏の本のタイトル。
ご存じの方も多いかも。

あの故立川談志さんのお弟子さんの立川談四楼さんの著書、
「談志が死んだ」
ってのもすごい😅

回文の世界、
なんだろね、
思わずクスっとしてしまうし、
ちょっとした感動すら起きてしまう。
じつに興味深い!

僕も、頭を捻り一つ作ってみた。

「与田さん!僅差だよ!(よださんきんさだよ)」

どうかな…
イマイチか…😅

ちなみに与田さんという知り合いはいない💦

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2022年08月05日 08:29

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「最近の若いもんは…」
あまり耳にしなくなった言葉だ。

今は、逆に、
この言葉を発していただろう世代が、
「えっ?」
という行動をとる姿をけっこう見かける。

「最近のジジババときたら…😒」

(一応おことわりしておきますが、世代で一括りにするつもりはないんです💦もしかしたらこの記事を読んでいただいているかもしれないジジババといわれる世代のあなたは違いますよ!😅たぶんね。)

まぁ、勝手な見解だが…
本来は年の功ある爺さん婆さんが、
社会秩序を乱す者があれば、
それを諭し正すくらいの立場であってもいい。

それが、その世代の人が平然と社会秩序を乱そうとしている。
そんなふうに思えたエピソード。

昨夕の話、
帰宅の途につくサラリーマン等で混み合う始発駅。電車が遅延していることもあり、ホームには人が溢れんばかりに…
電車の到着を待つ人々、
もちろん大多数の人は整列乗車のマナーを守って、仕切られた乗車位置に順番で並んでいる。

その待合の列に並ぶ僕は前から3番目くらい。

すると後方から、見た目70歳代中ごろの男性が、
人々をかき分けかき分け、
並ぶ列の前方に行こうとしている。
体をすり抜けむりくりに…
そして僕の並んでいる整列乗車位置と、
その隣の乗車位置のちょうど真ん中あたりに陣取った。平然と…

「あれ?そこで待つ、ということは?」
その様を見てすぐに、
なんだよ😒このじいさん、堂々と割り込んで席に座る算段しているんだろうなぁ。
って、とても不快だった。

こういう老人を見るのは初めてではない。
大概、並んでいる人たちも不快そうにして冷ややかな視線を浴びせるが、
当の本人はどこ吹く風…とばかりに、
堂々と割り込みをして平然と座席を確保するのだ。そしてみんなは、いろいろな意味で大人なんだね…誰も何か言うわけでもない。
老人もそういうことがまかり通ってしまって、
味をしめる。そんな流れを幾度となく見てきた僕は、どうせまた今回も…
というやるせない気持ちになっていた。

しかし今回はそうはいかなかったようだ。

遅れていた電車がホームに滑り込む。
件のじいさま、電車のドアが開くと、
降車する乗客と体がぶつかる位の勢いで電車に乗り込もうとする。
僕は心の中で「ったくこのじじい、いい年こいて恥ずかしげもなく!ほんと浅ましいな!😠」
と、怒り心頭…
そんな時、
やっぱりその所業に黙っていられない人もいたんだよね…
ルールを守って並んでいた列の先頭の男性、
じいさんの肩をおさえ電車の中に入れなかった。「あんた!それは違うだろ!」「列の後ろに並べよ」と一喝。

人前で諭されたのが恥ずかしかったのか、
おずおずと身を引いた。

僕は心の中で「ざまぁみろジジイ🤣」と叫び、
さらに、喝を入れた男性に拍手を送っていた。

僕は僕で無事に座席に座ることができた。
座ってほっと一息、顔を上げると、1つ隣の乗降口から乗ってきた件のじいさん。
瞬く間に席はうまったのだ。首を左右に振って座れる場所を探していたようだが、すでにそんなスペースはない。

その姿を見て、
再びざまぁみろとは思えなかったが…
なんとも変な気持ちになる。

年寄りだからといって、
ルールやマナーを無視していいわけではない。
そのための優先席があるのだし。

どうなんだろうか、
昭和の時代の70歳代でもないし…
今どきの70歳代って、人にもよりけりなのだろうけど、座席を譲られるかというと微妙なお年頃なのかな😅
というところはあるが…

まぁ、席を譲るにしても、
こちらも人を見る。
ルールやマナーを平気で無視するような人には心情的に譲りたくないというもの。

ずるく立ち回る人間が、
得を取り、
正直者が馬鹿を見る、

なんともね😓

俺はルールを守っているのに、
守らないあいつが…😒
って、公平性の観点からどうしても納得がいかないもの。

そういうずるい立ち回りを自分に許す人はそれでいいと思っての行動なのだろう。
他人からすれば、
「なんだよ…」とは思うものの、
ただ、他人の考えや、行動は、
僕がどうにもできるものではない。

他人は他人、
自分は自分。
と、割り切って他人の振る舞いにいちいち腹を立てないという人もいる。

僕は今のところそんな観点に落ち着くことはできないなぁ。
また、そんな境地にもなりたくないわー
なんて思う僕であった。

ずるい人の行動を見て、
いろいろと頭の中に考えが巡った話😓

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2022年08月04日 07:11

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オークションサイトなどで、
どういう意図でおススメしてくるのかわからないけれど「おすすめ」にリストアップされる商品ってないだろうか?

そんな、あなたにおすすめ!
とばかりにリストアップされた出品商品の中の一つにハッとした。
その画像を見た途端、それは僕の遠い記憶を一瞬のうちに呼び覚まさせた。

おそらく、その記憶は僕が小学校1〜2年生の頃のことではないかと思う。

実のところ、
僕の幼き頃の思い出は暗いものばかりだ。

父親のことをこんな言い方をするのもなんだが、いわゆる世間で言うところの「ろくでなし」のレッテルが貼られるような…
それが僕の父親。
よく、飲む打つ買う(酒、博打、オンナ)っていうよね😔
そのうちのオンナこそ手は出さなかったようだが😓
酒、ギャンブルに溺れ身を滅ぼすというような典型的なタイプのろくでなし。
もちろん家庭など顧みることはない、
家族なんて、二の次、三の次…いや四の次くらいか💦
そんなだから、母親はカリカリしていて夫婦喧嘩は絶えず、いつも険悪なムードが漂う家庭で、今思えばストレスの荷重が相当なものだったろうと、自分の子供時代を気の毒に思うくらいだ。

思い出すだけでも心がどんよりしてくるものだ😔

家族での楽しい思い出など探し出すのに苦労するほど…まぁ無いにも等しい。
父親が家に帰ってこないことも多かったし…

そんな悲しい子ども時代を過ごしてきた僕だが、
ある日のこと、父親が珍しく早く、
それもいつになくニコニコしながら帰宅した、そんな稀な日があった。
その日は、帰るなり、母に僕ら子どもたちに、
「会社の同僚に勧められて、今日は面白い本を買ってきたんだよ!」
とね。なんだかご機嫌な感じ…😅

僕ら家族にそれを見せた。
のだが、、、
その本のカバー絵柄が、
子ども心にも、
いかがわしさぷんぷんただようものだった記憶が強く残っている。

ここまでずいぶんもったいつけたが、
僕の幼い頃の記憶を思い起こさせたもの。
どういうわけか?おすすめにリストアップされたのは
『ユーモアセンス入門』という本だった。

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これよ…😅
昭和〜な匂いが甚だしい💦
絵柄を見ただけで下世話なユーモアセンスを想起させる。
それに、
初版1968年だとよ…もちろん絶版本だ。
ほんとに、よりによって、なぜ?これをおすすめしてくる?
って不思議に思えてならない。

さて、話は戻すが、
あの日の父は、下読みしてきたのだろう、自分が面白かった部分を家族の前で読んで聞かせた。
子供には難しすぎたのか?その面白さはいまいち伝わらなかったが、母は笑っていた。

僕は何が面白いか分からなかったが、
久々に父が交っての家族が笑い合っている姿はなんとも嬉しく、そして微笑ましくも思った。

ちなみに『ユーモアセンス入門』
この本の副題には「学校、職場、家族を笑わそう!」って書かれていた。

家族の事など顧みず、
勝手放題にしていたような人だとレッテルを貼ってきたが、
今思えば、
あの人はあの人なりに、
思うところがあって、
ちょっとした罪滅ぼしみたいな意識もあったのか、
少しだけ家庭を顧みた時があったのかなぁなんて思ってみたりする。

『ユーモアセンス入門』は、
笑の小ネタ集みたいなものなのだろうが、
その本のタイトルに反比例して、
僕をなんとも感傷的かつ複雑な気持ちにさせる。

父が亡くなってもう25年もの年月が経つ。

もう許したつもりではいるが、
僕の心の中で硬くなった部分、
そして乾いた部分が、
今回のような折にと、
たまに露呈してしまい、
そのたびに何かヒリヒリした痛みみたいなものを味わうのだ。

それにしても不思議だな…
『ユーモアセンス入門』
50年も前に出版された本をなんでお勧めしてくるんだ?

図らずも、
きっかけがなければ思い出すこともなかったろう、家族で笑った一場面。
そして父の心の片鱗を垣間見たような気がする。

そう思うと、
意味のある偶然?
偶然を装った必然?みたいな不思議なものを感じてしまうのだ。

きっと単なる偶然なのだろうけどね…

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2022年08月03日 07:48

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先週、仕事関係で、
建物よりも田んぼが多いという感じの、
埼玉の田舎道を車で走っていた。

信号待ちで停止し、
ふとそこにあった建物を見ると、

整骨院があり、
その入り口には大きく目を引くフレーズが書かれた看板があった。

FullSizeRender

「治ったら何がしたいですか?」
って。

おぉ〜!👍🏻
それをみて僕は軽い感動すら覚えてしまった😆

そうか、この整骨院の経営者はわかっているんだね、あの法則を活用しようとしているんだ!って。😌

あの法則とは「引き寄せの法則」のことだ。

この整骨院はきっと違うぞ、いいぞ!たぶん!
って。


「引き寄せの法則」
僕はそれを実践する意味や価値は十分にあると思っている一人だ。

整骨院に行く人といえばおそらく…
ここが痛いの、
あそこがツラいのと、
とかく不具合のあるところに意識を向けている人が多いにに違いない。

「思考が現実を創る」
「潜在意識にある信念が現実を形作るのだ」

潜在意識は善悪を判断しない。
好む好まざるに関係なく意識を向けたものがより現実化する。
痛いの嫌だなぁ…😩と意識すれば、
痛みを感じる現実を作り出す。
仕事で絶対に失敗したくないなと意識する、
すると仕事の失敗の現実を引き寄せる。

看板に描かれた、
「治ったら何がしたいですか?」
に僕が感動したのは、
そう問われれば、
人は、こんなことしたい、あんなことしたいという望みに意識を向けるよね。
そしてそれを「治った前提の立ち位置」で考えるのだ。
まさしくそれが、望む現実を作り上げる意識の向け方の基本中の基本なのだ。

それに押し付けがましくもなく、
どこも嫌味がないじゃない?

カウンセリング手法などでよく使う、
「何も邪魔するもの、問題がなかったとしたら、何を実現したいですか?」
と同じことなのだけど。

あの整骨院の入り口にあるあの看板は、
通院する患者さんが必ず目にするわけだ、
あの文言を目にすれば、
たとえ一瞬でも、必ずなりたい自分を想像し、
そこに意識がいくはず。
きっと、相当に治療の効果を上げるだろうなぁと推測できる。

まあ、引き寄せの法則なんてものがまやかしだったとしても、
気持ちの持っていき方的には好ましいものだと言えるのだから、
それはそれでいいんじゃないのかな…

整骨院に通院する予定はないが、
もし行くなら僕はそんな整骨院を選びたい。

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2022年08月02日 10:01

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まったく人はなににでも文句を付けたがる。

暑けりゃ暑いで、「暑すぎ!💢」
冷夏なら冷夏で、「夏は夏らしく、暑い方がいい」
なんていうのだ。

今シーズンの夏は梅雨明けも早く、
夏らしいといえば、夏らしい夏だ。

むしろ暑い夏は自然だ。
そんなふうに思っている人はどれくらいいるだろうか…😅

あるがままを受け容れるって、言うは易く、
実際にそうできるか、またそう思えるかというとまた別の話だね。

さてさて、
僕は、特にここのところ、
「疲れた〜」だの「疲れてる」だのと、
いつもそんなことを言っている…

そのたびに良くない気分に陥る。
「はぁ〜僕ときたら…」
なんてね。
罪悪感にも似た感じなのかな。

なんでかな?と考えてみた。

すぐに疲れたりするのは怠けているせいじゃ?
すぐにヘコたれるふがいない自分?
それとも老化に抵抗しているのか…

簡単に言うと、
疲れてはいけない!
って思っていたんだ。

でも、
疲れてもいいのだ。
ということにほんとついさっき、
気が付いたのだ。

それに気付くと、
身体が、心が、
疲れるのは、
休むため。
そのためにその状態があるのだ、
ということがわかる。

疲れたら休みましょう。
ってこと。

きっと僕以外の人は、
「そんなことあたりまえでしょ?なにをいまさら?」
なのだろうけど、
僕にとっては新鮮な気付きだったのだ😅

いつも、疲れているくせに、
なんだかんだ活動してしまうんだ。

せっかく休む機会をあたえてくれたというのに、
まったくバカみたいに自分をせき立て動かしていじめてた…😩

疲れることに抵抗していたんだな…
僕は…

いったん受け容れる。
この姿勢が僕にとってはとても大事なことなのだ。
とわかった。

何ごとにもこだわらない素直な姿勢が大事なんだよ、
という、かの松下幸之助氏の句だと言われている、

鳴かずんば
 それもよろしい
  ホトトギス

“ホトトギスは鳴くもの”という決めつけやこだわり、
僕の観方はそんなふうだったのだなと気付かされる。

となると、
冒頭で綴った、夏はどうあるべきという話、
いろいろな部分が一種のこだわりなんだろうね。

いろいろ受け容れていったら、
あらゆるもの、あらゆることが「楽」になるんだろうなぁ…
なんてね、
これからはそんなふうに意識しようかと。😅

そしてこうも思う。
「これでいいのだ」
っていう、バカボンパパの名台詞。
あれはもしかしたら、
誰もが生きやすくなるためにもつべき観点として核心を突いた言葉なのかも知れないね。😆

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2022年08月01日 12:45

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わーわーわー😆
8月ですわー!
そして気温37℃ですわー😱
暑すぎてヤバいテンションになってます。。。

さて、暑いといえば…
いまの連日の気温って35℃超えあたりまえの感があるが、
異常じゃないのコレ?🤔

さっき、買い物に出かけたとき、
短パンにポロシャツ、ランニングキャップ姿のスポーティな感じの初老の男性が、
僕の少し前を歩いていたのだが、
急に足がもつれだして転んでしまった。
起き上がろうとしてもなかなか起き上がれない。
熱中症の症状なのか?
近寄って「大丈夫ですか?」と声かけしたが、
「いやいやすいません、急に足がもつれちゃって…😅大丈夫です」と。
起き上がったものの今度は足がつってしまったらしく😰
必至にアキレス腱延ばしみたいなことをしていたが、
ありゃぁおそらく熱中症だろうなぁ…

幸いコンビニがすぐ近くにあったのでそこまで同行した。
あの後は大丈夫だったのだろうか🤔

んー、もはや殺人的気候😱
なんて思ったところ。

ちなみに僕は東京生まれの東京そだちなのだが、
子供の頃には30℃を超える日なんていうのは希なことで、
「すごいよ!!!今日は30℃超えたよ!!!」
なんて会話をした記憶が頭のどこかに残っている。

いまや30℃なんていったら、
「今日はすこし涼しいよね😊」
ってな感じだもんね。

温暖化、温暖化、と叫ばれてきたけれど、
やっぱりこうも肌身で感じるようになると、
先々が空恐ろしくなる。

僕が学校の授業で気候帯を習ったときには、
日本の気候帯は「温暖湿潤気候」だと記憶している。
とくにこの季節に限ってみれば、
もはや亜熱帯なのでは?なんて、思わず…😅

ゲリラ豪雨だとか、
その雨の降り方、降りっぷりもえげつなく、
いつ何どきと油断ならない状況になって来たように思うし。

少しずつ、少しずつ、
温暖化とやらは進行してきていたのかなぁ?
「ゆでガエル」を思い起こさせる。

【茹でガエル、茹でガエル現象、茹でガエルの法則、とは、ビジネス環境の変化に対応する事の重要性、困難性を指摘するために用いられる警句のひとつ。「カエルは、いきなり熱湯に入れると驚いて逃げ出すが、常温の水に入れて水温を上げていくと逃げ出すタイミングを失い最後には死んでしまう(茹でガエル)」という作り話が由来。】(Wikiペディアより)

いつまでも同じじゃないんだよなこの世界は…

ハッと気付いて我に返ったら。
えっ?ってなことになる。

日本…こんな国だったっけ?
働けど働けど我が暮らし楽にならざり…
失われた20年とか言われているよね。
ヘンな政治家?が少しずつ少しずつ日本を悪くしてきたんじゃないか?
同時にそんなことも思うわけ…

まぁ思ったところで仕方ない。

やることはただただ"今を生きる"だけ。

自分の心を見つめていないと、
すぐにげんなりしてしまうから💦

しっかり舵を握ろう。

なーんて、
独り言。

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2022年07月31日 10:54

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LINEでリスティングされる、
あなたのお友達かも?みたいな一覧の中に、
ずいぶん以前に勤めていた会社で同僚だったやつのアカウントを見つけた。

ちなみに、僕が嫌いなやつだった。😅

そこには、
「努力したものだけが必ず最後に勝つ!」
ってね、
そう強調されていた。

「んだょ…😒」
僕はそれをみた途端に不愉快な気持ちになる。

なんでかって?
わかっているんだ。

僕もかつてはそんなふうに思っていた、
いや、思わされてきたものだ。
人一倍努力しないと成功などありえないとね…

長年にわたって少しずつ摺り込み摺り込みされてきた、
ある種の洗脳みたいなものだろうね…
相当根深い。

でも今は、
努力なしの成功ってワクワクする。
棚ぼた結構!他力本願なお結構!😆
降ってきた幸運は何の遠慮もせず受け取ればいい👍🏻って思う。
まだ確信までは行き切れていないけれど😅

今まではそんな考え、信念を許せなかった。

「何を馬鹿なこと言ってるの?それは堕落した考え!」
なーんて言っていたんだよね…

自分のことながら馬鹿だったなぁと思っている。
努力すれば必ず報われるなんて本気で信じていたんだから…
意外に根深い洗脳、
そこから脱しようとしているところ。

だから、努力すれば必ず報われるんだ、勝てるんだ、なんて言っている人の言葉を聞くと、
僕の心の中の敏感な線に触れて心が乱されるのだ。

努力不要、他力本願オッケーなどなど、
そう思いたいという段階の域を超えていないせいで、僕の信念に反する言葉に触れれば思わず動揺してしまう事は認めよう。

なにせ過渡期なのだから…

ちなみに…
努力の末に成功を勝ち取りたい人はそう思えばいい。
ぼくはなにも他人の信念を否定するつもりなどない。
思いたければそう思っていれば良いのだ。
「どうぞどうぞ!」
「ただ僕はそれ遠慮しときますわ」
ってね。

僕は気が楽になる信念を選びたい。
努力したものだけが成功をつかめる、
そんなこと思っていたら、
先々のことを考えただけでうんざりするわ😮‍💨

人生山あり谷ありじゃなくって、
人生は楽で平坦な道を楽しく気ままにウォーキング!
そんな言葉で僕は心が踊る。

かつての同僚の言葉をもう一度見てみる。
「努力したものだけが必ず最後には勝つ!」
だろ…
立ち返ってふと🤔
その言葉の裏を返せば、
嗚呼あいつ、努力が報われていないんだな…
あいつもそう思いたいんだな…
って思えて、
なんとも変な感じ。
同志のような💦少し意味の違う親近感を感じてしまった。

実際のところは彼の居場所も何も、今何をしているのかも知らないし、ましてや彼の心の中のこと、僕の憶測の域を超えず、
僕の心の中で勝手に妄想し勘ぐっているだけのことなのだけど…😅

僕は勝手なことを思って、また信じて…
そして勝手に、
この世界を自分なりのものの見方、
フィルターを通して生きている。

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ひでぴん


当ブログ主の“ひでぴん”です。

過去世療法や退行催眠、行動習性など、催眠と潜在意識の世界を歩いています。

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