素晴らしい日々〜Splendid days

感動したこと…疑問に思うこと… 何気ない日常を過ごすのも、感謝に満ちた日々を過ごすのも自分次第…

イマココ

過去に起きたことをくよくよと悩んだり、先々のことを心配したり。

そんな時は、今、ここ、に生きていない。

言い換えて、上の空とでも言おうか。

私たちの意識の力は、今、ここ、でだけ現実を創造するための力として発揮できるのだ。

be here now.(今、ここ、にいよう)

我に帰ろう。

感じよう。
自分の体温を。大地を踏みしめている足の裏を。風の匂いを。

感じることとは経験すること。

かつては普段からこんなことを考えていたのを思い出した。


立ち位置

物事の良し悪しは表裏一体。

自らの立ち位置がその出来事の意味付けに大きく関わる。

熱狂的に応援しているチームが優勝をかけた、あるサッカーの試合。
競合いが続き終盤まで同点。
しかし最後のアディショナルタイムで相手チームのゴールが決まり自分の応援していたチームは負けてしまう。

なんていう悲劇だ!絶望し頭を抱え悲嘆のうなり声を上げる。

それとは対照的に相手チームのサポーターたちは歓喜に湧いている。

これだけ見ても、物事は表裏一体なのだ。
どちらかのサイドに寄れば寄るほど、自分の思う結果になった時、そうではなかった時の衝撃波は大きい。

コップにジュースが満たされている。
そして3割飲んだ。残りは7割。

ある人は、3割も飲んでしまった!と。
ある人は、まだ7割も残っている!と。

コップのジュースが3割なくなって、7割分残っている。事実はこれだけなのだが。
両者の心境は、あきらかに同じではない。
目減りしたことを心配し。かたや残りがまだ十分にあることに安心する。

立ち位置の問題だけだ。
自らの立ち位置をどのようにするかって…
自分で決められるんだよね。

だけど、なかなか自分がどんな立ち位置に立っているかということは、自分自身でもわからないことがある。

3割なくなって嘆いている人に、「まだ7割もあるじゃん!」と言ってあげたりすると、確かにそういう見方もあるのかぁと我に返ってみたりもする。
んでもって、ちょっと安心したり。

物事は表裏一体。
こんな観点で考えたとき、自分の立ち位置をあらためて発見するヒントになるかもしれない。

強要

子供たちは冬休みも終わり、間もなく3学期が始まる。
なんとなく自分が小学生時代のことを思い出していた。
当時小学校5、6年の頃の担任は50代の男性教師で、とにかく嫌いだった。規律を重んじていたと言えば聞こえはいいが、今思えばあれは強要というレベルのものだった。中でも僕は学級会が大嫌いだった。まぁいわゆるクラス会議みたいなものなんだけれども。そこで担任の教師は議題に対して自分独自の考えがなければおかしいから必ず発言しないければならないというルールを作った。誰々と同意見ですとか、同じだからそれでいいですとかって言う答えは許されなかった。
僕にとってはこれが今でもトラウマになっている。何らかの会議となれば、あの頃感じていた脅迫される心情が思い起こされるのだ。あの教師は自分のことを「私はいい先生だ。」としきりに言っていたが、未だにあの先生が良かったとは思えないでいる。あの先生にとっては強要しているだなんて微塵も思っていなかっただろう。
彼にとっても教師としての正義だったのであろうが、あれは間違っていただろう。
と私は思っている。

と、恥ずかしながら、未だに引きずっている私なのだが、かつての教師のせいにして、自分を変えようとしていないのかもしれないなぁ…
今そんな自分が心地良いのか?と自分に問えば答えはノーだ。
結局は他人への責任転嫁はやめて、自分が自分を変えるしかないのだ。

行動を伴わせる

あけましておめでとうございます。
久しぶりのブログ更新です。(^_^;)

「一年の計は元旦にあり」ってね。


【一年の計は元旦にありの解説】 一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということ。 『月令広義・春令・授時』に「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」とあるのに基づく。 「元旦」を「元日」「正月」と言い換えることもある。
(一年の計は元旦にあり - 故事ことわざ辞典より引用)

計画なんていうものは、いつだって立てられるのだけれどね。でも立て始めるきっかけは大事。

今年は今まで「やらなくては!」と思いつつも出来なかった、いや、やらなかったことがらを実行してみようと。
頭で思っていても結局やらなければ実現しようもない。こんなことが数年続いているものもある。

でもって、さっそく行動を伴わせてやったこと。
読まないメルマガの購読解除。
これがけっこうな数で、簡単に解除できるものからサイトにログインして情報を更新しなければならないもの。その中にはログインIDが分らなくなったり、パスワードを忘れてしまったり。となればパスワードを再送してもらったり、再設定したりと余計な手間がかかるわかかるわ。一時間以上かかったね。
30以上の読まないメルマガを登録解除しました。
あースッキリ!
なんだか少し気分が晴れたような。断舎利して心が晴れる!とか聞いたことあるけど、これも断舎利の一種なんだろうか… (^-^!)

頭で思うだけじゃなく、行動を伴わせる!
これやっていきたいね。
ハハハ、なんだか小学生にいうようなこと言っているけど。

今年はしょっぱなに実践したので良しとしようか。

怒りの感情

怒りの感情を覚えたとき、そのピークは6秒間で終わるのだそうです。

ということは、6秒間だけ何か他の作業なり考えなりをすればやり過ごせるということになる。
その6秒の間、脳に別の刺激を与えるのだ。
よく怒りを覚えたときには、頭の中で10秒かぞえなさいとか、聞いたことがあるのではないだろうか。これはきっと理にかなった方策なのだと思う。

こうして怒りは鎮められる。
これも良かれなのだが…

あらためて怒りについて考えてみると。

怒ると、不快な思いがするのは当然だけど、また、怒っている自分を客観的に見るときにもまた違った不快な感覚を覚えたりする。
これの元には「怒ることは良くないこと」という意識があるせいなのかもしれない。
大人げない…とか、不寛容とか… 人として未成熟な印象があったりする。
僕らは根本的に心を成長させてゆこうという本能のようなものがあるせいなのだと思う。
これは本能的なものでしょうがないことなのかもしれない。

しかし大事なのは「どうして自分は怒ったのか?」ということ。かならず動機があったはず。

例えば、年下の相手のナメた態度に腹が立った。のだとしたら、この怒りを誘発した動機はなんだろう?
大げさに言えばおそらく、相手のが年上の自分を敬わない態度、つまり自分のプライドを傷つけた。その裏には「目上の人を敬わなければならない」という道徳的信念があってそこに誘発されたことに気づくだろう。
ということは、怒りの原因は自分のこの信念にある。
人は何を信じようと個人の自由であって、誰にも責められる筋合いはない。
また信念を変えるのも自由だ。さらにいうと、自分の信念を変えることは自分にしかできない。
まぁ、なににしても動機に気づくことが大事なのだろう。

どんな事であれ、理由を知ることで不思議と安堵するものなのだ。

怒りを鎮めた後には、さらに自分の心の動きを振り返り、動機や理由について思いをめぐらしてみるまでしてみるといいのではないだろうか?

どうでもいいこと

ある人のいまの最大の懸案事項が、貧困に関することだとするとしよう。
「あぁこの先どうやって生計を立ててゆけばいいのだろう…」
と悩み、悲観に暮れるかもしれないよね。

でもさ、それが一転。
自分の健康状態が、予想もしないような悪い状態であることがわかる。
それこそ余命が見えるくらいの病状であったとする。

そうしたら、貧乏がどうのこうのの問題じゃなくなるよね。

どう生きるか、日々何をし何を考えるか。
それを真剣に考えて本当に時を大事にそて過ごすのではないかと思う。

そりゃそうだろ?そんな状態になればダレだって…
と思われるだろう。

でも、その「それどころじゃねぇ」と貧困どうのこうのに目もくれなくなるのは他ならない自分なのだよね。
そのようにしろ!とだれかに決めさせられたわけではないのだし。

つまるところ、考えを変えて生きようと思えば、いつだって自分意思で、かつ自由なタイミングで変えることができて、そこから違う生き方ができるのだ。

やろうとしないのは詰まるところ「自分がそうしない」だけのことなのだ。

「どうでもいいこと」に日々悩み、大切な時間を浪費してはいまいか?
僕たちは…

統合的視点

こだわりを持つと、同時にそのこだわりの別の側面から目を背けることになる。

物事は表裏一体。

「良い」があるのは「悪い」があるから認識できて、またその逆も然り。
「良い」は「悪い」が無ければ存在しえない。

良い人で在りたいと思えば思うほど、自分の内にある悪の部分を無視しようとする。
すると悪の部分は、無視されればされるほど、逆に主張してくる。
主張の仕方はどんなふうかというと、自分の外的世界に厄介ごととして表出させるのだ。
つまり、嫌な現実として目の前に突きつけるのだ。

問題解決のキーはシャドウセルフに目を向けること。

今の僕にはこの視点が大事。


漢字の書き取り

なんとも情けない話なのですが…
40も後半になって漢字が書けない。。。
「あれぇ?なんだったっけ?」ってな具合に、何となくおぼろげには頭に浮かぶのだけれどどうしても出てこない。
ん〜、もうほんとに情けない。
小学生でもわかる様な漢字が出てこない。

じつは、息子の夏休みの宿題をみていて、国語の漢字書き取りでかなりの数でてこないものがあって…
あまりの自分の出来なさあんばいに、ちょっと愕然としちゃいましてね。


漢字の書き取りができなくなったであろう理由は、きっと多くの方々がお察しの、パソコンにしても携帯端末にしても、ご親切な漢字変換があり、それを日々当たり前の様に使っていて、いざ手描きで漢字を書こうとしても出てこない。
そんな時にはまたもや辞書代わりにスマホを手に取り検索してしまったり。

僕らは、いかにそういう便利な機能に慣らされてしまったか。
というより浸りきってしまったのか…と思い知らされる経験で。

もはや自分で自分が許せないレベルに陥っている、との危惧感から…
そんなわけで、小学生5年生からの漢字の書き取りを始めています。

かといって漢字ドリルを買ってきてまでやるのはなぁ。と。
便利な世の中です。
そんな時でもスマホのアプリで漢字練習アプリが無料で手に入ってしまう。ちなみに、画面を手描きでなぞって回答できるというもの。
いい感じで練習の成果が出てきています。

またちょっと思うのが、この期に及んでも便利ツールをお手軽に使ってしまう自分に、どうしたモンかなぁ…感もあり、なんとも歯がゆさが残ってしまっているのも正直なところです。(^_^;)

プライドのハンドリング

ずいぶん久しぶりの記事です。(^_^;)

ちょっと思うところがあって…

プライドと一口に言っても、その意味合いは善し悪しだったりする。

たとえば、日本人としてのプライドを持とう!というような、このプライドは「誇り」という意味合いで使われ、多くの場合は肯定的にとらえられるのではないだろうか?

方や、己のプライドを守ろうとうような場合は、卑下される対象として見られることもあるだろう。
ちっぱけなヤツだね…って。

人にはそれぞれ違った考え方や常識があり、自分が正しいと思っている信念をたやすく変えるのを心得ないのは当然だろう。

が…
その信念を守ろうとするあまり、他人の意見を否定しまくったり、(自分の勝手に思う)相手の非を責めるのはどうなのかなぁ…
それが己がプライドを守ということ?

どこかで自分の信念が、間違っているかもしれない…という不安を持っていて、だけどその不安に対応するだけの勇気があるわけでなく、目を背けている。言わば潜在的な恐怖におびえているわけだ。

「オレのプライドが許さない!」なーんて思ったときには、自分の心に目を向け、冷静に観察してみるとそんな「恐れ」の一片が見えてくるかもしれない。

「オレノの考えは間違っていない!」と思うときには、プライドをかけて戦おうとしていませんか?
根底にあるのは、恐怖だったりするのかもしれません。

本当の強さとは、自分の内面と冷静に向き合うことができるということなのかもしれません。

人生はこうして作られる

「日本死ね」のブログが話題になり、いろいろなメディアで取り上げられている。

自暴自棄になってああいった表現をした気持ちもまったくわからないでもないが…
ああしたところで何ら事態は好転してはいかないと思う。

何時もすねたり、ふてくされているひとがポジティブな考えなど自然にでてこようもない。
また、前向きな言葉もでてこようもないね。

努めて自分の考え、思いに意識を向けている人はどれだけいようか…
きっといつも無意識的、何の気なしなのだろう。

これはマザーテレサがのこした言葉だ。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

と。
こうやって人の人生は決まっていくのですね。
livedoor プロフィール

セラピストの“ひでぴん”です。

過去世療法や退行催眠、行動習性など、催眠と潜在意識の世界を歩いています。

ほか、ヒーラだったり氣功師だったり…
いろいろやってます。

臼井レイキマスター

カルナレイキマスター

セイキムレイキマスター

全米催眠療法協会認定ヒプノセラピスト

パストライフセラピスト



★☆ご訪問者にひとこと☆★

このブログに訪問していただきありがとうございます。

「袖ふり合うも他生の縁」

この出会いも何かのご縁あってのことでしょう。

初めての方もそうでない方も、今後ともよろしくお願いします。

【ホームページ】

ワンネス・ヒーリング&セラピー研究所


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