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事務所の電話が鳴った。
いつものようにヒーリングのほうの電話だろうと思ってその名称で電話に出た。

「(K)行政書士事務所さんでは?」
「あっ、はい。そうですが…」

聞けば、法令関係の書籍の会社の営業の電話らしい。

でも、どうも相手の僕に対する呼称が…
僕にとっては落ち着かないのだ。(=_=!)

「先生、この度はご開業おめでとうございます。」から始まって、ことごとく「先生」「先生」って呼ぶんだよね〜

士業はみんなそう呼ばれるのだと知っていつつも、胃の裏をくすぐられているような、何とも変な感じがする。

ま、新人だし。なんも知らないわけだし。
恥ずかしいから先生なんて呼ばないでぇ〜ってな感じなんだけど…

そのうちこの呼び名にも慣れてくるのだろうか?

でもその呼び名にあぐらをかかないようにしたいものだ。
ここでそんな呼称で呼ばれることに酔っちゃって、自分は尊敬されている存在だ!なんて思っちゃったらダメだね。

自惚れは自分を腐った存在にする第一歩だ。

自惚れているヤツほど他から見ていて愚かしく見えるものはない。
「あいつ自惚れちゃって、馬っ鹿じゃねぇ〜?」って。

「先生と呼ばれるほどの馬鹿じゃなし」

「先生、先生」なんて呼ばれていい気になっちゃって。
呼んでいる方はちっとも尊敬なんかしている訳ではないのだ。ただの呼称、呼称。

これからも呼ばれ続けることだろうね。
せっかくそう呼ばれるからには、呼ばれるに相応しい実を具えた行政書士になりたいものだ。

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