はぁ、時代も変わりましたね…
タバコが1,000円になる可能性が?!

嫌煙家の僕にとっては痛くもかゆくもない話だが。
喫煙している人にとっては心配な話ということになるのだろう。

「国の税収増や健康被害防止のため」というのが目的なのだそうだ。

 現在1箱(20本入り)300円程度のたばこを1箱500−1000円に値上げし、医療など社会保障費に充てる案が浮上している。ってさ。

なんかもっともらしい目的だけど。

ん〜、どうしても当初からのジレンマに陥っている観を拭えない。

「国の税収増」と「健康被害防止」でしょ?

健康被害防止とはタバコによる健康被害防止のことでしょうよ。
つまり、高額にすればタバコ離れが進んで、結果として健康被害防止になるということ。

そして高額にした分は税金として国の身入りとなる。

「国の税収増」と「健康被害防止」、コチラを立てればアチラが立たず…みたいな。
タバコを吸う人が減ったら、結果、税収が減るのだ。
税収が欲しければタバコを吸う人の数は減らないほうがいいのだ。
多くの人に高いタバコを買ってもらった方が実入りは増える。

増税論議が当たり前のようにされている昨今。
そんなことよりまずはムダを減らせよ!ってね。
誰もが言うことなんだろうけど…

「まずはムダを省く…」
この言葉は聞き飽きた感はあるが、どうもムダ削減が進んでいるような話は聞かない。

どうなっていくんだろうか?この先の日本。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ

記事をタグで検索