成るように成る。

目標はたてた。たてた以上努力して実現を目指す。
しかし叶わなかった…としても、それはそれで意味があり、実現しなかったことを残念に思うのは健全な反応なのだと思う。

現実は目の前にある。
いつだってどんな現実だって、なるべくしての結果そうなった。

あとは自分がそれをどのように捉え、受け容れるのか?
それにかかっている。
それで自分にとっての経験を何とするかが決まる。

諦めの境地。
人により時によりいろいろな意見はあるだろうが、この世の中を少しでも楽に生きるためにはこの境地が必要だ。
たとえ、世捨て人と呼ばれようが、当人が満足しているのであればそれはそれでありなのだと思う。

「諦めたら負けだぞ!」こんな言葉が頭をよぎる。一般論として負けというのは良くないことなのかもしれない。
でもその負けを「負け」以外の捉え方をするのもありなのでは?

望みは高く… このような言葉には健全さや勢いがある。
元気のないときや、少し疲れたときには、この考えから少し離れてみるのも良いのかもしれない。

最近そんなことをふと思う。

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