僕が仕事中によく聞いているテレフォン人生相談。
この番組のパーソナリティーの一人である加藤諦三先生が番組の冒頭で発する名台詞。
「あなたが認めたくないものは何ですか? 」
「どんなに辛くても、それを認めれば道はひらけます。」

ふと頭の中に響いた。

なんだか今日はこの言葉が本当の意味で自分の身に突き付けられた感覚だ。

認めるという事は現実を受け入れるということであり、逆に認められないということは現実を受け入れず抵抗しているということなのだろう。

今、目の前で起きている現実は起こるべくして起きた現実。因果。原因があって結果があり、その結果が今現れていると言うこと。
自分が納得していようといまいとこれは経験せねばいけないことなのだろう。
だからこの経験を拒んでいると、先には進まない。

スピリチュアルなことを探求してきた私は、こういう仕組みを知識として知っている。

往生際が悪いな。とつくづくおもう。
まだ葛藤の中にいる。

いい加減にもう踏ん切りをつけないとな。

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