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昨日吹き荒れた強風のせいだろう、
朝、駅へと向かう道、
路上には植木鉢やら、
ゴミの入ったコンビニ袋、
取れてしまったのだろうプラスチック看板など、
あちこちに転がっている。
枯葉も散乱していた。

地元の商店の人たちが、
いち早く片付けはじめている。

ありがたいな…😊
と、思いながら駅へ向かった今朝だった。

さて、
風とはまったく関係はないが、

ジェネレーションギャップについて、
思うところがあり、
綴ってみたい。

先日たまたまついていたテレビ番組で、
昭和の言葉が、
現代の若者たちにどれくらい通じるのか?
というインタビュー映像をみた、

ダイヤルというと、
僕なら、すぐに電話(黒電話)が思い浮かぶ。

ダイヤル回して手を止めた…♪

I'm just a woman,
ah〜
fall in love.

かつて、
ドラマ「金曜日の妻たちへ」とともに、
その主題歌として大ヒットした
「恋に落ちて -fall in love-」(小林明子)
の歌詞の一部。

1985っていうのだから、
まさにザ昭和な時代ということになる。
いまだいうところの「アナログ」が蔓延る世の中であった。

それにしても、

ダイヤル回す、
っていう表現、
現代の子には意味が理解できないのだそうだ😅

そうだよね、

今どき黒電話なんて、
目にすることの方が稀で、

公衆電話だって、
とうの昔にプッシュ式になってからかなりの時間が経過している。

「ポケベルが鳴らなくて」なんて曲も流行ったが、ポケベルこそ死にアイテムで、
何をするものかもわからないだろうな😅

どうなんだろう?
ダイヤル式電話はかろうじて「サザエさん」くらいには登場するのだろうか?🤔

と思い、調べてみたのだが、
かろうじて折りたたみ式のガラケーは登場しているのだとか😅
でも、家(いえ)電はいまだ黒電話らしい。

現代の子どもたちからみたら、
サザエさんのあのシチュエーションはどう映っているのだろう?🤔
そんなところも気になる。

いま、
昭和を振り返ると、
PCこそあったが、
誰もが持つものでもなかったし、
スマホもない世界、

不便さは否めないが、

今と比べれば、
だんぜん、
のんびりしていた。

それこそ、電話のダイヤルなんてさ、
回したら戻るの待つんだもんね😅
ちなみに「0」がいちばん時間かかる💦

現代人なら、
あれにイライラする人も相当いるのではないだろうか😒

いまや、
相手の番号を、登録しておけばワンタッチだし…

僕なんかは、
今の時代はほんと目まぐるしく感じるし、
時間のスピードが本当に速く、
おいてけぼりを食らうような感覚になることさえある。

生まれながらにして、
今の時間スピードのなかで生きている、
現代の若者たちは、
体感的な時間感覚も相当違うのではないだろうか?

なんて、
思うわけ。

なんかね…
アナログなものを見ると、
時間の流れがゆっくりになるような感覚になるのだが、
僕だけだろうか😅

レコード、
黒電話、
カセットテープ、
アナログブラウン管テレビの3:4比率など…

僕のような感覚に共感できる人は、
気忙しいときには、
アナログなものにあえて触れてみるのもいいのかもしれない。

アナログには不思議な安心感がある。

なんとなく、
そんなことを思って語るひとりごと。

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