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20年くらい前だから、
随分前の話にはなるけど、
起きたのは、アメリカ、カナダなどの地域でセイヨウミツバチ大量失踪、

農業ではミツバチを頼りに受粉させていたが、
失踪により受粉できなくなり、
結果作物が収穫できなくなり、
さらには人類の危機!と。

みたいなことを言われた時期があったよね、

女王蜂は巣に残り失踪はしない、
が、他の蜂達は、
一夜にして大量、そのほとんどがどこかに失踪してしまう、
ミツバチの死骸も見つからないのだという、

蜂群崩壊症候群っていうらしい、

原因はきっとあるのだろうが、
状況を聞くと、
なかなかにミステリーな話ではある。

モン◯ント社の農薬のせいでは?
なんていう情報もあったり、
僕なりに興味を持っていた話題だったが…

あまりにも続報がなかったので、
いつの間にか忘れてしまっていたよ。

最近我が家の庭にある
ローズマリーが花をつけている。
そこに蜂が蜜を採取しに来ているのをみて、
ふとミツバチの大量疾走のことを思い出した。

あれ一体どうなったの?

ミツバチは帰ってきたのか?

人類の危機とやらは去ったのか?

人の失踪の件も同じようなものだが、
いなくなると騒ぐが、
帰ってきたら帰ってきたで、
ひっそりその事は知らされずにいたりとかするものだ。

せめて、
ご心配おかけしました、
おかげさまで帰って参りました、
そんなこと言ってくれるなら、まだしも…

脱線したので、
また話はミツバチに戻るけど、

しかし、人類の危機だとまで言われていたことが、そのまま放置されて、
その後何の音沙汰もなくては、
気になってしまう。

報道って無責任だよなぁ…

なんて不満げな僕、
同時に僕も結局は、
報道に頼って待ちの姿勢でいることに気付く、

そんなのはじめから自分で調べればいい話じゃないか?🤔

とネットで情報を調べてみた、

やはり完全な原因究明はまだらしい、
とはいえ、
帰省するダニによるものとか、
ストレス節、病原菌節、諸説挙げられており、
なかでもやはり農薬、殺虫剤の影響によるものだとの説が有力らしく、
完全な原因究明は何しても、
予防的措置として、
原因となっているかもしれない種の殺虫剤の使用を法令で禁止したりして対策しているらしい。

一応は、もしかしたらの予防策なのだろうが、
何らかの対策は講じられていたようなので少し気持ちは落ち着いた、

僕が心配したところで、
どうなるものでもないのかもしれないが、
気になる事は気になりっぱなし、
にしておくのはいけないんだな。

今の時代、
真偽のほどは慎重にならないといけないが、
調べようと思ったらたいした労力もかからずにすぐに調べられる時代なのだ、

知らないことを放置しておくのは、
やっぱり気持ち悪いものだ。

できるだけ、
すぐやる人になろうと思った。

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