今日もこのブログに訪問して下さりありがとうございます!😊

air_rank 88_31  このエントリーをはてなブックマークに追加

おとなり韓国では、
今年1月に犬食禁止法案が可決され、
猶予期間3年はあるが、
食用犬肉の販売が禁止になるのだとか…
違反者には、最高で3年の懲役、または3000万ウォン(約330万円)の罰金が科されるそう。

犬を食うなんて、
野蛮だ、
可哀想じゃないか!
って思うかな?

ペットとして犬を飼ってかわいがっている人にとっては、
食肉なんていう観点もなかろうか。

ちなみに僕は、
なんの味方でもないことを先に宣言しておく。

犬食を快く想っていない人でも、
肉や豚肉、鶏肉は平気で食すわけだね。

実は僕も心情的には犬食を快く思ってはいない一人だったりする。

牛や豚、羊や鶏は殺して食ってもいいけど、
犬は殺して食ってはダメ?
って、どういう理由?

犬という動物に親しみがあるから?
知的な生き物だから?

同じような観点でこんなのあったよね、
捕鯨文化のある日本、
日本人がクジラを食べることを快く思わない人達がいるわけだよね。

クジラに親しみのある文化圏の人達からしたら、
日本人はまさしく野蛮人。
なのだろうさ…

みんながみんなじゃないにせよ、
日本の食文化だ!
って日本人は言うよね。

欧米人には
牛や豚、羊や鶏は殺して食ってもいいけど、
クジラは殺して食ってはダメなのかよ!
って言ってきた。

僕は、テレビ討論みたいな番組で、
この意見に対しての外国人の反論意見を聞いたことがあるんだ、

そしたら、
「クジラは神聖で知的な生き物だからだ」
って言っていたっけな。

ということは、
牛や豚、羊や鶏は知的な生き物ではないということか?

そもそも神聖とか、
知的かそうではないかで、
食ってもいい、食ってはいけない、
が判断されるのってどうなの?
誰の判断よ…

これと犬肉を云々って同じ構図じゃないのかなぁ…

結局は、
人間が各々勝手に持っている信念で、
決めているに過ぎない。

詰まるところ、
食っていいかどうかなんて、
人それぞれが決めること。

その信念を他人に押し着せるところで問題が生じてくる。

捕鯨を許せない外国人が
「信じられな〜い!クジラを食べるだなんて!」
といくら言おうと、
僕はクジラをそいつの目の前で食ってやるんだ。
全然後ろめたい気分なんて無いのだし。

まぁ、そんな機会はまずないだろうけどね😅

子供の頃なんて鯨の唐揚げとか給食で出てたもの。
美味いなぁと思いながら食べてたよ。
いまでも、
鯨のベーコンとか大好きだもんね。
お酒のつまみにサイコー。
IWC(国際捕鯨委員会)から日本が脱退してくれてよかったわ!

鯨を食うから野蛮、
犬をを食うから野蛮、
牛豚鶏はいい?

野蛮かどうかなんて、
「お前の方が野蛮だ!いいやお前の方が野蛮だ!」と…
水掛け論になるのがオチ。


みんな、
それぞれの「あたりまえ」
が違うのだ。

みんなそんな当たり前がデフォルトの世界で生きているの。

国際化とか、グローバル化とかうるせーんだよ、
違うデフォルトの奴らにとやかく言われる筋合いはないっていうの、
って思うことが多々ある。

久しぶりに鯨のベーコン食べたいな〜😆

=================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!😃

air_rank 88_31  このエントリーをはてなブックマークに追加
=================================