素晴らしい日々〜Splendid days

感動したこと…疑問に思うこと… 何気ない日常を過ごすのも、感謝に満ちた日々を過ごすのも自分次第…

時事ネタ

マイノリティの意見

次期政権与党となる民主党が、連立を組むべく国民新党と、なんと!社民党までもをいれて連立協議に入ったという。
国民新党は、一度は統合しようとまでした政党同士だからわからないでもない。
だけど、大筋で大きく意見の違う民主−社民というこの両党がね。

早速、というか予想通り、連立協議は難航していますね。

いろいろな意見をくむのはいいけれど。

今回の選挙において、社民党って、それほど国民の意思を反映されたという政党なんでしょうか?
数的には448分の7、パーセンテージにすれば1.56%です。

あの党と連立を組むのはやめたほうがいいでしょう。
ああいう第一にイデオロギー!的な政党と同じ所帯で政権を運営すると、あとあときつくなるんじゃないかと…
勝手に心配していますが。

マイノリティの意見に対して、聞く耳を持つことには賛成ですが、今回の選挙結果を踏まえれば一緒にやっていくのは反対です。
一緒にやります?と言っている理由は、参議院の情勢を気兼ねしているということだけでは?

そもそも。海賊とはなんでしょう?その定義は?なんて国会の場で言っている政党です。
間接的な戦闘行為と同じじゃないか?だから給油活動即時停止っていっているんでしょ?
国際的な空気が読めない最前線にいる政党かと…

「俺はこう考える。」
「だからそうなの!」
こういう意見の人と一緒に何かをするのは本当に骨が折れるますよ。
そういう調整にパワーを使うくらいならば国民の生活が良くなるためにより多くのパワーを使ってほしいものです。

ランキングエントリー中!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ
記事をタグで検索

泣いても、笑っても…

泣いても、笑っても、こういう結果になったわけだ。
確定じゃないけれど民主党300議席超えだってね。

与党は負けるべくして負けたのだろう、それはそれで頷ける。

でもこの数はね…
も、もはや、ちぃと恐ろしさを感じる域だ。
与党の大物が次々と落選する様を見ていると、余計に怖さを感じる。

民主党が大勝ちして、なにかに期待している人は多いだろうが、「安心」している人はどれくらいいるだろう?
その不安感なのかも知れない。
これでスカされたら、日本国民の落胆は大きいよ…きっと…

まぁ今回の選挙で評価できるのは、あの宗教政党が大負けしたことかな。
あんなにも熱心な活動をする信心深い組織力を持ってしても、大方の意志には勝てなかったわけだ。
それにしてもアタマが落選っていうのは気の毒な話だ。

これからどんなふうに日本がヨクなるのか?
マニュフェストに沿った改革が出来るのか?
見物ですな。
僕はあんまり期待していない。

ランキングエントリー中!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ
記事をタグで検索


ブーム選挙

今回の選挙。
マスコミ各社の予想では民主党が320議席を超える勢いだとか?

実はここ数回の選挙、そして今回も裏方で選挙に携わっているのだけど、今回のこの雰囲気はあのコイズミ郵政解散選挙のときにとてもよく似ている。

あのときにコイズミの口車に乗って、またマスコミの口車に乗って、自民党に圧倒的多数の議席を与えた方々。
郵政解散後の世界が、こんな世界になることを予想し得たのか?

一握りの金持ちと大多数の貧乏人世界。

多数の不満が渦巻き、そういう不満が今回の選挙の投票行動に結びついているだろう事は推測されるが。
今回のこの雰囲気も、これはもはやブームだ。

本当によくよく考えてよ。

小選挙区ってのは一議席を争う選挙。
勝ったものが総取り、逆に言えば多数意見しか反映されない
だからブームで票が流れ、議席数に大きく左右するのだから。
だからこそ、慎重にならないと。

政権交代ブームに乗せられちっていいのだろうか?

「一度やらせてみるか…」なんてのんびりしたこと言っていないで。
やらせて取り返しがつかなくなることだって、なきにしもあらず。

僕個人的にはあの政党の勝たせすぎは決して良い結果を生まないと思うのだけどな…

ランキングエントリー中!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ
記事をタグで検索

なんだろう…

いろいろと大変なことになってますな、芸能界。
合成麻薬に覚醒剤。

あのかつて清純派アイドルがね…
夫の逮捕に悲観して失踪か?がいつしか覚醒剤取締法違反容疑で容疑者になり、子供を置いて逃走ってさ。
何考えているのかな…

手を出す理由は様々だとしても。

責任感無さすぎでしょ…

本当に子供が可哀想だよ。

ランキングエントリー中!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ

自分でよくよく考えて

衆議院議員選挙投票日まであと一か月を切った。

マスコミのいう「世論」では自民党の支持者なんてごくごく少数派で、選挙予想では自分党が大敗を期すだろうと…
民主党が今度の選挙で政権を取るか取らないかという選挙だろうとね…

街の声にマイクを向ければ「民主に一度やらせてみようじゃないか、と思ってます」なんて。

多くの人々がいまの政治に不満があるのだろうけど、こういう時に手玉に取られないように気をつけなくちゃいけない。
アメをちらつかせておいて、政権取ったら、約束通りにアメはあげます。約束は守ったよ。
でもそのあとは…

たしか鳩山は代表就任前には外国人参政権を実現するといっていたんじゃなかったっけかな?
重要でしょ、この問題。
ん?この政策はどうなの?と思われるようなものはマニュフェストには謳っていない。

マスコミの情報を鵜呑みにしていちゃダメだと思うんだ。
自分でよくよく考えて、自分で情報あつめて、投票にのぞみたい。

ランキングエントリー中!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ
記事をタグで検索

くせのもの

自分とは違う他人の観点を知ることはとても新鮮味がある。

「ほう!そういう考え方もあるのか!」って時に目の前がぱっと明るくなることだってある。
こういう考え方、ものの見方をすれば今の自分の現実を変えられるのではないか!?
ってね。

でも…
あくまでも他人の観点。
それを倣って行うことは所詮真似なのだ。
つまり、普段の考え方はクセみたいなものになっていて、なかなか一様にできるものではないのだろう。
いわば板についていないのだ。

考え方もくせのもの。
変えたければ、繰り返し繰り返しの訓練が必要なのだ。


ランキングエントリー中!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ
記事をタグで検索

カーネルおじさん

「カーネルおじさんの上半身見つかる!」

すげぇな〜。
公共の設備建設のための調査で川底さらっていたら見つかったんだってね?
二十数年前に道頓堀に投げ込まれたケンタッキーフライドチキンの顔、カーネルおじさんことカーネルサンダース人形。
阪神が日本一になって、大阪を始め関西はしばらくお祭り大騒ぎだったね。その騒ぎの中いささかハメを外してカーネルおじさんが胴上げよろしく投げられちゃったのね。
バース(当時の阪神の4番バッター)、彼の活躍を讃えて…
一説にはそのバースに似ているからという理由だけでカーネルおじさんがとばっちりをうけて川の中…
お気の毒に。

まぁそれは昔の事だけど、二十数年の時を経て発見されたのだ。

それにしても
これがニュースになっちゃうんだもんな。

続報で「カーネルおじさんの下半身も見つかる!」なんてのもニュース速報ばりに報道されちゃって…

くだらねぇな…と思いつつも。
でも、なんだかこんなことがニュースになるのは微笑ましくもあり…

悲観的なニュースが続く一方で、つかの間の力の抜けるニュースにほっとしたのは僕だけだろうか。

ランキングエントリー中!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ
記事をタグで検索

「無知」と僕らの本質

小さな子供は、ダイヤモンドよりも…
光る小さな小石に惹かれる。

ダイヤモンドの価値を知らないからだね。

価値のわからない人には、価値あるものを選択できない根本的な理由があるのだ。いわゆる「無知」がそうだ。

金、ブランド品、名誉、名声…そんなものこそが価値ある最たるものであると信じて疑わない人々は、それらを、競って手に入れようとする。
僕らは物質的な存在である以前に霊的な存在であることに気付いてはいない。
本質は霊なのだから“霊的な”価値あるものを求めることが適ったことなのだ。

それを知らなければ、本分を外れたモノ漁りに終始してこの人生を送ることになる。

ランキングエントリー中!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ
記事をタグで検索

ある読者の書評

いわゆる成功本といわれるジャンルの本をあえて読んでみた。
実のところこういうジャンルの本は嫌いなのだけど、そこをあえてということ。

まだ読んでいる途中なのだけど、精神世界的なにおいのする内容で、僕としては肯けるものだった。
著者の体験に基づいたオススメのメソッドを紹介していて、精神論じゃなく技術を教えているように想えた。
ただし…全部は無理だな…というのが印象だった。

ふと、この本はアマゾンではどんな評判なのだろう?と思い、調べてみた。
多くの書評が書き込まれている。
☆1〜5の評価なのだけど、その中でわりかし点数の低めの書評を読んでみた。
その読者は「こんなのは、いわゆる勝ち組に入る人の勝手な空論だ」と、ばっさり切り捨てていた。
著者の、成功するための理屈をことごとく批判的に見て、勝ち組理論だと執拗に切り捨てていく。
「負け組の自分には読んでも実践できないことばかりでオススメできない」と締めくくられている。

人は人の考えかたなんだけどね…
つまらない考え方だと思った。

まず、妬みが根底にあるのだろう。
その裏側では自己卑下していて…
そのくせ自分ではそれを認めたくはないらしい。
ということが伺える。

心に響くものが全くなかったのならそれはそれで仕方ないが…

人が誰かのために善かれと思って書いているもの。
そのなかから共感できたり、あぁちょっとは肯けるなというものは受け容れてもいいんじゃないかと。
そう思うのだけど。

妬み根性っていうやつは…

建設的な未来を壊すものだ。

ランキングエントリー中!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ
記事をタグで検索

関東・神奈川にお住まいの方へ…12歳少年失踪公開捜査情報

人づてに入ってきた情報です。
12歳の発達障害をお持ちの男の子が行方不明になっています。
冷え込みも厳しいこの季節…心配です。

特に関東、神奈川県にお住まいの方々気にとめておいて下さい。
お願いします。

/////////////// 以下転用 ///////////////

17日より公開捜査になったそうです。
東京、横浜市、川崎市、町田、相模原方面近辺の方やお心当たりのある方、ご協力お願いいたします。


お母さま公認サイトだそうです。
http://www.mediagate.co.jp/kazukikun/


写真入りのチラシデータはこちらをご覧ください。
http://www.tmtv.ne.jp/9ch/20071218.pdf


ミクシー会員の方:モバイルユーザー用

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2904169

///////////////////////////////////////////////

都筑警察署:生活安全課
TEL. 045-949-0110 まで

ひこにゃんとかウルトラマンとか…

ブログランキング参加中*お願い!クリック

缶コーヒーのCMで雀卓を囲むウルトラセブンを見た。
他のメンバーには欽ちゃん、舘ひろしも(実はこちらがメインなのだろうけど…)

ほかにも石油会社のCMにもウルトラマンファミリーが出演していたっけな。こたつに入ってくつろぐウルトラマンンなんていうパターンもあったかな。
最初は、ウルトラマンが人間と同じ日常の中で過ごすという意外性が面白かったのだろう。
良く言えば、大人のちょっとした遊び心のなせるワザと言うところだろうか。

僕が子供の頃には、このてのCMは皆無だった。
僕はウルトラマンをあのようなCMに出すことには否定的な観点を持っている。

勝手に懸念していることだけど、子供達のウルトラマン像というのは大人が遊び心でイジルような、そんな軽い存在ではないと思うのだ。

キャラクターイジリもいまや大人主導で成されている。
子供の夢もなにも…犠牲にしているように思えてならない。
ある一線を超えたら雪崩式に崩れていく。
ウルトラマンも一戦を超えてしまったようだ。

それも「金」のため?
円谷プロも節操が無くなったのかなぁ…

さて、時に…
彦根市のキャラ「ひこにゃん」でひこにゃんの作者と彦根市の間で使用に関しての紛争が起きている。

作者は、勝手にひこにゃんのキャラクターが作られて一人歩きしていることが納得いかないという。
片や彦根市は、キャラクターは彦根市が買い取っているから帰属は彦根市にあって、文句言われる筋合いはない…と。
最終的には法的な判断にゆだねられることになりそうだが…

作者の気持ちも分からないでもない。

ウルトラマンがこたつに入る姿を、僕は正直言って見たくはない。
ウルトラセブンが雀卓を囲む姿だって見たくはない。
これ以上キャラを壊さないでくれよ…と。

ぼくのそんな気持ちと通じる似たような感覚が、ひこにゃん作者にはあるのではないのか?と勝手に思っている。

どなのだろう?

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ

記事をタグで検索

脱力でいこう

ブログランキング参加中*お願い!クリック

わかっちゃいるけどさ…
無意味だと解っていても、ついやってしまうことというのはあるものだ。

それが過去をふり返って後悔することだったり…

無意味でしょ。
論理的に考えれば。

過去をふり返ります。
そして、そのことについて悔やみます。
事はすでに起こってしまっているわけです。
さて…そこから何かよい進展が生まれますか?
と問われれば答えは「NO」だろう。
精神衛生上でもよくないだろうし、時間の無駄だ。
そうでしょ…悔やみ悩んだことで時間が遡って、もう一度やり直せるならば話は別で、そうすることに努力の甲斐もありそうだが。

とにかく無駄な抵抗なのだ。

ふっと、身を引いてみるとそういうことに気づくのだ。
身を引いてみたときには不思議と力が抜けることに気づく。

力を抜く。ってきっとここら辺の苦しみのループを脱出するひとつのメソッドになり得ると思う。

いつも力が入っていれば、思わず抵抗したくなるもの。
そこで脱力、つまり力を抜いて身を委ねてみる。

そこで「なるようになる」に乗っかってみるのもいいのかもしれないな…

嫌な現実をもっとも長引かせる方法は?
その答え。
「抵抗すること」

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ

記事をタグで検索

アバウトな国アメリカ

 
ブログランキング参加中*お願い!クリック

悪い意味でアバウトだよね。
アメリカという国のすることは。

あらゆる物事に神経質すぎるのもどうかとは思うけれど、無神経なのも困りもの。
人の口に入るモノなわけだし。そして「条件付けされている」つまり約束がなされているものを無神経にアバウトな扱いをされては困る。

月齢20か月以下であって、骨随や脳などの危険部位を除いたものなら買いましょうと言っているんだもん。
買うのはなんといってもお客だよ。って、こちらはお客のつもりでいるものの。

でもなぁ…
アバウトなのじゃなくて、もともと…
「うるせぇこと言わないで大人しくコッチの出すもん食ってろ!アホ。」という意識で売っているならば、こういう事態に何度となくなってもそれは頷けるか…

§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§

厚生労働、農水両省は16日、米国から出荷された牛肉の中に、日米で取り決めた輸入条件に違反するものが含まれていたと発表した。
米政府が発行する証明書に当該商品が記載されていない上、条件の「生後20カ月以下」が確認できず、月齢制限を超過している可能性もあるという。両省は詳細な原因が分かるまで、出荷した食肉処理施設からの輸入手続きを保留する。

 昨年7月の輸入再開以来、条件違反で出荷施設からの輸入が停止されるのは2度目。今回は両国が「輸入状況の検証」に位置付ける期間の最終局面だっただけに、今後の輸入条件緩和に向けた動きに影響を与えそうだ。
§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§


ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ

注目されるということ

ブログランキング参加中*お願い!クリック

人に注目されるということは、良かれ悪しかれ存在感を増すということだ。

だから注目されている人の発言というのは多くの人の目に触れるわけだし、影響力も大きいと言えるだろう。
ましてやマイナスのイメージによって注目されているときには、厳しい視線が向けられていると思わなければならない。

夕方のニュースでちらっと見たのだけど、柳沢厚生労働大臣の発言がまた問題になっているんだね…

なにやら「若者が結婚し、子どもは2人以上持ちたいという健全な状況に・・・」と発言したとか…

裏読みすると、子供を二人以上持ちたいと思わないのは健全ではない。というわけだね。
そうしてまた批判されている。

確かに健全という言葉は相応しくないのかも知れないけれど、裏読みして批判するのはちょっと揚げ足取りかな?という観もある。

柳沢大臣に対して人は、特にマスコミは、あら探しというか…またボロを出すんじゃないか…と。そういう目でみているわけでしょ。

そんな折りにこの発言は不用意だよね。
そこらヘンのおっさんが持論を打つのとわけが違うのだから…

注目されることがメリットとなることもあろうが、同時にデメリットになる面も多い。
辞任しないで頑張っていくというのだから、今の時期はとりあえず自己の保身に勤めるべきだろう。
そういった意味では注目されているということをわきまえないといけないねぇ。

ヘタに汚名返上なんて張り切っちゃうと、外したときの痛手もデカくなるね。

まぁ、あの大臣さんは要するに不器用らしい。
あとは行動で示して、結果を出してもらうしかないかな。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ

記事をタグで検索

恐怖の少子高齢社会

ブログランキング参加中*お願い!クリック

流れとはいえ…
ちょっとせっぱ詰まった看過できない話題だよ。

「出生率を1・26に大幅下方修正…少子高齢化が加速」

記事によると。
国立社会保障・人口問題研究所が20日公表した「日本の将来推計人口」によると、女性が一生に産む子供の数である合計特殊出生率は、標準的な「中位推計」で前回の1・39から1・26へと大幅に下方修正した。
 また、人口も2055年に8993万人まで減る。
 人口に占める65歳以上の高齢者の割合は、05年の20・2%から55年に40・5%と倍増し、少子高齢化がさらに加速することがわかった。

これって凄くない?
日本が先陣切っているのは知っているけど。
日本は未知の領域、超少子高齢化に向かって行っている。

恐怖のその末が、人口減だけじゃなく。広く占める高齢者割合だよ。
半世紀後には人が5人いたら2人が高齢者でしょ。
どんな社会になるのか想像するのも難しい。

若い世代といっても働ける人口も知れたものだし、4割もの高齢者を支えるなんて真っ当に考えれば、このままではもう無理でしょ?

今から何らかの対策を講じて間に合うか否かは解らないけれど。
とにかく時間がないんじゃない?
危機感を募らせたところで、子供がたくさん生まれるわけでもあるまい。
移民受け容れ?ほかには…
さてどうなる??

問題山積の日本の未来。
憂いていようとも、やはり時の流れは停まらない。
半世紀後のその時はやがて来るのだ。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ

記事をタグで検索

ん?飲酒運転の季節?

ブログランキング参加中*お願い!クリック

「忘年会シーズン、飲酒運転の多い季節となりました。」
あ?どんな季節だよ?
おかしな話だな。

昼の情報番組で取り上げられていた話題なんだけど…

地方の居酒屋が、飲酒運転取り締まり強化で大打撃だそうだ。
ある店では売り上げが規制強化前に比べて70%落ちたとか。

そこで運転代行の割引チケットを配るとか、店で4名以上の予約客に限り送迎するとか…
というような、いろいろな秘策を紹介していたっけ。

その送迎サービスの感想をレポーターに聞かれた客。
「いつもは気にしながら飲んでましたが、これだと思う存分飲めますね。」って。
言葉には出していないが、普段は飲酒運転をしていたということでしょ。

自分が車に乗るようになって地方の方に行くと、幹線道路沿いの居酒屋が多いことに驚いたものだ。
それも隣接して大駐車場が用意されている。
最初に見たときには違和感と共に「これでいいのか?」と思ったけれど。

地方じゃ当たり前!なのかもしれないが。

大体、居酒屋に駐車場があることがおかしなことじゃないか?
居酒屋に来るまで来る人の100%が飲酒するとは限らないが、0%ではないはずだ。

飲酒して車に乗ってはいけないことくらい、まともな頭の持ち主なら誰だって解るというものだろうに。

こうしてみんな違法行為を見て見ぬふりをしてきたんだ。
店も…
取り締まる側も。
飲酒運転する人々も。

店はしらを切る?
運転手はつかまりゃ「運が悪かった」と言う。

そうじゃないんだ。
ある意味じゃ捕まったことは運が良かったのかもしれないな。
飲酒運転で人を殺してしまわなかったことに。
自分の愚かさに気づいたことに。

どこかじゃ「ほとぼりが早く醒めないかなぁ…」程度に思っている輩もいるのだろう。
それじゃいけないと思う。

世の中の気運が高まっているときに徹底的にやらなきゃ悪しき慣習は治らないのでは?

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ

恐怖の国…アメリカ

ブログランキング参加中*お願い!クリック

「PS3で射殺!!」だって!
何ごとか!?と思ったけど、日本でも品薄で入手困難という人気ゲーム機PS3。
アメリカじゃ他人が行列に並んだ末にやっと手に入れたものを強奪する事件が起きた。その強奪犯が自宅で警官に射殺されたのだという。

表面的に見れば、たかがゲーム機で命を奪われるとは…とか、たかがゲーム機で射殺までするなんて!とか、そんなものの見方をしてしまうのだが。

警官が強奪犯の自宅に踏み込んだ際に玄関を蹴破って入ったら、そこで犯人本人はゲームに興じていた。つまり、PS3のコントローラを握って熱中していたわけだ。

でもって警官がその光景を、拳銃を握っているように見えたのだという。
そのために射殺したと…
そのように見えたといっているそのことの真偽のほどは定かではないが、とにかく犯人は死んだのだ。

アメリカって国は凄いよ。
なにが凄いって射殺しても「拳銃に見えたんだもん」これが人を殺すことの正当性の理由になってしまうのだから。
また「体よく殺人もできるよなぁ…」なんていうふうにも考えてしまう。

警官にしてみれば…
「何もしなければこちらが殺されかねないじゃないか!」と言うだろう。
正当防衛という文言を使おうが、なんといっても「恐怖心」がそうさせるわけだ。
こんなことが日常茶飯事で起きているのだから、それが当たり前ともなろう。アメリカではこうして恐怖が恐怖を呼ぶ図式となり、それが繰り返される。

以前、僕はアメリカに数週間滞在したことがあったが、その出発前に友人に注意されたことがある。
その時の会話。
友:「あっちで車に乗るの?」
僕:「んー、そうねぇ、予定はないけど、それもあるかもね。」
友:「なら気をつけなよ。警官にとめられて免許証提示しろと言われたらポケットに手を突っ込んだだけで撃ち殺されるからな!」
僕:「えっ!!マジで!!」
友:「あっちじゃ、ポケットに手をやるその仕草が、拳銃を取り出す仕草に取られても仕方ないんだ。」「そう言う仕草をしたことに非があって、文句言えないんだってさ…」
僕:「そりゃ殺されちゃ言えないわな(笑)」「へぇ〜、それにしても怖いね!!」
こんな会話を交わしたことを思い出す。

国によって常識が違うと言えばそれまでなのだが。
恐怖を抱えながら生きるということは疲れることだし、自分自身もいつぞや疑心暗鬼になり、他人を傷つけてしまうかだって解らない。

恐怖のない世界に生きていたいし、そうであって欲しい。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ

靖国神社参拝

ブログランキング参加中*お願い!クリック

今朝のニュースは小泉総理の靖国神社参拝報道一色。
首相官邸を出てからヘリで追いながらの空撮。
NHK教育とテレ東以外はどこのチャンネルに合わせたってこればかり。

煽り立てるマスコミ。
実際にどれほどの一般市民がこのことを問題視しているというのだろう?

先日もこのブログで靖国問題についてかいたところだが…
素晴らしい日々〜Splendid days 2006/08/08記事「問題視」
なにをここまで騒がなければいけないの?
マスコミは騒いで何をしたいというのだろう?
僕としては甚だ疑問だ。

必ずといって中国、韓国からの批判というフレーズが出てくる。
国際問題とか言ってはいるけれど、騒いでいるのはこの二国ぐらいのもんでしょ…

騒ぐたびに「あぁ中韓ね。またかぃ…」と思ってしまう。
問題にしているのはアチラさんで…と。

だからといって、ここぞとばかりに靖国神社参拝問題のにわか批評家になるつもりはない。
この問題視されていること自体そしてその事情に精通しているわけじゃないからね。
そういうのは知識人に任せておくことにしよう。

僕の気持ちとしてどう捉えたかを、つまり勝手に思うことをつぶやいてみたい…

人間同士だってそうじゃん。
いいたいことをやたらめたらにずけずけ言う奴がいるさ。
そいつの思い込みで人に指図してくる奴。
感情のおもむくままに向かってくる奴とか。

他意があってそれを実現させるため、関係のないことで難癖つけてくる。
「いうこと聞かない?さもなきゃこうしてくれるぞ!」

言ったモン勝ち!それで相手が言うこと聞けば儲けモン!とばかりの奴。
いうこと聞かなきゃ大暴れ。

そいつはそいつの意見だ。
どういう意見を持とうが自由だけど。
その自由がある一方、相手方であるほうも従わなければいけない道理もない。

意見対立というのはどこの世界にだってある。

観点の違いが埋め合わされないことなんかは珍しいことじゃない。

片方が、双方の意見の溝を埋め合わせる気がなければ前進しないわけだし…

こちらは「平和へのい誓いだ」といっているのに、相手は「いいや違う」という。
「俺等をバカにしている」って…
なにしたって気に入らないんだ。

世に言うクレーマーみたいなものだよ。

そういう奴には言わせるだけ言わせておくのだ…

そして、こちらは絶対にいいなりにはならない。

「難癖言い」には他意があるのだ。
相手の要求の本質は靖国神社不参拝なんかじゃないんじゃない?

ただ相手を困らせてやりたいとかさ…
日本人がとにかく嫌いなのとかね…

僕の勝手な妄想だけど。

あ、そうそう。靖国がらみで以前にもこんな記事を書いていたんだ。
良かったら読んでみて下さい。

◆2005年10月17日/靖国神社参拝問題

◆2005年10月18日/靖国神社参拝が?「我が心を傷つけた」?

◆2005年10月19日/友好関係が大事って言っているけど…


ブログランキング参加中*お願い!クリック

問題視

ブログランキング参加中*お願い!クリック

「靖国問題」とか、いろんなところで言っちゃっているけどさ…
問題って争論の材料となる事件のことでしょ。

いろいろな物事が世の中にはあって、その物事を問題視する人もいれば「何が問題なの?」という人だっているわけだ。

そもそもこの「靖国問題」とやらは、誰が問題視しているというのだろう?
A級戦犯合祀を問題だとみる人がいて、その多くは日本人じゃないでしょ。
もしそのことが問題ならば合祀の段階で問題となっていただろうに。
韓国や中国がやいのやいの言って政治問題化させているだけで、靖国神社に問題があるわけでない。
日本の内政に干渉されて…
干渉されたが故の政治がらみの問題だから議員や何やらが騒いでる。

政治の道具で靖国神社が存在するものでもない。

靖国神社は、国のために生命をささげた人の御霊を鎮めるために建てられたもの。
亡くなったら戦犯であれ一兵士であれ分け隔てなく祀り、その英霊を鎮め感謝の気持ちをささげるという、そういう日本なりの考えあってもので…

政争の道具として使われ、祀ることの本旨、信仰の仕方対象までをも改変されられるいわれはない。

どこぞの隣国のような、「悪者は骨まで断つ」というように悪者と決めつければその故人の墓まで掘り返えされて、亡骸をずたずたに引き裂くまでする、そういうようなことをする彼らの意識からすれば、靖国神社には彼らの言う悪者戦犯が一緒に祀られていることが許せないのだろう。しかし、ここ日本はそういう文化を持つ国ではないのだ。

彼らの意見に相容れない考え方が日本にあったって不思議ではないし、逆に日本人に言わせてみれば「なにも、亡くなった後までそうもやらなくたって…」と彼らの考えを疑問視する見方だって当然のようにあろうというもの。

観点はそれぞれ違うことが当たり前のことなのに…

なにせ彼らといえば自分の観点だけが正しく、そのに相容れないものは間違えという姿勢で相手を強制しようとかかってくる。
日本の歴史教科書にしたってそうでしょ。
彼らの主張する歴史のみが正しいと言いたいわけでしょ。

そういう相手には、そういう相手なりの対応の仕方というものがあるのだ。
なにも慌てふためいて合祀をどうするとか別の追悼施設うんぬんなんてやらなくていいだろう。
政治家もまず靖国神社って何だろう?から始めなくちゃいけないんじゃないか?
相手がそれなりに理由付けて主張してきているのなら、それに答えうるべく準備しておくのが筋ってもんじゃなかろうか。

この機会にでも靖国神社について知ってみるのもいいのではないだろうか…
靖国神社HP


ブログランキング参加中*お願い!クリック

米国産牛肉輸入再々開

ブログランキング参加中*お願い!クリック

本心じゃ「文句言わないでだまって食え!」とでも言いたいのだろう。
アメリカは、日本との対等な関係の取引など考えちゃいないのだ。

もはや常識的に考える売り主と買い主じゃないんだよ。
普通は、お客さんは自分の条件に合うものを買うわけで、売り主が条件に合わないものを買えと言ったって当然買わないし、そうして当たり前、文句言われる筋合いはないのだ。
しかしアメリカという売り主は…
ちなみに植民地政策時代は自国の製品を無理矢理属国に買わせていたわけでしょう。
大袈裟にいえばそれと似たような意識で牛肉を売ろうとしているとしか思えない。

その理由として…
あちらさんの原因で輸入停止になったにもかかわらず…

ニュースによると…
米国は輸入再開決定をひとまず歓迎しながら、現在は「生後20カ月以下」に限定している輸入対象を「30カ月未満」に緩和することをさっそく求めてきたそうだ。

再び違反が起きても日本が全面禁輸に踏み切らないようにけん制しており、日本側は今後も米国の圧力に神経をとがらせることになりそうだ。

だって。

「違反が起きても禁輸にするな」って?
おかしな話だろ?
「今後は絶対に違反が起きないように米政府が責任をもって監視します」くらいのコメントがあってもいいところだろが!
日本は、輸入を再開して"やった"のだ。

全米牛肉生産者協会…「日本が近い将来に貿易の拡大を保証することが不可欠だ」

アメリカが日本にとってまともなものを売るかどうかわからないのに貿易拡大だ?
それも近い将来だと?

ジョハンズ長官…「ささいな違反が起きても貿易全体を途絶させないことを望む」

米議会…「一業者のミスで市場から全業者が締め出された」(アラード上院議員)と強い不満が広がったからだ。

責任を持て!自国の輸出品だろうが!
前回の輸入再開のときにはアメリカ政府が約束したわけだ。
そういうときばかり、業者のせいにするな。

・・・といいたいことは山ほどあるが、最終的には日本の消費者が買うか買わないかの問題かもね。
日本の消費者が賢明か?金のためならやむを得ない…と節操がないのか?
試されるところだね。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

レバノンで何が起こっているのか…

ブログランキング参加中*お願い!クリック

イスラエルがヒズボラの拠点などレバノン全土への空爆をはじめてから多くの尊い命が奪われている。
もちろん民間人も被害にあっているわけだ。
アメリカはイスラエルの肩を持ち、停戦の提案もしないざま。
レバノンの後ろ盾?のシリアやイランを潜在的に叩こうとしている。なんていう見方もある。
各国の思惑もあろうが現実に悲しむべき状況が続いているのだ。

ここで、レバノンの現状を図り知れる情報を共有したいと思う。
長文ですが、ぜひ読んでみて下さい。

********************************************************
********************************************************
********************************************************
********************************************************
レバノンより

by ラニア・マスリ; 2006年7月17日
http://signs-of-the-times.org/signs/editorials/signs20060719_NotefromLebanon.php

皆さんが心配していただいているというお手紙に感謝します。

確かに私はレバノンにおります、そして、どこかしらの国が攻撃を受けているという状況のなかで生き延びているという意味では、安全にしております。

まず、皆さんに申し上げたいことは:私たちには世界からの怒りの声が必要だ、ということです。

水曜日(7/13)以来、私たちは悪意のある、不正な攻撃に曝されており、これはより激しくなってきています。

悪意のあるというのは、多分皆さんは西側のメディアが報道しないので知らないかもしれません。これらの写真も西側が印刷しないので見ていなかったかもしれません。
(メディアは写真があることは知っているのですが、これを印刷しようとはしないのです。)

写真はここでご覧ください。http://www.angryarab.blogspot.com/
攻撃ということでは、インフラの損害レベルは1982年のイスラエルによる侵攻によるものを超えています。

各空港は攻撃を受け、旅行には適さなくなりました。主要な空港は(唯一の商業空港ですが)数日に亘って何回も攻撃を受けました。より小規模な軍用空港は、これらのどれもここ何年も使用されていませんでしたが、これらも攻撃され使用不能になりました。

南部から北部に至るまでの各港はイスラエルによって攻撃を受けてきました。
まずはじめに、ジョウニエ港が爆撃されました。
(これについては少し突っ込んだ疑問が湧きますが:アメリカ、フランス、イギリスやイタリア、これらの政府は在レバノン市民に避難を呼びかけたわけですが、どうやって彼らを避難させたのでしょうか?)

数カ所の主要な石油集積所や発電所も破壊されました。
この国の全ての石油集積所は破壊されるおそれがあるという噂まであります。

国内の主要な橋も破壊されました。正確には64の橋です。
どこの橋を渡ろうかなどと言うことは、次のターゲットにされる怖れがあるために口に出すことも躊躇しなければなりません。

この国の主要な交通要所が南部から北部に至るまで破壊されてしまいました。
これは、何を意味すると思いますか?
これは、レバノン国内全てに亘って主要都市間を旅行することは物理的に不可能ということを意味します。

誰も国を出てシリアに行くことも出来ないのです。もっと重要なことは、誰も単に安全にある地域からある地域に移動することもできないのです。
街から街への移動も困難であり、特に南部では村の中でも、ある場所から別の場所への移動ですら危険になっています。
一つの主要道路がまだ使用されていますが(北ベイルートからトリポリに向かう高速道路です)、昨晩からイスラエルはシェッカにあるトンネルを爆撃すると脅しています。
これによって、この主要道路も使うことは、ジュベイル/ビブロスから北部へ、またはその逆という移動も不可能ということになってしまっています。
(基本的なレバノンの地理を言いますと、レバノン中央部から北部へと向かう場合の主要都市は:ベイルート、ジョウニエ、ジュベイル/ビブロス、バトロウン、シェッカ、トリポリということになります。)
この南部の村への攻撃は特に悪意のこもったものと言えます。
イスラエル軍は攻撃対象の村々に避難を呼びかけましたが、その一方で村民が避難する道路を破壊していたのです。
メッセージは明確と言えるでしょう。
『家を出ろ、我々はお前達を殺す。家に居ろ、我々はお前達を殺す。』
彼らはこの両方をやったのです。

これは全体で何を意味するのでしょうか?

イスラエルはレバノン国民を「逃亡」しないように国内に縛り付けて、恐怖によって服従するように仕向けています。
これはテロリズムであり、それも最も純粋な形のテロリズムです。

イスラエルは、この国の全ての主要なコミュニティを攻撃しようとしていますし、我々を孤立させて、食料や医薬品の欠乏や他の生活必需品不足に追い込むことによって序々に「降伏」させようとしているのです。
既に多くの村や主要都市であるソール/タイレでは生活必需品の不足を表明しています。

悪意があるのです。イスラエルの攻撃はインフラに限定されることも無く、「意図的」に市民も標的にしているのです。意図的にやっています。
南部の家々は意図的に標的にされ、攻撃を受けたのです。彼らの意図をどうやって証明しましょうか?
幾つかありますが、まずは平原において爆弾が野原に落ちずに家々に命中しています。我々は1996年のカーナ虐殺において、この種の高精度爆撃を見てきました。この時は、イスラエル攻撃軍は市民が隠れている国連の駐屯地帯を爆撃したのですが、軍は国連スタッフの居住地域の近くはおろか駐屯地を囲む樹木でさえ爆撃しませんでした。

南部では人々が家族ごと殺されました。個別の攻撃によって、4つの家族が、お父さんもお母さんも子供も、虐殺されました。
彼らの体は千切れ、顔は焼けただれていました。

これは、イギリスのインディペンデント紙による攻撃の第一報ですが:

『イスラエルの戦闘機が”まずレバノン南部の都市、ナバティア近郊の小村ドゥウェイルに飛来し、次に爆撃機がイスラム教シーア派の宗教指導者の家に一発の爆弾を落とし、この指導者は死亡した。彼の妻および8人の子供たちも同様に死亡した。
一人は首が落ちた。村人が発見できたのは、一人の赤ん坊の頭部と胴体だけであり、一人の若者がカメラの前でこれを示して怒りをあらわにしていた。
その後、爆撃機はドゥウェイルの別の家に行き、今度は7人家族を吹き飛ばした。”』

とあります。

第5波の攻撃において、イスラエルのテロリスト軍は4家族の住む建物を爆撃しました。生存者は誰もいませんでした。
別の攻撃では、ある家族がイスラエル戦闘機から撒かれた避難を呼びかけるビラを見て国連の建物に避難しようと向かいました。ところが、国連はこの家族を追い払いました。家族が国連の建物を去ろうとしたとき、彼らのバンは爆撃され、粉々になって飛び散ってしまいました。
www.angryarab.blogspot.com
で写真を見てください。見てもらいたいのです。
このような虐殺は延々と続けられてきています。そして、このような虐殺の歴史は、覚えておいて欲しいのですが、イスラエルの侵攻の歴史においてはとくに珍しいものではないのです。

悪意に満ちた、野蛮で怖ろしく、不正なことです。正義ではないのです。

銘記しましょう:イスラエル軍によるレバノン国境への攻撃は、イスラエルの兵士の拘束に伴って水曜日から始まったわけではありません。ここ一ヶ月間以上に亘ってイスラエル軍は国境地帯で実弾演習を行ってきましたが、このときにレバノン人の羊飼いが殺されています。
これに対する「国際社会」の反応は?・・沈黙でした。

また銘記しましょう:イスラエルは自国の監獄にレバノン人を収監し続けています。そしてヒズボラからの要求はここ数年に亘って明確です。ヒズボラは囚人の解放のために活動するということです。レバノン人だけがイスラエルの監獄に入れられているわけではありません。ここには数千人のアラブ系の囚人がいるのです。
イギリスのガーディアン紙による不正確なレポートに対して、ヒズボラの総務長官であるハッサン・ナルサッラ氏は極めて明確に、ヒズボラはこの2人のイスラエル兵士を交渉の材料に使うと述べ、特定の条件は明らかにしていません。
彼は、イスラエル国内のアラブ系囚人の解放があるときにのみ2人の兵士を解放するとは言っていないのです。

もう一つ銘記します:イスラエルは意図的に放置したレバノン南部における40万発におよぶ地雷の配置図を引き渡すことを拒否しています。これらの地雷は継続的にレバノンの子供を殺しているのです。

ヒズボラの行動に賛成するか否かに関わらず、ヒズボラの行動をリアクションと見るか扇動と見るかに関わらず、イスラエルによる攻撃は(ヒズボラの行動に)釣り合ったものではありません。
具体的には、ヒズボラがイスラエル兵士を誘拐したとして、イスラエル軍は市民に対する意図的な攻撃を行ってきており、違法でテロリストじみた懲罰を国全体に対して行おうとしているのです。
『(イスラエルの)軍総督であるダン・ハルーツは”(レバノンにおいて)安全なところはどこにもない。、、それだけだ。”』と語った。(ガーディアン紙による)

もう一度申し上げましょう。我々は皆、レバノンにおける状況は悪くなると見ています。また、より多くの虐殺およびレバノンの基本インフラの破壊が行われると見ています。

** オーストラリアやドイツで人々が抗議の声を上げています。アメリカでも抗議しています!レバノンの人々に共感して抗議しています。---レバノンの人々は暴虐を前に団結して立ちふさがっているのです。分断は政治家から生まれるものであり、人々の間から生まれるものではありません。
パレスチナの人々に共感した抗議も行われています。---パレスチナの人々はイスラエルの暴虐を前にして強く耐えてきました。
アメリカ人としては、特に責任があるのです。なぜかというと、これらの虐殺と破壊に使われた武器は、アメリカ人の税金のドルで支払われており、ジョージ・ブッシュと言いなりの議会によってこれが支持されているからです。

** これらの写真をお住まいの地域の地方紙に提供してください。地方紙の記者に会って、レバノンで何か起こっているかを話してください。www.electroniclebanon.netの最新記事を見てください。公平な報道を要求しましょう。殺されているレバノンの人々は名前も顔もあるのです。
(集まった詳細な情報はお分けします。)

** 国会議員に電話して、即刻および無条件のイスラエルの暴虐の停止を要求しましょう。

最後にもう一つだけ皆さんに:南部にいる友人にはいつも電話をしていますが、全く同じコメントが返ってきます。それは、
『私たちは強いし、逆境に負けはしない。私たちは勝つ。魂の強さは抵抗のための最強の武器なのだ。』
というものです。

Rania Masri rania.masri@****

El Koura, Lebanon

********************************************************
********************************************************
********************************************************
********************************************************

ブログランキング参加中*お願い!クリック

打ち水大作戦2006

ブログランキング参加中*お願い!クリック

毎年夏の恒例になった『打ち水大作戦』。
いよいよ一斉開始日は明日7月23日(日)です。

大暑の7月23日(日)と処暑の8月23日(水)は一斉打ち水します!

さて明日の天気はどうでしょうか…

↓打ち水大作戦2006のホームページはこちらより
『打ち水大作戦』
http://www.uchimizu.jp/
打ち水2006




地方によっては雨による災害で亡くなった方も多数出ている様子。
打ち水どころじゃない!というかたもいることでしょう。
確かのその通りです。

水は大切なものではありますが、時に多くの被害をうみ出す怖いものにもなり得ます。
ここで、水についていろいろと考えるきっかけにしてもらえればいいのではないでしょうか…

ブログランキング参加中*お願い!クリック

価値観の違い

ブログランキング参加中*お願い!クリック

今日の朝刊一面(ちなみにウチ朝日新聞だけど…)は『中田英寿引退!』なんて大見出しがついてたけど…

僕ら夫婦の朝の会話。
「サッカーの選手が引退するくらい、それが朝刊TOP記事にならなきゃいけない内容なのかなぁ??」
って二人同時に言い出した。

ちなみにウチって…
サッカーとか野球とかバレーボールも。まったく興味ないんだよねぇ。このあいだのワールドカップだって、世間じゃ興奮したり落胆したり大変だったらしいけど、結果見て「ふ〜ん」だったし…

だからたまに言うんだ。
「世の中の熱さについて行けない冷めた家族だねぇ」って…
よく言ゃ冷静なのかも?

テレビで騒ぎ立てるのを見ると世の中の大半が熱くなっているように見えないでもないんだけど実際のところどうなの?って思う。
マスコミの扇動でしょ?

世間話のネタ的にはあったほうがいいのかも…程度がいいとこじゃないの?

「ヒデ引退!」別にそんなのウチにとっちゃぁね…
「どーでもいいですよぉ〜♪」って程度のこと。

あるいは世間との価値観が我が家が大きくズレている??

ブログランキング参加中*お願い!クリック

米国産牛肉輸入再開問題

ブログランキング参加中*お願い!クリック

米国産牛肉輸入再開問題を考えた時、なにが輸入再開の鍵になったのかが見えてこない。
「時期尚早では?」の質問にも小泉は「いい時期でしょ、向こうからすっれば遅すぎるくらいだ」だって。

どこの国の首相なんだよ!

もう後は個人の判断にゆだねるしかないんだ。
市場にあって並んでいても「食いません」の判断する人。どれくらいいるかな?

でもなぁ…
安全の問題なんか二の次さ!まずは安さだろ。とか、安さをウリにした飲食店はつかうんだろな。

こうしてなぁなぁになっていく日本の行政。
ダメだね。
そう思うが選んだ結果がこういう事。

<ブログランキング参加中*お願い!クリック

死刑判決を!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

「償い」とはなんだろう?
刑事事件として犯罪を犯せば刑法に則って処罰される。
司法により判決が出されその償いの度合いが決められ、全うすれば償ったことに法律上はなるのだろう。(民事があればそちらもだが。)

死刑廃止論を唱える人々がいるが、考え方はひと様々。
説得もしやしないし、改心させようなんてつもりはないが、僕は死刑廃止になんかするべきではないと思う一人だ。

山口県光市で1999年4月に起きた母子殺害事件の最高裁判決がこの20日に言い渡される。
特にこの加害者に対してはなおさらのことだ。
「死刑」判決を出してもらいたい。

これは被害者家族の村本さんの談話だが…
当時18歳だった被告(25)に死刑を求め続けてきたことについて、02年に渡米して死刑囚に会い、死と向き合って更生する姿を目にしたことを紹介。「死刑を科されたからこそ、人としての心を取り戻していた。被告の反省のために死刑を求める気持ちに今は迷いはない」と語った。

加害者の当時少年の手記なんぞを見たならば、正気の人間とは思えないようなヤツだ。
「犬がある日かわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…これは罪でしょうか?」その人間が書いた手記がこれ。
それでなんら罪のない幸せな家庭に踏み込み母子をひどい殺し方をする。何らの抵抗のできない生後数ヶ月の子供までをも死に至らしめた。

反省の欠片なんてないでしょう。

弁護する側も仕事だからといえばそれまでだが…
「殺意はなく、クビに蝶々結びをしただけ…」だとよ!
よくもぬけぬけと…
基地外の言い訳にしか聞こえなくもない。

「死」をもって償えという、制裁という意味の「死刑」でなくとも、少なくとも自分の成したことの意味を深く考えさせる意味でも「死刑」判決を言い渡すのは意味のあることだと思うのだ。

こんな話をするときには「人の命は尊い」こんな言葉がちらつく。
その尊い命と引き替えてもまだ釣り合いのとれない罪を犯した。そういうこともあってもおかしくないのではないか?

そして、「人が他人を裁く権利なんてあるのか?」っていう人なぁ。
君らはいつまでもそのテーマで一生かけて悩んでいるがいいさ。
考えは人それぞれ。裁く権利があるという人いれば、その逆だってあり得る。

究極の質問かもしれないな。
光市の事件のようにあなたの家族が惨殺された。犯人は反省の欠片もない。
「可愛い犬と出会っちゃったんだ。やっちゃった、そして殺しちゃった。」
それでもそういうその犯人を裁くな死刑にするなと言えるのだろうか?

「形式論」と「感情論」もともと両立し得ない。
そんなことわかりきっているさ。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

中国ともめている国

ブログランキング参加中*お願い!クリック

日本もいろいろな面で中国ともめている国と言えるだろうけど、中国と関係が悪いという国、その意外な国の名前を聞いて、最初はん?どうして?と疑問が占めた。
ヴァチカン市国だ。

中国がバチカンの反対無視して司教任命したことが発端だそうで…
中国という国は政府が認めた宗教以外は宗教として認めないというスタンスをとっている。つまり国が認めなければ宗教活動をしてはいけないわけだよね。
宗教も国家統制の下にあるということ。
ちょっと前に結構話題となっていた「法輪功」だったかな?非公認宗教団体として見られているためか?あれも政府によって弾圧されているしね。

だから中国にしてみれば、いくらカトリックの本元のローマ法王とて、司教決めに口出しするな!ということなのだろう。
バチカンに対して内政干渉だ!と激しく非難しているのだとか?

ま、一言言わせてもらえれば、日本に対しての靖国参拝止めろ!というのは紛れもなく内政干渉だと思うのだが…
自分のところはやっていても他者がやると許せない。それが中国という国のスタイルなのだろう…

対するバチカンは中国側の選んだ司教を破門することで抗議した。

「中国政府公認の宗教団体「中国カトリック愛国会」が法王の意向を無視する形で任命した司教2人と、この司教の任命式に出席した別の司教2人を破門した。法王庁はまた、法王が任命に「深い遺憾」の意を表した、とする非難声明を発表した。」
(ここの部分はニュース記事抜粋)

このもめ事で、中国とバチカンの外交関係回復は難しいということらしい。

ヴァチカンと中国との間のことだし、僕自身カトリックの信者でもないので直接関係ないことなのだが…

国家の権力が強く国民に対して支配的なこと。
不幸な思いをするのはその国の国民なんだろうに。

強権国家というのは恐ろしい。
国の意向に背いたらひどくすれば死刑になっちゃうんだもの。

そうそう、中国ネタでは驚いたことがある。
年間の死刑者数で世界のトップは中国だそうだ。
年間8,000人超というものすごい数字だ。
中国を除いた世界中の死刑者数を大きく上回るという。つまりが世界の死刑者数の少なくとも50%以上が中国での死刑にされた人々ということだ。

国家に刃向かえない人達の心は、どういう方向に向かっていくというのだろう?
そしてその心の反映がどうなるのか?
考えてみるとちょっと怖い方向に行きそうな気がするのだが…

ブログランキング参加中*お願い!クリック

米国産牛肉輸入再開か…

ブログランキング参加中*お願い!クリック

またもやいい加減な日本政府。
首相が小泉になってから、本当に日本の世の中は悪くなったと感じるよ。
輸入再開を前提としている食品安全委員会プリオン専門調査会なんて意味を成さないものだし。
安全かどうかなんて関係ないんだな…

アメリカのご機嫌をこれ以上損ねないようにすることが目的でしょ。

ブッシュの支持率が20%台と過去最低となった、そのてこ入れなもんだか…
小泉がアメリカとの首脳会談に行くための手みやげなもんだか…

いずれにしても、国民のことを第一に考えた判断とは言えないよな。
消費者からだって反対の声が根強いわけで。
業界からの陳情だってあるんだろうし、アメリカの外圧も強力なんだろうし。

こうなったら、米国産牛肉はとことん、食わないことだ。といいたいところだけれど、肉だけじゃないんだよね。
薬のカプセル、ゼラチン、加工食品で米国産牛のパーツが使われるのだから。気づかないうちに口に入れていることだってあるのだ。
食わなきゃいいんだじゃすまなくて、やっぱり元から断たなきゃダメなの。

おぃおぃ日本政府よ、なぜ輸入再開するの?って聞いたら…
「国民のためです。消費者のためです。」って胸張って言えるのだろうか?

まぁ言えないだろうなぁ…

ブログランキング参加中*お願い!クリック

目眩まし・・・

ブログランキング参加中*お願い!クリック

なんか最近のテレビ観ていて、どうも心穏やかでないと思っていたんだ。
胸騒ぎというか…「なんかあるよな」って。

この国は大事な動きがあるとき、そして国民に知られないでこっそり決めちゃいたいときマスコミを国民の目眩ましに使うのだ。
かつてのあの馬鹿臭い戦い、サッチーVSミッチー報道を延々と画面に映し出し、国民は挙ってババァ二人の茶番バトルに釘付けにされた。
重要法案がその間にひっそりと可決された。
新ガイドライン関連法案に組織的犯罪対策法、住民基本台帳法などが次々と採決されたわけね。

白装束の…パナウェーブ研究所だっけ?の報道を大々的にやっていた頃もやはり有事法制が可決。
ここのところ、もう忘れかけていたこの白装束軍団の話題を出してみたり、娘を殺害した女とその家から5人の遺体が見つかったという事件を執拗に報道している。そうやって国民の目を意図的に向けさせようとしている。

もういい加減に、気づかなくちゃいけないんじゃないか?
マスコミは国の手足となっていることに。
意図的に報道しない、つまりが報道管制、そして国民の注意を別のものにそらす。こんなことはお手のもんだ。

今、今後の日本を確実に大きく左右することになる大事な法案が可決されようとしているわけだ。「共謀罪」・・・「共謀罪」Google検索
詳しくは、そういう知識の深い人の記事を読んでくれればいいが、簡単に言えば、罪を犯していないのに計画を立てればお縄にできてしまうという法律だ。「あいつぅ!殺してやるぅ!」なんていっちゃったらさてどうなるものか。こんな言葉ごく普通の人だって吐くこともあらぁね。
でもその言葉を有言実行とばかりに本当にやっちゃう人はほとんどいないだろう。
法適用の対象範囲を規定するから一般の人にまで及ばない…旨の言葉でまた眩ませようとしているが、この法が通ったならば少なくとも内心の自由は侵させる。謀(はかりごと)をしたら、お縄になる可能性があるのだから。

これこそ恐怖によって、自らが縛られることになるだろうよ。続きを読む

子供の少なくなった世の中

ブログランキング参加中*お願い!クリック

「政府が来年度予算の新たな少子化対策の財源として、特別会計の雇用保険の積立金1000億円前後を活用する方向で検討に入った。」ってニュースが流れていた。

さてどんな効果的な対策がうてるのか?
効果的じゃなければムダ金になってしまうわけで…
せっぱ詰まった少子化日本。ぜひとも有効な手だてのために税金を使ってほしいもの。

さて、近ごろ本当に子供が少なくなったものだ。とつくづく思うのだ。
公園に行ったって、子供の遊ぶ姿もまばらだし。
街に子供の声が聞こえてこない。
うちの近くの小学校じゃ、一学年一クラスだって。
ベビーブームの盛りに生まれた僕の年代からすれば、考えられない。
時代は変わったのだ。超少子高齢化社会への流れは数字上だけじゃなく身をもって感じるレベルなんだな…

そこで、いろいろなところで語られている、子供が少なくなった理由ね…続きを読む

おかしくないか?東京都教育委員会

ブログランキング参加中*お願い!クリック

都立の学校の先生は職員会議で挙手をしたり採決することを禁止されたそうだ。朝日新聞の記事で知ったのだが…
これは都立校のある一部でのことではない。
東京都教育委員会が出したお達しだそうで、普通の感覚からしたらなんのための職員会議なんだ?と思わずにはいられない。

では、禁止した理由は何かといってみればこのようなこと。続きを読む

非常時の訓練が大事な理由

ブログランキング参加中*お願い!クリック

非常時ということは、当たり前のことなのだけれど「日常的ではない」ということ。
だから滅多に起きないであろうこととも言えるわけね。

滅多に起きないことだから、もし事が起こった時にはうまく行動しなければ
ならないのだ。よく、不測の事態に備えて普段から訓練しておきましょうなどというのは、まさにこの理由からだ。
やる側は「あーカッたりーなぁ…」なんてダラダラしながらやっている?避難訓練なんかはいい例だ。

さて、残念ながら最近ではもう珍しくはないこととなってしまっている連れ去り事件だとか婦女暴行事件、ニュースなどでもたまに目にすることは多くなってきている。
そんな状況に応じてか、防犯意識というのも高まりつつあるようだ。

例えば「防犯ベル」。
しかしながらこの防犯ベル、人気(け)がないようなところに連れ込まれたら鳴らしても意味がないのでは?という疑問も生じるわけ。
じゃ、そんな時には無駄なものとなってしまうのか?といえば
続きを読む

永田辞めろ!包囲網

ブログランキング参加中*お願い!クリック

「本人の意思に任せる。」とは言っていたのは、民主党執行部の都合のためか?
巷の思いとしては、本人の意思に任せた結果、議員辞職した。という事態になればきっと納得したのではないかと思う。

なんだかあの騒動以来、永田議員は謝罪会見で言い訳しただけで、あとは衆議院の懲罰委員会での処分に従う旨を表明しそれっきり。

一番重い処分の除名でなければ、30日間の登院停止でしょ。
それも登院禁止されただけで、しっかり有給だというんだから、おいしい話だ。

嫌味な見方をすれば、自分で辞めないで懲罰で30日間の登院停止、さらにその期間は有給。それで禊ぎが済んだなんて言われたひには、ほんとうに「何だったんだ?」となると思う。
あれだけ混乱させ、ドタバタ…
国会空転。なんの身のある議論もなされないまま流れで予算案通過。

あのおヴァカさん一人のために時間も多大な金も無駄になった。

責任はある。当然だな。
自分でその責任の重さを知っているのなら、これからも議員でいようなんて思えないのでは?とも思ってしまう。
あくまでも僕なりの観点だけど、彼は違うんだろうね。

日増しに、永田辞めろ!包囲網は迫ってきているように思うよ。
民主党渡部国対委員長は…
「政治家に一番大事なのは侍の心だ。侍なら名を重んじる。(永田氏は)だまされ、気の毒な立場だが、結果として民主党、国会審議、政治の信頼に大変な迷惑をかけた。私なら辞任していた」
だって。

「いいかげんに腹くくって辞めろよ!」も同じでしょ。

後手後手にまわって結局どうにもならなくなって辞める羽目になるんじゃないだろうか…

辞めてさ…
それこそ次回の選挙に立候補して国民の真意を問うてみればどうだろう?
「私は必要でしょうか?」ってね。

でも、今の時点で辞めていないということは、そこをどうしても壊せないのだろう。
いまのままでいれば、永田議員にはずっと、国会を混乱させたうえ潔さの欠片もないお騒がせ男というようなレッテルがついて回るこったろう。

決めるのは結局は自分なんだ。

どう決めるのかな?

ブログランキング参加中*お願い!クリック

会見する永田議員。釈明?謝罪?

ブログランキング参加中*お願い!クリック

もういろいろなところで書き尽くされてきたであろう。
民主党の永田議員の失態。

勢いよかったよね。
最初だけは…

あれだけ意気込んで始めちゃったからには引き際というのもまた思い切りよく!やってくれぃ。と言いたくもなるかなぁ…

まぁ、めくるめく状況が悪化して、これもまた波紋を広げている。
結局が、あの追及は何だったのかなぁ?
あげくのはてには、ただのピエロというレッテルを貼られ…

さて、明日は永田議員が会見を開くという。
メディアは明日の会見を「謝罪会見」と言ってみたり「釈明会見」と言ってみたりしている。

でも…釈明と謝罪は違うでしょ?
ちなみに辞書を引いてみると。
【釈明】… 誤解や非難などに対して事情を説明して了解を求めること。
【謝罪】… 罪やあやまちをわびること。
<広辞苑より>
だそうだ。

悪かったと思うなら、まず謝罪だね。
ものの本で読んだことがあるが…
嫌われる条件のかなり上位に「まず言い訳するヤツ」というのがある。
最初から言い訳されるのは、人がいちばんむかつく態度らしい。

「悪うござんした。」「あとは煮るなり焼くなり好きにしておくんなせぇ…」
ある意味コレ、潔いね。
中には開き直っていると怒る人もいるかも知れないけれど…

往生際が悪いのは見ていてみっともないな。
逆に憐れになる。

さて、明日の会見。
永田議員はどんな態度を見せるのか…

ブログランキング参加中*お願い!クリック

金の力が至上の国

ブログランキング参加中*お願い!クリック

アメリカの市民の多くは、BSEがなんたるかさえをも知らないらしい。
日本やイギリスじゃ、多く報道もされているのに、アメリカではほとんどなされないとのこと。

食肉の業界団体の力が強力で、アメリカの国政にも大きな影響を与えているんだって。
その業界団体から農務長官ポストを割り振っているとか??

アメリカ政府はアメリカ市民の食の安全より、業界の利益を優先するのだという。

アメリカのニューズウィークの記者が言う。

すこしでも食肉の業界に分の悪く様な内容を記事にでもすれば、たちまち損害賠償訴訟を起こされるので、記事にもできやしないのだそうだ。

そうか…
これが?
自由の国アメリカだって?

金で、そういった権力である意味、言論も統制できる。

こういう国が「正義」を振りかざして世界中で傍若無人な振る舞いをしているわけだよね。

こういう国だから、日本向けの輸出牛肉に脊柱が混入していたことも、個人的なミスだから、こんかいのミスは特殊なことなんだよ。って、済ませちゃおうとしている。
これで、日本が輸入再開に時間をかければまた、圧力かけてくるんだろうな。

だって、金がものいって業界団体が圧力かけるんだもの…

ここは日本。アメリカの業界団体の利益のために、日本の国民の安全をすこしだって捨てる必要はない。

ところで、人はそうも金の前には弱い存在になってしまうのだろうか?
「金が悪い。」「金の魔力には勝てない…」と言ってしまえば、それは簡単なこと。

心の問題でもあるし、観点の問題でもある。

「金で人の心だって買える。」と言い放ったかの人はいまでもそう思っているのだろうか?

ね。。。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

滋賀の園児殺害事件

ブログランキング参加中*お願い!クリック

「自分の子供が他の子供となじめない。このままでは、自分の子供がだめになってしまう。だから(周りにいる)子供を殺した」

これが自分の子供の同級生を殺してしまう理由かと思うとやりきれない。

と思ったら、報道で内容が明らかにされてくると外国籍の母親なんだとか。
その母親自らが地域社会となじめなくて悩んでいたらしい。
言葉の壁が…問題にもなったのかな?

本当に孤独だったかどうかはわからないが…
意識的な孤独というのは、自分自身を追いつめるようだ。

追いつめられた者というのは、ある意味怖い存在ともいえるだろう。
自暴自棄というか、やけくそというか…
そんなことにもなりかねない。

真の動機は供述していないみたいだけど。

こういう事件があると同じような年齢の子供を持つ身としては辛いね。

ブログランキング参加中*お願い!クリック


あの社長の「態度」考察

ブログランキング参加中*お願い!クリック

ちょっとタイムリーな話題じゃないけれど…

T横インのあの社長さん、一度目の記者会見での態度振る舞いについて相当なバッシングを受けたと見えて、さすがに二度目の会見では一転。うつむいて、目を閉じて、弱々しい声で、身をちっちゃくして…

しおらしい姿を見せていたっけ。

でもでも…
また、一転してしおらしくする社長のあの態度に腹立たしく思っている人たちが大勢いるらしい。

ワイドショーのコメンテータの人たちは一斉にこう言う。
「一度目の会見であぁいった開き直りの態度をした人がねぇ…」
「いまさらこの態度か。」
「ますます信用できなくなりました。」
と辛口コメントばかり。

もう最初の会見で「あぁ悪いコトしたよ!でも大したことないんじゃない?」みたいなノリで開き直りともとれるあの印象が焼き付いちゃって、後からどういう態度しようとも、いい印象はうまれてこないだろうね。

やっぱりね、人の第一印象というのは大事なんだなぁ。
相当なインパクトがある。それが悪印象ならなおさらだ。
そのことの証明でしょう。

あの社長の信用失墜度合は、オオカミ少年とはちがった信用のされなさだ。

オオカミ少年の言うことは最初は信じてもらえたわけで…
度々嘘をついたことで信用を失ったというパターンだ。
後での信用回復も相当な困難をともなうのだろう。

最初の態度の悪いあの社長は、一瞬で人々に嫌悪感を植え付けたようだ。
信用以前の問題として「この人嫌い!」の影響は相当大きいだろうね。

だって考えてみればわかるけど、嫌いな他人のことを信用しようと思うか?と言えば、その逆だろう。
信用回復はそうとうきついだろうなぁ。

何やっても信用回復が難しいならどんな態度で人前に立てばいいと?
もういっそのこと悪びれずにもっと開き直るとか…
雲隠れしちゃうとか…
と考えれば…
批判はあろうが、二度目の会見でのあの社長の態度は、あれがとるべき態度の最善だったのではないかと思うな。

もし、仮にあれが自分の立場だったら?と考えたら、そうすると思うもの。
まぁ、なにはともあれ、初動が大事だということは確かだ。
ありゃ取り返しつかないくらいの失策だけどね。


そうそう、人に嫌われる人の十大特徴という記事を読んだけど、その中に「まず、いいわけをする人」というのが入っていたっけ。
人は潔くない人を嫌うものなのね。

人に嫌われないための施策ということでなく、自分自身が嫌な奴になりたくないのなら、なりたいあるべき自分になればいいんだよね。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

米国産牛肉再輸入禁止措置でアメリカの一言

ブログランキング参加中*お願い!クリック

米国産牛肉再輸入禁止措置でアメリカ側の一言。
正直なとこムカツク!
「ふざけるなよ。」といいたくもなるような言い分だ。

「アメリカが日本から輸入している日本車に欠陥があったからといって前面輸入禁止にしたりはしない。」

だから日本が行った米国産牛肉の輸入禁止措置は不当だと…

なんていう理屈なんだ?

「日本の消費者のほとんどは米国産牛肉を安全だと思っている。」
だってさ…

なんだか、再度の輸入禁止措置後に仕掛けてくるアメリカの圧力、言い分は難癖に近いといえるし、その理屈も幼稚すぎはしないかなぁ。

先日のブッシュの会見も「アメリカンビーフを食べられないなんてかわいそうだ。」っていう話もな…
お前に憐れんでもらわなくてもいいわ。

今回、牛の背骨が入っていたのは単なるミスだから…

これを言い訳にして、だからまた買えよ!というのはいくら何でも、いい加減にしろよと言いたくもなる。

約束守らなかったことに変わりはないんだよ。
相手国、つまり日本を舐めている証拠さ。

・・・

あーぁ。

腹立てようと思えば、なんでも腹立つなぁ…

こうして腹立てているこの僕は、米国産であろうが国産であろうが、それが例え松阪牛であろうが近江牛であろうが、一切口にしない人なのである。

腹立てようと思えば、なんでも腹立つなぁ…
それが自分に関係のないことでも。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

堀江社長、ついに逮捕!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

堀江貴文容疑者、証取法違反容疑で逮捕。
ホリエ(ぼかし)







いやぁ、わずか数週間前にはこの写真の人物が堀江貴文"容疑者"なんて呼ばれることになるなんて考えもしなかったね。
初聴取から逮捕までも速いこと!

逮捕という現実を突きつけられ、どういう気分なのだろう?
留置所にはいるときの扱いというのは本当に屈辱的な気分になるらしい。
丸裸にされて…プライドもなんもなくされる扱いを受けるわけだ。

と同時に、彼を信用してきた人たちの中にもさぞショックを受けてる人もいることだろう。
彼への憤りを感じる人?
自分の見る目のなさを嘆く人?
お恥ずかしやーってね。

「人は、離れるときにはほんとうに速い」んだよね。
彼をただ利用して来た人なんかは特にそうかも…

昔ね、こんな話があった。
「親戚がプロ野球選手なんだ!それも第一線で活躍している。」
「誰だと思う?」なんて。
某Y球団のエース級?ピッチャー。だそうだ。
そう言う彼は、ただ、親戚がエースピッチャーであるだけで鼻高々だ。

しかし…
そのエース級ピッチャーは、複数の少女に度重なる悪戯をしていたという容疑で逮捕された。
高年俸故に買えたであろう真っ白なベンツを乗り回し、少女を物色していたのだった。

その後の彼は所在なげに小さくならざるを得なかった。
まるで自分が犯罪者かのような恥ずかしさを感じたようだ。

そんなことを思いだしていた。

で、堀江社長の逮捕。
思えば、近鉄買収に手を挙げた彼を応援していた人たち。
そして!
この前の衆議院議員選挙戦で堀江氏に投票した人達はどんな気持ちなのだろうか?

ねぇ?自民党の総裁である小泉さん、武部幹事長。
早々に自分たちには責任はないなんて言っちゃっているけれど。
それでいいのかなぁ。

仮に「見る目がありませんでした。」と言えたとしても恥ずかしいだけじゃ済まないのでは?

彼の逮捕がいろいろな人の身の上に、そして心に影響を与えていることであろう。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

輸入米国産牛肉に危険部位混入!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

輸入米国産牛肉に危険部位混入!というニュースが報じられたよ。

 中川農相は20日夕の記者会見で、成田空港に到着した米国産牛肉に、除去が義務づけられている特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していたと発表した。
 昨年12月に再開された米国・カナダ産牛肉の輸入は、特定危険部位の除去などを前提にしている。
 農相は「脊柱が入っていたとすれば、重大な問題。確認されれば輸入停止もありうる」と述べ、再開されたばかりの米国産牛肉の輸入を再び禁止する可能性を示唆した。(ニュース記事より)
米国産牛の脊柱





ん〜、やっぱり。
こんな事になっているんじゃないかと…
はなっから信用できなかったけど、今回の件ではその信用のできなさの確信をなお強めた感じだ。

アメリカ政府の日本への圧力のかけかたといったら属国扱いだよね。
まぁ、本当の意味での属国だと思っているのだろう。

そもそもあんたのところに問題があって輸入禁止措置にせざるを得なかったわけでしょうが!
それをさぁ、なんら日本の要求を満たさないでいて、圧力で再開させたというのが大方の見方でしょ。
生後20ヶ月以下の牛に限るという条件での輸入再開。
そしたら輸入再開まもなく、「日本は国際基準に従え」だって。
その国際基準は30か月以下の牛なら大丈夫?という幻想。
なんの理論的な裏付けもないのに…

再度輸入禁止措置を!

そもそも、売る側と買う側じゃない?
なんでそうもアメリカの威圧的な態度に屈しているのだろう?

買う側が選ぶんだよ。
買いたくもないものは買わない。
当然の選択だと思うね。

それを許さないというのなら、そっちのほうがおかしな話なんだ。
「おっ、オマエ!オレの売るものが気に入らないんだってか?」
「何?オマエの基準に合わないものは買わないって?」

「じゃ、オマエには圧力掛けて力ずくでも買わせることにしようかなぁ…」

こんな感じ?
まるでヤ○ザばりだね。
こんな商人がいたらどうでしょうね?

シンプルに見てみようよ。
こういう事なんだよ。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

続きを読む

小嶋社長の証人喚問と報道

ブログランキング参加中*お願い!クリック

株式会社ヒューザーの小嶋社長の証人喚問の日
奇しくも?なのか、はたまた意図的なのか?
今日1月17日は、ニュースになることの目白押し。

・少女連続殺人事件、宮崎勤被告の最高裁での判決(死刑判決確定)
・阪神淡路大震災から11年
・ライブドアグループによる証券取引法違反事件で堀江社長聴取?
・大雪被害で死者さらに続く
など…ほか。

そしてどれもが大事なニュースネタとなること必死だ。

逆に言えば、これだけ多くのニュースが重なるとなれば、一つのニュースあたりの報道時間も短くなるということかな…

またまた見いっちゃったよ先般の姉歯元建築士の喚問に続いて、今回の証人喚問生中継も。

小嶋社長ね…
なんらまともに答えていないというのが印象で、実に歯がゆかった。

おぃおぃ、そんなの答えたってどうってことないだろ!というような質問にも補佐人にいちいち聞かないと答えない有様。
「刑事訴追の怖れがあると思われますので証言をひかえさせていただきます…」
何度この文言を聞いたことか…

質問した委員にも悉くいわれていたが。
「自分で望んで出席した証人喚問でしょう!」
ってね。

あーぁ、これで今回の証人喚問招致でいくつの事実が新たに明らかになったのだろう?

・・・って嘆いているのもいいかもしれないが。

でもねぇ…なんかヘンだよ。

当初は証人喚問を行わないと決めた自民党も世論の非難に負けたのか?
今回の小嶋社長の喚問招致を決めたわけだよね。
きっと渋々だったんじゃないのかなぁ。

最初に質問に立った自民党衛藤議員は質疑に立った冒頭から、伊藤公介元国土庁長官が“圧力をかけなかった”“潔白である”ということの証言引き出しに躍起になっていたように感じられた。
僕には、事実究明よりも身内の保身を目的にしたものに思えた。

そして、三番手の公明党の議員がねぇ。
結局たいした追求もできなかったくせに、最後に…ということで、民主党の永田議員の問題発言とやらを声高にぶった。
阪神淡路大震災から11年目という折に触れ…と。
どさくさに紛れて野党批判か。
別に民主党にも永田議員にも特別な思い入れなんてないが、あそこの場でいう必要は全くなかったと思う。

与党議員の後ろ向きさ加減が目に付いた。

さてさて、報道各局は、今日のそれぞれのニュース報道をどうさばいていくのだろうか。

奇しくも?なのか、はたまた意図的なのか?今日は、ニュースになることの目白押し…
と、冒頭のほうで書いたのだが。

こういうときだからこそ、意図的に隠したいことを隠せるとも思うのだ。
それこそどさくさに紛れてね。

マスコミ、とくにテレビの報道で表に出る事なんて、ほんの欠片なんだ。
報道する側だって利害関係や、立場があるのだ。
本来そんなものに動じてはいけない報道が実際には、利害関係から記事を握りつぶしたりするのは、いまや当たり前の話だ。

たまにはこんな見方をしてみては?
わざとニュース報道をまともに見ないようにしてみようか…
疑ってかかってみるのだ。
意図的だと。

かつてのサッチーVSミッチー騒動を覚えているだろうか?
あの馬鹿な騒ぎをマスコミが煽り、国民の目をそっちに向けている間に、実は国会では重要法案が可決していた。
国民があのバカ騒ぎに夢中になっている間、マスコミが強く働きかけていた、マスコミだけには都合がよくなるような修正案が通ったという経緯。
個人情報保護法だったかな?

裏読みすれば、問題のたくさんあった法案の通過をマスコミが国民の目を逸らせて批判の目をかわした。
協力したというふうにもとれるわけだよね。

この先の報道に注目してみたい。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

どーなってるの?お騒がせ議員さん

ブログランキング参加中*お願い!クリック

なにかと話題に上る?Oニタ議員。

最近、長崎知事選に出るだとか出ないだとかでちょっとした話題になっていた。取り上げられ方も軽くあしらわれているいるような観はあるが、それはいいとして、「やっぱ、やーめた」のだそうだ。

ちなみにどんな政策を持っていたのかといえば…

「長崎県をテーマパークに変えたい」「県民全体が株主になって『長崎株式会社』を作ってもらいたい」「第2空港建設も視野にいれて」など・・・

テレビでもでっかなテーマパークを作るんだ!と唾とばしながら言っていたけれど、見識があまいというか支離滅裂というかさぁ…
どうなってるの?と言いたくなる。
自分の夢物語をぶちまけただけ?

支援を受けて経営は続けてはいるがハウステンボスだって経営破綻したのはわずか3年前のこと。
そんな折りに大規模テーマパークだって…

彼の行動を見ていると、こう思えてならない。
失礼なのだろうが、まるで子供のようだ。

そうね…
子供といえばこんな議員さんもかつてはいたね。
M田健作元議員。

当時、北海道沖縄開発庁の政務次官となった時のインタビュー。
思わず苦笑いしたことを想い出すね。

「沖縄の周りには無人島がたくさんあるんだよ。」
「それを国で買い取って、子供達の探検の場にするんだ!」
「それもさぁ、ウルトラマン島とか仮面ライダー島とかにするんだよ!」
「もう、子供達は大喜びだよ!」
というような内容。やっぱり唾を飛ばしながらの熱弁だったっけ。

思わず苦笑い。

そのVTRを見たあとの政治評論家の意見も冷たかったね。
「バカじゃないの?」
「そんな変な名前着けられた周辺の人たちのことは考えないのかねぇ」
「なんだかしらないけど、馬鹿な思い込みでくだらない政策を語るのはやめてもらいたい!」
「こんな人には早く辞めてもらいたいもんだ。」
って。強烈なパンチと、その政策に関しては総スカンを食らっていた。

ところで、どうなのだろう?
タレント出身議員、プロレス出身議員さん達…

誰とは言わないけれど、自民党が強行採決するときにゃぁ、率先して委員長をガードする役目になったりする元プロレスラー議員。
あんた達が国会議員になったのはそんな役目をするためだったのかぃ?
といいたくもなる。

記事を引用させてもらったが、某現役国会議員さんの発言・行動録だ。

 ▼00・2 都内で講演した当時の自由党党首・小沢一郎氏に対し、唐突に質問。講演後、「小沢一郎も大したことねえな」。
 ▼01・7 参院選で移動中、選挙カーが爆発。軽油とガソリンを間違えたことが原因。その後、ヒッチハイクで遊説をこなした。
 ▼03・7 外交防衛委員会での採決をめぐり、森ゆう子議員と乱闘。
 ▼03・8 会見で「サスケはハゲていた」と似顔絵を公開。
 ▼05・4 小泉首相が名付け親の「O仁田バンド」でCDデビュー。
 ▼05・8 郵政民営化法案の参院採決で「解散なら離党」とブチ上げるも不可解棄権。涙ながらに「小泉チルドレン」を宣言。
 ▼05・10 杉村太蔵議員の教育係に勝手に名乗り。
 ▼05・11 「偉大なるイエスマン」武部勤幹事長に「NO」を突きつける。
 ▼05・12 長崎県知事選への出馬を示唆。“公約第1弾”としてテーマパーク構想をブチ上げる。

あーぁ…

なかには立派な人もいるでしょうよ。

でもね、逆のそうでない人たちを生み出してしまったのは有権者なワケだ。
知名度や人気で議員となってしまう。いや、してしまう。

ここが問題かもね。

各々の国会議員は日本国民の代表です。
その代表を選んだのは私達。
悔しい思いをしている人もいようが、僕らの代表者たる彼らがれ国会という場で国を動かしているわけだ。

変な議員がいて目に付こうと、それが日本人の意識の反映なんだろう。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

蛇と仲良く暮らすハムスターだって?

ブログランキング参加中*お願い!クリック

東京ムツゴロウ動物王国で仲良く同居するヘビとネズミがいる。
(「仲良く」というのは勝手に人間が思っているだけだろうけど…)
2カ月くらい前にヘビの餌にとハムスターを与えたところ、今ではハムスターがヘビのとぐろの中で眠るほどなんだと…
絶食させたあとの復食(なのかなぁ?)をさせようとしたらいつもの餌のネズミを食べなかったそうで、それでハムスターでも与えてみるか…ということなのだそうだ。
ハムスターを食べないで一緒に暮らす蛇に飼育係も不思議がって首をかしげているという話。

ただ一緒に暮らしている。というだけの話なら素通りしそうな話となるのだろうが、"餌として与えたハムスター"というところに引っかかる人がいるのではないだろうか?

正直なところ僕もここに引っかかった一人である。

「わかるよ」ん…だけど…
と、考えさせられたわね。

テレビでは飼育員らしき人が何食わぬ自然な口ぶりでこんな感じで言っていたんだ。
「ハムスターなら食べてくれるんじゃないかなと思って…」

ムツゴロウ王国のメディアでの紹介のされ方といえば、簡単に言ってみれば動物への愛情を前面に出すようなものが大半でしょう。
これが光の部分だとすれば、陰の部分をかいま見たような感じかな。

そのムツゴロウ王国とやらに実際に行ったことはないが、聞くところによると、小動物(ハムスターとかモルモット、うさぎ)と子供達が触れあえるコーナーがあるそうだ。

人前に出すハムスターがお客様用だとしたら、餌付け用のハムスターというのもいるものか?
それともお客様用も餌付け用も関係なくしているのか??
どうなのだろう?というところもいささか気になるところだ。

「蛇にハムスターを食わせるのは当たり前だ!」という人もいるんじゃないの?
逆に、「愛玩動物?を食用にするなんてとんでもないことだ!」と怒り心頭のひともいることでしょうよ。
そのどっちが善い悪いじゃなくて。

何処までなら許せるか?許せないか?
線引きしているのは各自の観点だということだよね。

あれこれと考えているうちに…
あることに似ていないか?と思うことがある。それは続きを読む

政治家面(づら)のあの人

ブログランキング参加中*お願い!クリック

昨日の朝の番組だったかなぁ…
たしかTBS系だった。

日本の人口が初めて減少に転じた!どうする少子化問題!みたいなテーマでゲストが並ぶ。
評論家や、政治家、政治評論家たちだ。

政治問題でもある少子化問題とあって。
政治家と名の付く人たちは女性議員で、その数も大勢だった。

少子化問題で、どうして決められたように女性?とも思うが…
出てきたのは、自民党の女性議員、民主党の蓮舫議員ほか…

自民党女性議員が自分の意見を述べ終わるやいなや。

民主党の蓮舫議員が「こういう社会にしたのは誰ですか!自民党じゃないですか!」「こういう子供を育てにくい世の中にしたのは自民党です!」
ってね。

選挙演説か?
いまは何について語る場なのだ?
誰が悪いの今までこうだったのが問題で、それをやってきたのはコイツだ。だから悪い!
といくらいってみたって、どうなるというのだぃ?

どう考え、いかに建設的な意見を…ではない。
中傷合戦に持ち込もうというのか???
続きを読む

証人喚問−質問者の自己満足

ブログランキング参加中*お願い!クリック

今日の衆院国土交通委員会での証人喚問。
見ちゃったねぇ。
見入っちゃったねぇ。

何が面白いっていうワケじゃないんだけどさ…

実は質問する側がどんな質問を持ってくるのか?ということにはちょっと興味があった。

でね、姉歯もと建築士に最初に質問した自民党の議員さん。

まず最初にね、コメント述べたんだけど…
言っちゃわるいが、この人勘違いオヤジだと思ったね。

「国民の注目するこの証人喚問、この私がこの最初の質問者であることにまず感謝申し上げたい…」
ってこんなこと言っていた。

アンタの「晴れ舞台」とでも言いたいのかぃな?

そしたら案の定…
続きを読む

敵の敵は味方か…(マスコミの取り上げる元建築士の話)

ブログランキング参加中*お願い!クリック

今日は、風邪で喉のコンディションが最悪。声が出ない…
家で休んでいようと、ゴロゴロしながらテレビのワイドショーなど見ているのだが。

耐震強度の偽装問題で、当初の“悪者”とされていた姉歯建築士の取り上げられ方が近ごろ変わってきている。(免許を取り消された今は元建築士だけど。)

問題発覚後すぐのインタビューでは、たんたんと他人事のように、表情一つ変えずに「つぶれちゃいますね…」なんていう、あの口ぶりが世の人々の不評をかって、一気に悪の根源とうような見方が拡がったのかもしれない。

しかし今のこの問題をめぐる状況は変わってきた。
続きを読む

アメリカ産牛肉輸入再開で…

ブログランキング参加中*お願い!クリック

アメリカ・カナダ産牛肉輸入再開だってね…
年内再開なんて話だったから、決定的なんだろうなぁと思っていたら案の定早々に。
シナリオ通りだね。

さてさて、アメリカ産牛肉輸入再開を望んでいるのは誰だろう?
もちろん輸出側はもちろんだが。
牛丼屋さん?ファミレス?肉屋さん?・・・

アメリカ、カナダの生産者を含めたこの人達は、人に食わせる側の人たちだ。

じゃぁ、食わせられる人々は今回のこの輸入再開を手放しで喜んでいるのだろうか?
中にはそのように喜んでいる人もいるのだろうが、多くの人たちはBSE問題発覚前と同じような意識ではもうアメリカ・カナダ産牛肉を見ることはできないと思うのだが…

食品安全委員会?の学者だって意見が割れているわけだし、今回の輸入再開だって、条件付きでしょ?
生後生育期間の制限が守られ、危険部位といわれている箇所を除去するということが守られれば。という条件。

あくまでも、守られればの話。
日本の行政は、日本に入ってきた輸入牛肉を見て解るのか??
「ん〜、これは生後20ヶ月を超えているね。」なんて?
あり得ないね。

信頼関係が大事?そりゃそうでしょうよ。

日本政府がアメリカ政府を信じていたって、消費者個人がアメリカを信じているわけじゃない。

守られれば…というこの条件。
個人があちらさんを信じることができるか否かが問題だね。
続きを読む

孤独と小児性愛者

ブログランキング参加中*お願い!クリック

今日、とあるところで、連日報道されている広島の少女殺害遺棄事件のことが話題に登った。
そもそもは、「子供というのは純粋だ」という話からこの話になったのだが…

犯人として逮捕されたのはペルー人の男。
ペルー人のコミュニティーからも離れて一人暮らし。日本語もできなかったという。

日本で暮らすという点ではコミュニケーション能力の欠けたそんな彼が引き起こした事件。
親類が近場にはいたというものの、孤独であったのだろう。

今日の話では、不思議とそういう社会とのコミュニケーションが苦手で孤独に陥っているそんなタイプの人に…
続きを読む

「バカヤロー」

ブログランキング参加中*お願い!クリック

100円ショップで買い物していた時に、男女の話す声だけが聞こえてきた。
どうやら、夫婦で買い物に来たらしい。

何とはなしに聞いていたら、その会話にはなんだか変な可笑しさがあるのだ。

こんな感じ…

奥さん:「あら、何か買おうと思って…さっきまで覚えていたんだけど。」
    「何だったかしら…」
旦 那:「メモをとれっていうんだよ。バカヤロー」
奥さん:「あー、そうだそうだ。トイレのブラシだったわ。」
旦 那:「そうだったな。バカヤロー」
奥さん:「あら、こんなのいいんじゃない?どうかしら?」
と何かの商品を手に取りダンナさんに見せる奥さん。
旦 那:「おぅ、買っとけ。バカヤロー」

この後の会話も同じような感じで続き…

旦那はワンフレーズ言うごとにその末尾に「バカヤロー」という言葉をつけるのだ。

僕にはそれがとっても奇異に聞こえてくるのだが…
奥さんはそんなことには慣れっこになっているのか??全然動じる様子もない。
それはそれでまた「妙」なのである。
そして、もっと「妙」なのは、この二人を見る限り50歳代のとっても仲良さそうな感じの夫婦なのだ。(どんな人たちなのだろうと興味あったのでわざわざ見てしまった…)
むしろ、微笑ましさすら感じる。

勝手に勘ぐるならば、旦那はシャイな人なんでしょ。
照れ隠しでよく「バカ…」なんていうこともあるしね。
そんな旦那の気持ちを知っている奥さんも、いちいち目くじら立てたりしないんだろう。
傍目にはわかり得ない彼と彼女の、夫婦としての年輪というか、阿吽の呼吸というか…
この夫婦の在り方なんだろうなぁ。

言霊としては決して善いとは言えない言葉であるのだが、その言葉を発する側の人がどういう意図で使うか、またその言葉の受け手がどうとっているのかによっても変わるものではないかなぁ…

なーんて書いちゃっているけど…
本当にあの夫婦が仲がいいものなのか、または逆なのか、まったくわからないし、僕の勝手な妄想レベルの話なのだけれど、なんだかそんな思いが頭の中を駆けめぐったのだった。

みなそれぞれの夫婦ごとの世界があるんだよねぇ。

ブログランキング参加中*お願い!クリック

どうしてこんな…

ブログランキング参加中*お願い!クリック

「どうしてこんな世の中になってしまったの…」
僕にはこの言葉が本当に耳に残ってしまっている。
心の響き、訴え、それは言霊として発せられた。

広島でおきた悲しい事件。
小学一年生の女の子が殺され、ダンボールに入れられ遺棄された事件だ。

インタビューに答える近所の住人の方なのだろう、本当に辛さ、やるせなさの入り交じった悲しい声だった。
「どうしてこんな世の中になってしまったの…」

続きを読む

寄生虫の卵入りキムチかぁ…

ブログランキング参加中*お願い!クリック

Yahoo!ニュース - 韓国

「そんなもんを平気で輸出しているのか!」
って怒っている人もいるんじゃないかな…

でもなぁ、知らぬが仏ということなのだろうが、いままで韓国産キムチを食べていてそんなことに気づいた人はどれだけいただろう?
というより、そんなことを懸念した人はいただろうか?
続きを読む

セラピストの“ひでぴん”です。

過去世療法や退行催眠、行動習性など、催眠と潜在意識の世界を歩いています。

ほか、ヒーラだったり氣功師だったり…
いろいろやってます。

臼井レイキマスター

カルナレイキマスター

セイキムレイキマスター

全米催眠療法協会認定ヒプノセラピスト

パストライフセラピスト



★☆ご訪問者にひとこと☆★

このブログに訪問していただきありがとうございます。

「袖ふり合うも他生の縁」

この出会いも何かのご縁あってのことでしょう。

初めての方もそうでない方も、今後ともよろしくお願いします。

【ホームページ】

ワンネス・ヒーリング&セラピー研究所



livedoor プロフィール

ひでぴん

記事検索
タグ絞り込み検索
お薦め本60選
楽天市場
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
インフォメーション
ブログランキング参加中
お願い!クリック

日記・ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気blogランキング


Archives
最新のコメント
レイキおすすめ本
キーワードアドバイス

サイトマップラス
Powered by SEO対策

キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策
  • ライブドアブログ