ミニカーとか好きな人のブログ そのに!!

こちらは管理人のHP「ミニカーとか好きだから」の別館です。こちらは入手した昔のミニカーや現行のミニカーを晒すページです。多分国産より外車の方が多めです。

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銀ギラ銀の黒いアイツ
というわけで今回はメイクアップアイドロン製ロケットバニーR35GT-Rのブラッククロームカラーです。
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アイドロンの販売方法はいろいろありますが、その中の一つに受注限定があります。
今回のモデルはその受注限定で、実際の販売数は解らないようになっています。


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今回のカラーはブラッククロームというカラーで、クロームメッキに黒を入れた面白いカラーです。
メッキながらギラギラ感の少ない落ち着いた配色です。
それでいてホイールはシルバーメッキのHREホイールなところがいいアクセントになっています。
赤内装も好感触です。

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他の色と合わせて。


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今回はオートアート製BMWのM3です。

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オートアートのM3では以前にスポーツエボリューションを紹介していますが、今回の仕様はチェコットエディションと呼ばれる仕様で、J・Cecottoの名を冠した限定仕様です。


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チェコットエディションは当初赤とグレーメタリックがモデル化されましたが、その後に赤のみ再販されました。
今回紹介しているのは再販版です。


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スポーツエボリューションと並べて。


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今回はエムテック製スバルレガシィツーリングワゴンです。
2代目に当たるBG型をモデル化しています。

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管理人にとって当時初めて買ったエムテックがこれの白でしたが、当時の基準でも出来はあまり宜しく無く、ドアやボンネットのチリが目立つモデルでした。
個人的にレガシィの中でもこの2代目が一番好きな分非常に残念な出来のモデルと言えました。

現行モデルではwit'sからモデル化されております。


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やっと待ち望んでいた本命が・・・
というわけで今回は1/24国産名車コレクションの23号で、いすゞ117クーペです。

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そもそも管理人がこのシリーズに手を出した理由の一つが、先行版にこの車がラインナップに入っていたことでした。
そのためこの車が出るまでは定期購読を続けようと思った次第です。
ただこの後の車種にも面白いものが多いため、いろいろアレなアシェットに文句を言いつつもこのまま定期購読を続けようかなと思っています。

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そんなわけで一番期待していたモデルですが、初期の予定では10号以内に出る予定が実際には23号にてようやく登場しました。
ただ、遅れた分クオリティが上がっておりグリルの出来も悪くありません。
メッキパーツもふんだんに使われており豪華ですが、相変わらず仕上げは雑でメッキの塗りムラ・ランナー跡の処理の雑さ・メッキの黒ずみ等が所々に見られたのが残念なところです。

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構造的に面白いのは、ピラー部分にダイキャストを使わずすべてメッキパーツで構成されており、その上にダイキャスト製の屋根を載せているところです。
このモデルを見ていると、ふと90年代のソリド製1/18シトロエンXMを思い出しました。
あちらはウィンドウとピラーがプラの一体成型でその上にダイキャスト製の屋根を載せておりました。そのため、ダイキャストの自重でプラ部分が割れてしまうトラブルが多発していたのを覚えております。(今回のモデルは1/24なので大丈夫だと思いますが・・・)

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発売までずいぶん待たされましたが、その分良いモデルに仕上がったのではないかと思いますのでこれはこれでいいかなと思います。
このシリーズは50~70年代の車種については出来は良くなってきていると思うので、80年代以降の車種についても頑張ってほしい所です。

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次号はいすゞFFジェミニの予定です。


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今回は国産名車コレクションの22号でトヨペットクラウンです。
何気にこのシリーズ初のまともなセダンです(510ブルーバード?知らない子ですね)

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ラインナップの中にクラウンがあったのを見て、てっきり初期型を出す思っておりましたが、後期型のDXを選択する辺りアシェットも中々いいセンスをしていると思いました。


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ドア枠やモールは流石に塗装でしたが、メッキパーツをふんだんに使っておりバランスも悪くありません。
グリルの質感も良くこのシリーズの中でもお勧めできるモデルの一つかもしれません。

これでドアが観音開きしてくれればいう事なかったのですが(笑)


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次号は個人的にこのシリーズの中で一番楽しみにしていた、いすゞの117クーペです。


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今回はダイヤペット製マツダファミリアです。

マツダを代表する中型車で、今回のBD型は5代目でした。
ファミリアの中でも特に大ヒットした車で、日本カーオブザイヤーにも輝きました。


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ダイヤペットでは5ドアハッチバックが作られ、特注で姉妹車のフォードレーザーも作られました。

当時の他社のモデルではトミカがありました。



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オートアートBMWM3DTM01オートアートBMWM3DTM02

今回はオートアート製BMWのM3でDTM仕様です。
前回に引き続きシュニッツァーカラーです。

オートアートBMWM3DTM03オートアートBMWM3DTM04
オートアートBMWM3DTM05オートアートBMWM3DTM06
オートアートBMWM3DTM07オートアートBMWM3DTM10オートアートBMWM3DTM09オートアートBMWM3DTM08
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オートアートのE30系はミニチャンプスより後に出ただけあって、作りはシャープで細かいです。
今回は1991年度のJ・チェコットの仕様で、他にはS・ソーパーの仕様がありました。

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ミニチャンプス版と並べてみる。


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ミニチャンプスBMWM3DTM06

今回はミニチャンプス製BMWのM3DTM仕様です。

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DTM仕様のM3はミニチャンプスやオートアートからいくつかモデル化されていますが、ロベルト・ラバーリアがドライブしたシュニッツァー仕様のカラーリングは格別です。

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今回の仕様は1989年度のチャンピオンカーです。
赤いグリルに片側のライトだけ赤いのが非常にインパクトがあります。


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某ショップにて
店長:頼まれた奴が入荷したよ。
ぼく:ありがとうございます♪ 早速もって帰りますね。
店長:いや、持ち運ぶのは大変だから宅急便で送ってあげるよ。
ぼく:え?大丈夫ですよ♪(自分で持ち帰りたい派)
店長:い・い・か・ら(迫真)
ぼく:ア、ハイ

そんなわけで届いたブツを見てえらく納得しました。持ち帰りは無理だわコレ。
というわけで今回はNZG製リープヘルLTM11200-9.1です。

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リープヘルLTM11200は数あるオールテレーンクレーンの中でも最大級のサイズを誇る1200t用クレーン車です。
全長は車体だけでも20メートルあり(ブームを付けると26メートル)、高さも4メートル以上と非常に大きなクレーン車です。
全世界に200台程度存在し、日本にも日本電材やMIC等に納入されで5台くらい活躍しているそうです。

そんな大型クレーンを1/50サイズにしたのが今回のミニカーですが、まず箱が巨大です。以前に紹介したWSI製LTM1350も大型でしたが、並べてみると大人と子供です。
また金属の塊と言ってもよく、重量はおおよそ10キロ近くあります。

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箱は発泡スチロールの3段構成で、上の段にウェイトや小物が入っており、2段目にジブ等が入っていて一番下の段に車体とブームが入っておりました。

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とりあえず車体とブームだけ開封。


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まずは車体から。1/50とはいえ長さは40センチ以上あり非常に長いです。

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LTM1350と比べても長さの違いが分かります。
また、重さも3キロ程度ありこちらもLTM1350と同じくらいです。


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ちなみに今回の企業カラーはTransbiagaで、スペインの運搬メーカーのようです。
ディテールはWSIと比べると若干甘い所がありますが、同じドイツのコンラートやSIKUと比べると非常にシャープな作りです。
ミラーやパトランプ等プラパーツは硬質な為破損が心配ですが、それを見通してか予備のパーツが付いているのが嬉しい所です。


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ちなみにブームに接続する際は上の旋回体を180度廻します。


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続いてブームです。
ブームの長さも車体と大して変わらず、ほぼダイキャストの塊ですので車体よりも重いです。

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価格や置き場所的に全くお勧めは出来ませんが、圧倒的なサイズと重量感には何より代えがたいものがありました。


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よそ様の動画

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今回はアイドロン製ランボルギーニミウラSVの特注仕様です。

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前回書いた通りアイドロン製ランボルギーニミウラはバリエーションが多く、その中にはショップの特注モデルがあります。
その中の一つにMystarというシリーズがあります。これは広島にあるHobby Town(現在はAXELLWORKSという名前だそうです)というお店によるアイドロンのモデルに自社塗料のMystarカラーを使用しているちょっと変わったシリーズです。

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管理人がメイクアップ系に手を出し始めたのが今年の冬からで、このような特注系は興味はおろか存在すら知りませんでした。
ただ、よそ様のブログでこのモデルを見たときに、このカラーリングの美しさに一目惚れしてしまいました。

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とはいうものの人気が高い上に生産数が20台と少なく、既に絶版な為入手は無理かなと思っておりましたが、つい先日某オークションに出品されていたためつい頑張って落札しちゃいました♪

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今回のカラーはAlba Cieroという色で、単純に言えば紫メタなのでしょうが濃度が濃く説明が難しい独特の艶をしています。
近くで見ると粒子?のような物がちりばめられているように見えます。

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台座は通常のアイドロンのと違いアイドロンコレクションの大型の物を使用していました。

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入手が難しい上に値段も張る為気軽に集められるシリーズではありませんが、それでも惹かれるほどの美しいカラーリングだった為、機会があれば他にも手を出してみようかなと思っております。


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ぶっちゃけエンジンいらないから普通の台座でほしかった(暴言)
というわけで今回はメイクアップ製アイドロンコレクションからランボルギーニミウラwithV12エンジンです。

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ミウラと言えばスーパーカーの中でも特に人気の高い車種であり、当時物から始まり現在のレジンモデルに至るまで様々なメーカーによりモデル化されてきました。
ただ、その独特のプロポーションによりディフォルメが難しいモデルで、1/43ではこれまで決定版と呼べるものはありませんでした。
その中でも今回のアイドロン版は個人的には決定版と言ってもいいモデルだと思います。

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プロポーションの良さもさることながら、エッチングパーツ等の各パーツのバランスの良さも言う事はありません。

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驚いたのは、台座から外してみるとレジン製なのに意外に重みがあったことです。
個人的にレジンモデルがイマイチ好きになれないのは重量の軽さの為ですが、今回のミウラについてはダイキャストモデル程ではなくても意外にずっしりとした重さがありました。
おそらくは、エッチングパーツを多用している上に見えないのにV12エンジンを再現していたりしていることで重みが増しているのではないかと思いますが、レジンでもこれだけ重みがあるなら大歓迎です。

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アイドロンのミウラはバリエーションが多く、初期のP400やP400Sもモデル化されておりますが、今回のモデルはSVです。
また色バリエーションも豊富で、各種限定モデルもあるのでコレクターにとってはいろんな意味で頭の痛いモデルかもしれません。

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台座に付属しているV12エンジン。
今回のミウラは上位ブランドのアイドロンコレクション版ですが、モデル自体は通常版と同じでエンジンが付属している為こちらの扱いになっているようです。

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ベレム版と。
こうして見ると当時のソリド版がいかにプロポーションが良かったのかがわかります。

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同じアイドロンからイオタSVRと。

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今回はベレム製ランボルギーニミウラです。
1980~90年代の品ですが、この時代のベレムの特徴は60年代のソリドの金型をそのまま使用しているところです。
このモデルもソリドの代表的傑作であるミウラの金型をそのまま使用しています。

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ミウラの金型をそのまま使用している為、プロポーションもギミックもオリジナルそのままです。
ただパーツの精度は今一つで、チリが目立つのとプラパーツの合いも今一つです。

それでも今回のブルーメタリックのようにオリジナルにはない色を楽しめるので、個人的には好きなシリーズでした。



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1/18レジンモデルを買う時の約束
1・窓が浮いても泣かない
2・タイヤが潰れていても泣かない
3・ルームミラーが落ちても泣かない

というわけで今回はイグニッションモデル製日産フェアレディZです。
以前にブルーメタリックを紹介しましたが、今回の色はマルーンです。


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今回の組み合わせはマルーンカラーにTE37ホイールの仕様です。プロポーションについては流石イグニッションだけあってボディと各パーツとのバランスが非常にいいです。
フロントの押し出しの良さも言う事ありません。

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管理人としては数あるZのミニカーの中でもイグニッション版が一番お気に入りで、予算と場所さえあればすべて揃えてしまいたいと思うくらいです。





















そんなイグニッションモデルのZですが、一つ持病があって・・・

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高確率で窓が浮きます(泣)

レジンモデルにとって窓浮きは宿命ですが、イグニッションモデルの場合特に寿命が弱く早ければ1年持たずに浮くことがあります(最近のOnemodelやTarmacにも同じようなケースがあるようですが)。

イグニッションモデルではHPI時代のモデルや初期のR34系は重みがあり割に窓が浮きにくかったのですが、R32やZ辺りから製法を変えたのかモデルの重さがが半分以下になりました。そしてこれ以降のモデルより窓浮きについてよく言われるようになりました。
メーカーとしても何らかの対策を取っていただいているとは思いますが、正直窓浮きを考えるとイグニッションの1/18モデルは手を出しにくい状況になっています。

ちなみに窓が浮く要因ですが、レジンの材質以外でも
・接着剤の劣化
・窓パーツそのものの劣化
により窓浮き等が発生することがあります。
窓パーツの劣化についてはダイキャストモデルも例外ではなく、オートアートでもフロント両端が浮いているモデルをたまに見受けられます。


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後台座ですが、タイヤとの相性がイマイチなのか接地面が溶けます。台座だけならまだしも珠にタイヤも溶けてしまうのが困りものです。
ただ、ダイキャストミニカーと違い元々回転しないので気にしなければ問題ないのかもしれません。


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あとは個人的に出しづらく入れづらい箱のスリープを何とかして欲しい所です(切実)。



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今回はコンラッド製メルセデスベンツのワゴンです。
メルセデスベンツの特注品で、箱には230T・250T・230TE・240TD・300TDとあり具体的なグレードは決まっていません。

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前のブログで同じコンラート製のW124系を紹介しましたが、この時代のコンラートは建機だけでなくこのような乗用車も作っておりました。
やや車高が高いですが、作りは悪くありません。
W123系のメルセデス特注品ではセダンと2ドアがあり、2ドアは同じコンラートでしたがセダンはカルーセル製でした。



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今回はダイヤペット製トヨタクラウンのパトカーです。
8代目のS130型をベースにしています。

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ダイヤペットのS130型は先代のS120のフロントを改修しただけのお手軽モデルの為、見た目がS120型と区別がつきにくいのが難点です。
特にパトカーやタクシーの箱は、品番が同じで掲載写真も後ろ姿だけなので本気で見分けがつかなくなります。


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今回は1/24国産名車コレクションの21号で、ホンダS600クーペです。

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去年の夏よりスタートしたこのシリーズですが、ようやく1/3を消化しました。
生産能力にムラがあったり運営の対応が塩だったりいろいろ文句もありますが、日本に馴染みない1/24サイズを広めてくれていることには素直に感謝したいところです。


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S800との差別化の為なのかS600に関してはオープンよりもクーペでモデル化されることが多い模様です。
他社ではエブロ・ノレブ(1/43国産名車コレクション)・TLV等がありますが、いずれもクーペにてモデル化されています。
クーペも悪くありませんが、個人的にはオープンでモデル化してほしかったところです。


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このシリーズは90年代モデルはアレですが、60年代のモデルについては出来が初期より格段に良くなっているようです。
特にグリル周りは初期のS800と比べると進化を感じます。
後はドアの構造が内ヒンジだったら言う事は無いのですが・・・

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次は初代クラウンの予定です。
後期型を選択しているあたり期待できそうです。


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お抱え工場のやる気のムラは異常。
というわけで今回は1/24国産名車コレクションの20号で日野コンテッサクーペです。

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前回が大幅に遅れたこともあり今回も遅れるものと思っておりましたが、まさか21号発売日の翌日に20・21号まとめて到着するとは夢にも思いませんでした。

1/24国産名車コレクションでよく言われるのが、初期ロットは書店販売分しか作らず余った分を定期購読用に廻し足りない分を追加生産するという話ですが、個人的には単純に協力工場の生産能力にムラがある為ではないのかと思ってしまいます。

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さて日野コンテッサですが、当時のミニカーではモデルペットとダイヤペット(どちらもアンチモニー製)があり、近年のモデルではファインモデル(アンチモニー製)・エブロ・1/43国産名車コレクションがあり、小スケールではTLVとコナミがありました。
大きいサイズではこのモデルが初と思われます。

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18・19号がアレだったこともありこのシリーズには期待していませんでしたが、今回のコンテッサは予想外に出来の良いモデルでした。
プロポーションはバランスが良い上にメッキパーツも大味感が無くライトの質感も悪くありません。赤メタのカラーリングもいい感じです。
特にドア周りのチリの細かさは特筆すべきで、細かすぎてドアを開けるのが困難な程でした(笑)。
仕上げもいつもに比べて上場で、お約束の塗料ハネも窓の指紋も特に感じられませんでした。

いい意味で期待を裏切られました。
(いつもこれくらいやってくれれば文句ないのに)

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次号はホンダS600クーペの予定です。


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ベンツ特注と言えばシルバー(ウニモグとて例外ではない)。
というわけで今回はNZG製メルセデスベンツウニモグです。

ウニモグはメルセデスベンツの誇る多目的作業車で、戦後すぐに登場しました。
汎用性に優れており、また多彩なアタッチメントパーツで様々な用途にも対応できます。運転席も固定ではなく左右どちらにも移動できるところが面白い所です。


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当時のミニカーではコーギー・ディンキー(除雪車)・トミカ等がありました。


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NZG製ですが、サイズは1/50ではなく1/43です。



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今回は1/24国産名車コレクションの19号で三菱GTOです。

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90年代を代表する車の一つですが、ミニカーにはあまり恵まれておらず当時品はダイヤペットのみでした。
最近になってようやく1/43では国産名車コレクションとWit'Sからモデル化され小スケールでもトミカプレミアムから出るようになりました。

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リアのワイパーにエッチングが使われたりと細かな頑張りは認めますが、そのリアガラスは塗料のハネと指紋で見栄えが台無しなのでそちらに気を使ってほしかったところです。


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次号は日野コンテッサの予定です。



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「定期購読者は必ず手に入る・・・・・・!手に入るが・・・・・・今回 まだその時と場所の指定まではしていない そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい つまり・・・・我々がその気になれば発送は一ヵ月二ヶ月後ということも可能だろう・・・・・・・・・・ということ・・・・!」

というわけで今回は1/24国産名車コレクションの18号で、ホンダビートです。

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遅延に塩対応がデフォのこのシリーズですが、今回も予定より2週間ほど遅れて到着しました。
むしろこの程度で済んだと考えられるのが嫌すぎるところです。

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今回のモデルはホンダビートで車種選択はいいと思いますが、ソフトトップ仕様でしかも固定という誰得仕様です。
個人的に期待していたモデルだけにガッカリ感が半端ありませんでした。

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今回のモデルは出来もさることながら仕様のアレっぷりに、シリーズワーストモデルの称号を捧げたいと思う一品でした。

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次号は三菱GTOの予定です。


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