ミニカーとか好きな人のブログ そのに!!

こちらは管理人のHP「ミニカーとか好きだから」の別館です。こちらは入手した昔のミニカーや現行のミニカーを晒すページです。多分国産より外車の方が多めです。

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魅惑のブルメタカラーその5
というわけで今回はサクラ製ランボルギーニイオタです。

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以前に紹介したサクラ製のランボルギーニミウラの仕様変更版で、フロントカウルを変更しリアウィングを追加しています。
それ以外はミウラと同じパーツを使用しています。

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当時のミニカーでは1/28の永大製と小スケールのシンセイやヤトミングしかなく1/43ではサクラが唯一の模様です。
リアがミウラのままなのが残念ですが、フロントの造形は当時のミニカーとしては悪くないと思います。

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色バリエーションでは昔紹介した赤と白・黄色・黒・シルバー等がありました。
ちなみに今回紹介しているブルーメタリックはレアカラーです。

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ちなみにこのモデルでは1stと2ndがあり、2ndからアンテナが追加されリアウィングも大型化されています。

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また1stではドアにスプリングが付いていましたが、2ndでは省略されました。



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今回はアイドロン製LBのR35GT-Rです。

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メイクアップの1/18サイズにはアイドロンと廉価シリーズのイデアの2種類があります。
イデアについては以前にパンデム240ZロケットバニーR35GTRを紹介しましたが、今回は本家のアイドロン版です。
基本パッケージは同じですが、価格差がある分台座はより豪華でケース用のグロスまでついてきました。

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LBワークスはことリバティーウォークとは、ロケットバニーと同様に日本のカスタムメーカーで愛知県にあります。
独特のマーキングや文字にも定評があり日本を代表するカスタムメーカーです。

今回のR35ではウィング付きとウィング無しがあり、今回はウィング無し(ダックテールというそうです)のメタリックブラウンを選択しました。
只でさえ渋い色なのに更に文字やマークも黒なので非常にシックな感じに仕上がっています。
色と言い形と言いどことなくチャバネゴk・・・いえ、何でもないです。

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流石にメイクアップだけあって一つ一つのパーツは細かくうっとりします。
特にフロントのワイヤーやリアのエキゾーストパイプの繊細さは見事です。
塗装も申し分ありません。

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逆に不満点としては、一つ一つのパーツはいいのですが全体にまとまったバランスがイマイチで、このモデルもボディに対してホイールが妙に小さめに感じます。
このあたりのメリハリとまとまりの良さでは、パーツの出来がイマイチでもイグニッションモデル版の方が上だと思います。

後は台座ですが、当然外せません。
これについては変形防止のために材質に石膏を使っており、下手なダイキャストモデルよりも重量があるため、自重によるタイヤの破損を防ぐためというのを聞いたことがあります。
そのため自己責任で台座から外すことは出来ますが、飾る際にはスペーサーを敷いてタイヤの負担を軽くする必要がありそうです。

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正直なところ一つ一つのパーツは素晴らしいですが、価格の割にプロポーションがイマイチな感想でした。
このモデルの楽しみ方としては、手元に置いて間近でパーツの出来を眺めるのがよさそうです。
逆に棚等に入れて離れて楽しむならばイグニッション版の方がいいかと思います。


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あ、いつの間にかエコ箱になってた。
というわけで今回はデアゴスティーニ製週刊フェラーリコレクションの16巻でFXXKです。

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15巻のFFまでは一体型のパッケージでしたが、この16巻からはボール箱を外紙と冊子で包んでビニール袋で止める方式に変更されました。
そのためビニールを剥がすとバラバラになります。
国産名車はまだですが、そろそろこの方式になると思います。

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FXXプログラムとは研究開発を目的として実際にレースには参加しないサーキット専用のスーパーカーを作るプロジェクトで、最初にエンツォフェラーリをベースとしたFXXが2005年に登場しました。
FXXKはFXXの実質的な後継機で、ラフェラーリをベースとして2014年に発表されました。

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今回のFXXKはブラーゴ版が既に販売されており、デアゴスティーニ版との違いは無いようです。

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ギミックはラフェラーリと同様にドアは開閉せず後部エンジンフードが開閉します。

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ブラーゴ版と違いが無いので特に書くことはありませんが、価格的には同じくらいですので箱を取るならブラーゴ版で冊子を取るならデアゴ版で選択できるのではないかと思います。


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冊子は相変わらずいい出来です。


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久しぶりに前のブログに行ったらいくつかコメントがあって申し訳ない気分になった。
というわけで今回はディンキー製オースチンヒーレーです。


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オースチンヒーレーのミニカーは以前にスポットオン版テクノ版を紹介しましたが、今回は英国ディンキー版です。
3社ともそれぞれ違った良さがありますが、まとまりの良さではディンキー版が一番かもしれません。


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ディンキーのヒーレーは、英国ディンキーだけでなくフランスディンキーからもモデル化されています。
英国版と型は同じですが、ホイールが違い塗装の感じがシャープになっているのがポイントです。

バリエーションではホイール違いがあり、更にゼッケンが貼られたレーシング仕様がありました。



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とても1/43とは思えないまとまりの良さ。
というわけで今回はメイクアップアイドロンコレクション製日産GTR(R35)ニスモの2017年仕様です。


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2007年より登場した日産GTRも十周年を迎えたわけですが、大幅マイナーチェンジとして2017年型が昨年より発表されました。
グリルに他の日産車と同じようにVモーショングリルが追加され、全長も数センチ延長されました。


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個人的な話ですが、元々管理人はR35のグリルが好きじゃなくミニカーにもあまり手を出していませんでした。2017年型になりグリルが好みの形になったのでちょっと興味が出たものの、京商やTLV版を見ても購入する気にはなりませんでした。
ところが、たまたまポストホビーさんのツイッターを見て、
「あれ、GTRってこんなに格好良かったっけ?」と思い、それからアイドロン版が気になるようになりました。
ただ値段が値段だし、高額レジン系の通常車種に手を出すことにはまだ抵抗感があったため手を出すのを控えていました。しかし先日のホビーショーのレポートでこのモデルを見ていたら、ついに抑えきれなくなり購入しちゃいました。


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今回のモデルはアイドロンコレクションというブランドで、通常のアイドロンよりもより作りが細かくその分お値段もやや高めに設定されています。

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元々管理人のメインが1/18>1/43になったのは単にギミック廚なところもありますが、1/43でのサイズによるディフォルメの大味さ感じてしまったからです。
ところが今回のモデルはそれを全く感じさせず、見た瞬間に「これ本当に1/43なの?」と思うくらいに衝撃的でした。


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特に前後グリル周りの装飾は圧巻で、エンブレムや装飾パーツが別パーツなのに違和感が全くないくらいに細かに再現されているところには感動すら覚えました。
個人的にはVモーショングリルの金属感が一番お気に入りです(サンプルだとイデア版はここがイマイチなのがちょっと残念)。


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リアウィングの形状が好みでないのでアタックパッケージにはおそらく手を出しませんが、今回のR35ニスモ2017は買ってよかったと思える満足感溢れる一台でした。


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今回はミニチャンプス製BMWのM3です。
個人的に1/18のミニチャンプスを代表する一台と言っていもいいモデルです。

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1/18サイズのE30系では他社ではオートアートがあります。シャープで実車に近いフォルムとしてはオートアート版の方が上ですが、個人的にはミニチャンプス版のフロントの丸みを帯びたディフォルメ加減の方が好みです。


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「現行モデルカーは例えるなら刺身のようなものでビンテージミニカーはスルメのようなものである」

というわけで今回はテクノ製フォードタウナス17Mです。


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フォードタウナスはドイツ・フォードにより送り出された大衆車で、17Mはその中でも大型モデルとして1957年に登場しました。
1956年型フォードに似たアメリカ的スタイルですが、当時のドイツフォードを国内3位に押し上げるほどの人気モデルになりました。1960年に2代目にバトンタッチしました。

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テクノのモデルは内装もない時代ですが、モデルの特徴を上手く捉えています。
色としては単色と2トーンで数色販売されましたが、単色はどうしても地味になり人気が高いのは2トーンだったりします。
当時のモデルでは他にメルクリンからもモデル化されました。

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近年のモデルでは90年代にソリドとディテールカーズによりモデル化されました。

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こちらはどちらもソリド版です。


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993のGT2を買いに某ショールームに行く

どの色にしようかな?

(他のショーケースに目をやる)へぇ、930にBBSホイールなんてあるんだ…ん?

こ、この色は!

というわけで今回はメイクアップヴィジョン製ポルシェ930ターボのBBSホイール仕様です。
・・・はい。我ながら浮気性ですね。


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ヴィジョンはメイクアップのブランドの一つで、レーシングカーメインでアイドロンよりも価格を抑えた標品展開を行っています。
とはいえ近年は価格高騰により価格はアイドロンとさほど変わらず、車種もポルシェメインという印象が強いです。


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今回の仕様は1988年型のポルシェ930ターボで、どこぞの黒鳥のようにBBSホイールをはいています。
管理人は某湾岸漫画を読んだことが無いので、違いはよく分かりませんが色が黒でしたらそれっぽい仕様なのだろうと思います。


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993と比べると930はそれほど気になる車種でもないし、某漫画仕様にも興味が無いのですが、このキャンディレッドのカラーは眼を惹くものがありました。
やっぱり色合わせって重要やね。


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ロケットバニーのR35と。
キャンディレッドのボディカラーに金/銀のBBSホイールの組み合わせは最高です。



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正直塩漬け対応のアシェットからデアゴのフェラーリに乗り換えようと考える時がある。
というわけで今回はデアゴスティーニ版Le Grandi Ferrari フェラーリコレクションの14巻でフェラーリ599GTOです。

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既に書店で見かけることが無くなってきたLe Grandi Ferrari(本国版外部リンク)ですが、現在は19号まで発売されております。
ちなみに本国版は全41号で終了予定でしたが、デアゴ版同様60号まで延長されました。 

追加ラインナップですが(順不同)
・488スパイダー
・458イタリアスペチアーレ2013
・GTC4ルッソ
・F12 TDF
・F60アメリカ
・FXX
・F430チャレンジ
・360チャレンジストラダーレ2003
・599GTB HY-KERS
・308GTB
・599GTB パンアメリカン20000
・ラフェラーリ アペルタ
・カルフォルニアT スノコ 2017
・488GTB プロトタイプ
・F12 Sモス
・488スパイダー Gアニエッリ
・GTC4 ルッソ Mシューマッハ
・430スクーデリア
・FXX エボリューション

以上の19車種が追加予定です。
既存モデルの仕様変更がメインですが、F12TDFや488スパイダー・FXX等新規も追加されていて期待できるラインナップです。

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今回の599GTOですが元はマイスト製の599GTBをベースに金型変更を加えています。しかし大幅に変更されていて、更にマイスト版599GTBの欠点だった車高バランスの悪さも改善されているため、もはやオリジナルとは別物と言っていいです。
個人的にはこのシリーズの中でもトップレベル出来だと思います。

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マイスト版がベースな為ボンネットの蝶番は残っていますが、カシメで止められ開閉はできません。もちろんエンジンも省略されています。

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何気にこのシリーズのいいところはブラーゴ版では省略されるライト周り等がちゃんと塗られているところだと思います。

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ちなみに599GTOは今のところブラーゴ版は発売されていないため、このLe Grandi Ferrariが唯一だったりします。

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とりあえずこのシリーズを見てきましたが、金型については以下の3種に分かれているのが分かりましたので、とりあえずわかる範囲で車種別に分けてみました(間違えていたらゴメンなさい)。

旧ブラーゴ金型(大幅に金型改修されドア以外の開閉部は埋められています)
テスタロッサ・288GTO・365&512BB・F40・F50・F50スパイダー

マイスト金型(金型はほぼオリジナルでドア以外の開閉部はカシメ及びストッパーで止められています)
458・F12・カルフォルニアT・エンツォフェラーリ・F430・550・599GTB・348TS・F355

新ブラーゴ金型(新規金型で基本ドア以外開閉しません)
ラフェラーリ・250GTカルフォルニア・250GTO・365GTB4・FF・458スパイダー・FXXK・488GTB・ディーノ・360・166MM・612・250GT・328GTB・348TB

このシリーズは当たり外れがありお勧めできないモデルもいくつかありますが、とりあえず今回の599GTOはお勧めしたいモデルでした。
 

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魅惑のブルメタカラーその4
というわけで今回はテクノ製スカニアのタンクトレーラーです。

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テクノのトレーラー系は企業バリエーションが非常に多くどれも魅力的なのですが、値段が張る上に場所も取るので基本HPを眺めるだけにしております。
ただ、今回の仕様が管理人的にピンポイントだったので、即注文してしまいました♪ 

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何よりヘッドのブルメタ/シルバーの2トーンには非常にクるものがありました。
ホイールも含めて色合いが良く申し分ありません。

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ヘッドのギミックはステアリングとキャブの開閉です。ちなみにエンジンの作りはイマイチです。

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続いてタンクですが、こちらは単純にシルバー一色ではなくて各所にブルメタが色分けされております。

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ギミックは上部の給油口?が開閉します。

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ちなみに今回の仕様は「Meijndert, Rien」で、オランダの運送会社です。


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ルックスマートなんて十数年前にエスパーダを買った時以来だよ…
というわけで今回はルックスマート製ランボルギーニアヴェンタドールのMiura Homageです。

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ルックスマートはイタリアのメーカーであるMRコレクションの姉妹ブランドで、一部工程を中国にて行うことにより価格を抑えた廉価ブランドとして登場しました。
ただ、現在では価格差よりも1/18がMRで1/43がルックスマートのような位置づけになっている模様です。

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今回のモデルは、1966年に登場したランボルギーニミウラの生誕50周年の記念モデルとして昨年2016年に50台限定にて登場しました。
平たく言えばアヴェンタドールLP700-4をミウラっぽく色分けしただけの仕様ですが、所々に「Miura 50」のエンブレムがつけられているのが特徴です。

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今回のモデルはアイドロンからも発売予定で最初はそちらを選択しようと思っていたのですが、色がメタリックではなく単純にブルーとしか書かれていませんでした。
その為とりあえずカラーサンプルが出るまで様子見にして、メタリックカラー(タヒチブルー)のルックスマート版を選択してみました。
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アイドロン版のアヴェンタドールは手にしたことが無い為細かな違いが判りませんが、ルックスマート版もいいバランスをしていると思います。

不満な点としてはタヒチブルーの色合いはいいのですが、ゴールドの色が微妙で特にホイールの色が重厚感が無く少しいかにもプラ製な感じなのが残念なところです。
後台座もアイドロンやイグニッションと比べると安っぽいです。

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ルックスマートからは他に赤/金・黄色/銀・緑/金等が販売され、MRからは1/18モデルも登場しています。
アイドロン版は今のところ様子見ですが、2トーンカラーは好きなので色が良ければそちらも手を出すかもしれません(オイ)。


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今年の6月4日に開催される第9回新宿おもちゃカーニバルのオークションチラシを貰ったので、過去のオークションチラシを発掘してみました。
折角なのでツイッターで順に紹介する予定です。興味のある方はご覧ください。

ちなみに・・・管理人は今回のオークションでは1/18MRのアヴェンタドールにでも入札しようかなと思っております(始まる前からライバル宣言)。


というわけで今回はミニチャンプス製ランボルギーニミウラです。

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ミニチャンプスのミウラが出たのは2000年代初期でしたが、2017年の今でも1/43ダイキャストモデルの中では一番の完成度ではないかと思います。
フロントの抑揚が少し弱いのとヘッドライトの質感がイマイチなのを除けば現在でも十分通用するプロポーションです。

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色バリエーションは多く、内装等の細かい違いを除けば赤・黄色・オレンジ・黒・ブルー・ゴールド・白がありました。
また金型が流用され、オートストラーダやデルプラドでも使われたという話です。

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特に意味もなくサクラのミウラと。


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魅惑のブルメ・・・タじゃないよ!ブルーだよ!!
というわけで今回はサクラ製ランボルギーニミウラです。

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前のブログでも書きましたが、 サクラは浅草にあった玩具メーカーで1980年代初期まで存続していました。
元々ピカピカシリーズ等ミニカーも作っておりましたが、70年代後半のスーパーカーブームに乗ったのか第一弾としてランボルギーニミウラのミニカーを送り出しました。

このミウラですが60年代に作られたソリドのモデルと非常によく似ており、ギミックもステアリングはないものの他は同じものを搭載しております。 
その次のフェラーリBBもソリドのモデルに非常に似ているため、おそらくは当時の担当者がソリドのモデルを真似して作ったものと思われます。

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写真でドアを開けていないのは、スプリングが強すぎて保持できないためです。
ちなみにこのミニカーには初期と後期があり、後期にはルーフにアンテナが追加されます。 

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色バリエーションでは赤・白・黄色・金・銀がありますが、今回のブルーはレアカラーです。


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そう言えばアキバのまんだらけにダイヤペットの1stが売ってたよ(逆立ちしても買える値段じゃないけど)。
というわけで今回は今回は1/24国産名車コレクションの17号でダットサンフェアレディ2000です。

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前回のNSXはイマイチでしたが、今回のフェアレディ2000は個人的にお勧めしてもいいモデルに思えます。

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プロポーションはやや肉厚ながらバランスよくまとまっており、ホイールの感じも悪くありません。

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テールランプはメッキパーツの塗装処理ですが違和感なく、軸穴がない分かえって見栄えが良くなっています(笑)。

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次回はホンダビートの予定です。


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今更になってツイッターを真面目に使ってみようと決心する。
・・・・ところでRTって何?(今更)


というわけで今回は1/24国産名車コレクションの16号でホンダNSXです。

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このシリーズも1/4を消化しましたが、現時点でこのNSXが一番時代が新しい車種の模様です。

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モデルの出来について例えるならば、1/18の京商版NSXをギミックを省略して1/24サイズにしたようなプロポーションです。
つまりは特徴は捉えているものの、どことなく緩く前時代的な作りです。

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特にテールランプはそれぞれ別パーツのようで、軸穴が多すぎ目立ちすぎで見た目がキモいです(汗)。

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次回はフェアレディ2000の予定です。


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魅惑のブルメタカラーその3

というわけで今回はソリド製シトロエンアミ6のブレークです。

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シトロエンアミ6は2CVよりワンランク上の車種として1961年に登場しました。
「アミ」とはフランス語で友達の意味で、600ccの2気筒水平エンジンを載せていました。
初期はセダンとブレークが作られ、69年からはファウストバックのアミ8が登場しました。

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ソリド製のアミはセダンとブレークの両方が作られました。

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プロポーション及びサイズについては共にアミのミニカーの中でもバランスのいい出来でした。
色についてはセダンはクリーム・ライトブルー・ライトグリーン等で、どれも余り目立つ色ではありませんでしたが、ブレークでは朱赤・緑等目立つ色があり、今回のブルーメタリックはわりにレアカラーです。

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ちなみにバリエーションでボートトレーラーの仕様があり、このモデルはソリドの中でもトップクラスのレアモデルです。

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ソリドのアミ6ブレークは割に入手の難しいモデルで、狂ったようにソリドを集めていた当時でも箱無ししか見つけることが出来ませんでした。

今年になって初めて箱付きで入手することができ、しかも大好きなブルメタカラーだったことで感無量だったりします(悦)。


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今回はオートアート製ランボルギーニムルシエラゴSVです。

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ランボルギーニムルシエラゴはディアブロの後継機として2001年より登場しました。
エンジンは新規ではなくディアブロの積んでいたV12エンジンの改良型だったそうです。
2010年まで生産されてアヴェンタドールにバトンタッチします。

ちなみに今回の仕様は2009年より登場したLP670-4 SV(スーパーヴェローチェ)です。

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ムルシエラゴのミニカーは登場した時期がちょうど2000年代初期のミニカーブームだったこともあり、各社により作られました。
実車のデザインがディフォルメしやすい形の為か、どのメーカーのモデルを選んでもハズレはほとんど無く実車のイメージをとらえた出来だったと思います。

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LP670-4SVの1/18モデルでは他にノレブがありました。


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BANGフェラーリ206GT01BANGフェラーリ206GT02

今回はBang製ディーノ206GTです。

Bangはイタリアのミニカーメーカーで、前身は1984年に同じイタリアで登場したBoxモデルというメーカーでした。
1990年に分裂してBangとベストモデルの2つに分かれました。
Bangは2005年で撤退しますが、ベストモデルは現在でも活動を続けております。

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90~2000年初期のミニカーはほぼ中国で生産されておりましたが、Bangのミニカーは自国生産をしておりました。
当時の他社のモデルと比べても作りが細かく、エッチングパーツも多用しておりました。その分価格も他社に比べると割高だったと記憶しております。


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魅惑のブルメタカラーその2

というわけで今回はオートピレン製フェラーリ512Sピニンファリーナモデューロです。

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モデューロのミニカーは昔のブログにてポリトーイ版を紹介しましたが、今回はスペインのオートピレンです。ポリトーイのモデルも悪いものではありませんでしたが、出来としては今回のオートピレン版の方が優れております。 

ポリトーイのモデルはやや角ばっており肉厚で無骨な感がありましが、ピレンのモデルは同じギミックを搭載しながらシャープで実車に近い丸みを持っています。

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メタリック系のカラーリングや派手なデカールはいかにも70年代らしいところですが、それを含めてもお勧めしたいミニカーの一つです。

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色バリエーションでは赤メタがありました。

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ちなみにオートピレンは1970年代半ばより登場したスペインのメーカーです。
当初のモデルはコーギー・ディンキー・テクノ等より流れてきた金型を流用したモデルでしたが、途中よりピレンオリジナルのモデルも登場するようになりました。今回紹介したモデューロもそうですし、以前に紹介したAMXジャベリンもピレンオリジナルです。
ピレンはその後も活動をつづけ、90年代後半まで存続していたようです。


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(悲報) 管理人キャンディレッド沼に足をつっこみ掛ける。

というわけで今回はメイクアップのEIDOLON(アイドロン)製日産R35GT-Rのロケットバニー仕様です。

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アイドロン製のロケットバニーR35GT-Rは以前にキャンディーブルーを紹介しましたが、今回は色違いです。
某所のショールームに行った際に最初に目に入ったのがこのモデルで、あまりの色の綺麗さに一目惚れして、

ぼく: 「すいませーん。これください♪」
店員: 「そのショーケースの物は売り物じゃないよ。てかそれとっくに売り切れてるよ(プゲラ)」
ぼく: 「」(新商品の札があって値札までついてたら売り物だと思うじゃん…)

という事で失意のまま違うものを購入しましたが、その後に運良く入手することが出来ました♪

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今回の色はキャンディレッドというカラーです。平たく言えば赤メタでしょうが、赤メタよりも色合いはキツくなくその名の通り飴玉のような美味しそうな艶を感じさせます。

元々赤メタ系は嫌いじゃありませんが、ここまで印象に残る色合いは初めてです。

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このような高級レジン系はいくつも買えるわけではないので基本ブルメタをメインに選ぶことにしておりますが、この色に浮気するのも悪くないかもと思い始めています(危険)


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