ミニカーとか好きな人のブログ そのに!!

こちらは管理人のHP「ミニカーとか好きだから」の別館です。こちらは入手した昔のミニカーや現行のミニカーを晒すページです。多分国産より外車の方が多めです。

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今回はメイクアップアイドロン製ランボルギーニアヴェンタドールS2017です。

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ランボルギーニアヴェンタドールSは2016年の12月に発表されたマイナーチェンジ版です。
従来のアヴェンタドールに比べて空力面で大幅に見直され、ダウンフォースは120%上昇したそうで、エンジンも40馬力アップしています。
そのためデザインも若干変わっており、フロントはアヴェンタドールSVに近い顔つきになりました。

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個人的にアヴェンタドールのフロントマスクは余り好みではありませんでしたが、今回のアヴェンタドールSのフロントマスクは精悍になって好みの顔つきです。
テールのマフラーの形状もいい感じです。

アイドロンのアヴェンタドールSはディオーネホイールとセンターロックホイールの2種類があり、今回のディオーネホイール版からは5色+直販モデルが販売されました。


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今回は京商製日産スカイラインGT-Rです。

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京商のR32というと1/18を思い浮かべますが、1/43サイズでも作っておりました。
作られたのは、2000年代半ばだったと思います。

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プロポーションは微妙にエブロ版より劣りますが、ボンネット開閉というギミックを備えているところが面白いです。

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エブロ版と並べて。


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_ノ乙(、ン、)_・・・半年かかってようやく来たよ

というわけで今回は1/24国産名車の13号で日産ブルーバード1600SSSです。

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13号自体は2月に届いておりましたが、テールランプが片方欠品しており交換品をアシェットにお願いしたところ、交換在庫が無く再生産まで待たされました。
その間の流れについてはいろいろ言いたいことはありますが、ちゃんと最後まで対応してくださったので良しとします。

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出来に関しては、ホイールの押し出しが少々強いですが問題なくいい出来だと思います。
不満としては、正直セダンよりクーペが欲しかったことと、セダンで出すなら赤ではなく緑とかシルバーとか無難な色で欲しかったところです。


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「フェラーリ458?知らない子ですね。この子はLB458ですよ。」

というわけで今回はLB特注LB458です。

2010年あたりよりホビーマニア周辺にて中華系非正規物という言葉が浸透し始めました。
非正規物とは昔からある偽物やパチ物とは微妙に違い、ただコピーするのではなくオリジナルをベースに現代風にリメイクしてしまう同人的な物です。ただ、個人で楽しむのではなく商品化してしまうためライセンス上いろいろ問題がある代物です。
この手の中華製非正規物は主にガンダムとかトランスフォーマー等で見られ、名前は流石にオリジナルではなく独自の名前で販売されています。
例1 :これはエー〇スト〇イクではありません。メカウォリアーというオリジナルロボですよ(棒)
例2 :ジャイアント?ヘラクレス??。デバ〇ターに似てますがみんな別人ですよ(棒)

更に面白いことにそんな非正規物の拡大コピー品まであるところが中華系の面白い所です。
あそこは何でもアリだね。

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それではミニカーではどうかと言いますが、流石にライセンス逃れの為に違う名でオリジナルミニカーを販売することはありません(チープ系のパチ物は別ですが)。
ただ、チューニングカーとなると話は別です。

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以前にライセンスに囚われずにフェラーリのミニカーを出すいくつかの方法があると書きましたが、今回の方法は裏ワザというか反則的な方法で「フェラーリだった物」を出すというやり方です。
つまりこのミニカーの場合フェラーリ458のLB版ではなくてあくまでLB458という車種で出されています。
一応チューニング元であるリバティーウォークの承認を得て公式モデルとして販売されていますが、日本に正規輸入されていない時点でライセンス的には黒に近いグレーだと思われます。
(ただGTスピリットがケーニッヒ系を出せているように、あくまでMay Cheongグループのモデルと被らなければ良いため、これについてもライセンスが取れている可能性は否定できません)

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そのため日本では正規輸入されていないため、現在海外バイヤーやネットオークションからでしか入手することは出来ません。
ただ出来は非常にシャープで、細部の作りも非常に細やかです。

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特にリアの作りは圧巻で、大胆な車高やキャンバー角なこともあり非常にグラマラスな見栄えです。

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ちなみに材質はレジンで台座は外せません。

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15種以上あるバリエーションの中で、管理人が入手したのは赤メタ/黒内装でした。
派手なボディ/内装カラーの多い中、少し地味かな?と思いましたが、実物が届いたのを見て改めて自分の選択が間違ってなかったと思いました。王道最高。
ただ正直もう一台は欲しいモデルなので、次入手するなら違うカラーで逝きたいと思います。

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小冊子が付属しており、リバティーウォークについての説明や次回?モデルの予定などが書かれていました。
ちなみに冊子には載ってませんでしたが、第2弾はウラカンで、すでに市場に出回っているそうです。


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今回はエブロ製日産スカイラインGT-R(R32)です。
エブロのR32は記念すべき第一弾のモデルで、1998年当時8色のカラーがリリースされました。

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当時学生だった管理人が初めてエブロの存在を知ったのは当時の自動車雑誌からでした。
この当時、日本車のミニカーと言ったらダイヤペットかエムテックか暗黒期のトミカくらいしかなく、ビテスやミニチャンプスといった海外の出来の良いモデルを指をくわえながら見ていた時代でした。

雑誌からエブロの存在を知った管理人は、翌日に地元のイエサブ(地下店舗時代)に買いにいった記憶があり、確かそこでガングレーとホワイトのVスペⅡを入手しました。
そして、ついに日本にもこれだけ出来の良いミニカーを作るメーカーが生まれたのだといたく感動しまし記憶があります。
(ちなみに当時の京商は1/18はともかく1/43はアレでした)

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ちなみに今回紹介しているモデルは2000年以降に作られたリニューアル版でライト等が改善されています。
出来の良いミニカーに溢れた現在では大したことのないモデルでしょうが、あの当時では感動的なクオリティをもったミニカーであり日本のミニカーの歴史を変えるような衝撃的な一台でした。


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今回はダイヤペット製日産スカイラインGT-Rのプリンス東京 フジツボ仕様です。
当時のN1耐久レースの仕様です。

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こちらはセガ・ヨネザワ時代のモデルで、ヨネザワ時代と特に仕様は変わりませんが、トランクは固定されています。

バリエーションとしてカルソニック仕様とエンドレスアドバン仕様がありました。


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今回は1/24国産名車コレクションの27号で初代コロナことトヨペットコロナST10です。


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コロナST10はトヨタの大衆向け1000cc小型車として1957年に登場しました。
急ピッチで生産されたため部品の多くがクラウン・トヨペットマスター・トヨエースから流用されボディもマスターのボディ前後を切り詰めたような形でした。
初期型はモールもなくシンプルなデザインですが、翌58年よりサイドモールがつけられました。
1960年から2代目のPT20・RT20型にバトンタッチします。

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1/24国産名車コレクションシリーズのいい点としては、こういった他のミニカーメーカーではまずやらないであろう車種までモデル化してくれることです。
2代目のコロナ1500(RT20型)はモデルペットやTLVといったメジャーどころからモデル化されているため知名度がありますが、初代に関しては1/43国産名車コレクションと70年代末期のリーンレプリカ程度しかありません。

今回のモデルについてはシンプルな作りですが出来は良く内装の感じも悪くありません。

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次号は初代ギャランGTOだそうです。


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今回は1/24国産名車コレクションの26号でプリンススカイライン2000GTBです。

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国内レースにおけるスカイライン神話の原点と言えるS54B型ですが、ミニカーとしては当時の大盛屋くらいしかなく、日の目を浴びたのは90年代後半になってからでした。
今では1/64・1/43で各社よりモデル化されていますが1/24とはいえビックスケールでは今回の国産名車コレクションが初と思われます(当時のブリキも含めれば初とは言えませんが)。

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プロポーションは良く、白/赤のツートーンのカラーリングが映えています。
個人的には今回のモデルはホイールの出来が良く感じられました。

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次号はダルマコロナことトヨペットコロナST10です。


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今回はフランスディンキー製アルファロメオジュリア1600TIです。

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アルファロメオジュリアTIはジュリエッタシリーズの後継機として1962年より登場しました。
エンジンは1.6ℓの直4で、セダン・クーペ・スパイダーが作られましたがセダン以外はジュリエッタの流用でした。

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ディンキーのモデルは1966年より登場しました。
他社のモデルに比べても非常にシャープなプロポーションで、ボンネット・トランクの開閉の他に窓が上下するギミックを備えています。
数あるフランスディンキーの中でも傑作と言える一台で1971年まで生産されました。

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色バリエーションはアイボリー・メタリックグレー・ライトグリーンの3色で、派生バリエーションでラリー仕様がありました。

このモデルにも激レアと呼ばれるPoch仕様があり、こちらは色はメタリックグレーですがグリルがボディと同色でタイヤもダンロップからピレリに変更されていました。

また、アトラスからはライトグリーンが復刻されましたが、色がツヤツヤ過ぎて大味に見える為あまりお勧めは出来ません。


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相変わらずCMCの重厚感は異常。

というわけで今回はCMC製アストンマーチンDB4ザガートです。
DB4ザガートのミニカーは昔ビテスのモデルを紹介しましたが、流石CMCだけあって出来は別物です。

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プロポーションについては正直少し腰高で丸みを帯びていますが、CMCに求めているところはそこじゃないので個人的にはあまり気になりません(少なくともヤトミン版よりは上ですし)。
CMCの魅力は重厚な塗装と圧倒的なパーツ点数とギミックにあります。

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とにかくどこを触っても開くし小物パーツの繊細さといいエンジンの精密さといい見飽きるところがありません。

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ひっくり返しても眺めて楽しめるのはCMCならではだと思います。

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CMCもここ数年で価格が高騰して簡単に入手できなくなってしまいましたが、価格が上がってでも今のままのスタンスを維持していただきたいところです。


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今回はダイヤペット製日産スカイラインGTRです。

ダイヤペットのR32はSV(スペシャルバージョン)シリーズの16番目として1990年の4月に登場しました。
このころのダイヤペットはコストや安全基準の問題もあったためか出来は大味でボディも肉厚でした。

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ダイヤペットのR32は派生バリエーションを含めると多く、パトカー仕様に至ってはヨネザワ→セガ→アガツマと生き残り、2000年半ばまで作られました。
今回紹介しているのは初期型で、フルアクションを備えていてタイヤもメッキホイールでした。
色バリエーションは赤がありました。

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翌年の91年3月にはグループA仕様が登場しました。

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このモデル自体は単純な色替え変更ですが、このモデルよりホイール色がグレーになり通常カラーもグレーに変更されます。


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今回は英国ディンキー製モンテヴェルディハイスピード375Lです。

モンテヴェルディはスイスの自動車会社で、元レーシングドライバーのP.モンテヴェルディにより作られました。
ボディはフィッソーレが担当し、エンジンはクライスラー製7.2ℓV8を搭載していました。
1967年に登場し、77年まで作られたそうです。

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ディンキーがモデル化したのは2+2タイプの375Lでした。
ドマイナーな車種ですが、出来は作りが甘くなったこの時期のディンキーの中では傑作と言えるモデルです。
グリルやバンパーはダイキャストむき出しながら、ミラーやドア枠はプラパーツで表現されており、ボディも非常にシャープな作りです。
色バリエーションは無く赤メタのみでした。


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久々に1/18を買いました。
というわけで今回はイグニッションモデル製日産スカイラインGTSRです。

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1/18サイズのGTRについては各車モデル化されていますが、GTRの無いR31系はこれまで不遇の扱いでした。
1/18サイズでは今回のイグニッションモデル版が初だと思われます。

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イグニッションモデルですのでお馴染みのローダウンでBBSホイールを履いていますが、下品さはなく上手くまとまっていると思います。

バリエーションは多く、白・赤・黒・青がありホイールもワタナベホイールを履いた仕様もあります。



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今回はコンラート製MAN TGXの重量物運搬トレーラーです。

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まずはヘッドから。
本来別パーツでミラーがありますが、今回は取り付けておりません。

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プロポーションはテクノやWSI等に比べるとやや大味ですが、ダイキャスト率が高くギミックも申し分ありません。

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続いてトレーラー部分。
今回の仕様は長い重量物が運べるフラットトレーラーです。
4軸あるタイヤはすべてステアリングとサスペンションギミックが備わっています。

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支柱は金属製ですべて取り外しできます。
前後にある旗?は引き出すことが出来ます。

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最大のギミックは接続部分を伸ばすことが出来ます。
これによりさらに長い重量物を運搬でき、このミニカーでも通常の長さは40センチ程ですが、最大まで伸ばすと1メートルの長さになります。


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今回はフランスディンキー製ルノー4のオートルート仕様です。

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ルノー4は1961年に登場した小型車で、コストダウンと多目的実用性を重視したスタイルはルノー版シトロエン2CVと言ってもいいものでした(デザインはこちらの方が常識的ですが)。
生産終了は1991年と30年間も生産され続けました。

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フランスディンキー版のルノー4は多くのバリエーションがありますが、今回紹介しているのは後期に作られたオートルート(日本で言うと道路公団)仕様です。
日本にも輸入されたため本国よりも日本で入手したほうが割安ですが、ルーフのアンテナが欠品しやすいため注意が必要です。

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続いて紹介するのはアトラス版です。


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ルノー4についてはアトラスからはほぼすべてに近いバリエーションが作られております。
今回紹介しているのは70年代に登場したスペインディンキー版風です。

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フランスディンキー版との違いはフロントグリルが大幅に変更されている点です。
またオリジナルを持っていないので判断できませんが、サスペンションギミックが省略されています。
色バリエーションはブルーと水色の2色でした。

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個人的にはスパイダーよりベルリーナの方が好み。
というわけで今回は1/24国産名車コレクションの25号で、ダイハツコンパーノスパイダーです。

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ダイハツコンパーノはダイハツ初の普通乗用車として1963年に登場しました。
デザインはヴィニャーレが担当しており、最初にバンが出て翌年にベルリーナで、スパイダーは65年に登場しました。
1968年にダイハツがトヨタの傘下になり生産終了しました。


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国産名車コレクションのモデルはヘッドライトが若干小さい感がありますが実車の特徴を上手く捉えており、フロントグリルの出来も悪くありません。

他社のミニカーでは1/43国産名車コレクションとエブロよりモデル化されています。
当時のミニカーでは昔紹介した大盛屋のモデルがあります。

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次号はプリンススカイライン2000GT-Bです。



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いわゆる街の遊撃手。
というわけで今回は1/24国産名車コレクションの24巻で、いすゞFFジェミニです。

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いすゞジェミニは初代は当時GMグループの傘下だったため当時のシボレーシェヴェットやオペルカデットの兄弟車として1974年に登場しました。
85年より登場した2代目からはいすゞ独自の設計となり、駆動方式もFFに変更しました。

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2代目ジェミニはCMのイメージからかセダンの印象が強いですが、国産名車コレクション版はハッチバックをモデル化しました。
ちなみに1/43国産名車コレクションではセダンをモデル化しています。

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今回の1/24国産名車コレクション版は2代目の初期型をモデル化しています。
プロポーションは悪くありませんが仕上げの品質が相変わらずアレなのが残念なところです。

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次巻はダイハツコンパーノスパイダーです。



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皆様には長年思い焦がれたミニカーというのはありますでしょうか?
今回は管理人にとってのそんな一台です。

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あれは確か2000年前後だったと記憶していますが、都内の某ミニカーショップに行った時に店長からあるミニカーを見せていただきました。
その当時の管理人は海外ビンテージミニカーに興味を持ちだしたばかりの初心者で、コーギー・ディンキーを勉強中といったところでした。
J.R.Dというメーカー名は知っていたものの実物を見るのは初めてで、そのカラーリングが強烈に印象に残りました。
価格は当時の管理人には手が届くレベルの額ではなく、その後そのミニカーは他の方に引き取られていきました。

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J.R.Dは元々戦前よりあったフランスの玩具メーカーですが、1938年よりシトロエン社と手を組んで11B等シトロエンのノベルティモデルを送り出しました。
戦後の1958年より本格的にダイキャストミニカーを作り始めますが、ラインナップの大半はシトロエンでした。しかし、不況により1963年に生産中止し、同じフランスのC.I.Jに吸収されました。
(故.中島登 著 モデルカーコレクションより)
活動期間が短い上に箱の質が悪くコンディションの良い個体が少ないため、オリジナルのJ.R.Dのモデルはどれも入手難度が高かったりします。

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その後管理人は、あの時見た朱赤のアミ6を忘れられず探し続けましたが、ただでさえ数が少ない上にレアカラー(通常カラーはライトブルーでこちらも2・3回程度しか見かけられませんでした)だったらしく、これまで全く見かけることは出来ませんでした。
(ちなみに超レアカラーとしてグレー(茶?)があるそうです)

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そして今年あの時見かけた某ミニカーショップにて、とあるシトロエンのコレクターさんがコレクションを大量に手放す出来事があり、その中の1台にこのモデルがありました。
価格は正直キツイ額でしたが、これを逃したらもう一生出会うことはないだろうと思い購入いたしました。

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シトロエンアミ6のミニカーは、ディンキー・ソリド・C.I.J・ノレブ等各メーカーがモデル化しておりましたが、J.R.Dのモデルは他社より気持ちサイズが大きめ(約1/39)のが特徴です。
ただプロポーションは実車以上にシャープで、ボンネット開閉ギミックを持ちながら崩れない美しい出来です。

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管理人としては長年の夢の叶った最高の一台でした。


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今回はMRコレクション製ランボルギーニアヴェンタドールのロードスターです。


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ランボルギーニアヴェンタドールはムルシエラゴの後継機として2011年に登場しました。
ロードスターはその翌年に発表され、お値段もクーペよりも500万円ほどお高いそうです。

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アヴェンタドールのミニカーは以前にルックスマート版を紹介しましたが、さすが本家のMRだけあって塗装の質感もホイールのシャープさも段違いです。
台座はBBRやメイクアップと同様に裏のベロアを剥がさない限り外せません。
ちなみにドアミラーの接着は弱いらしく注意が必要です。

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付属にトップのパーツもついていますが、ちょっと合いが悪いです(笑)


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今回はミニチャンプス製ポルシェ911GT3のRSRです。

NA仕様のハイパフォーマンスモデルとして作られたGT3の中でもRSはレーシング仕様として登場し、RSRはその最終型です。
RSから車体及びエンジンを強化しており、2004年より活躍しました。

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ミニチャンプスからはいくつかモデル化されましたが、今回の仕様はプレス仕様です。
色はシンプルながらGT3の文字が立体的に表現されている面白い仕様です。



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