2005年10月

2005年10月27日

櫻井哲夫さん!

NHK衛星第二 BSふれあいホール
「出会いのコンサート」を見ていたら・・・。

大橋純子とマリーンが歌っているバックで
見隠れしているベーシスト・・・
う・・ん?
あれぇ・・・櫻井哲夫さんではありませんか・・・・!

そして、マリーンが
Doris DayIt's Magicを歌っている時
あらら・・・、
櫻井さん、ウッドベース弾いてましたね!
へぇ・・・ウッドベースもやるんですかぁ!
知らなかった!


斉藤ノブ(パーカッション)
久米大作(ピアノ)
櫻井哲夫(ベース)

akemin


miruko1 at 20:52|PermalinkComments(8) 櫻井哲夫 

2005年10月25日

クリスマスおすすめCD

クリスマスをテーマにしたポピュラーなクリスマスソングから、
JAZZナンバーまで 
mirukoの時間」本館 にて 
特集・クリスマス・おすすめCD30点紹介しました!

1b0784e5.jpgJazz Xmas/
デューク・エリントン,
エラ・フィッツジェラルド,
カーメン・マクレエ,チェット・ベイカー,
デクスター・ゴードン,


1b0784e5.jpgChristmas at My House クリスマス・アット・マイ・ハウス,
ラリー・カールトン 






1b0784e5.jpgオルケスタ・デ・ラ・ルス/サルサ・クリスマス/






ちなみに

アメリカのラジオ放送局WCBS-FMが選んだ最高のクリスマス・ソング・ベスト100
と合わせてみてください!
Aokiuva websiteより転記掲載続きを読む

miruko1 at 11:56|PermalinkComments(8) Christmas | 「mirukoの時間」本館更新

2005年10月22日

もう一つのクリスマスの曲

もう一つのクリスマスの曲「A Child Is Born

1b0784e5.jpgHank Jones/ハンク・ジョーンズ/
Upon Reflection: The Music Of Thad Jones

10曲目のア・チャイルド・イズ・ボーン
Child Is Born / Thad Jones

がおすすめ!
Hank Jones Piano
George Mraz Bass
Elvin Jones Drums
ハンク・ジョーンズ(p)、エルヴィン・ジョーンズ(dr)にジョージ・ムラツ(b)を加えて、ジョーンズ兄弟の次男サド・ジョーンズ(tp)の面影を再現する・・。

A Child Is Born
One small heart
One pair of eyes
One work of art
Here in my arms
Here he lies
Trusting and warm
Blessed this morn
A child is born

↑はコーラスの一部ですが、
この 「A Child Is Born」 って
キリストの誕生を祝う聖夜を歌っている
賛美歌とか、教会のミサ曲だとばっかり思っていました。
続きを読む

miruko1 at 17:10|PermalinkComments(3) Christmas 

2005年10月19日

コメントありがとう!

frannyさん&Jazz Funさんへ
8月のピザレリのLiveは最高に楽しかったですね!
ブログを通じてあの日同じ時間を共有していたことを知りなんだか2倍楽しさがふくらみました!
私の楽しさの種は
1.イイ音楽
2.イイ場所
3.上の二つを誰と共に味わうか
という事なんですけれど・・・・。
実際にあの日、frannyさんとは面識はありませんでしたが
これから、きっと
イイ音楽 と イイ場所 でお会いできること楽しみにしています!
また、frannyさんのブログへもあそびにおじゃまさせてくださいね!
それから
I Like Jersey Best
(ニュージャジーの歌)教えてくださってありがとう!
1b0784e5.jpgLive at Birdland /John Pizzarelli
ディスク: 2
13.I Like Jersey Best (Intro)
14.I Like Jersey Best
これですね!
「ニュージャージーの歌 」!!

ボブ・ディラン、ビリー・ホリディ、ディーン・マーチン、ドゥビーブラザース、ビージーズ・・・
色々な物まねが飛び出す・
Birdlandでのライブでも会場の盛り上がっている様子よくわかります!

BlackChildさんへ
私もJAZZ歴は初心者ですが、ジャズと知らずに聴いていたナンバーや
映画が好きで知らずに聞き覚えていた曲がJAZZだったとか・・・
でも、それらがJAZZと知ってから
ミュージシャンの独特のフレーズを聞き覚えたいとか
バックサポートのミュージシャン関連でCDを集めたり
少しずつ楽しみを増やしています!
どうぞ、また遊びにきてくださいね!

としひこさんへ
Tony Bennettお好きなんですか!
私もすごく好きです。
Tony Bennett
1b0784e5.jpgPlayin With My Friends: Bennett Sings the Blues
ビリー・ジョエルとデュエットしている
ニューヨーク・ステイト・オブ・マインドの掛け合いで
ヴォーカルの合間に僅かにもらす
笑い声・・・というか・・
あの 歌ではない あの声が聴きたくて・・・
大人の魅力ですよね!




pompomさんへ

1b0784e5.jpgWe Wish You a Merry Xmas / TAKE6これですね!
おすすめのCDきいてみたいですね!
TAKE6は世界一美しいコーラス・グループですよね!

そういえばamazonで
1b0784e5.jpgSo Much to Say / TAKE6
価格:¥690(税込)
掘出物でしょ!





それから
BLUE NOTE TOKYO11月7日〜11月12日TAKE 6なんですよ。
残念ながら私は11月は別のLiveに出かけるので
次のチャンスをと思っていますが・・・。
もうひとつ・・・だけ
pompomさんのブログで拝見したプロフィール
東海岸流のラップだけは苦手!
なんだか親近感を覚えました。
私もハードロックもパンクもいけるんだけど
ラップはなかなか馴染めません・・。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!

★皆様どうぞ今後ともよろしくお願いいたします
akemin

miruko1 at 19:28|PermalinkComments(3)

2005年10月18日

貴公子 VS エンターテイナー

mieukoの時間」本館のクリスマスおすすめCDを集めていたら
Il DivoJohn Pizzarelli

1b0784e5.jpgIl Divo・イル・ディーヴォ/Christmas Album
1.O Holy Night
2.White Christmas
3.Ave Maria
4.When a Child Is Born
5.Adeste Fideles (O Come All Ye Faithful)
6.Over the Rainbow
7.Panis Angelicus
8.Rejoice
9.Silent Night
10.Lord's Prayer 

1b0784e5.jpgJohn Pizzarelli・ジョン・ピザレリ /Let's Share Christmas
1.Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!
2.Let's Share Christmas
3.White Christmas
4.Have Yourself a Merry Little Christmas
5.What Are You Doing New Year's Eve?
6.Sleigh Ride
7.Chirstmas Time Is Here
8.I'll Be Home for Christmas
9.Santa Claus Is Near
10.Christmas Song
11.Snowfall
12.Silent Night  

    続きを読む

miruko1 at 00:44|PermalinkComments(11) Christmas | John Pizzarelli

2005年10月16日

Fourplay/Snowbound

10月も半ばです。
街角で
「年賀はがき申込み受付中!」というノボリを見かけました!
いやだぁ・・・。もう、すぐ年の瀬なのぉ・・・!

と、月日の巡る速さにあせってしまう 私ですが、
12月が近くなると
このCDがとても良いのです!
(なんていって、実は真夏のクーラーの部屋で今年も良く聞いていたんです)

1b0784e5.jpgフォープレイ・Fourplay/Snowbound
Performers:
ボブ・ジエームス(key, piano)
ラリー・カールトン (guitar)
ハーヴェイ・メーソン (drums)
ネーザン・イースト (vocals, bass)
ガブリエラ・アンダース (vocals)
エリック・ベネイ (vocals)


続きを読む

miruko1 at 14:30|PermalinkComments(7) Christmas | ジャズ

2005年10月15日

Nardisでbassを聞き比べる

ナーディスは、
マイルス・デイヴィスが、
ジュリアン・キャノンボール・アダレイのアルバム
「ポートレイト・オブ・キャノンボール」のために書き下ろしたナンバー。
この録音に参加していたビル・エヴァンスが
生涯のレパートリーにしたことでも知られている。

二枚のCDに収録される
Nardisでbassの
Richard Bona( electric bass)とJames Genus (bass)を聞き比べてみる。

1b0784e5.jpgPortrait of Bill Evans/Various Artists
Performers:
Bob James ( piano,)
Richard Bona ( electric bass)
Billy Kilson (drums)

1b0784e5.jpgTake It from the Top
Performers:
Bob James ( piano,)
James Genus (bass)
Billy Kilson (drums)

続きを読む

miruko1 at 17:21|PermalinkComments(11) Bill Evans | ジャズ

2005年10月14日

天は二物を与えず

【意味】人にはだれでもよいところもあれば、悪いところも持っている、ということ。
また、よいところばかりを持った人など、この世にいない、ということ。

でも、生まれ持っての秀でた才能を持つヒトは
なにをやってもピカリと光る種をたくさんお持ちだと感じますゎ!

世界一のBASSを弾くJACOの音楽以外の種とは
二つのCDジャケットです!

1b0784e5.jpgWORD OF MOUTH REVISITED
 
カバー・ジャケットのイラストはジャコ本人が残したイラスト
なんとも ポップなアートだと思いませんかぁ!

さらに

1b0784e5.jpgトリビュート・トゥ・ジャコ・パストリアス+1

JACO PASTORIUS…と書いた数行のアルファベットですが
右上がりに力強く跳ね上がった 文字
P や R なんて
どうやって書いたんだろう・・・って
想像しちゃいます!

habana9さん が教えてくださった
jaco discograpy のページあります。ここに海賊版も含めて、殆ど入ってます。

http://members.aol.com/tomstr/jacodiscog.html
http://www10.ocn.ne.jp/~jaco/biography

habana9さん 上記見てみました。

JACOのポートレートを眺めても
やはり 並人ではないといこと
はっきにわかりますね!
akemin

miruko1 at 16:12|PermalinkComments(0) Jaco Pastorius | ジャズ

2005年10月12日

JACO究極のレア盤

ジャコ・パストリアス究極のレア盤
ジャコ・パストリアス THE EARLY YEARS 1968-1978

ジャコ・パストリアス THE EARLY YEARS 1968-19781. SERMON AT THE CROSSROADS
2.PLEASE DON'T LOVE ME
3.JACO'S FIRST GIG
4.THE CHICKEN 5.SUZANNE
6.IF YOU WERE MINE
7.STREET LIFE
8.MR.PITIFUL
9.HIGHER SOLO 10.MING OF MINGS
11.RICE PUDDING 12.AMELIA
13.DO YOU LIKE THE SOUND OF THE MUSIC
14.LONG,LONG DAY
15.EXPLORING ON ACOUSTIC
16.DEXTERITY 17.THE BIRTH OF CONTINUUM
18.MR.CLEAN
19.I CAN DIG IT BABY
20.TOUCH THE SKY  

ジャコ・パストリアス THE EARLY YEARS 1968-1978Portrait of Jaco... Virtual Tour/Complete Box Set

ジャコが17歳当時、まだデビュー前の頃に演奏した音や、このアルバムを企画したジャコの親友ボブ・ボビンスとジャズやベースの演奏について語っている肉声、ジャコについて話すジョー・ザヴィヌルやパット・メセニー、ジョニ・ミッチェルらの語り、ジャコと息子・娘らの語りなどが収録!



うわぁ! すごいこのCD!
今 amazanは在庫切れのようですが・・・。
度々 のぞいているうちに入荷するでしょうか?

akemin

miruko1 at 13:49|PermalinkComments(0) Jaco Pastorius | ジャズ

2005年10月10日

CD帯ジャケットに異議あり!

Jaco Pastoriusジャコ・パストリアス
Jaco Pastoriusジャコ・パストリアス (1951-1987)

1951年12月1日米国ペンシルヴァニア州ノリスタウン生まれ、87年9月21日死去。ジャズ・ベーシスト。76年、ジャズ・フュージョンの名門バンドであるウェザー・リポートに参加、フレットレスのエレキ・ベースを使い、ハーモニクス奏法、バップ・フレーズなどの速いパッセージによる独創的なベース奏法は、ベーシストのみならず多くのジャズ・プレイヤーに影響を与える。リーダー作は多くないが、その作曲面での才能も再評価されている。


1b0784e5.jpgジャコ・パストリアスの肖像+2
JACOのベースを聞くと

ドカンとツボに嵌ってしまう感じがします!

JACO自らが
「世界一のベースプレーヤー」と称してはばからなかった
不出世のベーシスト
JACOさん ナットクします!異議なしです!

akeminのパートナー伸ちゃんが
数年前に
「あなたには、難解かも・・」といいながら
かけてくれたのが
このCD

なにをどうして・・難解なもんですか!
これは
理屈抜きで
衝撃でした!
のっけからJACO!JACO!
どこを 切っても”金太郎あめ”のごとく
JACOが出てくる!

一度きいたら 忘れないあのベース
で、
JACOのリダーアルバム以外の
サポートで入っている
JACOはどんなもんかと
興味津々になったのです。

続きを読む

miruko1 at 14:18|PermalinkComments(17) Jaco Pastorius | ジャズ