2013年06月12日

LEWIS NASH TRIO in Cotton Club 2013.6.12.

22

6.12.wed
[1st.show] [2nd.show]
MEMBER
Lewis Nash (ds), Renee Rosnes (p), Peter Washington (b)

『 人気・実力ともに最高峰のジャズ・ドラマーが率いる
息の合った究極のケミストリーがここに実現!
鮮やかなスティックさばきと繊細かつ大胆、クールなプレイによってドラムの魅力を最大限に表現し、賞賛を受け続けるルイス・ナッシュがトリオでコットンクラブに初登場。1958年アリゾナ州フェニックス生まれのジャズ・ドラマー。ロン・カーターに見出され、数々の巨匠らとともに演奏を重ねてきた彼が率いるのは、サックス奏者ジョー・ヘンダーソンの秘蔵っ子といわれたカナダ出身のピアニストで、しなやかで流麗なプレイが魅力のリニー・ロスネスと、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズへの入団を皮切りにトミー・フラナガン・トリオなどで活躍し、力強さと安定感あるビートで定評のある若きベースの巨匠ピーター・ワシントン。ルイス名義の新作『The Highest Mountain』(2012年)でも、この2人を含めたクインテットによる絶妙なコンビネーションでのライブを披露。20年来の友人同士という彼らの親密なステージに否応もなく期待が高まる。 』

Cotton Club websiteより引用したLEWIS NASH TRIOの紹介レビュー通り、正真正銘、熱く、最高に心拍数の上がるライブステージを提供してくれた!!

◆今回、Cotton Club初登場のルイス・ナッシュだが、このトリオ参加メンバーのLewis Nash (ds), Renee Rosnes (p), Peter Washington (b)のプレイの魅力は、BIG APPLE in Nonoichi 2011から、すでに承知!ルイス・ナッシュの切れの良い、ドラムさばきの音とリズムのみならず、生のライブだからこそ体感できる観客席までも一体感を波及させる、ルイス・ナッシュのパワーに沸いた日本公演最終日だった!!

◆私の愛聴版『Rennee Rosnes/Blak Narcissus』のライナ・ノーツにRenee Rosnesさん自身が書いた言葉を引用すると『Joe used to say."Heaven is on the bandstand " ジョー(Joe Henderson)はよく「天国はステ−ジの上にあるのさ」といっていました。』
Cotton Club 最終日のLEWIS NASH TRIOは、この言葉を共感するような"Heaven is on the bandstand"を垣間見るようなライブだった!

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Lewis Nash (ds), Renee Rosnes (p), Peter Washington (b)

◆1st & 2nd 最高のステージでした!!
Tommy Flanaganの『Jazz Poet』に収録された♪Mean Streets 昨晩、2ndでたっぷり演奏してくれました!最高に熱く!パワフルで、スリルがあって、そして何よりもドラムとベースとピアノの三つ巴の絡みが最高な演奏でした!今朝も興奮が醒めません!!

Lewis Nash (ds), Renee Rosnes (p)
◆Lewis さん ・・・ドラマーの最高峰ですね!ドラムセットのパーツ一つ一つの音色の広がり、ステック、ブラシ、手の指、手の平など、バリエーションのある音、リズムを楽しませていただきました。また、野々市でのドラム・クリニックで音楽を体感すると、思わず踊りだしたくなる・・・を昨晩のコットンクラブでまた体感しました!最高のステージでした!!

◆Reneeさんの演奏された♪Koto Song 作曲/Dave Brubeck 琴 を彷彿するグリッサンドでした!美しかった!!そして、♪Recorda-me作曲/Joe Henderson ワクワクします!

Peter Washington (b)

◆Peterさん 1stで演奏したRon Carter作曲の曲は・・・♪First Tripですか?Peter Washingtonのベースに今回も惚れ惚れしました!!




miruko1 at 12:46│Comments(0)

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