通常なら全国統一中学生テストと高校生テストの決勝は小学生の部が行われる6月24日(日)に行われても不思議じゃなかった筈だが、1ヶ月後の7月16日に開催される。
 この日は化学グランプリの日であり、この結果で80位以内に入れば、銅賞以上が確定するので、愚息は入る気満々。(といっても何をしている訳ではないが。)
 ただ中学2年生なので、頑張っても国際化学オリンピックの選考に呼ばれないのが難点。
 学校のクラブでも、グランプリの日と全国テストの決勝が重なっていることが若干話題になったらしい。
 愚息は断然 化学グランプリ>>全国統一中学生テスト決勝なので、重なって一方を受けないことに喜んでいるが、母親は夏休み以外で東京に帰って来てくれて会えるのを楽しみにしていたので残念がっている。
 
 ところでお前の馬鹿息子、東進の決勝行けんの?ということが問題であるが、

中学2年生の2015年11月 決勝ボーダ-508点、2016年11月 同482点、2017年11月同480点 を参考にすると、2018年6月時点のボーダーは10~20点下がるのではないかと思ったが、一方11月に行事などで参加できてない筑駒などの上位校が参加するので、やはり480点ぐらいがボーダーになるのかなという感じである。
 
(ちなみに中学1年生の決勝ボーダーは2015年11月438点、2016年11月 同376点、2017年11月同394点 
          全学年決勝ボーダーは2015年11月540点、2016年11月 同510点、2017年11月同524点 )

 学校のテストや中学生に課される模試英語と英検のテストは全く性質が異なっていると私は捉えており、乱暴に言えば英検は基礎的な文法やオーソドックスな会話、学校やSAPIXや東進などの英語テストは例外探し、間違い探し。
 完全な理系脳である愚息には英語のイレギュラー性がどうしても許せないらしく(本当は結構他の言語より論理的だが)、私も現時点で知らなくても全く問題がないと思っているので勉強するなと言ってきて、そこを執拗に問う綴りや文法の試験では2~4割しかできてなかった。

 それでもこのまま英検準1級を合格させることは難しいことではないと思っているけれど、先週の準1級の試験は捨てて、10日間ほど本来私が本質的でないと疑問に思っているイレギュラーな英語の勉強をさせた。(点を取りに行くしょーもない勉強。)
 
 一応、これで中学2年生の決勝ボーダーは超えるはず?  超えてなくても、決勝大会はもともと行けないから本人にとってはどうでもいいのだが、決勝に残るとブロックと電子機器が組み合わさったおもちゃ【5000円相当】が父から贈与される。


(追記) 7月15日は日本生物オリンピックの地方予選の日




【追記】 2018/6 全国統一中学テストの第一問 20-12÷1/2-(-2)4 という大サービスの単なる計算問題 の12÷1/2の部分を6と間違って、この計算だけで8点もあって、200点中192点であった。
 私が会場の道に迷ってしまい3分遅れて入室したために焦ってしまったというのもあるので、息子を責められないが。

 計算問題があると乗り切るかどうかいつもハラハラする。偏微分とかは解けても小学校の計算ができない。
後、13以上の個数を数えるといつの間にか間違っている。なので統計で数を数えればいいだけの他人にはサービス問題が愚息には乗り切らねばならない大問題。