愚痴とは、
言っても仕方のないことを言って嘆くこと。
仏語では、愚かなことを指し、サンスクリット語では馬鹿の語源。

MISAKIは、ホント愚痴って嫌い。

愚痴を言うことに、何の意味も感じないし、その愚痴を聞いて誰が何の徳があるんだろう?って思う。

愚痴を言う人は、大概にして、
自分を顧みることはしない。

周りの人や環境に愚痴を言う。
自分は何も行動することもなく。

もし、環境が嫌なら、
その環境から去るか、
その環境を変えるかの二択しかない。

愚痴を言っても意味がないんだよ。

MISAKIなら、環境を変えるけどね!

でも、環境なんてすぐには変わらない。

石の上にも3年。
ホント、昔の人はよく言ったなぁ〜って思う。

まず、3年間は与えらた環境でひたすら頑張る。決して、後ろを振り向くことなく、只々、真っ直ぐに前だけを見て。

そうすれば、
必ず、新しい世界が広がるか、
自分が発言できるポジションが用意されるんだよ。

その世界が広がった時、
ポジションが与えられた時、
初めて、
それまで、こうしたらいい、とか、
自分ならこうするって思ってきたこと、
蓄積してきたことを実行すればいいんだ!って思う。

でも、往々にして、
3年経てば、人は3年の経験を積み重ねるわけで、最初に見えてた世界と3年後に見える世界は、同じ世界でも違って見えるもの。

時には、
3年前の浅はかな自分を知るってのが、
オチだったりする。

それを知れば、
愚痴を言うのが如何に時間の無駄であり、自分の愚かさを露呈してるだけかが分かるはず。

MISAKIは愚痴は言わない。

石の上にも3年。

3年後に掲げた自分の夢を実現するまで、
今目の前にあるフィールドで精一杯頑張りまーす♪

じゃあねー(^_−)−☆