次元。
ルパンの相棒でもなく、
数学の2次元、3次元でもない。

ここでいう次元は、
物事を考える立場や、内容の水準のこと。

集団社会では、
他人の一挙手一投足が気になって仕方なかったり、
それにとやかく意見してくる人がいる。

それは、次元ってのが、
大きく左右しているとMISAKIは思う。

よくあるライバル視ってのも同じ類い。

要は、同じ次元にいるから
気になったり、時に、人はライバル視して、
張り合おうとする。

次元が変われば、
まるで、人間と猿の関係のようになり、
違う次元に対しては関心すら持たなくなる。

仮に関心を持つとしても、
それが上下関係なら崇拝や尊敬になったり、
憧れになったりして、
それまでとは全く異なったものになる。

もし、他人が気になるって事に直面したら、
所詮、自分も同じ次元の人間なんだと思えばいい。

そして、それが気にならなくなるように、
自分を高い次元へ成長させるなり、
違う次元へ導けばいい。

MISAKIは、そう思う。

他人じゃなく、自分。

MISAKIは良くも悪くも自己への自問自答しか行わない。

超未熟者のMISAKIにとって、
今はまだそれだけで充分。
自分だけをしっかり見つめ、
明日、明後日を歩んでいきたいと思いまーす♪

じゃあね〜(^_−)−☆