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今日、MISAKIが手に入れた3冊の新しい本。
まだ、読みかけの本はあるんだけど、
次に読みたい!って衝動を抑えられずに、
買ってしまった(o^^o)

1冊目は、ジョージ・オーウェルの「1984年」。
言わずと知れた20世紀の傑作。
全てが政府の都合のいいように、
全てが政府の支配下に置かれた監視社会の行末を
描いた作品。今から70年ほど前に執筆された本だけど、まさに、今、読むべき1冊。

2冊目は、レイ・カーツワイルの「シンギュラリティは近い」。
AIの世界的権威レイ・カーツワイルが執筆した「ポストヒューマン誕生」のエッセンス版。
2045年に来るとされるシンギュラリティまでの道のり、人間の未来を分かりやすく解説した1冊。

そして、3冊目は、
早瀬耕の最新作「プラネタリウムの外側」。
前作「未必のマクベス」が大ヒットした著者のSF恋愛小説5話を集めた連作集。
サイン本ということと気軽に読める短編集ってことで手にした1冊。

この3冊でMISAKIが手にできるのは、
現在・過去・未来という3つの時間軸。

この3冊を読み終えた後の自分が楽しみでしかない。

どう感じるか。
どう受け止め、どう反映させるか。

今は全く予測不可能だけど、
きっと大きな影響をもたらすに違いないって思う。

ある意味、馬鹿は一杯吸収できるからね!

ホント馬鹿で未熟な自分で良かったって思うわ。

ってことで、今読んでる小説の読書スピードを
アップさせて、早く新しい3冊に突入したいたいと思いま〜〜す(^-^)/

じゃあね〜(^_−)−☆