最初は好奇心。
甘い汁の誘惑に魅せられ、
次第に蝕まれ、
最後は身動きが取れない窮地に追い込まれる。
それが麻薬。

MISAKIがいいたいのは、
麻薬そのものじゃない。

我々のすぐ身近にあるもの。

スマホやインターネット、メールといった、
ITツール。

ホントはあってもなくてもいいもの。

だけど、もう既にこれらのない生活から
抜け出せない窮地に追い込まれてる。

社会全体があることを前提に前に進めていく。

表向きは便利な情報ツールであり、
優れたコミュニケーションツール。

でも、その裏側にあるものや、
その先にあるものを真剣に考えると、
やるせない気持ちで一杯になってしまう。

華やかなIT産業の裏側にあり、
それらの資金力により指数関数的成長をしていく、
テクノロジーがもたらす未来を想像すれば、
尚更、これが麻薬と同じ危険のはじまりだと
感じてしまう。

経済とテクノロジーが共同体である状況下では、
この蔓延は止められないのかもしれない。

でも、きっと何かできるはず。

そのヒントは掴んでるし、
もう少し明確にしてから取り組もう!って思う。

訳の分からない内容だと思うけど、
MISAKIには書いておく必要があったから、
今そう思った時に書き記す必要を感じたから、
書いたってこと。


じゃあね〜(^_−)−☆