JR浜松駅構内で〜小雨降る中、いい声で・・・

2010年03月06日

まち・もりシンポ

先輩方にお誘いを受けて、天竜壬生ホールに出かけた。
市域の68%を占める森林。
浜松市は、都市と森林が融合した新しい森林都市になろうとしています。

その一方で、都市部からは「森林や山村のよさが分かっていても近づきにくい」。
山村からは「都市部住民へ情報をどう伝えたらいいのだろうか?」
といった声も聞かれます。

今後は、より活発でしなやかな環境・交流が大切です。
都市と山村の理解を深め、真の「ひとつの浜松」として都市と森林のよさを掛け算する、新たな森林都市像を考えるシンポジュウムを開催します。

都市(まち)×森林(もり)=∞(無限大)

005会場に入るまではどんなお話なのかなぁ〜?

13:00会場。
13:30から開会式が始まり閉会の挨拶が16:30。

開会の挨拶は浜松市長。

「マナビの時間が1〜3」まであり、最初はトークセッション。
三浦しをんさん×速水亨さん。
「マナビの時間2 自分のまちの森林を知ろう!仲間の自治体から学ぼう!」

色々お話があった中で、この「ナマビの時間2」で鳥取県東南部(八頭郡)智頭町の町長さんのお話を取り上げたいと思いました。
面積224.61km2、人口8.297人。
総面性の9割以上が山林であり、「慶長杉」と呼ばれる樹齢300年を越す人口林が今なお残る歴史ある林業地。
平成20年に設置した「智頭町百人委員会」は、住民の声を直接、行政政策に反映させる取り組みとして、全国的に注目を浴びている。
智頭町長のお話を聞いていて、感動で涙する所が何度かありました。

帰って智頭町のホームページから智頭町 森のようちえん丸たんぼうを見つけました。

智頭町のホームページや森のようちえんのホームページを見られたら水窪の方は見学に行かれる方が出てくるのではないか?と思いました。
自然環境がにているではありませんか
この幼稚園がキッカケで地域のお年を重ねた方々が立ち上がり、子供達が自然の中でマムシの噛まれないように駆除したり、木の橋を調べて、自らの木を提供して直したり。
1日体験では200名からの児童と親を入れて300名。
下手な説明より、先ずホームページをご覧下さい。
智頭町のホームページは検索で出てきます。
「森のようちえん丸たんぼう」あまりの素晴しさに無断でリンクしました。

misaku_55 at 22:20│Comments(0) 地域 

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