My着ぐるみコスプレアーカイブ

新潟在住の実質着ぐるみ引退者の過去画像アーカイブです オリジナルの着ぐるみマスク、ミスアメリカ、能面女子(偽)、ゼンタイなどなど レオタード画像かなり多めです 体型丸わかりのコスプレばかりなのでグロ注意

カテゴリ: 2005年

「My着ぐるみコスプレアーカイブ」第68回は着ぐるみ娘の箔生地ピンクと無地青とハイネック白のレオタードです。

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昔、某ビデオのレオタードモノでこんな感じのレオタード娘があられもない姿勢でストレッチ体操をしているのを見てたちまち虜になり、また私がミスアメリカ、初代マイティレデ゛ィの次に好きな「ビーロボカブタック」の着ぐるみヒロインのテントリーナにもなんとなく影響されてオーダーメイドで作ってもらったのがこの箔生地ピンクのレオタード。
ピンクの箔生地の光沢がぬめっとしていて大変に悩ましい極上の一品なのであります。

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ピンクの箔生地の光沢の妖しい魅力に誘われてか、半光沢パンスト「ヌードパーキー」にぴっちり包まれた着ぐるみ娘MIKIちゃんの脚も、いつもよりも光沢の悩ましさを増しているようです。

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このぬめっとした色合いがたまらないと、着ぐるみ娘の中の人も申しておりました。
その証拠にほら、きっちりタックしているレオタードのお股もなんだか怪しい感じにw
それにしても、ふとももからふくらはぎにかけてのラインがたまりませんな。

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こちらは無地の青いレオタードとバレエ用のタイツを着けた着ぐるみの男の娘の図。
ウエスト64のお腰のウエストラインまで引き上げられた白いタイツがレオタード越しに見えてます。
「男の娘」なので、タイツとレオタードに封印されたお股がなんだかとても妖しいのですけれど、中の人が中の人なのでご容赦くだされ。

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このハイネック白のレオタードは、第28回で紹介した同種のレオタードがあまりにもピチピチキツキツで実用に耐えないため、その代わりとしてオーダーして調達したものです。
ヌードパーキーがぴっちり張り付いたふとももの質感をご賞味あれ。

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素では恥ずかしくてとてもできない、こんなあられもないポーズも仮面を付けて着ぐるみ娘になりきれば躊躇無くできてしまうのですわ。

「My着ぐるみコスプレアーカイブ」第67回はミスアメリカのコスプレです。

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こちらは第60回以来の半光沢パンスト「ヌードパーキー」を穿いて股間をタックした女形バージョン。
左の画は戦隊女形の立ちポーズの定番ですが、いかに腕を柔らかく構えるかがポイントです。
それなりに気持ちも入っていないと様になりません。

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ただ立っているだけの場合でも、やはり腕は柔らかくしていないと女性らしさが出ないのです。
こういう肩の力の抜き方は、テレビで現代演劇女形の篠井英介さんの演技論を見て参考にしています。

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半身で構えることで肩のゴツさを中和して女らしくみせるのも重要な点ですな。
中の人の場合、ウエストはそこいらの女子より細かったりするのに肩周りは男性標準仕様なので、こういうやり方は特に大切なところです。

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・・・とはいえ、床に横になっている場合は、立ったり座ったりしている時のテクニックが使えないので、中の人の性別はどーしてもバレてしまうわけですわ。

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これは第61回以来の、白タイツを穿いて股間にタックを施していない「中の人は男」バージョン。
白タイツ穿きのミスアメリカの場合は前提として「中の人は男」と明確に意識付けしているので、上述のヌードパーキー穿きで股間タックよりも「女装した男」風味を出すようにしています。

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イメージとしては紅顔の美少年がアトラクショーで半ば無理やりにミスアメリカ役を振られているというところです。
困惑しながらも先輩女子がいつも着ているレオタードとマスクを見に付け、それはそれでなんとなく心地よく感じているようです。

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ワルい先輩たちに「似合ってるわおまえwwwww」とか誉めそやされて、マスクの下で赤面している美少年。
そしてつい調子に乗って、白タイツにぴっちり包まれたお股をはしたなく広げてみたりするのです。

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そしてなよっとシナを作ってみせる、白タイツのミスアメリカの中の人の美少年の図。
ウブな女形の艶姿に、そのケのある先輩数人が目をギラつかせて凝視しているかもしれませんわよ。

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可愛い後輩の美少年に「これ着てみてよ、アタシの代役になった時用に」と、ミスアメリカのマスクとレオタードを差し出す先輩女子の図。
二人きりの部屋で美少年に自分と同じ格好をさせて後はナニを致すかは、諸氏のご想像に期待するところであります。
ちなみにミスアメリカが持っているもう一つのマスクは、1999年秋に自作したミスアメリカマスク第1号です。
ここで私が着けているマスクは2000年秋に自作した第2号マスクになります。

「My着ぐるみコスプレアーカイブ」第66回は、第42回以来のゼンタイです。

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素の体型も頭の大きさも顔のデカさも全てくっきりと余すことなく表出してしまう、それがゼンタイという魔性のスーツです。

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右の画のように半身気味になれば肩幅の広さも緩和されて多少はオンナっぽくも見えるのですが、左の画のように正面から映すと男なのがバレバレなのです。

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着ぐるみや普通の女装と違って「顔」でオンナであることを表現できないのがゼンタイなので、着ぐるみ娘やミスアメリカよりも更に仕草を柔らかく見せないといけません。
これが大変に難しいのです。
中の人の技量では、遺憾ながら左の画で限界イッパイです。
ゼンタイはやはり、自分の中に潜む異性を引き出すアイテムでは無く、他者と交わってナンボだなぁというのが中の人の結論。
しかしゼンタイ姿を人様に見せたことも女子のゼンタイ姿を見たこともないのですわ。
田舎にはこんな特殊な性癖を持つ人はいないのです。

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以前、知人から安く譲ってもらったアメリカ人のケリー氏謹製のフィメールマスク。
第26回以来の登場です。
アメリカ人の成人男子仕様なので、中の人には全て大き過ぎるのが難点。
おでこの辺りなんてベコベコですからね。
タオルかクッションを頭に巻かないとマスクがぴったりフィットしないのです。

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このフィメールマスクは後ろファスナー式で顔への密着度もイマイチ、被虐の快感も得られないのでこの撮影の一年後ぐらいに編み上げ式に改造しました。
現在も保管していますが、流石に老朽化は否めずもう五年位かぶっていません。
ラバーの宿命で致し方なしですな。

「My着ぐるみコスプレアーカイブ」第65回は着ぐるみ女王様のボンデージファッションと紫色のレオタードです。

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PVCのテディを着た着ぐるみ女王様TSUKASA嬢。
この面のキャラ設定的には、こういうボンデージファッションが一番似合うのです。
何せ、シーメール女王様ですからね。

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以前に言及しているかもしれませんが、このテディは私が長年ファンをさせていただいている官能小説家の館淳一先生の著作「姉は生贄女子大生 魔性のインターネット」において、女装美少年が着させられた衣装の描写にびびびっと脊髄反射した末に買ったものなのです。
まぁしかし、この種の衣装は寿命が短いのが難点。
日本製ならもっと長持ちするのかもしれませんが、この種の衣装を製作販売しているお店は男性お断りという噂で、それでグズグズしているうちに着ぐるみをする意欲が無くなってしまって今日に至った次第。

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こちらもシーメール女王様の格好としては典型的なボンデージファッションの、ブラジャーとガーターベルト、ガーターストッキング。
これも以前言及したかもしれませんが、DVDが普及するずっと以前にレンタルで見たSMレズビアン物で、黒革のドミノマスクがよく似合う女王様が着ていらした衣装にビビビッと脊髄反射した末のモノです。
網のガーターストッキングに包まれたふとももでナニかをもよおした貴方さまはまぎれもなく負け組でございましょう。

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こういう衣装は腰骨の張り出しを強調すると同時に丸みも帯びさせることができるので、レオタードよりも女体化に近づけられる感じです。

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左の画は一体ナニを想定して撮ったものなのか、色々と妄想を巡らせてくださいませ。
黒のロンググローブにぴっちり包まれた着ぐるみ女王様のお手がナニを触ろうとしているのか。

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右の画のなよっとしたオンナらしさは、女王様のキャラには似つかわしくないのです。
しかし女王様とて所詮はオンナですので、恋しい殿方の前ではこんな風にシナを作ったりもするのですわ。

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前回にも載せた、着ぐるみ女王様のレオタード姿。
女王様の高貴さに似合う色が紫なのであります。
しかしうーむ、無地のレオタードのお腰にはやはりファッションベルトが必要ですな。
そうでないとどうしても寸胴気味な体型に見えてしまいます。

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紫のレオタードにぴっちり包まれたお股がなんとなく妖しく映るかもしれませんが、これはそういう仕様なので何卒ご理解の程を。
着ぐるみ女王様も流石に少し恥ずかしいと見えて、右の画ではシーメールの本性を手でお隠しあそばされていますわ。

「My着ぐるみコスプレアーカイブ」第63回はラブホテル撮影第六回の着ぐるみ娘の森雪コスプレです。
というよりも、宇宙戦艦ヤマトの女子乗組員コスプレと言った方が適当でしょうな。
このコスプレは第32回以来になります。

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前回のマイテイレディは中の人が女子オンリーとはいえ、着ぐるみとしての実体がありました。
しかし森雪もといヤマト女子乗組員の場合、公式?の着ぐるみは存在しません。
「宇宙戦艦ヤマト」放送時のアトラクのヤマトショーは無かったようですしね。
もしあれば、「ルパン三世」ショーの峰不二子や「スタージンガー」ショーのオーロラ姫、「機動戦士ガンダム」ショーのセイラさんみたいな感じの着ぐるみ森雪嬢が全国各地で見れたことでしょう。
キャンペーン等でおねいさんたちがこの全身タイツを着ている程度です。
もっとも近年はこのコスチュームが市販されているので、女子のコスプレとしての敷居は格段に低くなっているのですが。
後は安価なマスクが出回れば、女子が中身の着ぐるみ森雪が大勢登場するでしょうか。

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このラブホでの撮影は、ミスアメリカの撮影を最優先して撮ったので、マイティレディ、そしてこのコスプレの撮影は時間が押してしまって駆け足でやらざるを得ませんでした。
撮影枚数も、マイティレディと合わせてもミスアメリカの1/4ほどしかありません。
昼間のフリータイムで撮ったのですが、着替えやら準備やらで予想外に時間を食っていまいましたなぁ。

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以前にも書きましたが、やはり「ヤマト」の女子乗組員の制服は腰のガンベルトとコスモガンが無いと様になりません。
ブルース・リーの黄色のトラックスーツのように見えてしまいます。
コスモガンは自作も可能ですけど、ガンベルトは中々難しそうなので困ったものでした。
改造素体になりそうなベルトを色々探したものの、これというモノがなく断念しましたっけ。

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ヤマト艦内のイメージルームで着ぐるみ娘の女子乗組員とこんなことやあんなことを。

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やはりこのコスプレは、ガンベルトを着けて外で撮って撮られてナンボだろうと個人的に強く思うところです。

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