My着ぐるみコスプレアーカイブ

新潟在住の実質着ぐるみ引退者の過去画像アーカイブです オリジナルの着ぐるみマスク、ミスアメリカ、能面女子(偽)、ゼンタイなどなど レオタード画像かなり多めです 体型丸わかりのコスプレばかりなのでグロ注意

カテゴリ: 2000年

「My着ぐるみコスプレアーカイブ」第三回は、この時期新たに完成した着ぐるみマスク「MIKI」と「MISATO(二代目)」の画像です。
前回に引き続いて、2000年秋に衣装や肌色タイツの購入でお世話になっているお店のご好意で撮影した画です。
もう17年も前の話。
更衣室で着替えて面を付けて外に出た時の言いようの無い感覚、今はナニもかも懐かしい・・・。


ピンク白ラインのデザインレオタードを着た着ぐるみ娘その1ピンク白ラインのデザインレオタードを着た着ぐるみ娘その2新体操赤色のレオタードを着た着ぐるみ娘

前回に載せたミスアメリカの二つ目のマスクと同時進行で製作した着ぐるみマスクがこの「MIKI」。
まだ睫状のワンポイントを入れる前なのでイマイチ。
今日では「キモぐるみ」の典型例との評価がされていますが、当時はこれでも精一杯の結果だったのです。
これ以降はひたすら小顔にシャープに作ろうと試作を重ねましたが、総合的にこれらを超えられずに放置状態。
その結果行き着いたのは、中の人は本質的に能面や神楽面の方が好きなんだという先祖帰り。
頭部全体を包むようなものよりも、顔面にぴっちり張り付く小作りな仮面が好きなのです。
そもそも中の人は楳図かずお先生作「鬼姫」を読んでからおかしなフェチ方向に曲がっていった人間で、その後能面、ミスアメリカを経て着ぐるみに至った人間です。
レオタードが大好きなのはミスアメリカに惚れてイレ込んでから。
そんなこんなで90年代半ばまでは、戦隊ヒロイン以外の着ぐるみなんて大して興味が無かったのです。
仮面をこうして自作するなんておよそ考慮の外だったのですよ。
小中高と図工や美術の成績は万年「2」で、そちら方面の才能は全くないと自他共に認める男だったのですから。

オレンジ色の新体操レオタードを着た着ぐるみ娘ハイネックの黒いワンピース水着を着た着ぐるみ娘ピンク色のハイレグレオタードを着た着ぐるみ娘
大きな姿見をバックにした着ぐるみ娘の痴態の数々。
これらの画像も銀塩カメラで撮影したものをスキャナで取り込んだものです。
うーむ、鏡に映る後姿にはなかなかそそるものがあります。
フェチ的に一番見てもらえそうなのは、一番右のハイレグTバックレオタードの画でしょうかw
丸い双丘がぷりんとその形を露にしています。
例によって体型補整は一切していないので、中の人の当時のお尻そのものなのですわ。

エナメルのメイドドレスを着た着ぐるみ娘

このマスクもミスアメリカや「MIKI」と同時進行で製作したもので、「MISATO-V2」と命名しました。
「MIKI」とは表情に多少の差別化を図ったつもりなのですが、客観的には区別が付かない模様。
しかしこのマスクはウィッグを換えると印象が変わるので、「TSUKASA」や「MIKI」よりも重宝な存在。
娘役にも女装美少年役にも使える面です。

そしてその年末、現在は閉店してしまった地元の土曜限定女装スナックにて再び撮影。
前々回と同じお店です。

新体操用銀色のレオタードを着た着ぐるみ娘 ミスアメリカのコスプレ
左の着ぐるみ娘の新体操レオタード姿は、お店の人たちに一応女装の一種と認識されていたようですが、右のミスアメリカのコスプレは女装と見られていないしキャラクター自体、このお店の誰も知りません。
まぁ昔の子供番組のキャラだしなぁ。
それにお店では中の人が一番若いという年齢構成なので、こういう「オタク」的なノリは理解されないのです。
つかレオタードを着ることさえ、常識外の話でしたのよ。
体型を誤魔化せるドレスや和服マンセーの人ばかりだったので

ピンク色のレオタードを着た着ぐるみ娘その1 ピンク色のレオタードを着た着ぐるみ娘その2
ピンクのレオタードと白いバレエタイツ、レッグウォーマー、ちびTを着た着ぐるみ娘。
バレエ教室の練習生のコスプレと言えましょうか。
ワンポイントとして「おカマ白書」のキャサリンのように、頭にリボンを付けてみました。
レオタードの股間がふくらんでいるのはわざとじゃないので勘弁してくだされぃ。

「My着ぐるみコスプレアーカイブ」第二回は、前回に引き続き私の初代着ぐるみマスク「MISATO」と着ぐるみ女王様「TSUKASA」とミスアメリカ自作第二作マスクの銀塩カメラ撮影画像です。

最初は2000年4月、衣装や肌色タイツの購入でお世話になっていた店の方のご好意で、着ぐるみ娘MISATOの姿を店内で撮影した画です。
周りは女性だらけです。
お店の更衣室で着替えるのですが、その時のドキドキ感は凄いものでした。
外からは一般のお客さんの声が聞こえる中、股間をタックして素肌に厚手のタイツを穿いて胸にファンデーションブラを付け、肌色タイツを着てヌードパーキーを脚に通してレオタードを着て、面を着けた自分の姿を更衣室の鏡でチェックして、呼吸を整えて覚悟を決めてドアを開けるのです。
私は着ぐるみショーの経験は無いのですが、これと同じような感覚なのかなぁ。
演技こそしませんけど、不特定多数の前にこの格好を見せるのですから。
周りが全員同好の士のフェチイベントなどとは訳が違うのですわ。

ハイレグピンクのレオタードを着た着ぐるみ娘その1ハイレグピンクのレオタードを着た着ぐるみ娘その2
超ハイレグピンクの七分袖レオタードを着た着ぐるみ娘「MISATO」。
この前年の1999年秋に完成した自作最初の実用?マスクです。
特にこういう不特定多数の方に見られる場では、股間をもっこりさせられないので念入りにタックしました。
脚にはヌードパーキーを穿いているのに、肌タイの色と同化してしまっているのが残念。
デジカメだと誰が撮ってもきちんと色が出るのですが、この時はデジカメを持っていなかったので銀塩カメラで撮った写真をスキャンしています。
しかし元の写真からしてこんな感じ。
昔のカメラはしかるべき技術が無いと期待した画を撮れない、難しいものだったのです。
現像代も千数百円掛かりましたからねぇ、撮影に失敗していたらそれは全て無駄に終わるのです。

新体操用パーブルレオタードを着た着ぐるみ娘タトゥー柄の全身タイツを着た着ぐるみ娘
右のタトゥー柄の全身タイツの画は某女装雑誌に投稿して、ナントカ部門の第3位に入っていましたっけ。
コメントは「すごい背中反ってる」
成る程、後ろの姿見を見ると背中がS字カーブを描いていますな。
こういう機会でないと、自分の後姿を客観的に見れないので貴重な一刻だったのです。

ノースリーブ黒のレオタードを着た着ぐるみ娘その1ノースリーブ黒のレオタードを着た着ぐるみ娘その2
アクマイザー3の仮面ヒロイン・ダルニアやキャッツアイの三姉妹が腰に巻いているサッシュベルトが欲しくて、お店に一点だけ置いてあったモノを急遽購入。
お店の人に早速巻いてもらいました。
無地のレオタードはコスプレとしては少々味気無かったりするのですけれど、こういうワンポイントを追加することでスタイルもぐっと引き立つのです。
しかしコレは巻き方が非常に難しい・・・
この時はプロの方に巻いてもらったのでかっこいいのですが、自分で巻くと全然様にならずガッカリ。
このサッシュベルトは今も持ってますが、この後ほとんど活用の機会もなくタンスのこやしと成り果てています。

そしてそれから約半年後の2000年の秋、同じお店で再び撮影の機会がありました。

タトゥー柄のキャットスーツを着た着ぐるみ女王様その1タトゥー柄のキャットスーツを着た着ぐるみ女王様その2
タトゥー柄の全身タイツを着た着ぐるみ女王様TSUKASA。
この着ぐるみ面は2000年春に完成したもので、「TSUKASA」と命名しました。
由来はニューハーフ女王様の「つかさ」嬢から。
最近、別名でtwitterを始められて、私がライブドアブログでやっているもう一つのブログにその旨のメッセージを頂戴しまして大感激でした。
また楳図かずお先生作「のろいの面」に登場する妖艶な女面「夕霧面」と、アクマイザー3の仮面ヒロイン・ダルニアの要素も入れています。
要するに私は口をぽかんと開けたロリ面よりも、こういう感じの仮面が好きなのです。

ガーターベルトを着けた着ぐるみ女王様
ガーターベルトを柔腰に装着した着ぐるみ女王様のヒップはこんな感じ。
体型補整は一切していないので、これが中の人の当時の体型そのままなのであります。

ミスアメリカのコスプレミスアメリカのコスプレその2

この撮影の直前に、その後の主力マスクが続々完成。
これは前回に載せた1999年秋製作のマスクに続いて製作した、ミスアメリカマスクの二作目です。
前のマスクを小さく作りすぎた反省から、被っていて苦しくないように多少のゆとりを持たせています。
また目も前作は小さすぎたので、今回はやや大きくして垂れ目気味にしました。
今の目で見れば反省点が多々あるのですけれど、当時はこれで精一杯。
当時はまだネットをやっていなかったので、全てが手探りだったのです。
この後も何度か製作に挑んでいますが、総合的にこのマスクを超えられないので完成を断念。
現在も原型が一つありますけれど、完成させようかどうしようか迷っているところ。
なにしろもう17年も完成させていないので、勘が鈍っているのですわ。

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