2006年06月12日

大丈夫という言葉の威力

14時〜17時でとりあえずは最後の新人さんのレジトレーニング。
お客さんがダラダラ来て進まない進まない。
でも飲み込みの早いスタッフさんで
なんとか終了。あたしもヘロヘロになったー。

おまけに15時〜17時の2時間は、
入ってきて1ヶ月経ってない二人+トレーニング中の新人さん。
指示出しとバックチェックとトレーニングに追われたー。バタバタ。



16時45分頃、夕方シフトの2人がやってくる。
オープンからいる2人。高校生と高校卒業したばかりの子なんだけど。

すごい勢いで仕事をこなしていたら、お客さんがドバ〜ッと来た。
めげずにサクサクこなす2人。頼もしくて涙が出そう〜。

オープニングスタッフと言っても
まだ3ヶ月だし、新人さんの域を抜けないけどね。
あの働きぶりには頭が下がる。

あたしが口出しする回数も日ごとに減ってきて
毎回イレギュラーなことがお願いできる。平台の変更とか。

今日は一人の発注初日。
「ぜーったい時間かかるからね!!!早めに始めるんだよ〜」と言ったら
目をキラキラさせて「大丈夫です」と言ってた。



思えば、オープンしてから
無秩序の中でとにかく何か言ったあとは
「大丈夫?」と聴くのがクセだった。
んで「大丈夫です!」と答えるのが常だった。
なんか懐かしいなー。

毎回バイトにちゃんと時間通り来てくれることを
本当に嬉しく思ってた。



こういうのを当たり前にしちゃいかんなーと思う。
若い2人に頼るのもどーかと思うけど、本当に感謝。
オープンからのバタバタに付き合ってくれている
13人のスタッフさんへの思い入れは、相当強いことを実感。

一人の最後のシフトが終わっちゃったけど、
いつまでも楽しい場所にしときたいなーと思う。

misanko_job24 at 03:57│Comments(4)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by つくばのオーナー   2006年06月12日 10:34
オープニングスタッフって、特別ですよね。
でも、年月とともに一人減り、また一人減りと徐々にいなくなってきてしまいます。
寂しいね。
当店も、残り1人だけ。
もちろん全幅の信頼で、今では私の右腕として頑張っています。
いつまでも、残るといいですね!
2. Posted by ヤマイエ   2006年06月12日 23:39
こんにちは。
私の最初の店は直営店でしたが、
最初の店を異動になったときは相当に辛かったです。
やっぱり、こっちの思い入れも半端じゃなかったんで、最後の日は、涙しながらメンバーそれぞれに手紙を書きました。良い思い出になっています。
3. Posted by ユウコ   2006年06月13日 02:38
> つくばのオーナーさん

 ですね!初実感です。
 オープニングスタッフって減りはするけど、
 増えないですもんね。(笑)
 なぁなぁで残ってほしくはないですが、
 いい関係でやっていきたいです!

> ヤマイエさん

 ちはー!
 あたしも最初の異動は辛かったー!!
 泣きました(笑)そして今では遊んでいる(笑)
 別れるのに慣れていく自分ってイヤ〜です。うぅ
4. Posted by 思い出配達員   2006年06月14日 11:50
1 今までの人生の中に、あなたの思い出はいくつありますか?
思い出がある人に聞きます。
その思い出はいい思い出でしたか?
私の予想では嫌な思い出ばかりだと思います。
ここら辺でその思い出を払拭しませんか。
ここに来たらあなたの思い出はきっといい思い出になるはずです。
   ↓↓↓
そのような思い出がある方、思い出配達員またはURLをクリックしてください。
ようこそ、思い出の世界へ。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔