September 27, 2013

もう1年以上も放置してきたブログだけど、また再開させようかなぁ。

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June 12, 2012

昨日、↓↓↓ のような出来事があった。

「幼稚園の先生から連絡があり、10月末までに6歳になる子は、小学校1年生に入れてもよい、という通達が教育省から出たらしい。ブライアンは今年年長組だが、"8月に6歳になるので、小学校1年生でもいいけど、どうする??" ということなんだけど、どーしよーーー
 だって、新学期(新学年)は明後日スタートよ。親子ともども、心の準備ができてません

 フェイスブックに↑↑↑↑の投稿をし、いろいろなコメントを友人からもらい、息子を1年生に編入させる方に心が傾いた私。家に帰り、ブライアン、旦那、私の母、小学校の先生をしている高校の同級生、に相談してみた。

ブライアン 「僕は年長組に行ってから1年生になる」

母 「どっちがいいか分からないけど、6:4で、年長組に行かせる方が優勢。でももし1年生に行かせたい、ということなら、入学祝に欲しがっていたレゴスペースシャトル(1万5千円!)を買ってあげるよ。」



ブライアン 「僕、1年生になる!!」  レゴは僕のすべてBy Bryan

そして旦那 「来年からは高校卒業まで最低12年、嫌でも勉強することになるんだから、今急いで遊びの時間を取り上げることはないんじゃない?年長組に入れたらいいと思う。」

と、年長組派優勢。小学校の先生の友人は、「子供にもよるけど、年齢が低すぎると勉強のための頭の準備ができていないこともある。」と。なるほどねぇ、そうだよねぇ。

 再びいろいろと考え、旦那の考えに納得。ベッドの上でジャンプしたり、大きな段ボールに入ってはしゃいでいるブライアンを見ると、まだまだ子供なんだよなぁ。もうちょっと遊ばせてあげたいなぁ。日本にいたらまだ年長組なんだし。

 と、私も年長組に入れる方に心が傾いたのでした。

 レゴにつられて1年生に行くと言っていたブライアンも、寝る直前に「ぼく、レゴはもう少し待とうかな・・・」と言い出した。今までのクラスメートと離れて1年生に行くことが不安なんだろう。

 新学年は明日から。一応、年長組に行かせる方向で。でも、ごく初期の頃なら、1年生に途中で偏させることも可能、というあくまでもFlexibleな幼稚園です

 

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フィリピン | 子供

June 09, 2012



昨日(6月8日)、シティバンクからの手紙が届く。(5月21日付、5月29日投函)
 「あなたのクレジットカード情報が漏えいした可能性があるので、無料で新しいものに交換します。」だそうだ。カード情報が漏れたというのに緊急な感じがしない。

 すぐに電話して新しいカードを頼むと「今すぐカードをロックします。3〜5営業日で新しいカードをお届けします」というので、了承した。
今日(6月9日)の午前中、早くも新しいカードが届いて、その迅速なサービスに感動してんだが、カード番号も、裏面の認証番号も、有効期限も同じ。カード情報漏れてるのに、同じでいいの???と思い、シティバンクに電話して聞いてみた。
「新しいカードはICチップが入っていますね?それなら、お客様全員にお送りしている、新しいICチップ付きのカードです。それは捨ててください。あなたには来週、新しい番号の新しいカードをお届けしますから。」

 なんて紛らわしい!それならそうと、「ICチップ付きましたよー。みなさんにお送りしてますよー。」っていう説明を同封してくれればいいのにね。ほかの会社のカードも似たようなもんなのかね??

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毎日毎日 | フィリピン

April 06, 2012

携帯をスマホに変えて早5ヶ月。 スマホにもすっかり慣れました。

日本では未発売だが、安さが魅力のExperia X8。デザイン含め、悪くはないけどねー、値段なりというかなんというか。まあ、高いものは使ったことがないので、値段のせいかどうかは、分からないけど。
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まず、小さすぎました。画面が小さすぎて、タイプする時にミスタッチが頻発。片手で操作するとタッチが親指になってしまってミスが増え、ミスを減らそうとすると両手操作になる。これが私にとっては最大の難点。
ポケットに入るのはいいんだけどね。

そして、アプリをいくつか入れてるんだけど、ちょっと数が増えると「容量不足」のメッセージがでる。そうなるとフィリピンでは重要な通信手段であるテキストメッセージが受け取れない。マイクロSDには未使用スペースがたくさんあるんだけど、アプリやテキストメッセージは携帯本体に入ってしまうようで、あっという間に容量満タンです。アプリや受信するメッセージの保存先の選択って、できないんだろうか。

自宅でPCを立ち上げなくてもメールチェックが出来るのはとても便利だけど、タイプしにくいので返事は結局PCで。

一番よいのは、普通の携帯+タブレットじゃないかと思う。(タブレットが無料になれば、の話だが・・・)

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March 14, 2012

ある日、ブライアンが言いました。
「かあさん、アテ(お姉さん・エマ)も一緒に、僕とレースをしようよ」

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そこには、ひらがなブロックとおもちゃの車が並べてありました。ブロックの上をレース??スムーズに走れなそうだなぁ・・・・と思ったら、ブライアンのレースとは、「すごろく」でした。
しかし、サイコロがない。どうするつもりかと思ったら、数字の書いてあるブロックをサイコロの代わりに使うんだって。なるほどねー。私には考えつかないアイデア。想像力のカケラもないもので・・・・・すんまそん。

ブライアンのオリジナルアイデアは、並べた数字ブロックを、目を閉じて1つ取る、っていうのだったんだけど、ちょっとアドバイスして、バケツにいれたブロックを1つ取る、ことにしました。
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駒の車も大きすぎたので、レゴの人形に変更。
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「+」のブロックに止まったらもう一回できる。
「−」のブロックに止まったら1つ後ろに下がる。
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ハシゴのついたブロックに止まったらワープできる。
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ブライアンの決めたルール。
子供は遊びの天才って言うけれど、疑う余地なし。私の1000倍くらいの想像力。うらやましー。

ところでこのひらがなブロック。私の父のいとこからいただいたものですが、時代を感じさせますねー。
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毎日毎日 | 子供

March 03, 2012

今日はかなり真面目なネタです。
今住んでいるフィリピンは、スペインの植民地だった。
以前住んでいた東ティモールはポルトガルの、スリランカはイギリスの植民地だった。

今朝、NHK BSプレミアムで、小野リサがポルトガルに行って歌(ファドっていうポルトガルの)を習う、っていう番組をちら見した。支度をしながらだったので、きちんと見ていたわけじゃないんだけど、知的な感じのポルトガル人の男性の言葉がひっかかった。

「ポルトガル人は船で海を超え、たどり着いた土地に銃ではなく、若い男性を残してきた。若い男性は現地の女性と結婚して云々。ポルトガルは、銃ではなく愛で植民地を作った」

一言一句正確じゃないけど、こんな感じの内容。それに対して小野リサ。

「いい話ですね」

いい話??いい植民地化ってあるの??
少なくとも東ティモールは「愛」で植民地にされたようには見えなかったな。地理的にもポルトガルから遠かったし、資源が豊富なわけでもなく、お荷物みたいな植民地だったんだろうけど。じゃあ、アンゴラとかモザンビークとか、ポルトガルの旧植民地は「いい話」なんだろうか?
小野リサはブラジル生まれで10才までブラジルで育ったそうだが、ブラジルは肥えた土地や資源が一杯で大切にされたんだろうか?
マカオも今はアジアの中のミニヨーロッパみたいな雰囲気は残しているし、それを観光資源にはしているけど、だからっていい植民地化だった?

個人的なポルトガル人の友達っていないんだけど、東ティモールにいた頃のある日。
山の上の村に仕事で行った帰り道。小さな小川が増水して、その真ん中でティモール人の車が立ち往生していた。私たちは古いけど一応ランドクルーザーだったので、その車を引っ張り上げるべく、雨のぬかるみの中を必死で牽引していた。そんな私たちの脇を、スルーーーっと車で追い抜いて行ってしまったのはポルトガル人が数人のった車。少なくとも、彼らから「愛」は感じられなかったなぁ。

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March 01, 2012

 実は1月に近くの大学を受験した、我が家のメイドちゃんのエマ。めでたく合格しましたー。高校卒業してから早??年。既に二十歳を過ぎています。それでもやる気があるのは素晴らしい!近くの公立大学です。公立大学って、学費が安いんだけど、それだけに志望者も多くてけっこうな倍率だと思う。
 めでたい、めでたい!!

 更に、今春の一時帰国には、エマも日本に初上陸!こちらも無事にビザがおりました。私の両親がエマを日本に招待してくれたんだけど、彼女にとっては最高の合格祝になりました。
 めでたい、めでたい!

 今は、一生懸命日本語勉強してます。使っているのはこの本↓



 日本人がフィリピンを旅するとき用の本だけど、ローマ字でも書かれているので逆もOKでしょう。見ているだけでも楽しい、絵がいっぱいの本です。

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毎日毎日 | フィリピン

February 02, 2012

 先日、張り切って始めたミミズコンポスト

 現在、コンポスト容器(バケツとベビーバス)内のミミズの絶滅が危惧されております。

なぜだーー、なぜなんだーーーーーーーーー

 あんなに元気だったミミズたちが、今は見当たらない。スコップでひっくり返してみても、たまーーーに瀕死の状態のミミズが出てくるだけ。チーン(合掌)
 
 軽くインターネットで調べてみたが、今ひとつ原因が分からない。思い当たることと言えば、マンゴーの皮をいれたこと。マンゴーとかパパイヤとかパイナップルはダメなんだってー。でも大量に入れたわけじゃないので、マンゴーが嫌いなら逃げるスペースもあったはず。
 ミミズに聞いてみたい。翻訳蒟蒻欲しい。

 ミミズが死んでも、落ち葉や生ゴミを分解してくれるその他の生物・バクテリアはまだまだいっぱいいるようなので、まあいいや。そのまま堆肥作り、続けます。


   
続く


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毎日毎日 

January 18, 2012

 今日の午後10時過ぎ。突然エマが言った。

 「明日、ブライアンは時計を幼稚園にもっていかないと・・・・」

 クリスマスに腕時計をいただいたのでそれをもっていかせようと思ったら、小さいのじゃなくて大きいのじゃないとダメらしい。それなら壊れた目覚まし時計を、と思ったら、それも駄目らしい。手で針を動かせるやつじゃないとダメだって。
 ほかの子は?と聞いたら、幼稚園の近くのショッピングセンターで買うらしいが、明日、授業の前に買う時間があるかどうか。なぜかここで作る気満々になってしまった私。

 バギオのYちゃんのお下がりの本が入ったダンボール箱を切り裂き、おもちゃの箱に入っていたワイヤーを切り、子供が工作に興味をもったので購入したコンパスを使い、作ってみた。最後はブライアンが自分で絵を入れて完成。
 意外な出来栄え。針がゆるすぎずきつすぎず、良い感じで回る。

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 手作りおもちゃ教材なんて、いい母親だわ〜私。




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子供 | 毎日毎日

January 15, 2012

 私は実は、生物に興味ありあり女。ずーーっと前から、生ごみ堆肥には興味があった。でも土を触るのが嫌いで、実際にいろいろとやったことはない。
 そんな中で小さく実験してきたのがこちら。これは我が家の裏にある使えない花壇。木の根っこがいっぱいで日当たりも悪い。今までは、ここに野菜くずを放り投げてきたんだけど、野菜くずだけなら虫も臭いも発生しなかった。
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 しばらくすると野菜くずは乾燥して、なんとなく土に戻っている感じ。でも「堆肥」というほどの量もなかったし、今まで園芸に使った経験はなし。

 その実験が大きく発展するときがついに到来!!!


 我が家から車で1時間のところにある、http://www.monoport.info/ ここにお邪魔してきた。こちらでは腐葉土作り→ミミズコンポストをやっている。
 ミミズピットには、ミミズがウニョウニョ↓
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 生ごみを放り込むと、ミミズがそれを食べて堆肥に変えてくれる。この日は近くの魚加工工場の廃棄物(=魚のアラ)が投入された後で、強い臭いを放っていたが、すぐに臭いは消えるそうだ。臭いにハエが集まってたけど、そのハエを食べるためにツバメが集まり・・・・食物連鎖ってすごい。

ここでいろいろ教えていただき、ミミズの入ったコンポスト分けていただいた。

 家庭では大きな設備は作れないし、かと言って小さすぎてもうまくいかないようだし、どうしようかと悩みながら物置を見てみたら、大発見!ブライアンのベビーバス。クラックが入っているので人にもあげられないし、捨ててしまえーと思っていたんだけど、エマが物置にとっておいたみたい。
 ベビーバスとバケツにいただいてきたコンポストミミズ入りを投入。これから我が家の野菜くずはこちらへ。住宅街では臭いやハエは勘弁!なので、肉系・魚系・食べ残しはやめときましょ。
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 ご近所のガーデニング好きの皆様ー、うまくいったら堆肥、もらってねー。

 

misasabi at 13:05コメント(1)トラックバック(0) 
毎日毎日 
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